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本学サッカー部員が『ふれあいサッカー教室』を開催しました。

2022年11月26日(土)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいサッカー教室』を開催しました。
今回は三観エストレラとの合同練習会となり、中学生30名が参加しました。

当日は「ゴールを目指す」をテーマに、日本サッカー協会公認指導者C級ライセンス取得者4名が指導にあたりました。一緒にプレーをする中で、本学サッカー部員と参加者との交流も見られました。

2週連続での『ふれあいサッカー教室』の開催となり、指導にあたるサッカー部員は各対象者に合った内容を目指し、指導にも工夫が見られました。サッカー部員にとっても気付きを得られる有意義な時間となりました。

『ふれあいサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動の一つとして行っています。

▼11月26日(土)三観エストレラ

本学サッカー部員が『ふれあいサッカー教室』を開催しました。

2022年11月19日(土)・20日(日)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいサッカー教室』を開催しました。
今回は2日間で2チームの開催となり、
・11月19日(土)善通寺朝比奈FSC 参加者27名(幼児〜小学校6年生)
・11月20日(日)善通寺東部SC 参加者52名(幼児〜小学校6年生)
2日間で約80名の子どもたちが参加しました。

当日はカテゴリーに分かれて活動を行い、本学サッカー部員4~5名が各カテゴリーを担当し、子どもたちと指導やプレーで関わりました。
参加した子どもたちからは好評の声が寄せられ、サッカー部員にとっても、充実した時間となりました。

『ふれあいサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動の一つとして行っています。

▼11月19日(土)善通寺朝比奈FSC

▼11月20日(日)善通寺東部SC

「こどもひろば2022 〜えほんのせかい〜」を開催しました。

2022年9月17日(土) 、子ども福祉メジャー・保育士養成コースの学生を中心にて、「こどもひろば2022 ~えほんのせかい~」を3年ぶりに開催しました。

この“こどもひろば″は、遡ること2007年から始まり、この間、一時中止(他の学外イベント開催が重なり)と新型コロナ感染拡大による中止を挟んで、今日まで続くイベントとなっています。
当日は、午前の部、午後の部に分かれて、60名(各30名)定員のところ、42名の方からお申込みいただきました。コロナ感染の拡大のなかで、私どもの想定を上回る方のご参加がありました。
今回は、感染予防を念頭に、入場定員、活動時間の制限を組み込んだ、新たな試みを取り入れた、「こどもひろば」として復活しました。2019年度を最後にして、途切れたしまったこのイベント。現在の学生達は、前回、来場者の溢れた「こどもひろば」は、知りません。そうした意味で、イチから作りあげての復活劇でした。
また、当日は学内にて、オープンキャンパスが行われていたため、人数制限をして、オープンキャンパスに来場の高校生と保護者を対象に「こどもひろば2022の見学ツアー」を合わせて実施しました。

1.こどもひろば2022 の様子について

今回は、「えほんのせかい」を世界観にて、就学前の親子が遊んで過ごすプログラム(1回30分)を3種類、体験できるように、人数、時間を制限して計画しました。

遊び活動のコンセプトは、「えほんのせかい」。
えほんのせかいを土台にして、3つの遊び活動を用意しました。

子ども達の喜んだ様子や我が子を見つめる保護者の笑顔。もてなす側の本学学生でしたが、一緒に遊ぶ子ども達から逆に勇気をたくさんもらっていました。子ども達と保護者の笑顔、学生達の笑顔と、そんな時間が流れた1日でした。

お帰りの際、子ども達を出入口でお見送りをすると、子ども達が口々に「楽しかった」と手を振って応えてくれ、保護者からは「来年もぜひやってください」との声に身の引き締まる思いを新たにしました。なお、当日の様子は、中讃ケーブルテレビで放映されます。視聴エリアの方は、ぜひご覧ください。

◆中讃ケーブルテレビ/CVCニュース◆
9月27日火曜 23:30~,23:45~
9月28日水曜 10:00~,12:00~

○つくってあそぼう!

絵本をモチーフにして親子で一緒に工作をして楽しんでもらいました。

○よみきかせシアター

保育学生が日頃、練習して身につけた絵本の読み聞かせを親子の前で行いました。

○えほんのせかいであそぼう!

えほんのせかいに入り込んでもらうために、学生達が考え抜いて、できあがった「おばけをさがそう」。お化け屋敷ではありません。
お手製のライトを作って、みんなでおばけ探し。子ども達からは、「楽しかった」「こわかった」「おもしろかった」と子ども達のいろいろな声を聞くことができました。

2.こどもひろば2022 見学ツアーの開催

当日は、本学オープンキャンパスも開催されており、オープンキャンパスにご来場の高校生と保護者向けに「こどもひろば見学ツアー」を開催しました。本学学生が、活動している様子に接して、本学の教育の考え方、取り組み、入学後の学びのイメージを感じてもらえたようです。参加した高校生は、多くが見学ツアーを目的にオープンキャンパスに来たそうです。入学して、来年は、こどもひろばを経験したい、みんな楽しそうに活動しているのを見てやってみたいと思った、(学生が主体に取り組んでいる姿を見て)面白そう等の数々の感想を話してくれました。同席した保護者のみなさんには、学生達の実際の様子を見てもらい、我が子の大学生になった未来の姿をイメージしていただけたようでした。

3.今後の活動について

子ども福祉メジャー・保育士養成コースの2年生が中心に、(予定)2022年12月17日(土) にさぬきこどもの国で、企画イベント「はぐくみカレッジ×四国学院大学」を出張開催します。こちらもお楽しみに!

次回のこどもひろばは、2023年秋の開催をめざしていきます。ご期待ください。

本学が「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として更新確認を受けたことが、公表されました。

本学は、「高等教育の修学支援新制度」における更新確認申請を、2022年6月28日付で行いました。
その結果、2022年8月31日、文部科学省ホームページにおいて、「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として更新確認を受けたことが公表されましたので、お知らせ致します。

「高等教育の修学支援新制度」の詳細や(更新)確認申請書の公表については、以下のリンク先でご確認ください。

四国学院大学「情報の公表」ページ内
高等教育の修学支援新制度

こどもひろば2022~えほんのせかい~ 参加申込を開始しました!

こどもひろば2022の参加者募集を開始しました。
下記の募集内容をご確認のうえ、所定のお申込みフォームにてお申込みください。
なお、応募多数の場合、お申込み受付を一端、終了とさせていただき、抽選とさせていただきます。

1.参加者募集について

(1)日時 2022年9月17日土曜日
①午前の部
集合時刻  9時45分
プログラム開始10時00分
プログラム終了12時05分(予定)

②午後の部
集合時刻    13時30分
プログラム開始 13時45分
プログラム終了 16時00分(予定)

(2)募集定員
①午前の部 30名
②午後の部 30名
※なお、参加定員の設定上、定員数には保護者の人数が含まれるため、同伴する保護者は1名を基本とさせていただきます。
※定員を超えた段階で一度、お申込み受付を中止させていただきます。
※各回、定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

(3)会場
四国学院大学 8号館(ノトス館)

2.遊び活動について

指定したグループごとに、3つの遊びプログラムで遊んでいただく企画を準備しています。
なお、1つの遊びプログラムは、約30分程度のプログラムとなっています。

3.(参考)開催概要

新型コロナ感染予防の観点より下記のように感染予報対策を及び規模の縮小をします。

●参加者は、午前の部または午後の部として、各回人数を30名とします。
●定員については、保護者の人数が含まれるため、子ども達に楽しんでもらうことを優先するため、保護者の人数を含む定員設定のため、同伴する保護者は必要最小限(基本1名)にしてください。
●参加には事前のお申し込みが必要です。 当日参加申込は、お受けいたしません。
●当日は、指定されたグループに分かれて、指定された時間にて、遊び活動に参加する方法となります。なお、マスクができるお子さんは、できるだけマスクの着用をお願い致します。
●新型コロナウィルス感染対応は、「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針」に基づき、感染予防対策を行っていきます。
●こどもひろば2022の開催までに、国内及び県内の感染拡大の状況によっては、開催を中止とさせていただくことがあります。

4.お申込み方法

下記お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

こどもひろば2022 お申込みフォーム

四国学院大学 こどもひろば2022 実行委員会
(子ども福祉メジャー&保育士養成コース内)

こどもひろば2022~えほんのせかい~の開催予告について

“こどもひろば2022”は、長年、子ども福祉メジャーおよび保育士養成コースの学生が中心となって、子どもが楽しめるイベントを企画して開催をする活動として取り組んできました。毎年、多くの来場者を
迎える活動として規模も大きくなっていきました。しかしながら、2019年度の実施を最後に、新型コロナウイルス感染拡大のため、開催をすることができずにきました。今年は、今後のポストコロナを見据えて、感染予防対策と開催規模縮小を講じながら、新しいスタイルでの「こどもひろば」として復活をします。
2022年のメインテーマは、「えほんのせかい」。こどもひろば2022は、「えほんのせかい」を世界観にして、主に就学前の子どもたちが楽しめる活動をご用意して開催いたします。お申込み方法や実施概要は、下記にまとめましたので、内容をご確認のうえ、ご参加についてご検討のほど、宜しくお願い致します。

四国学院大学 こどもひろば2022 実行委員会
(子ども福祉メジャー&保育士養成コース内)

1.開催概要

開催日:9月17日(土)
 午前の部:10:00~12:05(定員30名)
 午後の部:13:45~15:50(定員30名)
会場:四国学院大学ノトス館(8号館)

新型コロナ感染予防の観点より感染予報対策を行い、開催規模を縮小をします。
● 参加者は、午前の部または午後の部として、各回人数を30名とします。
● 定員については、保護者の人数が含まれるため、子ども達に楽しんでもらうことを優先するため、保護者の人数を含む定員設定のため、同伴する保護者は必要最小限にしてください。
● 参加には、事前のお申し込みが必要です。 当日参加申込は、お受けいたしません。
● 当日は、指定されたグループに分かれて、指定された時間にて、遊び活動に参加する方法となります。なお、マスクができるお子さんは、できるだけマスクの着用をお願い致します。
● 新型コロナウィルス感染対応は、「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針」に基づき、感染予防対策を行っていきます。
● こどもひろば2022の開催までに、国内及び県内の感染拡大の状況によっては、開催を中止とさせていただくことがあります。

2.来場に際してのお願い

● 当日、体調不良の方、または濃厚接触者等により感染の疑いがある場合は、参加の取りやめの検討をお願い致します。
● 午前の部、午後の部、受付開始時刻については、3密を回避する観点から、プログラム開始よりも、少し早めに会場にお越しいただく予定です。
詳細は、参加申込みが完了されました方に、お知らせ致します。
● 会場内では、飲食はお控えください(水分摂取についてはこの限りではありません)。

3.参加申込み方法について

①参加申込受付は、8月25日(木曜日)正午より本学ホームページに掲載された申込みフォームに必要事項をご記入のうえお申込み下さい。なお、お電話番号、メールアドレスの入力は、
間違いがないようにお願いいたします。
②定員に達した時点でお申込みを中止させていただきます。
③参加申込みの確定は、締切後4~5日間を目処に、メールにてご連絡いたします。khiroba@sg-u.ac.jpからのメール連絡をもって、参加申込の完了となります。

4.その他

内容について変更等がありましたら、本学ホームページにてご案内致します。

『Wel-Fes in SGU―ヨンガクフクシ、結構イケる―』を開催します。

来る10月29日(土)、社会福祉学部主催のふくし祭り『Wel-Fes in SGU―ヨンガクフクシ、結構イケる―』を開催いたします。
ふくし祭りは、社会福祉学部教員と学生・現場関係者との共同企画となっており、現場のソーシャルワーカーや福祉サービスなどの利用者との交流を通して、高校生の皆さんに体験的に福祉が理解できる内容となっています。
友達や家族の皆さんと一緒に、また先生方と一緒にぜひ参加ください。
もちろん一人でもOKです。オープンキャンパスとは一味違う楽しさが味わえます。

 申し込み方法

チラシ裏面にあるQRコードから、必要事項を入力・選択し、『送信する』ボタンをクリック(タップ)してください。
※QRコードは9月20日頃に改めてお知らせいたします。
申し込み後、登録したメールアドレスに申し込み完了メールが届きます。申し込み締切り後3日以内にメールが届かなかった場合は、0877-62-3964(入試課)へお問い合わせください。
 

≪申し込みに関する注意事項≫

・定員は60名程度です。
・申し込みは、9月20日(火)9:00から10月17日(月)17:00までです。
・申し込み完了メールを受付で提示すると、スムーズに受付を終えられます。メールを提示できない場合、メールを印刷した紙媒体でも可能です。
・今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、実施内容の変更または中止となる場合があります。その場合は、本学ホームページやメールにて行います。
・登録したメールアドレスは、予定変更などがあった場合の連絡に使用します。パソコンや携帯電話から、四国学院大学からのメール(ドメイン名:sg-u.ac.jp)が受信できるようにしておいてください。

プログラム概要

[自由参加メニュー/出入り自由です]

① “ソーシャルワーク”と“ケアワーク”
私たちの社会に欠かせないソーシャルワーク(相談援助)とケアワーク(介助、介護)。その現場から専門職の方々を招いて、皆さんが自由に対話できる場です。四国学院大学専門学校とのコラボ企画です。
② 福祉ア・ラ・カルト
大学の講義は、教科書を読んで板書するよりも、話を聞いて考えることが多いです。講義を担当する教員の話は、皆さんを福祉の世界に導いてくれます。当日は、30分程度のミニ講義を3つ準備しています。
③ 君のキャリアを開拓しよう
福祉の大学に行って何を学んだらよいのだろう。当日は、教員と学生が、授業や学習方法、実習やボランティア、また卒業後の就職先など、迷ったり、悩んだりする皆さんの相談に応じます。

[事前申し込みメニュー/途中入退場はできません]

① 体験!当事者研究ワークショップ(15名程度)
「楽しい、でも考えさせられる。苦しい、でも幸せ。ダメだと思っていた自分が、実は素敵。近くで見ると悲劇だけど、遠くから見れば喜劇かもしれない人生…」そんなふうに思える新しい自分に出会えるチャンスです。地域で活動するNPO法人サヤ「たんぽぽ」の利用者の皆さんと一緒に当事者研究に取り組みます。
② 日がな一日ゲーム三昧(15名程度)
日々の生活がネットゲームに支配されたり、それに近い状況にある生徒は集合!!
ゲームの楽しさや、ゲームに没頭してしまう自分を語ってみよう。そして、ゲーム三昧の日々の是非について、みんなで考えてみよう。当日は、ゲーム経験のある大学生がファシリテーターを務めます。また、三光病院院長海野順先生がアドバイザーとして参加します。

《プログラム》

12:30~ 受付(8号館[ノトス館]入り口)
13:00~ 自由参加

メニュー

①“ソーシャルワーク”と“ケアワーク”

②福祉ア・ラ・カルト

③君のキャリアを開拓しよう

事前申し込み

メニュー

①体験!当事者研究ワークショップ

②日がな一日ゲーム三昧

15:40 プログラム終了

■新型コロナウイルス感染症への対策について

香川県の新型コロナ感染拡大防止対策の基本指針に基づいて作成した「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針」に従ってイベントに取り組んでいます。

2022年度入学式を挙行しました。

2022年4月2日、四国学院大学大学院第46回入学式、四国学院大学第61回入学式を挙行しました。

式では、院生を代表して社会福祉学研究科社会福祉学専攻の宮本雄太郎さん、学部生を代表して社会学部の高橋花恋さんが宣誓を行い、新たな生活のスタートを切りました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、式典会場は入学生と教職員のみとし、ご家族の方には別室でご参列いただく形での実施となりました。

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。

 
 

dance+live music『solos』をオンラインで公開しています。

高松市の『アート・シティ高松』文化芸術創出事業に採択され、本学教員阪本麻郁が演出・振付を担い演劇コースの学生・卒業生10名が出演しコロナ禍を生きる”若者の孤独”をモチーフにコンテンポラリーダンスと演劇的な手法で創作した映像作品dance+live music『solos』が、オンライン上で無料公開されています。
アトリウム・コイノスでの上演映像と高松市内7ヶ所でのロケ映像をコラージュさせたダンス映像作品です。
是非、ご覧下さい。

dance+live music『solos』トレーラー(1分)

dance+live music『solos』本編(約60分)

『アート・シティ高松』文化芸術創出事業HP

スチール写真:©️Megumi Yamada


舞台技術・公演マイナー

本学が「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として更新確認を受けたことが、公表されました。

本学は、「高等教育の修学支援新制度」における更新確認申請を、2021年6月29日付で行いました。
その結果、「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として更新確認を受けたことが、2021年8月31日付で文部科学省ホームページで公表されましたので、お知らせ致します。

「高等教育の修学支援新制度」の詳細や(更新)確認申請書の公表については、以下のリンク先でご確認ください。

四国学院大学「情報の公表」ページ内
高等教育の修学支援新制度