キリスト教教育

クリスマス・プロジェクト2020

四国学院大学では、2004年より大学開放事業の一環として12月を中心に「四国学院大学クリスマス・プロジェクト」を毎年開催しています。
17回目となる本年も、恒例のクリスマス・イルミネーションの点灯式を皮切りに、様々なプログラムを実施いたします。

※ 参加者が限定されているプログラムもございます。また、新型コロナウイルス感染症の影響等により予定が変更となる事がございますので、ホームページ等で最新の情報をご確認ください。


******************** お問合せ先 ********************
クリスマス・プロジェクト実行委員会
TEL:0877-62-3966

新型コロナウイルスの影響に伴うコンサート中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、予定しておりました以下のコンサートについて、開催を中止させていただきます。

急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

・聖歌隊イースターコンサート 2月29日(土)

・ハンドベルフェアウェルコンサート 3月3日(火)

学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました

12月13日(金)、学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました。

学院クリスマス礼拝では、文学部教授元井一郎先生が、マタイによる福音書1章18節~25節・コヘレトの言葉3章1節,11節を通して「追憶-時間(とき)の渦流のなかで」と題してお話をいただきました。近代教育の一つの原理である「子どもの発見」について触れ、自分の近くにいる他者との関わりを意識して生活することの大切さについてお話くださいました。

燭火礼拝では、ハンドベル演奏とともに参加者全員のキャンドルに火が灯され、礼拝堂内があたたかな光に包まれました。学生による聖書朗読や聖歌隊による賛美が行われ、山下慶親理事長より、「暗闇のままにしない決意」と題してお話をいただきました。「まことの光」イエス・キリストについて深く知ることができました。燭火礼拝が、社会を覆っている暗闇に打ち勝つことを象徴しており、一人ひとり、自分自身の光を輝かせることが不可欠であるとのメッセージをいただきました。

最後に、「もろびとこぞりて」を全員で賛美し、クリスマスをお祝いしました。

本学および韓南大学校による日韓国際学術セミナー2019を開催しました

2019年12月10日13時30分から本学の834教室にて、日韓国際学術セミナー2019を開催いたしました。

四国学院大学と韓国の韓南(ハンナム)大学校は、1978年に日韓両国の他大学に先駆けて姉妹校協定を結び、実質的な国際交流を開始しました。この、日韓国際学術セミナーは、両大学の教員が中心となり、毎年交互に開催している教員学術セミナーです。

今回は「キリスト教主義大学の建学の精神と教育・研究実践」という総合テーマに沿って両大学から2名ずつの教員が研究発表を行い、討論を行いました。

 

朴 眞淑 (韓南大学校生命ナノ科学大学 生命システム学科 教授)
「キリスト教世界観から見た生物の多様性とその活用」

 

ネルソン 橋本 ジョシュア 諒(四国学院大学総合研究センター 助教)
「豊かな人間性再考:明日に向けてのキリスト教教育」

 

許 懃 (韓南大学校文科大学 英語英文学科 副教授)
「創造力と英語教育」

 

山口 孔丹子 (四国学院大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
「キリスト教信仰を基盤とした教育ー心理学講義のめざすところー」

 

20名の方に参加頂き、無事に終了しました。
また、本学の中澤 加代 准教授が許 懃 副教授の英文の論文を日本語に翻訳し、金 泰 勲 准教授がセミナー全般の通訳をおこないました。

 

小河陽氏をお迎えして秋季キリスト教強調週間 特別礼拝を行いました。

10月15日〜17日 小河陽氏(立教大学名誉教授・前 学校法人 関東学院 学院長)をお迎えして、「あなたの/若い/日に、 あなたの / 造り主 / を覚えよ ~先行き不透明な時代のための人生のコンパス~」をテーマに秋季キリスト教強調週間の特別礼拝が行われました。

わかりやすく丁寧に聖書を説き明かしてくださいました。
聖書の内容を深く理解することで、生き方が変わっていくことも知ることができました。
講師を囲んでの交流会では積極的な質疑応答がなされ、大変有意義な学びの時となりました。