トライメスター

トライメスター
四国学院変則3学期制

四国学院大学は、学びの充実とキャンパス・ライフをより豊かにすることを目指して、2021年4月から『トライメスター:四国学院変則3学期制』を開始します。

 トライメスター「3つのC」

■3つのCとは

Chances -機会-

日本の大学では、伝統的に1年間の通年で完結する授業が多く行われ、そして近年では大半が前期と後期の2学期制が行われています。2021年4月から四国学院が開始する『トライメスター』では、1年間を3学期にわけ、それぞれの学期ごとに授業が完結します。従って、2学期制では、4年間で8回の履修の選択機会であるところが、『トライメスター』では、4年間で12回に増加されます。つまり学びの途上で、興味・関心の流れにそって幅広いカリキュラム構成をすることが可能となります。

Concentration -集中-

2学期制では、1学期につき15週の授業期間ですが、『トライメスター』では、1学期の授業期間は10週、そして、1授業時間は、90分から70分に圧縮されます。また、多くの授業が1科目につき週複数回行われます。そのため、1学期15週1週間に1科目のみの大学と比べて、集中的な学修をすることができます。また、「変則」3学期制の『トライメスター』には、通常の年間3学期に加えて夏期の<サマーセッション:夏学期>で集中的学修の機会が提供されています。

Creativity -創造-

学生生活では、大切な自主的時間の創造が『トライメスター』では、多様な学外活動として確保されます。長期的な現場実習やインターンシップ、異なった海外の大学機関等への留学、ボランティア活動、そして様々な仕事を試みるキャリア経験など、従来の2学期制各15週間の学期に縛られることなく、自由で独立した時間の創造が、実現できます。

 授業の開講時期

これまで前期・後期の2学期だったものを、4つの学期に分け、3つの授業期間を導入しました。さらに、夏季休暇には〈サマーセッション:夏学期〉を導入することで学修の機会が増えます。そのため、本学では「トライメスター:四国学院変則3学期制」としています。

 授業の開講パターン

1コマ70分の授業を主に、トライメスターの学年歴に合わせ、下記のパターンで開講されます。

■①週2コマ×10週(曜日セット開講)
月曜日と金曜日など、週に2コマ授業を行います。

■②週2コマ×10週(2コマ連続開講)
1・2限連続など、2つの授業時間をつなげて授業を行います。

1
2コマ連続
2
3
4
5
6
7

※履修科目によっては、上記以外のパターンで授業が開講されるものもあります。

 履修計画例

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