2022年度人権週間特別講演会『これから世界と日本はどうなるのか』

いつ:
2022-12-22 @ 1:20 PM – 2:50 PM
2022-12-22T13:20:00+09:00
2022-12-22T14:50:00+09:00
どこで:
四国学院大学 711教室
連絡先:
四国学院大学CHCセンター
0877-62-2111(内線423)

 2022年度人権週間講演会
『これから世界と日本はどうなるのか
講師:内田 樹(神戸女学院大学名誉教授)

 2022 年2 月からのロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、世界は激動の時代を迎えています。この戦争は多大な人命と失わせ、戦争地域の人々に数えきれない悲劇をもたらしただけでなく、世界全体を大きく揺るがせ、世界は今、エネルギー・食糧・大規模戦争などグローバルで巨大な危機の到来が懸念される状況にあります。これから世界はどうなるのか、その中で日本はどうしていくべきか。哲学をはじめとするあらゆる知のジャンルに精通し、身体性を重視する武道家でもあり、社会に対して常に鋭い投げかけをしてこられた内田先生に、最新の世界・日本の情勢をふまえて、「今伝えたいこと」を語っていただきます。

(講師プロフィール)
1950 年東京生まれ。凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授、芸術文化観光専門職大学客員教授。専門はフランス文学、武道論、教育論など。主著に『ためらいの倫理学』『レヴィナスと愛の現象学』『寝ながら学べる構造主義』など。第六回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)2010年度新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞を受賞。近著に『レヴィナスの時間論』、『撤退論』、『複雑化の教育論』など。

※学外者の方は予約フォームより参加予約をしてください。