県と四国学院大学との連携による消費者啓発リレー講座


イベント詳細

このイベントは17 7月 2014に終了しました


金融広報委員会などの協力を得て、実務経験豊かな講師陣による消費者啓発を目的としたリレー講座(全8回)を、大学の正規カリキュラムとして開設しています。(四国学院大学では、9年目のリレー講座)
一般の方も無料で聴講することができます。希望される方は、当日直接、講義会場へお越しください。

☆ 講 義 科 目 : 現代社会トピック(消費社会論I)

☆ 受  講  者  : 2年生以上(選択科目) ※一般聴講可(30人程度)申し込み不要

☆ 講 義 日 程 : 前期(4.10~7.31)16回のうち、木曜日第2限(11:10~12:40)の8回分

☆ 講 義 会 場 : 四国学院大学 522教室(5号館2階)

☆ 講 義 内 容 : 私たちの生活は、大量消費社会の申し子のように、きわめて豊かで多様になっています。しかしその反面、さまざまな誘惑や落とし穴にもさらされています。法整備も進んでいますが、詐欺や偽装、悪質商法は手を変え品を変え、その後を断ちません。本講義では、各分野の第一線で活躍される専門家7名の講師をお招きします。そして現場の経験に裏打ちされた具体的・実践的な8回の講義を通して、現代社会における消費行動と経済社会のしくみについて理解を深めます。消費者問題との取り組みの中で、愚かな被害者になることも、無自覚の加害者になることもないような、賢い<自立した消費者市民>を育成します。人生における「クオリティ・オブ・ライフ」を再検討し、正しく理解された<消費者の権利と責任>を自覚する「エコロジカルなライフ・スタイル」を目指します。

☆ 講 義 内 容 :
●第1回 (4月17日) 香川県中讃県民センター相談員 北山 浩子
消費生活相談の現状
●第2回 (4月24日) 税理士 松田 哲也(元高松税務署 税務広報広聴官)
租税教育の現場からⅠ
●第3回 (5月1日) 税理士 松田 哲也(元高松税務署 税務広報広聴官)
租税教育の現場からⅡ
●第4回 (5月29日) (独)製品評価技術基盤機構(NITE)四国支所長 田中 範夫
身近にある製品事故(仮)
●第5回 (6月5日) 香川県弁護士会所属弁護士
消費者トラブルを解決しよう!~法と弁護士の役割~(仮)
●第6回 (6月12日) (社)日本損害保険協会四国支部 事務局長代理 堀本 達也
損害保険業界の現状と損保協会の取り組み(仮)
●第7回 (7月3日) 香川県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室 巡査部長 妻鹿 匡
進化するネット社会における最新消費者被害の現状(仮)
●第8回 (7月17日) 香川県金融広報委員会会長 大川 昌男(日本銀行高松支店長)
日本経済の見方(仮)
(敬称略)