リエゾンセンター

sal terrae内リエゾン・センターのページに表示

世界自閉症啓発デー ブルーライトアップを行います。

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
昨年に引き続き、四国学院大学でも、清泉礼拝堂(チャペル)をブルーライトアップして啓発活動に取り組みます。
ライトアップは、発達障害啓発期間中(4月2日(金)~8日(木))行います。

Bluelightup

「世界自閉症啓発デー」とは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

マグノリア学寮シンボルマークを募集します!

四国学院大学の創立70周年記念事業として、2021年3月、キャンパス内にマグノリア学寮が竣工しました。
これを機に、マグノリア学寮を象徴するシンボルマークを募集します。

シンボルマーク募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

【募集概要】

趣旨

マグノリア学寮は、生活と学びが融合した場として、本学の建学の精神に沿った教育の重要な一環として位置づけられています。
入寮する学生は全て特別待遇を享受する「マグノリア学寮奨学生」(以下「学寮生」)です。
学寮は、学寮生と教職員が<共に生き、共に学ぶコミューン>(Living Learning Commune、以下:LLC)を実践する空間であり、LLCを通して学寮生には以下のような特性を発揮することが求められます。

a. 自己と向き合い、他者との共同性構築を真摯に求めるリーダーシップ
b. 様々な人間やモノへの創造性・想像力と包摂性を備えた柔軟な感性
c. 社会の課題への関心と読解力/理解力

以上の理念を表現するものとして、本学寮のシンボルマークを募集します。

応募資格

年齢・職業にかかわらず、どなたでも応募できます。
グループ単位での応募も可能です。

提出データ

・四国学院大学マグノリア学寮の理念をあらわすものとして考案してください。
・作品はカラー、単色のいずれでも可、ただし白黒・単色で使用する場合も考慮すること。
・応募作品には必ず作品の意図、解説を200字以内で添えてください。
・拡大・縮小する場合も考慮し、特に縮小に関しては10mm×10mm の大きさでも認識可能なものにしてください。
・シンボルマークの天地左右いずれかを100mm 以上としたデジタルデータを作成してください。
・データ形式はjpeg・gif・pngのいずれかで、3MB以下に収めてください。
・jpegデータの場合、解像度は350dpi 程度で作成してください。
・手描き原稿をスキャンしたデジタルデータでの応募も可能ですが、データ化する必要があるため、手描き原稿の天地左右いずれかは200mm以上で作成してください。なお、採用時には手描き原稿の提出を条件とします。
・ファイル名を「マグノリア学寮シンボルマーク(氏名)」にしてご提出ください。
・応募は1人(1グループ)につき1点までで、自作かつ未発表の作品に限ります。

著作権の扱い

採用作品に関する著作権等、一切の権利は学校法人四国学院に帰属します。
場合によってはデザインを変更する場合もあります。

結果発表

2021年7月下旬ごろ、採用者に直接通知するとともに、
本学公式ホームページにて発表します。

最優秀(採用)作品(1点) 賞金10万円

応募方法

応募用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、シンボルマークデータとともに下記まで郵送もしくはメールにてお送りください。
※応募時点で応募要項記載事項に同意したとみなします。

提出先・問合先
〒765‐8505
香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学 マグノリア学寮シンボルマーク応募担当
募集締切

2021年6月30日(水)必着
※メールの場合は、17時までにサーバーに到着したものを有効とみなします。

応募用紙ダウンロード

マグノリア学寮シンボルマーク応募用紙 

主催

学校法人四国学院

スクール・ソーシャルワーカー活用講座inSGU2020番外編を開催しました。

2月17日(水)・26日(金)・27日(土)に本学にてスクール・ソーシャルワーカー活用講座inSGU2020番外編を開催しました。新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで開催いたしました。

2月17日(水)のレクチャーでは、三光病院院長の海野順氏と日本学校ソーシャルワーク学会副代表理事の奥村賢一氏がZoomで講義を行いました。海野氏には「ゲーム症」について、奥村氏には「福岡県で展開された地域で子どもを守る取り組み」について講義していただきました。

2月26日(金)のグループワークでは、本学教授の富島喜揮と香川スクールソーシャルワーカー協会副会長の藤澤茜氏が、「孤立させない関係づくり」と「With コロナに向けた子ども支援」をテーマに会場参加者とZoom参加者に演習を行いました。

2月27日(土)のシンポジウムでは、香川県教育委員会義務教育課の山内秀則氏、香川県スクールソーシャルワーカー協会会長の豊澤恵美氏、善通寺市教育委員会スクールソーシャルワーカーの清水美沙氏をシンポジストとして迎え、本学教授の西谷清美の進行のもとシンポジウムを行いました。シンポジストがコロナ禍で体験したことを、どのようにして現場で活かしたのか、それぞれ発表いただきました。

女性に対する暴力をなくす運動(パープルライトアップ)

毎年、11月12日から11月25日は、女性に対する暴力をなくす運動の期間となっています。

内閣府では、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、運動期間の初日である11月12日(火)に、東京タワー及び東京スカイツリーのパープル・ライトアップを実施。
パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と被害者に対して「ひとりで悩まず、まずは相談を!」というメッセージが込められています。

本学でも、清泉礼拝堂のパープル・ライトアップを実施しています。

 

ライトアップ期間:2020年11月12日(木)~11月25日(水) 17時頃~23時

令和2年度 女性に対する暴力をなくす運動

藤田孝典氏による2020年度第1回レクチャーシリーズを開催しました。

8月21日(金)、711教室にて、本学学長特別補佐・客員准教授の藤田孝典氏を講師として、2020年度第1回レクチャーシリーズ『コロナウイルスで明らかになった日本の貧困と生活困窮問題』を開催しました。
高校教員や社会福祉に携わっている方が多く参加され、またオンラインでも多くの方にご参加していただきました。日本の貧困状況や社会福祉制度の在り方などをお話しいただき、皆さん、興味深く聞き入っていました。その後、社会福祉学部長との日本の福祉について対談を行いました。

 

演劇部所属の県内高校生を対象に舞台技術講習会を開催しました。

8/8(土)・9(日)・10(月)・11(火)の日程で、演劇部に所属する県内の高校生を対象にコロナ対策を行った上で、「舞台技術講習会」を開催しました。

舞台技術の第一線で活躍する本学非常勤講師が8日・9日は舞台美術、10日・11日は舞台照明について講習を行い、35名の生徒が参加し、舞台技術について真剣に学んでいました。

四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。

2020年7月26日(日)、四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。
参加したのは、三豊市内のサッカーチームに所属する小学生約50名です。
試合の審判は本学サッカー部員が務め、参加した子どもたちは普段の練習とは違う天然芝のサッカー場で試合を楽しみました。
本大会を通して、7月にリニューアルオープンした三豊市緑ヶ丘サッカー場(本学が指定管理)を知ってもらうことができました。

 

 

『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』の様子が、本日(7月27日)18時より三豊ケーブルテレビのニュース番組で紹介されます。

2020年度第1回レクチャーシリーズ(講師:藤田孝典)を8月21日(金)に開催します。

8月21日(金)15:10~16:40、本学にて、藤田孝典氏(四国学院大学 学長特別補佐・客員准教授)を講師にお招きし、第1回レクチャーシリーズ『コロナウイルスで明らかになった日本の貧困と生活困窮問題』を開催いたします。
参加無料となっておりますので、ぜひご参加ください。
なお、オンラインでの参加も可能ですので、ご希望の方は下記ちらしより詳細をご覧ください。
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、イベント開催を中止せざるを得ない場合があります。中止または延期の場合には、本学ホームページでお知らせいたします。

 お申込み方法
勤務校・勤務先、氏名、職務・役職をご記載のうえ下記チラシのFAX申込書またはE-mailにてお申込み下さい。

お問合せ
四国学院大学リエゾン・センター
〒765-8505
香川県善通寺市文京町3-2-1
TEL:0877-62-2111(内線545)
FAX:0877-62-2208
E-mail:liaison@sg-u.ac.jp

*かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業
*香川県下高校との連携企画

主催:四国学院大学
後援:香川県教育委員会/大学コンソーシアム香川/香川県社会福祉協議会

 

チラシのダウンロードはこちらから

宮台真司氏による2019年度第2回レクチャーシリーズを開催しました。

11月25日(月)、本学聖恵館にて、首都大学東京教授で社会学者・映画評論家でもある宮台真司氏をお招きして、2019年度第2回レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21『アートとは何か?社会とは何か?~脱落しつつある能力を復権する~』を開催しました。

参加された先生方は、AIや家族の空洞化、社会の情勢などの話を興味深く聞かれ、講演後の質疑応答では熱心にご質問されており、理解を深められていました。

第6回スクール・ソーシャルワーカー活用講座 IN SGU2019を開催しました。

11月20日(水)本学にてスクール・ソーシャルワーカー活用講座in SGU2019の第6回を開催しました

今回は、本学教授の富島喜揮と豊澤恵美氏(香川スクールソーシャルワーカー協会会長)がスクール・ソーシャルワーカーと教員を対象に演習を行いました。演習終了後の情報交換会には多くの方に参加いただき、皆様の交流を深められました。

今年度のスクール・ソーシャルワーカー活用講座は、今回をもちまして終了となります。多くの方にご参加いただきありがとうございました。今後も本学ではこのようなプログラムを継続していきますので、また是非ご参加ください。