カテゴリー別アーカイブ: 在学生

本年度卒業生が文学座附属演劇研究所に合格しました!

豊嶋翼2014年3月に社会福祉学部を卒業した豊嶋翼さんが文学座附属演劇研究所(東京都新宿区信濃町)本科に合格しました。豊嶋さんは、在学中、「地域社会と福祉実践メジャー」を選択し地域福祉について学びながら、「身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー」をマイナーとして選択し、SARP、シアタータンク、瀬戸内国際芸術祭、サラダボール公演など数多くの作品に出演・参加していました。本学のメジャー制度を活用し、ダンスや演劇への情熱を育んできた成果と言えるでしょう。

研究所に入所後は、俳優として、演劇人としての基礎を身に付けるため、演劇実習、音楽、体操、アクション(殺陣)、作法、着物の着付け等を学び、文学座アトリエでの発表会や稽古場での小発表会も行い、演劇漬けの一年を過ごすことになるようです。本科1年を経た後は、将来、文学座入座を希望する厳選された者が研修科(2年)へ進み、劇団所属者となりプロとして活動する道が開けます。
文学座附属演劇研究所は、1961年の開設以来、約3000人の卒業生を送り出し、第一線で活躍する多くの人材を輩出しています。

2013四国大学サッカーリーグ 2位決定 (大郷雅典 優秀選手賞受賞)

2013年9月14日(土)から、四国大学サッカーリーグが開幕しました。1部リーグの大学4校が参加し行われていますが、本学サッカー部は昨年度の入れ替え戦で1部昇格を決め、今年度から四国大学サッカーリーグに参戦しています。四国大学サッカーリーグは全日本大学サッカー選手権大会の四国地区の予選を兼ねており、優勝チームは本選へ出場することができます。また、2位の場合でも、プレーオフに進むことができ、中国地区2位のチームに勝利すれば、同じく本選への出場することができます。
全日本大学サッカー選手権への出場を目指して頑張りますので、本学サッカー部へのご声援よろしくお願いいたします。
初戦となる9月14日の強豪高知大学戦は、2対0で勝利しました。これからの戦いが楽しみになりました。
初戦に続き、9月21日の愛媛大学戦に1対0で勝利しました。次回は香川県勢同士の戦いです。ご声援お願いします。
第3節、9月28日の高松大学戦は1対1の引き分けでした。惜しくも3連勝は逃しましたが、前半を首位で折り返し、これからの戦いに期待がふくらみます。ご声援お願いします。
10月12日、後半残りわずかで1点を取られ、高知大学に惜敗しました。残り2試合に勝って2位でのプレーオフ進出に望みをつなげられるか。19日の愛媛大学戦に全力で臨みます。
10月19日、前半の失点を巻き返すことができず、残念ながら愛媛大学に勝利することができませんでした。27日、高松大学との最終戦に勝利し、プレーオフ進出に望みをつなげられるよう、全力で戦います。
10月27日、前半終了間際に得点したと思いきや、直後に失点を許してしまい1-1の同点。しかし後半は落着いた試合運びで2得点をあげ、3-1で勝利しました。
最終結果は総合2位、本学2年の大郷雅典選手が優秀選手賞を受賞し、プレーオフ進出も確定しました。中国地方の2位チームに勝利すれば、全国大会へ初出場となります。

 

四国大学サッカーリーグ日程表

日 時

試合結果

対戦相手

グラウンド

9月14日(土)12:00~    2-0 高知大学 香川県総合運動公園生島メイン
9月21日(土)14:00~    1-0 愛媛大学 スポーツパークさかわ
9月28日(土)14:00~  △ 1-1 高松大学 新居浜グリーンフィールド
10月12日(土)14:00~   ×  0-1 高知大学 愛媛県総合運動公園補助競技場
10月19日(土)14:00~   ×  0-2  愛媛大学 香川県総合運動公園生島メイン
10月27日(日)10:00~   3-1 高松大学 宿毛市総合運動公園陸上競技場

 ※ 開会式 : 9月14日(土)11:00      閉会式 : 10月27日(日)14:00

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在学生がデフリンピックで銀メダル!

2013年7月26日~8月4日、ブルガリア共和国のソフィア市で行われた「第22回夏季デフリンピック競技大会(ソフィア2013)」に在学生の高良美樹さんがデフバレーボール女子日本代表選手として出場しました。
デフバレーボール女子日本代表チームは、8月1日、準決勝でアメリカに勝ち、8月3日、決勝戦でウクライナと対戦し、惜しくも敗れましたが、銀メダルを獲得する快挙を達成しました。これからも、世界の頂点を目指して、大いなる活躍が期待されます。
また、高良さんは、「第13回全国障害者スポーツ大会(スポーツ祭東京2013)」(10月12日~14日)に沖縄県選手団の女子バレーボール競技の選手・主将として出場することが決定しています。

琉球新報に掲載されました。
>>> http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-210569-storytopic-2.html
>>> http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-210749-storytopic-2.html

デフバレーボールとは?
聴覚障害者によるバレーボールのことで、審判の笛の音やボールをはじく音などが聞こえない状態でプレーしています。コートや用具、競技形式などのルールは、健聴者のバレーボールと大きく変わりはありません。

デフリンピックとは?
聴覚障害者による国際的なスポーツ競技大会です。国際ろう者スポーツ委員会が主催し、4年に一度行われます。ろう者のオリンピックとして、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアにおいて始まりました。

「第24回外国人による日本語弁論大会」で本学の留学生が受賞

日本語弁論大会

2013年8月31日(土)にアイパル香川で行われた公益財団法人香川県国際交流協会主催の「第24回外国人による日本語弁論大会」に本学留学生4名が出場しました。事前選考を通過した5カ国13名が出場し開催されましたが、本学のベトナム人留学生 ブイ マン クオン さんが高松ゾンタクラブ会長賞を受賞しました。今回の受賞で、本学留学生が3年連続の受賞となりました。
この弁論大会は、香川県在住の外国人が日常生活で思ったこと、考えたこと、学んだことをもとに、香川県や日本について思うことを率直に語り、習得した日本語を発表する機会を設けるため毎年、開催されています。テーマ、内容の構成、語句の使い方、話し方、流暢さ、内容についての理解を審査基準にし、各賞の受賞者が決定されました。

四国学院大学硬式野球部 第62回 全日本大学野球選手権大会出場決定!

2013年度四国六大学野球春季リーグ2季ぶり21度目の優勝!
4年連続10度目の全日本大学野球選手権大会出場決定!!

硬式野球部集合写真

本学硬式野球部は、「2013四国六大学野球春季リーグ」において、5月11日(土)に順延されていた愛媛大学戦に勝利し、2季ぶりに優勝、全日本大学野球選手権大会出場が決定いたしました。昨年の秋季リーグの悔しさをバネに、勝てば優勝というプレッシャーにも打ち勝ち、全国大会への切符を手にしました。
6月11日(火)から開幕する全日本大学野球選手権大会の試合予定は以下のとおりです。ご声援よろしくお願いいたします。

6月11日(火) 第一試合 9:00~ 対 東京新大学野球連盟代表  於:東京ドーム

サッカー部男子 四国大学サッカーリーグ1部リーグ昇格決定

2012年12月9日(日)、愛媛県の新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)にて開催された四国大学リーグの入れ替え戦で本学サッカー部男子は勝利し、1部リーグ昇格が決定いたしました。
松山大学に先制点を許したものの、落ち着いた試合運びで早い段階で追いつくと、追加点も奪い2-1とリードして前半を折り返しました。後半は失点することなく、さらに2得点を挙げ4-1で勝利することができました。
来年は、1部リーグの強豪校と全日本大学サッカー選手権大会への出場をかけて対戦することになります。目標である全国大会出場を目指し、今後も練習に励んでいきますので、引き続き四国学院大学サッカー部への応援をお願いいたします。

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全国障害者スポーツ大会 「ぎふ清流大会」 で在学生が2種目で1位

2012年10月13日(土)~15日(月)に岐阜県で開催された全国障害者スポーツ大会 「ぎふ清流大会」 に香川県選手団として、社会福祉学部4年生の舩井翔平(ふない しょうへい)君が陸上競技に出場し、2種目で1位という成績を残しました。舩井翔平君は陸上同好会の部長を務めるとともに、手話サークルにも所属して活躍している学生です。

【種目と記録】
ジャベリックスロー:51m40cm
100M走:11秒82
※ジャベリックスローとは、2008年から全国障害者スポーツ大会に導入された競技で、ターボジャブという用具を使用し、やり投げの規則に準じて飛距離を競う競技です。

香川県内大学初のサッカー部女子 発足

このたび、四国学院大学に香川県内の大学で初のサッカー部女子チームを発足いたしました。四国学院大学サッカー部は、大浦恭敬総監督の指揮のもと、男子チームに加え女子チームが誕生し、新体制となりました。
女子チームには香川県サッカー協会の女子トレセン(U-12)責任者でもある、猿澤明子監督が就任し、10月から本格的に活動がスタートしました。入部を希望した3人が大学内にあるグラウンドで、月・火・金曜日の17時から2時間の練習に汗を流しています。今後は、近隣のクラブチームと交流を持ち試合形式の練習も行う予定で、将来的には香川県の女子サッカーリーグへの参加を目指しています。四国学院大学サッカー部女子チームは、大学進学後も競技を続ける受け皿になるとともに、指導者、審判、さらには “なでしこジャパン” への選手輩出を目指し選手の育成に力を注いでいきます。今後の活躍に、ご期待ください。

>>2012年10月17日(水)四国新聞に掲載されました。

在学生がデフバレーボール世界選手権で5位入賞

2012年8月16日~25日まで、ブルガリアのソフィア市ソフィアスポーツホールで行われた「第2回デフバレーボール世界選手権」に在学生の高良美樹さんが出場しました。
日本女子代表チームは予選リーグを3勝1敗で終え、セット率の差でBグループ3位で決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝でAグループ2位のベラルーシに敗れました。5~8位の順位決定戦では、ハンガリー、ポーランドを相手に連勝し5位入賞を果たすことができました。今回の世界選手権は、目指していた目標には及ばないものでしたが、2013年7月に開催されるデフリンピックに向けて決意を新たにしたようです。今後の高良さんの活躍に、ぜひご注目ください。

デフバレーボールとは?
聴覚障害者によるバレーボールのことで、審判の笛の音やボールをはじく音などが聞こえない状態でプレーしています。最高峰の国際大会にデフリンピックがあり、世界選手権なども行われています。コートや用具、競技形式などのルールは健聴者のバレーボールと大きく変わりはありません。

「第23回外国人による日本語弁論大会」で本学の留学生が受賞

弁論大会

2012年8月25日(土)に行われた(財)香川県国際交流協会主催の「第23回外国人による日本語弁論大会」に本学留学生のイ テヒ(李 泰喜)さんと、ドン ユンジェ(董 侖宰)さんの2名が出場し、イ テヒ(李 泰喜)さんが高松ゾンタクラブ会長賞を受賞しました。
この弁論大会は、香川県在住の外国人が日常生活で思ったこと、考えたこと、学んだことをもとに、香川県や日本について思うことを率直に語り、習得した日本語を発表する機会を設けるため開催されています。テーマ、内容の構成、語句の使い方、話し方、流暢さ、内容についての理解を審査基準にし、各賞の受賞者が決定されました。