カテゴリー別アーカイブ: メディア

2015年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21 第2回の開会時間が変更となりました。

11月30日(月)に開催します「2015年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21」 第2回の開会時間が当初予定の午後3時10分から、1時間繰り下げ午後4時10分開会とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますが、お誘い合わせの上、ご出席ください。

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すでにお申し込みいただいている方には、本学担当者よりご連絡させていただきます。

内容詳細は、こちらからご確認ください

演劇コース在学生インタビューが掲載されました

レオパレス21が全国各地の学生の活躍を取材・紹介するWEB企画「学パレス」に、本学社会学部 身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)4年永山香月さんへのインタビューが掲載されました。

●学パレス「四国学院大学 目指すは女優!!永山 香月さんってどんな女の子?」

2015年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21 第1回「新しい入試、新しい学力~コミュニケーション教育の課題と未来~」が開催されました

8月27日(木)午後2時より開催された、2015年度レクチャーシリーズ大学・高校教育研究21の第1回目「新しい入試、新しい学力~コミュニケーション教育の課題と未来~」(講師:平田オリザ)が、盛況のうちに終了しました。

開会に先立ち、本学リエゾンセンター長の橋本一仁から、大学と高校の教員が一堂に会するレクチャーシリーズは初めての試みにも関わらず、多数の方に参加いただけたことに対する謝辞からスタートしました。

第1部では、本学学長特別補佐でもある劇作家平田オリザ氏から、これからの大学入試の方向性について海外の大学入試や国内でもすでに取り組まれている具体的事例を挙げながらレクチャーが行われました。その後の質疑応答でも、活発な意見交換が行われました。

第2部の本学教員も交えた意見交換懇親会の場では、高校の現場における不安も含め、実質的な意見交換の場となりました。また、本学から提供可能なプランなども話題となり、とても有意義な時間をともに過ごすことができました。

◆四国新聞に掲載されました。
2015年9月1日付「コミュニケーション能力必須 四国学院大・平田オリザさん講演」

第2回目は、11月30日(月)に鈴木寛氏を講師に迎え開催予定です。

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終戦70周年平和祈念講演会で在学生が朗読劇を上演しました

2015年8月16日(日)、三豊市教育委員会主催により行われた、「終戦70周年平和祈念講演会『太平洋戦争と三豊』・展示会」に本学社会学部・演劇コースの学生4名が参加し、朗読劇「詫間から飛び立った特攻隊員の物語」を上演しました。
三豊市詫間町マリンウェーブで開かれた本講演会では、同市在住の市民による戦争体験の講話、戦場カメラマンの渡部陽一さんによる講演なども行われ、約1000名が来場しました。

▽新聞掲載
2015年8月18日(火)付 四国新聞 犠牲者はいつも子ども 戦場カメラマン渡部さん講演 戦争の悲惨さ訴える
2015年8月18日(火)付 毎日新聞 平和記念講演会1000人 三豊・終戦70年

愛媛新聞で在学生が紹介されました

社会学部・身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)4年の永山香月さんが、2015年8月9日付愛媛新聞にて紹介されました。
愛媛県東温市出身の永山さんが、8月22日より都内で上演の「転校生」出演について取材を受け、大学で培った表現力を発揮し、個性をアピールして合格となったオーディションでの体験談や、将来への思いを語りました。

●2015年8月9日付 愛媛新聞26面
「夢の女優に『合格』第一歩 永山香月さん 22日から東京『転校生』出演」

 

<関連リンク>
●四国新聞掲載⇒2015年7月23日(木)付 四国新聞20面 「あの人この人・女優目指し夢の舞台」
舞台『転校生』(平 田オリザ作、本広克行演出)出演について

演劇コース全国コンクール出場!読売新聞に掲載されました

社会学部・身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)の学生と教員が2015年8月、全国コンクールに初出場いたします。⇒読売新聞掲載:2015年7月27日(月)付25面「四国学院大演劇コース 全国初挑戦」
演目は、「イワーノフ」(演出:西村和宏准教授)です。本学ノトススタジオ、高知県蛸蔵での上演を経て、8月1日、富山県で開催される「利賀演劇人コンクール」に出場し、7組の一般団体と競います。

 

■利賀演劇人コンクール
「イワーノフ」上演日時:2015年8月1日(土)13:00
会場:富山県利賀芸術公園・利賀山房
公式HPはこちら

■お問合せ
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
E-mail : sipa@sg-u.ac.jp
TEL/FAX:0877-62-2324(電話受付10:00〜18:00)

四国新聞「あの人この人」で在学生が紹介されました

社会学部・身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー(演劇コース)4年の永山香月さんが、2015年7月23日付四国新聞「あの人この人」コーナーにて紹介されました。
8月22日よりZeppブルーシアター六本木で上演の舞台『転校生』に出演する永山さんが取材を受け、演劇との出会い、オーディションについて、将来への意気込みなどを語りました。

●2015年7月23日(木)付 四国新聞20面 「あの人この人・女優目指し夢の舞台」
20150723転校生永山_四国

舞台『転校生』(平 田オリザ作、本広克行演出)出演について

こどもひろば2015を開催しました

7月18日(土)に社会福祉学部保育士養成コースの学生が中心となって開催した「こどもひろば2015」の様子が、2015年7月19日付の四国新聞に掲載されました。この活動は、大学から発信する地域における子育て支援活動の一環で始められ、今回で11回目となりました。今年のこどもひろばのテーマは、「のりもののくに」。「陸」「空」「海」のゾーンごとに親子で楽しめる企画を用意して、数多くの親子でにぎわい、510名の方にご来場いただきました。また、JR四国多度津工場のご協力により学内にミニ列車が走り、こちらも多くの親子にご乗車いただきました。

◇新聞に掲載されました
2015年7月19日付四国新聞 「幼児らと一緒に乗り物作り/四国学院大生がイベント」

◇「陸」ゾーン
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◇「空」ゾーン
こどもひろば空
◇「海」ゾーン
こどもひろば海 こどもひろば海2

◇ミニ列車
こどもひろば列車

◇会場風景
こどもひろば2 こどもひろば1 こどもひろば4

本学非常勤講師 多田淳之介が高松市アートディレクターに就任しました

本学演劇コース(身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー)非常勤講師・演出家の多田淳之介さんが、高松市の文化芸術に関する取り組みについて指導・助言を行う「高松市アートディレクター」に起用されました。

◆四国新聞掲載⇒2015年7月10日付「高松市アートディレクターに演出家・多田さん起用」
◆KSB瀬戸内海放送 ニュース動画⇒2015年7月9日「高松市アートディレクターに多田淳之介さん」

多田さんは本学で「身体表現ワークショップ」の授業を担当のほか、サンポートホール高松・本学協働事業「演劇どっとこむ」にて市民劇を制作・上演するなど、演劇を通した地域文化振興を積極的に行い活躍されています。

四国学院大学ノトススタジオでは、2015年8月29日(土)・30日(日)に多田さんの主宰する劇団・東京デスロックの新作『Peace(at any cost?)』を上演、さらに、2016年1月には、SARPvol.10(四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム)にて、本学学生出演による舞台の演出を担当していただく予定です。