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台湾留学体験記(中華大学)

4年 カルチュラル・マネジメント学科 大畑なつめ

留学先 台湾(中華大学留学 第1期生)

留学期間2020年2月~2021年1月

 

私は、中国語がほとんど話せない状態で台湾に行きました。中華大学では、中国語(語学)の授業や、日本語学科の日本人アシスタントとして参加するなどし、語学の勉強に励みました。大学の交換留学制度を利用した為、中華大学の授業料は全額免除、四国学院も半額相当の授業料で、1年間留学ができました。

 

台湾では寮で共同生活(4人部屋)を経験しました。当初は、台湾人のルームメイトとの意思疎通もままならず、慣れるまでは精神的に苦しい日々を過ごしました。 元々、迷惑かけまいと気疲れが多く、1人で過ごすのが好きなタイプでしたが、この環境に身を置く事で大きな変化がありました。自分の意思を伝える事、考え過ぎず、無理せず、自然体で接することの大切さを学ぶ事ができ、自分を変えることができたと思います。ここでの経験を通して、今では楽に人付き合いができるようになったと思います。

 

台湾では、授業以外でも、台湾の友人と学内でバーベキューをしたり、夏休み等を利用して、留学生や台湾の学生と一緒に台湾全域の観光地を巡り、現地の美味しい食事を楽しみました。

第23回日本語集中研修を実施しました。

2020年1月30日(木)から2月13日(木)まで日本語集中研修を開催しました。
今年度も本学と姉妹校協定を締結している韓南大学校から8名の学生が参加しました。

2週間にわたるプログラムでは、午前中は日本語・日本文化の授業、午後は体験研修を行いました。
従来の小学生との交流、総本山善通寺、金丸座見学、弓道、煎茶道等に加え、今回も本学の演劇教育カリキュラムとの連携で、「天狗の隠れ蓑 創作演劇」を取り入れました。
県外での研修としては関西方面へ赴き、日本文化や歴史を学ぶ視察など充実した諸活動を行いました。

なお、この日本語集中研修プログラムは、同時に、本学の学生が履修する日本語教員養成プログラムの一環にもなっています。
日本語教員養成プログラムとして、本学履修生21名と留学生8名が本研修のカリキュラム準備ならびにプログラム全般の運営に携わりました。

  

本学および韓南大学校による日韓国際学術セミナー2019を開催しました

2019年12月10日13時30分から本学の834教室にて、日韓国際学術セミナー2019を開催いたしました。

四国学院大学と韓国の韓南(ハンナム)大学校は、1978年に日韓両国の他大学に先駆けて姉妹校協定を結び、実質的な国際交流を開始しました。この、日韓国際学術セミナーは、両大学の教員が中心となり、毎年交互に開催している教員学術セミナーです。

今回は「キリスト教主義大学の建学の精神と教育・研究実践」という総合テーマに沿って両大学から2名ずつの教員が研究発表を行い、討論を行いました。

 

朴 眞淑 (韓南大学校生命ナノ科学大学 生命システム学科 教授)
「キリスト教世界観から見た生物の多様性とその活用」

 

ネルソン 橋本 ジョシュア 諒(四国学院大学総合研究センター 助教)
「豊かな人間性再考:明日に向けてのキリスト教教育」

 

許 懃 (韓南大学校文科大学 英語英文学科 副教授)
「創造力と英語教育」

 

山口 孔丹子 (四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
「キリスト教信仰を基盤とした教育ー心理学講義のめざすところー」

 

20名の方に参加頂き、無事に終了しました。
また、本学の中澤 加代 准教授が許 懃 副教授の英文の論文を日本語に翻訳し、金 泰 勲 准教授がセミナー全般の通訳をおこないました。

 

第43回メサイア演奏会を開催しました

12月7日(土)清泉礼拝堂にて、第43回四国学院大学メサイア演奏会を開催しました。
17時30分に開演、途中2度の15分休憩を挟んでの3部構成で、最後は来場者と共に「きよしこの夜」を合唱しました。
来場者数は約220人と大盛況のうちに終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 

学術交流協定校の台湾・中華大学から留学生が来日しました

2019年9月26日(木)学術交流協定校の台湾・中華大学から留学生(1名)が来日し、10月1日(火)に歓迎会が開催されました。

歓迎会は国際オフィス主催で開催され、学長、副学長をはじめ、国際オフィス教学委員(教員)および国際オフィスアシスタント(学生)、現在本学に留学している留学生8名も参加し、なごやかでアットホームな雰囲気のうちに閉会いたしました。

留学生歓迎会の様子

第8回 国際テント2019を開催しました。

第8回 国際テント2019は、「アジアの文化を見聞しよう~フィリピン・日本・韓国・台湾~」(Aspects of Culture in the Philippines, Japan, Korea, Taiwan)をテーマに開催しました。
今回は、学術交流協定校である台湾の中華大学の教員学生の皆さんも交え、総勢150名、8カ国の方にご参加いただきました。

 

【 2019年6月28日(金)1日目 】
参加者の皆様にご協力いただき、23種類の国際色豊かな料理が並びました。
演奏会、日本舞踊、ジェンベなどパフォーマンスの中、楽しい時間をお過ごしいただきました。

【 2019年6月29日(土)2日目 】
2日目は、台湾・韓国・フィリピン・日本文化の一端を発表し、東アジア地域の多様な文化理解を深めました。
最後はティーパーティで交流を楽しみ、大盛況のうちに終了しました。

学術交流協定校 中華大学の方々が来校されました

6月27日(木)、本学と学術交流協定を締結している台湾の中華大学より、教員・学生31名が来学し、本日28日(金)ハンドベルなどが演奏されたチャペルアワーに参加しました。

今回の来学については「日本研究Ⅳ」を履修する本学学生と外国人留学生が準備運営に携わり、7/1までの5日間、日本語授業、セミナー発表、国際テント参加や県内周遊などの研修を通じて交流します。

国際テント2019を開催します。

第8回「四国学院大学国際テント」を本学キャンパスにて開催します。

本年のテーマは「アジアの文化を見聞しよう~フィリピン・日本・韓国・台湾~」
(Aspects of Culture in the Philippines, Japan, Korea, Taiwan)です。

今年は特に、本学の学術交流協定校である台湾の中華大学から、約30名の教員学生の皆さんが、日本研修の一環として参加されます。
それぞれの文化の一端を発表したり、交流会を楽しんだりして、東アジア地域の多様な文化の理解を深めたいと願っております。

また、毎回国際色豊かな手料理が並ぶ好評の歓迎夕食会も、多くの有志の皆様にご協力いただき開催します。

国際文化交流に関心のある学内外のたくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしています。


■日時:2019年6月28日(金)・29日(土)

■場所:四国学院大学キャンパス

■定員:100名 ※参加費無料・要申込

申込締切:2019年6月24日(月)12:00

■日程

6月28日(金)

17:00~ 登録受付

18:00~20:00 開会式、歓迎夕食会~世界の食べ物と歌舞音曲の夕べ~

6月29日(土)

13:00 受付

14:00~16:30 「東アジアの文化見聞~プレゼンテーションとパフォーマンス~」

16:45~17:45 「さよならティーパーティ」


▼国際テント2019 チラシ PDF

※6/29(土)の日程・場所は変更の可能性があります。

≪お問合せ・お申込先≫
四国学院大学国際オフィス 担当/風折
TEL/FAX 0877-62-2158
E-mail kokusai_office@sg-u.ac.jp