関 泰子

職名:教授
専門分野:社会学(比較社会学、地域研究)
学位:国際学修士


主な業績等
論文・学会発表等:
2007年6月 「タイ・ラーマン(モーン)系住民における家族と宗教」比較家族史学会2007年春季(第49回)研究大会

2008年 「タイ・モーン族における精霊信仰とエスニック・アイデンティティ」『社会学研究科紀要』(8) 1-20

2011年2月 「四国で女性研究者を育む:大学における女性参画のビジョンを語る」(四国女性研究者フォーラム)

2012年 「タイ・モーン族における仏教と精霊信仰の実践がエスニック・アイデンティティに及ぼす影響」『社会学雑誌』(29)109-133.

2012年 「タイにおける船霊信仰?南タイを中心に?」『社会学研究科紀要』(10) 47-65.

2012年3月 「タイ・ミャンマーにおける船霊信仰」他(共)<『アジアにおける精霊信仰の近代的変容?ジェンダー・地域・エスニシティに及ぼす影響』 【平成21-23年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書、研究代表者・橋本(関)泰子】>

著書等:
2007年 「タイにおけるミャンマー人労働者のエスニシティとナショナリティ?モーン族の事例を中心に?」[佐々木衛編『越境する移動とコミュニティの再構築』] <東方書店>

2007年 「バンコクにおける女性のライフコースの変化と主婦化をめぐって (共) [落合恵美子他編『アジアの家族とジェンダー』] <勁草書房>

2007年 「学歴社会バンコク」他5項目(共) [落合恵美子・上野加代子編『21世紀アジア家族』] <明石書店>

2008年 “Housewifization and Changes in Women’s Life Course in Bangkok” (共) [Emiko Ochiai et al. eds., Asia’s New Mothers:Crafting Gender Roles and Children Networks in East and Southeast Asian Societies] <Global Oriental, UK>

2011年3月 Withi Khoropkhrua chao asia nai satwat thi 21 ( タイ語 ) (共) [Emiko Ochiai, Worawet Suwanrada et al, eds.]  <Chulalongkorn University Press.>