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琴平町との包括的連携・協力に関する協定を締結しました

4月3日(火)、琴平町総合センター2階の大ホールにおいて、小野正人琴平町長と末吉高明学長が協定書に調印し、琴平町と本学は包括的連携・協力に関する協定を締結いたしました。

この協定は、双方が研究交流及び技術交流並びに知識交流を通して、教育・研究・技術の発展、地域づくり・健康づくりの推進を図ることを目的とし締結されました。今後は協定に基づき、包括的に連携・協力し、教育及び研究の推進、地域の活性化に寄与できるよう努力してまいります。

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本学非常勤講師 矢内原美邦が第56回岸田國士戯曲賞を受賞しました。

四国学院大学・アーティスト・イン・レジデンス・プログラム SARP Vol.2「駐車禁止」の振付、演出を手掛けた本学非常勤講師、矢内原美邦の『前向き!タイモン』が、第56回岸田國士戯曲賞を受賞しました。岸田國士戯曲賞は「演劇界の芥川賞」とも称される戯曲賞です。

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矢内原美邦(やないはら みくに)
1970年生まれ。愛媛県出身、大学で舞踏学を専攻、在学中にNHK賞、特別賞など数々の賞を受賞。留学ののち、映像製作を学ぶ。1997年に「ニブロール」を結成し国内外で活動。2001年ドゥ・セーヌ・サン・ドニナショナル協議員賞受賞、2004年森美術間会員特別賞を受賞、2005年ミクニヤナイハラプロジェクトを始動し、日常の身ぶりをモチーフに現代の空虚さや危うさをドライに提示する独特の振付けは国内外での評価も高く、身体と真正面から向き合っている数少ない振付家のひとりといえる。2008年『青ノ鳥』が第52回岸田國士戯曲賞にも最終候補に残るなど演劇の分野でも活躍し、2009年には日本ダンスフォーラム大賞受賞、ジャンルを問わないその活動は、多数のアーティストとコラボレーションするなど世界中を舞台に活躍中。

長野由美さんの作品とダンスコラボレーションします

tamago kyo-kai高松市の塩江美術館で3月31日(土)~5月13日(日)に開催される、塩江アートプロジェクト “長野由美展 たまご響会” 出品作品とダンスコラボレーションを行います。長野由美出品作品「Close?or Open?」を舞台に「生と死」、「始まりと終わり」をテーマにしたダンスコラボレーションです。本学在学生の岡尾麻衣が出演し、演出は助教の阪本麻郁が手掛けます。展覧会会期中の4月28日(土)13:00~17:00に塩江美術館 企画展示室にて行われますので、ぜひ、足をお運びください。

<ダンスコラボレーション>
日 時 : 2012年4月28日(土) 13:00~17:00
場 所 : 高松市塩江美術館 企画展示室
出 演 : 長野由美、岡尾麻衣(2年)
演 出 : 阪本麻郁(四国学院大学助教)
音 楽 : 田中昭全
協 力 : 四国学院大学 身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー

2011年度留学生修了式

2月7日(火)12:50より2011年度留学生修了式がとり行われました。姉妹校である韓南大学校や昨年度、学術交流協定を締結した慶一大学校、韓瑞大学校からの留学生11名が、それぞれの留学期間を無事に修了することができました。
学長からの挨拶の後、留学生、一人ひとりに修了証書が授与されました。留学生の挨拶では、留学生活の思い出や、お世話になった方々への感謝の気持ちが述べられるとともに、この留学で学んだことを今後に生かしていきたいと意欲をみせていました。

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「インタレスト2011 latter 」ついに発刊!

インタレスト2011latter本学カルチュラル・マネジメント学科の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」は、2006年に創刊して今回で通巻12号を迎えました。

今回の特集は、

●香川の海岸で奇観を探せ!インタレスト海岸探検隊リポート 「岩肌宣言。」
●香川県民の「政治家&行政リーダー」認知度調査
●「三越」のアクセントの位置大調査 全国のみんなは「三越」をどう発音しているのか?
●マッテオの海外リポート イタリアの街でイタリア人103人に聞きました
●山本先生の海外リポート バリの割れ門
です。

というわけで、本日より「インタレスト希望」の受付を開始します。お申し込みはメールかハガキで。冊子は無料ですが、いつものように「送料着払い」なのでご了承ください。

*いずれも送り先の郵便番号、住所、氏名、年齢(詐称可)を明記しておいてください。気の利いた一言やメッセージがあれば、なおうれしい。
*郵送する際の宛名は学生が手書きしますので、がんばりますけど誤字脱字ヘタ字は何とぞご容赦ください。
*ご要望があればお一人様数冊は対応できると思います。事情があって10冊以上欲しいという方は、事情によって対応できるかもしれません。
*バックナンバーは4、6、7、8、9、10、11号のみ送付可能です。

〔ハガキでお申し込みの方〕
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科「インタレスト編集部」宛

〔メールでお申し込みの方〕
eメール interest@sg-u.ac.jp

★お知らせ★
・インタレスト2012early(第13号)は、2012年6月1日発行予定です。
・四国学院大学、県内の紀伊国屋書店前ラック、一部有名うどん屋さん他でインタレストを直接入手することができます。すぐになくなってしまうそうなのですが、定期的に補充しているので何度か足を運んでみてください。


バックナンバーが閲覧できます

       1号            2号             3号            4号
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本学社会学部の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」をデジタルブックで閲覧できるようになりました。
まずは、バックナンバーが今となっては手に入りにくい1号から4号を掲載しておりますのでお楽しみください。

※イベント情報等のページを省いている箇所もありますのでご了承ください。

『週末子ども大学』~子どものための週末プログラム~

週末子ども大学四国学院大学では、香川県教育委員会の委託を受け、香川大学・高松大学と共同で「かがわ子ども大学」を開催することとなりました。大学を拠点とし、大学と地域のマンパワーを用いて、子どもたちに新鮮な学びを提供するとともに、地域の教育力増進にもつなげたいとの趣旨のもと、それぞれの大学で独自のプログラムを開催し、最終的には合同学園祭を開こうというものです。

四国学院キャンパス実行委員会では「週末こども大学」と「子どもオペレッタ」の上演をもって参加いたします。皆さまのご参加を、お待ちしています。

<プログラム>
A 小学生のための親子で学ぶスポーツ科学講座
講師:漆原光徳 社会学部教授
日時:2012年2月4日(土) 10:00~12:00(途中休憩あり)
場所:711教室(7号館1F)
対象:小学生とその保護者
定員:300名
内容:小学生とその保護者を対象に、「スポーツ好き」の子どもに育つための食事ポイントや具体的運動実践などについて、最近のスポーツ科学の理論と方法に基づきわかりやすく解説します。保護者のみの参加もOKです。

B-1 親子自然体験活動ワークショップ
講師:清水幸一 総合教育研究センター教授
日時:2012年2月4日(土) 10:00~11:00
場所:キャンパス及びダンススタジオ(第2体育館1F)
対象:幼児とその保護者
定員:12組
内容:みんなで、外で遊ぼう!屋外の遊び(自然体験活動)を通して、幼児とその保護者が一緒に楽しく遊びます。自然の中で、自然と仲良くなる遊びを指導します。
※定員に達しましたので、申込受付を終了しました。

B-2 親子動きづくりワークショップ
講師:清水幸一 総合教育研究センター教授、藤田博由 香川西高等学校教頭
日時:2012年2月4日(土) 13:00~14:00
場所:第1体育館
対象:小学生低学年児とその保護者
定員:15組
内容:親子で動きの基本動作を楽しく学ぼう!子どもたちに、いろいろな運動遊び、すなわち運動神経が良くなる運動を指導します。保護者の方も一緒に運動しましょう。また、後半部分で、保護者の方へのセミナーも行います。
※定員に達しましたので、申込受付を終了しました。

B-3 親子運動遊びワークショップ
講師:清水幸一 総合教育研究センター教授
日時:2012年2月5日(日) 10:00~11:00
場所:ダンススタジオ(第2体育館1F)
対象:未就園児とその保護者
定員:12組
内容:親子の絆を深めよう!親子で一緒に楽しめる体操やスポーツを指導します。

C 「動きのなかで学ぶこと」クリエイティブダンス・ワークショップ
講師:阪本麻郁 総合教育研究センター助教
日時:2012年2月4日(土)・2月5日(日) 13:00~15:00(通し受講のみ)
場所:ダンススタジオ(第2体育館1F)
対象:小学生
定員:20名
内容:日常生活でいつの間にか身についてしまった「緊張感」をほどき、からだとこころをほぐしてあげましょう。ダンス経験は問いません。ダンス経験がなくても、楽しみながら踊る、学ぶことを体験するでしょう。

D 「おしばいを作ってみよう」演劇ワークショップ
講師:西村和宏 社会学部助教
日時:2012年2月4日(土)・2月5日(日) 10:00~12:00(通し受講のみ)
場所:プレイルーム(ノトス館3F)
対象:小学生
定員:15名
内容:子どもにも大人にも人気の絵本「100万回生きたねこ」をモチーフに参加者で話し合いながら10分くらいのおしばいを作ります。

E わらべうたであそぼう
講師:脇本幸子 岡山わらべ歌の会会長
日時:2012年2月5日(日) ①13:00~13:40 ②14:00~15:00
場所:プレイルーム(ノトス館3F)
対象:①乳児(0~2才)とその保護者 ②幼児(3~6才)とその保護者
定員:各回20組
内容:わらべうたは遠い昔から人から人へと伝えられてきました。わらべうたで遊ぶと大人も子どもも、ほっとした気持ちになります。そして心が通い合います。わらべうたであそぶひと、この指とまれ!

<関連事業>
子どもオペレッタ公演 「ブレーメンの音楽隊」
日時:2012年2月12日(日) 13:40開場、14:00開演(上演時間30分)
場所:四国学院大学ノトススタジオ  入場/無料

日時:2012年2月26日(日) 13:40開場、14:00開演(上演時間30分)
場所:サンポート第1リハーサル室  入場/無料

原作:グリム兄弟  作詞:岩川進  作曲:越部信義
制作:得永幸子 四国学院大学社会福祉学部教授
歌唱指導:林里美  ピアノ伴奏:佐々優  演出:新宮久子 (3名とも四国学院大学非常勤講師)
出演:一般公募オーディションで選ばれた6才以下の未就学児30名

※ 両日ともに、事前予約が必要です。(定員:150名)

<お申し込み・お問い合わせ>
●すべてのプログラムが無料です。
●複数のプログラムを組み合わせて受講することも可能です。
●プログラムA・Eは、下記の電話・FAX・E-mailでお申し込みください。FAX・E-mailでお申し込みの際は、参加希望のプログラム名、お名前、連絡先、人数をご明記ください。定員を超えた場合は、先着順とさせていただきます。
●プログラムB・C・Dは、申込書に必要事項を記入し、希望プログラムに印をつけ、下記の宛先まで郵送にてお送りください。お申し込みには、必ず保護者の承諾を得た上、保護者氏名、印をお願いいたします。定員を超えた場合、先着順とさせていただきます。お申し込みいただいた方には順次、受講プログラムのご案内を送らせていただきます。

【お申し込み締め切り】 2012年1月20日(当日消印有効)
【申込・問い合わせ先】
四国学院大学 企画課 「週末子ども大学」係
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
TEL:0877-62-2208  FAX:0877-63-5353  E-mail:kikaku@sg-u.ac.jp

四国学院大学 クリスマス・プロジェクト2011

クリスマスプロジェクト2011四国学院大学では、クリスマスを学内外の人々とともに祝い楽しむために、クリスマスの時期に学内の様々なイベントを主催・後援し、また学外の皆様のイベントとも共催し、クリスマス・プロジェクトとして企画・運営してきました。学内外のたくさんの皆様のお出かけをお待ちしております。

〇クリスマス・イルミネーション点灯セレモニー
11月30日(水)17:30~
場所:哲学の森チャペル前広場
クリスマス・イルミネーション点灯式を行います。

〇クリスマス・イルミネーション
11月30日(水)~12月25日(日)17:00~23:00
場所:チャペル前広場・キャンパスロータリーほか
クリスマス・イルミネーションを毎夜キャンパスに点灯いたします。お楽しみください。

〇SARP Vol.2 「駐車禁止」
12月1日(木)~4日(日)
場所:ノトススタジオ
アーティスト・イン・レジデンス(通称SARP)の第2弾公演。ダンス・演劇界で活躍している矢内原美邦さんの構成・演出で本学学生が創作舞台に挑戦します。

〇第35回記念四国学院大学メサイア演奏会
12月3日(土)18:00~(17:30開場)
場所:清泉礼拝堂
本学恒例のメサイア演奏会。ヘンデル作曲の「メサイア」全曲をバロックスタイルで演奏します。本年は第35回記念演奏会となり、今回も指揮者にオルガン・チェンバロ奏者としても著名な大塚直哉さんをお迎えしての演奏会です。

〇CHCプロジェクト
12月5日(月)~9日(金)
CHCプロジェクトは、四国学院大学人権週間を中心に、本学の「人権と文化の多様性に関する委員会」に関わる教職員学生が企画・運営し、本学全体で取り組んでいるプロジェクトです。皆様のご参加をお待ちしております。

〇国際交流プロジェクト
12月7日(水)~22日(木)
場所:ノトスギャラリー
「写真展:今、異文化体験が面白い!Vol.2」
四国学院大学では毎年多くの国際交流プログラムを実施していますが、本年実施した「外国事情(米国)」、「外国事情(フィリピン)」、「日本語教員養成課程海外実習」、「日韓国際学生セミナー」の実施報告を兼ねて、写真展を行います。異文化の現場に出かけて私たちは本当に多くのものを学びましたが、その成果を私たちの手作りの写真を通して見ていただければ幸いです。

〇四国学院大学クリスマス・コンサート
12月7日(水)18:30開演(18:00開場)
場所:清泉礼拝堂
「聖なるクリスマスの調べ2011」
本年は声楽の岩永十紀子さん、チェンバロの石川陽子さん、コントラバスの栗田涼子さん、オーボエの井上沙香さんをお迎えし歌い継がれ、演奏され続けてきた、数々の聖なるクリスマスの調べをお届けします。四国学院大学学生有志による合唱も参加します。楽しいクリスマス・コンサートにどうぞお出かけください。

〇日韓国際学術セミナー2011
12月8日(木)13:30~16:40
場所:712教室
姉妹校韓南大学校との共催で開催する教員の学術発表セミナーです。本年の総合テーマは「多様化する社会と福祉の挑戦」で、両大学から2名ずつ教員が発表します。

〇青年団第65回公演「サンタクロース会議」
12月13日(火)16:00~、19:00~(アダルト編)
場所:ノトススタジオ
本学客員教授、青年団主宰の平田オリザ演出の子どものための参加型演劇公演。今回は大人向けのアダルト編も上演します。

〇四国学院大学学生YMCAの集い
12月13日(火)17:00~18:00
場所:826教室
四国学院大学学生YMCAは、キリスト教価値観を大切にするサークルです。日常活動は聖書を読んだり、読書会に行ったりして、日々見過ごされがちな「ゆっくりとお互いの声に耳を傾け合う」ことを大切にしています。学生がそれぞれの立場からクリスマスの意味・意義を語ります。みんなでクリスマスを考えてみませんか?

〇フィールド・プラクティカム「シアタータンク」
12月15日(木)、16日(金)19:00~  場所:ノトススタジオ
本学教員、阪本麻郁(コンテンポラリーダンス)さんと、西村和宏(演劇)さんが、身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーのフィールド・プラクティカムの受講生たちと創作したダンスと演劇公演。未来の舞台人育成につながる「パフォーミング・アーツ実験ラボラトリー」を目指します。

〇第19回善通寺市民クリスマス(共催)
12月17日(土)18:30~20:00  場所:清泉礼拝堂
善通寺市内の教会の皆さんで構成する実行委員会が主催する市民クリスマスです。クリスマスについてのお話や、音楽プログラムがいっぱいあります。どなたでもご自由にご参加ください。

〇四国学院大学公開学術講演会2011
12月19日(月)11:10~12:40  場所:411教室
「韓国伝統文化と日韓交流」 講師:韓国韓瑞大学校 金泰燾教授
本年は、昨年度から学術協定校となった韓瑞大学校から講師を迎えて開催します。

〇四国学院クリスマス礼拝
12月20日(火)10:45~11:25  場所:清泉礼拝堂
四国学院のクリスマス特別礼拝です。イエス・キリストのご生誕をお祝いするクリスマスを特に覚えての礼拝です。今年の説教者は四国学院大学教授の橋本一仁先生です。静かな朝の一時、イエス様のご生誕とその愛の奇跡をともに考えましょう。

〇四国学院燭火礼拝
12月20日(火)17:00~18:00  場所:清泉礼拝堂
キャンドルサービスや生誕劇でイエス様のご誕生をお祝いしましょう。

〇初年次セミナー&キャンパス・コミュニティ・スタディーズⅡプロジェクト
・クリスマス週間チャペルアワー
12月12日(月)~16日(金)10:45~11:05  場所:清泉礼拝堂
・キャンドルサービスと祝会
12月21日(水)17:30~19:10  場所:キャンパス&聖恵館

〇高校生のためのチャペルクリスマス
12月21日(水)16:30~18:00  場所:清泉礼拝堂
毎年、好評の高校生の皆さんをご招待してのチャペルクリスマスを今年も企画しました。クリスマス・イルミネーションの輝くなか、静かな礼拝堂でキャンドルに光をともし、パイプオルガンを聴いたり、クリスマスについてのお話を聞いたりしながら、チャペルクリスマスを体験してください。高校生並びに関係者の皆様の参加をお待ちしております。

〇四国学院大学吹奏楽団第31回定期演奏会
12月16日(金)18:30~(18:00会場)  場所:聖恵館
本学吹奏楽団の第31回目の定期演奏会です。学内関係者だけでなく市民の皆様にも楽しんでいただけるよう編成しました。様々な若々しい吹奏の楽曲をお楽しみください。

日独交流150周年記念西洋菩提樹植樹式を執り行いました。

2011年11月10日(木)に駐日ドイツ連邦共和国領事ベルンハルト・ベッカー氏をお招きし、日独交流150周年の西洋菩提樹植樹式を執り行いました。
植樹式は、善通寺国際友の会大林副会長の司会進行により、ベッカー領事、平岡善通寺市長、末吉学長が挨拶を行い、滞りなく終了しました。ベルンハルト・ベッカー領事は、すばらしい自然に囲まれた善通寺の地で西洋菩提樹が大きく育つことを願うと共に、今後の日本とドイツの友好も育んでいきたいと述べられました。
本学のキャンパスに交流の証が残されたことを誇りに、今後も交流を続けていきたいと思っています。

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