キリスト教教育

クリスチャン・ウィーク ロングチャペルアワー(スペシャルゲスト:トーマス・アッシュ氏)が行われました。

5月11日(水)、映画『牛久』監督であるトーマス・アッシュ氏をお迎えして、クリスチャン・ウィーク ロングチャペルアワーが行われました。

説教の題目は『Exchange of Grace [恵みの交換]』。イギリスで出会った聖公会のシスターの「恵みの交換」という教えに感銘を受け、入国管理センターでのボランティア活動のなかで目の当たりにした聖霊の導きについて、お話をいただきました。

チャペルアワーの当日の夕方からは、映画『牛久』の特別上映会が行われ、多くの学生や教職員が来場しました。

その後、カフェテリア・コイノスにて「マグノリア学寮特別講演会」が開催されました。ドキュメンタリーを作成することになった経緯や、映画『牛久』の解説、それ以外の短編映像を見せていただくなど、学寮生と非常に有意義な時間を過ごしました。

翌日は、チャペル活動や学寮運営に携わっている学生達とランチタイムに交流のひとときを持ちました。

このキャンパスの中で、トーマス・アッシュ氏との貴重な交流の場が与えられたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。

清泉礼拝堂聖歌隊 & ハンドベル・クワイア クリスマスコンサート 2021を開催しました

12月20日 清泉礼拝堂にて、清泉礼拝堂聖歌隊とハンドベル・クワイヤによる、クリスマスコンサート2021を開催しました。

クリスマスの時をともにお祝いすることができ、来場者数は約70人と盛況のうちに終了しました。

ご来場の皆さま、どうもありがとうございました。

2021年度 学院クリスマス(燭火礼拝)を行いました。

2021年12月17(金)17時20分より、清泉礼拝堂にて学院クリスマス(燭火礼拝)を行いました。

燭火礼拝では、清泉礼拝堂聖歌隊・ハンドベル演奏とともに、参加者全員のキャンドルに火が灯され、礼拝堂内がキャンドルの美しい光に包まれました。

学生によるスペイン語、英語、日本語での聖書朗読が行われ、ネルソン橋本ジョシュア諒 宗教委員長より、「イエスは難民だった・・・」と題してお話をいただきました。

最後に、「もろびとこぞりて」を全員で賛美し、クリスマスをお祝いしました。

コロナウイルス感染症により、大学にとってさまざまな影響がありましたが、今年も無事に燭火礼拝を迎えることができ、あたたかな光の中、クリスマスをお祝いすることができました。

クリスマス・プロジェクト2021

四国学院大学では、2004年より大学開放事業の一環として12月を中心にして「四国学院大学クリスマス・プロジェクト」を開催してまいりました。この間、地域の皆様には多大なご支援・ご協力をいただき心より感謝申し上げます。
このプロジェクトは今年で18回目の開催となりますが、本年もまだコロナ禍の中での開催となり、皆様にはウィズコロナ版クリスマス・プロジェクトを楽しんでいただくことになります。皆様のご参加をお待ちしております。


クリスマス・プロジェクト2021 プログラム
      

イベント情報
*クリスマス・イルミネーション点灯セレモニー

*メサイア演奏会2021~レクチャー・コンサート~
*四国学院大学 ノトスキッズ公演 幼児向け体験型演劇『ドラゴンスイッチ』
*人権週間特別講演会『コロナ禍の貧困』
*エクテス・クリスマス『マリンバ演奏と朗読の夕べ』

※新型コロナウィルス感染症対策のために、学外の皆様には、事前予約等をお願いしております。ご参加いただく皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。参加される際には、マスクを着用し、こまめな手洗い・消毒にご協力ください。
また、発熱・咳、のどの痛み等の風邪症状がある場合は、ご参加をご遠慮ください。プログラムによっては、受付にて検温を実施し37.5度以上ある方の入場をお断りいたしますので、併せてご了承ください。新型コロナウィルス感染症の状況によっては、入場の制限や開催を中止する可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください。

******************** お問合せ先 ********************
クリスマス・プロジェクト実行委員会
TEL:0877-62-3966

クリスチャン・ウィーク特別チャペルアワー(スペシャルゲスト:山下壮起氏)が行われました。

5月26日(水)、日本キリスト教団阿倍野教会の山下壮起牧師をお迎えして、クリスチャン・ウィークの特別チャペルアワーが行われました。

説教の題目は『世界の終わりー四国の黙示録』。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な流行)という危機的な状況の中で起きている出来事を深い洞察力で解説してくださり、聖書の「黙示的創造力」を掻き立てる力強いメッセージを学生達に贈ってくださいました。
また、社会的弱者の視点に立つ大切さを学び、新しい社会を生み出していく必要性を考えるきっかけとなりました。
この四国から、黙示録に記されている「新しい天と新しい地」を見ていきたいと心から願います。

チャペルアワーの当日の夕方からはマグノリア学寮とのコラボレーションイベントとして「アフタートーク」の企画を開催しました。
講師自らのアメリカ留学の体験や黒人社会との関わりを話に交えながら、学寮生と非常に有意義な時間を過ごしました。

翌日は、清泉礼拝堂にてチャペル活動に関わっている学生達と交流の時間を持ちました。
このキャンパスの中で、山下壮起牧師との貴重なダイアローグの場が与えられたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。

クリスマス・プロジェクト2020

四国学院大学では、2004年より大学開放事業の一環として12月を中心に「四国学院大学クリスマス・プロジェクト」を毎年開催しています。
17回目となる本年も、恒例のクリスマス・イルミネーションの点灯式を皮切りに、様々なプログラムを実施いたします。

※ 参加者が限定されているプログラムもございます。また、新型コロナウイルス感染症の影響等により予定が変更となる事がございますので、ホームページ等で最新の情報をご確認ください。


******************** お問合せ先 ********************
クリスマス・プロジェクト実行委員会
TEL:0877-62-3966

新型コロナウイルスの影響に伴うコンサート中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、予定しておりました以下のコンサートについて、開催を中止させていただきます。

急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

・聖歌隊イースターコンサート 2月29日(土)

・ハンドベルフェアウェルコンサート 3月3日(火)

学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました

12月13日(金)、学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました。

学院クリスマス礼拝では、文学部教授元井一郎先生が、マタイによる福音書1章18節~25節・コヘレトの言葉3章1節,11節を通して「追憶-時間(とき)の渦流のなかで」と題してお話をいただきました。近代教育の一つの原理である「子どもの発見」について触れ、自分の近くにいる他者との関わりを意識して生活することの大切さについてお話くださいました。

燭火礼拝では、ハンドベル演奏とともに参加者全員のキャンドルに火が灯され、礼拝堂内があたたかな光に包まれました。学生による聖書朗読や聖歌隊による賛美が行われ、山下慶親理事長より、「暗闇のままにしない決意」と題してお話をいただきました。「まことの光」イエス・キリストについて深く知ることができました。燭火礼拝が、社会を覆っている暗闇に打ち勝つことを象徴しており、一人ひとり、自分自身の光を輝かせることが不可欠であるとのメッセージをいただきました。

最後に、「もろびとこぞりて」を全員で賛美し、クリスマスをお祝いしました。

本学および韓南大学校による日韓国際学術セミナー2019を開催しました

2019年12月10日13時30分から本学の834教室にて、日韓国際学術セミナー2019を開催いたしました。

四国学院大学と韓国の韓南(ハンナム)大学校は、1978年に日韓両国の他大学に先駆けて姉妹校協定を結び、実質的な国際交流を開始しました。この、日韓国際学術セミナーは、両大学の教員が中心となり、毎年交互に開催している教員学術セミナーです。

今回は「キリスト教主義大学の建学の精神と教育・研究実践」という総合テーマに沿って両大学から2名ずつの教員が研究発表を行い、討論を行いました。

 

朴 眞淑 (韓南大学校生命ナノ科学大学 生命システム学科 教授)
「キリスト教世界観から見た生物の多様性とその活用」

 

ネルソン 橋本 ジョシュア 諒(四国学院大学総合研究センター 助教)
「豊かな人間性再考:明日に向けてのキリスト教教育」

 

許 懃 (韓南大学校文科大学 英語英文学科 副教授)
「創造力と英語教育」

 

山口 孔丹子 (四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
「キリスト教信仰を基盤とした教育ー心理学講義のめざすところー」

 

20名の方に参加頂き、無事に終了しました。
また、本学の中澤 加代 准教授が許 懃 副教授の英文の論文を日本語に翻訳し、金 泰 勲 准教授がセミナー全般の通訳をおこないました。

 

小河陽氏をお迎えして秋季キリスト教強調週間 特別礼拝を行いました。

10月15日〜17日 小河陽氏(立教大学名誉教授・前 学校法人 関東学院 学院長)をお迎えして、「あなたの/若い/日に、 あなたの / 造り主 / を覚えよ ~先行き不透明な時代のための人生のコンパス~」をテーマに秋季キリスト教強調週間の特別礼拝が行われました。

わかりやすく丁寧に聖書を説き明かしてくださいました。
聖書の内容を深く理解することで、生き方が変わっていくことも知ることができました。
講師を囲んでの交流会では積極的な質疑応答がなされ、大変有意義な学びの時となりました。