社会福祉学研究科講演会「クライエントの場からの出発~浦河べてるの家の歩みと当事者研究の可能性~」を開催しました

8月25日(木)、北海道医療大学教授の向谷地生良氏を迎え、「クライエントの場からの出発~浦河べてるの家の歩みと当事者研究の可能性~」と題して、社会福祉学研究科講演会を開催しました。
向谷地氏は、北海道浦河町で活動する当事者研究の拠点「べてるの家」での試みに活動当初から携わっておられる方です。
統合失調症やうつ病などの精神疾患の当事者が抱える様々な生きる苦労を仲間とともに研究し、自分を助け励ます取組みのこれまでの歩みと今後の「当事者研究」の可能性についてお話いただきました。
講演会には222名の方にご参加いただき、みなさん熱心に向谷地氏の話に耳を傾けていました。

 

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