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学術講演会「福島の子どもたちは今~東日本大震災が露わにした日本の子どもたちの現状~」を開催しました

11月22日(火)、NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク理事長で小児科医の菊池信太郎氏を迎え、「福島の子どもたちは今~東日本大震災が露わにした日本の子どもたちの現状~」と題して、学術講演会を開催しました。

菊池氏は震災直後から福島の子どもたちの心身の回復のために陣頭指揮を執ってこられた方です。

地震、津波、そして原発事故という苦難を経験した福島の子どもたちは、屋外での活動を厳しく制限され、大きなストレスに晒され、また運動不足から心身の発達にも影響を受けました。震災から5年半を経過した現在も、いったん壊れた環境や生活習慣を取り戻すことの困難さの中で、子どもたちは懸命に生きています。福島と日本中の子どもの健やかな発達を、若い学生たちこそ担ってほしいと講演を締めくくられました。

講演会には、本学教職員学生に加え、地域の皆さんにもご参加いただき、220名余の参加者が熱心に菊池氏の話に耳を傾けていました。

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日本年金機構(善通寺年金事務所)による年金講演会を開催しました

11月15日(火)、本学711教室にて、日本年金機構(善通寺年金事務所)による年金に関する講演会を1年生全員が受講しました。

講演会では、善通寺年金事務所の副所長から公的年金制度や社会的背景についての説明に加え、学生納付特例制度のポイントについて教えていただきました。

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綾宏坂出市長による特別講義を開催しました

10月28日(金) に本学社会福祉学部地域社会と福祉実践メジャーに開設の「地域福祉論Ⅱ」において、綾宏坂出市長による特別講義を開催しました。

「社会保障制度の現状と将来像」と題して、わが国の社会保障の現状に触れながら、少子化による人口の絶対的減少、高齢化の一層の進展、生産年齢人口の減少等が、いかに将来の国民生活に負の影響を与えるのか、そしてそれらの課題を解決するための社会保障改革と新たなコミュニティの創造ならびに包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの必要性について、約40名の履修学生の前で特別講義されました。

特別講義は、11月25日(金)と12月16日(金)にも予定されており、12月16日(金)は一般公開も行います。

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2016年度避難訓練(香川県シェイクアウト)を行いました

2016年10月31日(月)、香川県シェイクアウト(県民いっせい地震防災行動訓練)の一環として、避難訓練を実施しました。訓練は、巨大地震が発生したという想定のもと、地震発生時に適切な対応ができるように、授業が実施されている教室を対象とし、全学的に行ないました。

授業時間中である16時28分に訓練開始の校内放送が入ると、各授業担当教員は受講学生に対し身の安全を確保するよう指示し、その後避難誘導を開始しました。約500人の教職員と学生が、キャンパス中央部のセンターサークル付近に設置された災害対策本部へ避難しました。

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また、負傷者を想定した搬送訓練・救急救命(AED)措置訓練・消火訓練、そして、職員による119番通報についても同時に実施されました。

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最後に、教学担当副学長より講評が行われ、避難訓練は無事終了しました。

避難訓練に参加していただいた教職員・学生の皆様、ご協力ありがとうございました。

本学非常勤講師 林里美が香川県文化芸術選奨を受賞しました

本学非常勤講師の林 里美が、県における文化芸術の向上について顕著な功績をあげたとして、香川県文化芸術選奨の受賞者に決定しました。

林 里美氏は、声楽家として多年にわたり音楽活動に励み、四国二期会副理事長としてオペラ出演を続けるとともに、声楽グループ「SATOの会」を主宰し、後進の指導育成に努めるなど、本県の文化芸術の振興に寄与したことが決定理由です。

表彰式は11月3日(文化の日)に行われる予定です。

香川県警による防犯講習会を開催しました

10月11日(火)、本学711教室にて、香川県警による防犯講習会を1年生全員が受講しました。

講習会では、生活環境課および組織犯罪対策課の担当者による講習と、映像を通してサイバー犯罪と危険ドラッグについて学び、犯罪から身を守る大事さとその方法を教えていただきました。

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インテンシブ・イングリッシュ・プログラム(フィリピン研修)を実施しました

8月27日(土)から9月17日(土)まで、本学学術交流協定校であるシリマン大学(フィリピン・ドゥマゲッティ)にてインテンシブ・イングリッシュ・プログラム(フィリピン研修)を実施しました。

2年生から4年生までの7名の女子学生と8名の男子学生、合計15名がシリマン大学のキャンパス内に滞在し、3週間の英語集中研修を無事、修了しました。現地では、授業、学外研修、生活を通して生きた英語に触れながら、日本ではできない貴重な経験・体験をすることができました。多くの人との出会いにも恵まれたくさんの思い出を作ることができました。

(授業風景)

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(学外研修)

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(修了式)

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(シリマン大学にて)

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社会福祉学研究科講演会「クライエントの場からの出発~浦河べてるの家の歩みと当事者研究の可能性~」を開催しました

8月25日(木)、北海道医療大学教授の向谷地生良氏を迎え、「クライエントの場からの出発~浦河べてるの家の歩みと当事者研究の可能性~」と題して、社会福祉学研究科講演会を開催しました。
向谷地氏は、北海道浦河町で活動する当事者研究の拠点「べてるの家」での試みに活動当初から携わっておられる方です。
統合失調症やうつ病などの精神疾患の当事者が抱える様々な生きる苦労を仲間とともに研究し、自分を助け励ます取組みのこれまでの歩みと今後の「当事者研究」の可能性についてお話いただきました。
講演会には222名の方にご参加いただき、みなさん熱心に向谷地氏の話に耳を傾けていました。

 

社会福祉研究科講演会 社会福祉研究科講演会 (2)

 

ノトスクール 小学生・中学生・高校生のためのワークショップin Summerを開催しました。

8月1日(月)~6日(土)に本学ノトススタジオにおいて、小中学生11名が参加しノトスクールを開催しました。

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今回は、阪本麻郁准教授によるダンスのワークショップと西村和宏准教授による演劇ワークショップを通して、音楽劇『くるみ割り人形とネズミの王様』を作り上げました。

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最終日には、ご家族や友人を招いてのショーイングを行いました。

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