カテゴリー別アーカイブ: NEWS

留学生のテ ジェヨン(太 在榮)さんが香川県国際交流協会理事長賞を受賞しました。

スピーチコンテスト

2011年9月17日(土)に行われた(財)香川県国際交流協会主催の「第22回外国人による日本語弁論大会」において、社会学部カルチュラルマネジメント学科のテ ジェヨン(太 在榮)さんが香川県国際交流協会理事長賞を受賞しました。
この弁論大会には、事前選考を通過した香川県在住の外国人10名が出場し、香川県や日本について思うことを率直に語り、習得した日本語を発表しました。テーマ、内容の構成、語句の使い方、話し方、流暢さ、内容についての理解を審査基準にし、各賞の受賞者が決定されました。

堤幸彦監督による特別授業を実施しました。

特別授業

2011年9月24日(土)四国学院大学 大音楽教室で、堤幸彦監督による特別授業が行われました。この特別授業は、今年度より本格的にスタートした身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー(略称:演劇コース)の「映像と演技」の授業の一環で、演劇コースの学生を中心に30名程度の学生が出席しました。
授業では、堤監督の作品上映を交えながら、質問にも答えていただきました。一線で活躍する映画監督の授業は、学生にとって、かけがえのない経験になったようです。

夏休みふれあいサッカー教室inみとよ

2011年8月23日(火)9:30から、三豊市緑ヶ丘サッカー場で「夏休みふれあいサッカー教室inみとよ」が開催されました。このサッカー教室は、三豊市と四国学院大学が締結している「包括的連携・協力に関する協定」に基づき、次世代を担う子どもたちの健やかな心と体を育む健康教育プログラムの一環として開催されたものです。
三豊市内放課後児童クラブ入会児童56名が前半、後半に分かれて参加し、男の子、女の子を問わず四国学院大学サッカー部員とサッカーあそびを通してふれあい、楽しく学び、子どもたちの健やかな発達を図ることを目的として実施されました。子どもたちにとっても、サッカー部員たちにとっても有意義なイベントとなったようです。

サッカー教室

第4回おはなしもっと賞コンクール手作り絵本部門第1次審査合格者発表

第4回おはなしもっと賞コンクール手作り絵本部門の応募を締め切りました。厳正な審査を行った結果、下記の作品を第一次審査合格といたしました。
7月23日(土)の本選は、来場者の投票数も考慮に入れて審査が行われます。ノトス館にお越しいただき、審査に加わっていただきますようご案内申し上げます。また、応募作品のすべてを展示いたしますので、合わせてお楽しみください。

表110721第4回おはなしもっと絵本

「動きのなかで学ぶこと」 子どものためのクリエイティブダンス・ワークショップ 開催

クリエイティブ・ダンス

2011年8月16日(火)~26日(金)、四国学院大学 身体表現と舞台芸術マネジメント・メジャー主催で、「動きのなかで学ぶこと」子どものためのクリエイティブダンス・ワークショップを開催いたします。
 ダンス経験がなくても、楽しみながら踊る、学ぶことを体験できるワークショップです。自分を表現するのがはずかしい、自分をもっと表現したいという子どもたちを大歓迎します。地域の子どもたちがアートに触れることのできる、またとない機会ですので、ぜひご参加ください。

クリエイティブ・ダンス
クリエイティブ・ダンスは、子どもたちを、ダンスの基本的な要素によって、創造力豊かで遊び心に満ち溢れた経験に導くものです。また、ダンスにおける即興技法は、集中力と構築力によって、子どもたちに身体的な自由と表現する喜びをあたえるでしょう。そして、ワークショップという双方向型学習方式は、子どもたちの創造性によって進められます。

夏休みの9日間を、おもいっきり踊る
日常生活の中で、いつの間にか身についてしまった「緊張感」をほどき、からだとこころをほぐしてあげましょう。ダンス経験は、問いません。ダンス経験がなくても、この9日間で楽しみながら踊る、学ぶことを体験するでしょう。自分を表現するのがはずかしい、自分をもっと表現したいという子どもたちを大歓迎します。

ともに学ぶシステム
これからの大学、教育、アートはより地域に根づいたシステム作りが課題となっています。このワークショップはこのシステム作りを学ぶ、四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー「教育実践と舞台芸術」という授業の一環で行われます。地域の子どもたちにアートにふれあう経験を提供するとともに、学生達もアートをとおして子どもたちが学ぶ姿を体験的に学習することを可能とします。

四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメントメジャー
身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーでは、自分の身体と向き合い、身体表現の訓練をすることで、自分自身の可能性や、社会とのつながりを理解し、ダンスや演劇といった舞台芸術やマネジメントを学ぶ場です。
また、学内劇場のノトススタジオでは、プロの演出家や振付家が学生と共に作品制作・公演するアーティスト・イン・レジデンス(通称SARP)や国内外の作品を広く地域の方にも提供しています。

ワークショップ概要
日 程 : 2011年8月16日(火)~8月26日(金) ※8月20・21日は休み
時 間 : 10時~15時(休憩1時間)
対 象 : 小学生
定 員 : 20名(先着順)
会  場 : 四国学院大学 ダンススタジオ
受講料 : 無料

申し込み&問い合わせ
パンフレットの申込書を切り取り、必要事項を記入し、顔写真を貼付け下記の宛先まで郵送にてお送り下さい。お申し込みには、必ず保護者の承諾を得た上、保護者氏名、印をお願いいたします。定員を超えた場合、先着順とさせて頂きます。お申し込みいただいた方には、順次ワークショップのご案内を送らせて頂きます。

宛先 : 四国学院大学 総合教育研究センター 阪本
765-8505香川県善通寺市文京町3丁目2番1号
応募締め切り : 7月末日(当日消印有効)
お問い合わせ :E-mail msakamoto@sg-u.ac.jp

◆阪本麻郁(Maya Sakamoto)
日本人では初めて、キエフ国立バレエ学校に国費留学。最終学年終了。1995年名古屋バレエコンクール入賞。京都ダンスアカデミー、NY等でコンテンポラリー・ダンスを学んだ後、京都ダンスアカデミーの講師通訳およびアシスタントを勤める。2005年には、ケルン音楽大学ダンス科にてダンス教育を学ぶ。その後、ドイツに在住しボッフム州立劇場で村上春樹原作『アフターダーク』に出演、デュセルドルフのタンツハウスnrwが主催する青少年ダンスアンサンブルJETに作品制作、NRW州教育プロジェクト「文化と学校」にてダンス・ワークショップ「動きのなかで学ぶこと」を実施。現在、四国学院大学助教。

「マイノリティ・ウィーク2011」開催

第17回マイノリティ・ウィーク  Crisis-危機

本学では、1995 年に特別推薦入学選考を導入したことに伴い、社会におけるマイノリティ(被差別少数者)が直面する問題や今後について考え、よりよき共生の道を探るための1週間としてマイノリティ・ウィークを設けております。当初、この取り組みは学生、教職員有志によって始められましたが、現在は全学的行事として行われており、本年で 17 年目を迎えます。今年は、6月27日(月)から7月1日(金)までの一週を企画しております。
地域の方々も参加できるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

《テーマに託した願い》
今回のマイノリティ・ウィークのテーマは Crisis-危機 です。私たちが、ふだん何気なく過ごしている生活には、問題意識をもって、見たり、聴いたり、考えたりするべきことがたくさんあります。 マイノリティ・ウィークや人権週間に限らず、一人ひとりがいつもそういった社会の現状に関心をもってほしいと願っています。四国学院大学の一員である私たちが、それぞれの生活を考え、毎日の積み重ねを考え、一人ひとりを考え、少しずつでも人として成長していけますように。

◎生活と災害 ~東日本大震災の支援活動をもとに~
講 師:香川県社会福祉協議会 地域福祉課 課長 稲井光男氏
報 告:社会福祉学部 眞柴玲奈さん
日 時:2011年6月28日(火)11:10~12:40
場 所:四国学院大学 525教室(50名程度収容可の教室です)

◎東日本大震災のボランティアを体験して ~社会福祉士は見た―被災地・石巻のホンネと建前~
講 師:坂出市役所 健康福祉部けんこう課職員 田中美統子氏
日 時:2011年6月30日(木)11:10~12:40
場 所:四国学院大学 421教室

◎今村彩子と「目で聴くテレビ」制作(字幕あり) 東日本大震災ドキュメンタリー チャリティー上映会
第1部 「架け橋~東日本大震災宮城の被災ろう者は今~」
第2部 「放射能は移らないよ~無知から起こる差別をしないために~」

日 時:2011年7月1日(金)17:00~
場 所:四国学院大学 412教室
入場料:500円(この入場料は、半分が映画制作費に半分が東日本大震災の義援金になります。)

◎FDプログラム 第二部 ・・・ 手話通訳あり
6/8実施のFDプログラムの第二部をマイノリティ・ウィークの特別プログラムとして実施します。学生を含む障害をもつ方をより理解するためのDVD視聴と、本学の障害学生支援制度や教育の機会均等などを学生代表と考える機会を設けました。ご期待ください。
日 時:2011年6月30日(木) 16:50~18:20
場 所:四国学院大学 412教室

チャペルアワー  マイノリティ・ウィーク 社会福祉学部週間
6月27日(月)~7月1日(金)まで  毎日10:45~11:05  清泉礼拝堂にて

今回のマイノリティ・ウィークのチャペルトークは、社会福祉学部週間と題して、社会福祉学部の先生方が毎日交替でマイノリティ・ウィークに相応しいチャペルトークをご準備くださいました。普段チャペルに出席できていないあなたも、この機会にぜひお立ち寄りくださり、チャペルを身近に感じてください。
・6/27(月) 野崎晃広先生  「わが子の未来を思う」
・6/28(火) 富島喜揮先生  「その人を理解する」
・6/29(水) 奥村学氏     「ふるさと大島とハンセン病」
・6/30(木) 大山治彦先生 「お互いさまとバリアフリー」
・7/01(金) 金永子先生    「キムチと差別」

※詳細は、6月27日発行の「チャペルへの招き」をご覧ください。

◎フリーマーケット出店
実施場所:グリーンベルト周辺および5号館入り口前)

今年もみなさんお待ちかねのフリーマーケットを6月29日(水)に実施します。うどん移動販売車によるサービスあり、手作り作品あり、美味しいパンやクッキーもあります。卒業生が勤務している施設さんもご参加くださいます。この機会にご利用と共に、興味のある方は各施設の活動内容もお尋ねしてみてはいかがですか。

※ 6月29日は小雨実施。大雨の場合は30日に実施します。(30日も大雨の場合は中止いたします。)

【マイノリティ・ウィークに関するお問い合せ先】
四国学院大学内CHCセンター
TEL:0877-62-2111(内線:423) FAX:0877-63-3112
E-mail:chc@sg-u.ac.jp

「インタレスト2011 early 」ついに発刊!

インタレスト2011 early

本学カルチュラル・マネジメント学科の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」は、2006年に創刊して今回で通巻11号を迎えました。

今回の特集は、

●香川とどこかを無理やり比べてみよう企画 第1弾
「香川県 vs ハワイ・オアフ島」
●香川県の市町認知度調査
●世界の日本料理店に使われている日本語大調査
●性別・年代別で見る運転マナーの悪いドライバーは誰だ!

です。

インタレストの申し込みはメールかハガキで受け付けています。冊子は無料ですが、いつものように「送料着払い」なのでご了承ください。

*いずれも送り先の郵便番号、住所、氏名、年齢(詐称可)を明記しておいてください。余裕があれば、気の利いた一言やメッセージがをお願いします。
*郵送する際の宛名は学生が手書きしますので、がんばりますけど誤字脱字ヘタ字は何とぞご容赦ください。
*ご要望があれば、お一人様数冊は対応できると思います。10冊以上欲しいという方は、事情によっては対応できるかもしれませんのでご相談ください。
*バックナンバーは4、6、7、8、9、10号のみ送付可能です。

〔ハガキでお申し込みの方〕
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科「インタレスト編集部」宛

〔メールでお申し込みの方〕
eメール interest@sg-u.ac.jp

★お知らせ★
・インタレスト2011 latter(第12号)は、2011年12月1日発行(予定)です。
・四国学院大学、県内の紀伊国屋書店ラック、一部有名うどん屋さん他でインタレストを直接入手することができます。すぐになくなってしまうそうなのですが、定期的に補充しているので何度か足を運んでみてください。


 

バックナンバーが閲覧できます

       1号            2号             3号            4号
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本学社会学部の情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」をデジタルブックで閲覧できるようになりました。
まずは、バックナンバーが今となっては手に入りにくい1号から4号を掲載しておりますのでお楽しみください。

※イベント情報等のページを省いている箇所もありますのでご了承ください。