総合型選抜に利用できるヨンガクセミナーについて

オープンキャンパスにて、『ヨンガクセミナー』を同時開催します。
ヨンガクセミナーに参加すると受講証明書が発行され、総合型選抜の【体験報告型】の受験の際に利用できます。
総合型選抜での受験を検討されている方、セミナーの内容に興味・関心がある方、どなたでもお気軽に参加ください。
なお、ヨンガクセミナーは事前予約制となっております。
下記予約フォームからご予約ください。

総合型選抜の詳細については、こちらから。

※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、実施内容の変更または中止となる場合がございます。周知は本学ホームページにて行いますので、ご確認をお願いいたします。

【ヨンガクセミナーの受講の仕方】
オープンキャンパス予約フォームにある「プログラムの参加」の項目で、希望するセミナーを選んで予約をしてください。
オープンキャンパス当日は、ヨンガクセミナーの受付等を行いますので、セミナー開始10分前には受付を終えるように、開催場所までお越しください。
セミナー受講後は、受講証明書を受付にてお渡ししますので、受け取ってください。

開催日 セミナー名 予約フォーム
5月8日(土) 共に生きるため 世界各地では社会の分断や対立の現実が多く見受けられますが、日本も例外ではありません。この問題は、人権侵害、フェイクニュースの増加、コミュニケーション能力の低下など、様々な視点から指摘されますが、それだけでしょうか。より根深い原因として、私たちの生きる時代は、「共に生きる」ことへの想像力が失われているのではないかと感じます。この授業では、「共に生きる」をテーマに、キリスト教が積み上げてきた知恵とは何かを学び、学問的に物事を捉え直していきます。「共に生きる」ために、いま私たちにできることを一緒に考えてみませんか。 受付を終了いたしました。
心のセルフケア 心の健康を保つためには、筋弛緩法、呼吸法、リラクゼーヨンなど様々な方法があります。セミナーでは、そのうちのいくつかの方法を体験します。また、心の健康のために大切な要素についてディスカッションをして、ともに学びましょう。
「若者の地元志向」からみる現代社会 近年、進学や就職にあたって地元に残ることを優先する若年層が目立ってきたとの指摘がなされています。こうした指摘の妥当性を検証しつつ、「地元志向」という傾向がいったい何を意味しているのかについて考えていきましょう。
6月19日(土) 「歴史を考える」 歴史学は、過去―現在という時間の関係から、人間社会について考えます。では、あなたは、時の変化をどのように捉えていますか?時間は後戻りしないと言います。でも、歴史は繰り返すとも言います。時間と人間社会の関係を考えるところから、歴史学の世界に入ってみましょう。 受付は終了いたしました。
子どもを育てる保護者の気持ちと子どもの気持ちを考える 親は、社会的に子どもを育てる責任を担う立場にあり、子どもは、子どもとして生きる権利やその立場が社会的に保障される立場にあります。子ども福祉の立場から考えると、子どもの立場、保護者の立場とのすれ違いは、家庭の大きな出来事として生活のしにくさとなって現れます。皆さんと、子どもの育ちにマイナスの影響を与える課題について議論をしながら、社会、大人、家庭に求められる課題について考えていきたいと思います。
体験活動(遊び)から学ぶ人間関係 「人生で大切なものはすべて幼稚園の砂場で学んだ」という幼児教育のエッセンスを示した言葉があります。一方的なレクチャーではなく、実際、自分が直接的に体験することで学んだことの方が、多くあるというような意味です。
体験は、何よりも素晴らしい学習スタイルです。ねらいを明確にした活動(遊び)を通して、人間関係、特に信頼関係の築き方を、参加者それぞれが気づき、その気づきを共有することで、大切な知恵を得れるような授業です。
7月22日(木・祝) なるほど!健康・スポーツ科学!
座って 立って 歩いて カラダをチェックしてみましょ。
日常生活の中で、私たちは、寝転んで、立ち上がって、座って、歩いて、走って、押して、引いて、回して、持ち上げて・・・などなど、いろいろな動作をしています。それが生きるということです。そんな、日常生活の動作を通して、カラダをチェックしてみましょう。
ひょっとすると、新しい気づきは、みなさんの歩幅を5cm伸ばしてくれるかも。それが、健康・スポーツ科学の入り口です。まずは気楽に、最も身近な自分のカラダをチェックしてみましょう。
受付を終了いたしました。
日本語はおもしろい 「か」や「た」のような清音には、それに対応する濁音「が」や「だ」があります。しかし、「な」や「ま」には対応する濁音がありません。なぜでしょうか?
日本人にとって英語の「r」や「th」の発音は難しいですが、外国人にとっては日本語の「ん」や「っ」の発音が難しいようです。なぜ難しいのでしょうか?
私達は普段あまり注意することなく日本語を使っていますが、日本語は大変興味深い特徴を多く持っています。この授業ではその一端を明らかにしていきたいと思います。
あなたにとって福祉問題とは?? 少子高齢化、児童虐待、障害者差別、貧困等、私たちの社会にはさまざまな福祉課題が山積しています。セミナーでは、社会福祉を自分ではない見知らぬ誰かの身の上に起こる生活の問題として眺めるのではなく、まさに今日の自分自身の福祉問題とは何かについて参加者と一緒に検討し、そうすることで、10年後、50年後の日本社会に求められる福祉サービスや支援策を具体的にイメージしたいと考えます。
「聖地巡礼」型観光の今昔とLet’s Try 戦略的観光の発信案! 小説やドラマ・映画に関わらず、近年、アニメやマンガ、あるいはゲームに登場する実際の地域やコンテンツをきっかとした旅行が各地で増加しています。具体的に思い浮かべるのは、新海誠監督の『君の名は。』で登場する岐阜や東京への観光や、庵野秀明監督の『新世紀エヴァンゲリオン』における箱根観光ではないでしょうか。それらの観光現象を社会一般的には「聖地巡礼」と呼びますが、観光学では「コンテンツ・ツーリズム」と呼びます。
本セミナーでは、「コンテンツ・ツーリズム」の今昔を概観したのち、グループディスカッションとして「コンテンツ・ツーリズム」等の戦略的観光における簡単な企画書を作成します。
8月7日(土) プレゼンテーションにチャレンジ まず、あらかじめ用意された題材について、賛成派(多数派)と反対派(少数派)に分かれ積極的に意見を交換・共有してもらいます。次に、自分たちの意見・主張をどのようにまとめることができれば、また、伝えることができれば説得力のある内容になるのかについてさらに深く考えながら意見を交換・共有してもらいます。最後に、ペア、またはグループごとにそれらの内容についてプレゼンテーションを実施してもらいます。 受付を終了いたしました。
霧箱で見る放射線の通り道 身の回りには様々な放射線が存在しています。しかし、我々は放射線を直接目で見ることができません。身近な材料を使った『霧箱』で、身の回りにある物質から放出される放射線の通り道を観察し、放射線とは何か学びます。
福祉のお仕事~児童虐待を防ぐためにできること~ みなさんが将来親になった時、または育児に関わることになった時、どのように子どもとかかわれば良いでしょうか?実際に地域で保護者や支援者に実践されている親子関係支援プログラムを体験し、子どもたちを虐待から守るためにできることは何か考えてみましょう。
音楽から社会がみえる みなさん、音楽は好きですか。音楽を聴きますか。
あなたにとって音楽とはどのようなものですか。
なぜ音楽は、昔から現在まで世界中の人たちに愛されているのでしょうか。そして、なぜ音楽は日常生活のなかでこんなにも身近な存在なのでしょうか。いったい、音楽とはなんなのでしょう。このセミナーでは、音楽をめぐるさまざま疑問について、社会学やメディア論の観点から考えてみたいと思います。
9月25日(土) 実験を通して知る心の世界 現代の科学的な心理学の基礎領域に「実験心理学」というものがあります。実験心理学では、実験的研究を通して人間に共通の行動や心の働きに関する一般的基本法則を明らかにしようとします。心の働きの種類が学習であれば学習の法則が、知覚であれば知覚法則が追及されます。
今回のセミナーでは、「要求水準」という課題を実施し、主観的な目標設定の基準である要求水準がどのような要因によって変動するのかを検証します。また、要求水準が作業の成功・失敗や満足度によってどのように変動するかも検討してみましょう。
受付を終了いたしました。
大学で学ぶ人文学 人文学とは何か。人文学の意味、起源、現在について、教員が提示するキーワードに沿ってグループワークを通して考える授業となります。啓蒙主義、進歩主義、モダニズム、ポストモダニズムなど、大学で学ぶ学術用語について、難しい理論的な話ではなく、日常の言葉で互いに考えてみるセミナーです。大学新入生向けの人文学基礎授業です。
みんなで楽しむスポーツってどういうことか?
;「アダプテッド・スポーツ」から学ぶもの
東京パラリンピック開催決定以降、障がいを持った人々のスポーツについて関心が高まりつつあります。本講座では障がい者スポーツの枠に囚われず、「そこに集う人々」の様々な身体条件、体力状況にあわせてスポーツを楽しむとはどういうことかについて、実技を行うことを通して考えます。
10月16日(土) 身近な「メディア」を考える自分との対話 我々の日常生活では、様々な「メディア」を使用しています。このセミナーでは、身近に溢れている「メディア」について再認識してもらいます。
はじめに日常の「メディア」との接触について振り返ってもらい、次にスマホやゲーム、アニメといった「メディア」が私たちに与えている影響について、皆さんと一緒に考えていきます。そしてメディア・リテラシーの観点から、我々は多くの場合「メディア」を使っているようで、そのモノに使われている可能性があることを再認識していきたいと思います。
受付を終了いたしました。
色の対比と同化 色の魅力は情緒的なものですが、私たちの知覚に及ぼす働きは思いのほか大きいものです。たとえば色が違えば面積も違って見えます。それから、同じ色でも周囲の色によって違う色に見えます。不安定で常に変容して見える色ですが、私たちの生活の中で重要な役割を果たしていることも事実です。そこで、私たちは色をどのように扱っているかを考え話し合い、「対比と同化」をキーワードに身近なものをとおしてその特性を実際に確かめてみましょう。
子どもが育つ環境づくり 子どもがおかれている環境には様々な課題があります。虐待・不登校・いじめ等はその一例です。それは個人の課題ではなく、人と環境が不適合を起こして生じているとソーシャルワークでは捉えます。子どもが安心して育つ環境つくりをソーシャルワークの視点からみなさんと共に考える授業です。

●総合型選抜【体験報告型】への利用方法
ヨンガクセミナーを受講すると、受講証明書が発行されます。
発行された受講証明書を、出願書類を郵送する際に同封してください。