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クリスマス・イルミネーション点灯セレモニーを開催しました。

11月30日(水)、クリスマス・イルミネーション点灯セレモニーを開催しました。

ハンドベル・クワイアによる賛美が行われた後、聖歌隊が讃美歌きよしこの夜を歌い、留学生の林姿縈さん(文学部4年)の合図で、約6万6千球のLEDが一斉に点灯しました。
点灯セレモニーには本学学生・教職員をはじめ、善通寺市の子どもライブラリーの子どもたちや保護者、地域の皆さま約70名の方にご来場いただき、点灯の瞬間を一緒に楽しみました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。

今年も、清泉礼拝堂前広場、図書館前、キャンパスのセンターサークル、マグノリア学寮とアトリウム コイノスにイルミネーションやクリスマスをお祝いする装飾を施しました。
アトリウム コイノスに設置された全長約6メートルの巨大クリスマスツリーには、子どもライブラリーの子どもたちの作品も飾られています。

地域の人々、道行く人々にクリスマスの雰囲気を楽しんでいただけるよう、クリスマス・プロジェクト期間中は毎夜17時より23時までクリスマス・イルミネーションをキャンパスに点灯いたします。

クリスマス・イルミネーション点灯期間:11月30日(水)~1月15日(日) 17時から23時

  

クリスマス・プロジェクト2022

本学サッカー部員が『ふれあいサッカー教室』を開催しました。

2022年11月26日(土)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいサッカー教室』を開催しました。
今回は三観エストレラとの合同練習会となり、中学生30名が参加しました。

当日は「ゴールを目指す」をテーマに、日本サッカー協会公認指導者C級ライセンス取得者4名が指導にあたりました。一緒にプレーをする中で、本学サッカー部員と参加者との交流も見られました。

2週連続での『ふれあいサッカー教室』の開催となり、指導にあたるサッカー部員は各対象者に合った内容を目指し、指導にも工夫が見られました。サッカー部員にとっても気付きを得られる有意義な時間となりました。

『ふれあいサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動の一つとして行っています。

▼11月26日(土)三観エストレラ

卒業生水上由伸選手、2022年度パ・リーグ最優秀新人賞を受賞!

本学卒業生水上由伸選手が2022年度パ・リーグ最優秀新人賞を受賞しました。
パ・リーグで育成出身選手として新人賞を獲得するのは初めてです。

水上由伸選手は、育成ドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団し、2021年6月には1軍昇格、2021年8月にはパ・リーグ新人記録を樹立。
今季は60試合に登板し、ホールドと救援勝利を合わせた35ホールドポイントで最優秀中継ぎ賞も受賞しており、入団当初より華々しい活躍を見せています。

今後とも、水上由伸選手への更なる応援よろしくお願いいたします。

■本学で学べる『ベースボール科学メジャー』とは

クリスマス・プロジェクト2022

四国学院大学では、2004年より大学開放事業の一環として12月を中心にして「四国学院大学クリスマス・プロジェクト」を開催してまいりました。この間、地域の皆様には多大なご支援・ご協力をいただき心より感謝申し上げます。
このプロジェクトは今年で19回目の開催となります。本年もウィズコロナの中での開催となりますが、多くの皆様に楽しんでいただけるよう準備してまいりました。皆様のご参加をお待ちしております。

クリスマス・プロジェクト2022 プログラム

  

 

 

 

 

 

 


イベント情報
*イルミネーション点灯セレモニー

*第44回メサイア演奏会
四国学院大学 身体表現と舞台芸術メジャー10期生卒業公演『コインランドリー マーメイド』
*ロロ公演『グッド・モーニング』
*人権週間特別講演会『これからの世界と日本はどうなるのか』講師:内田樹

※本年もコロナウィルス感染症対策のために、学外の皆様には、事前予約等をお願いしております。ご参加いただく皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。参加される際には、マスクを着用し、こまめな手洗い・消毒にご協力ください。
また、発熱・咳、のどの痛み等の風邪症状がある場合は、ご参加をご遠慮ください。プログラムによっては、受付にて検温を実施し37.5度以上ある方の入場をお断りいたしますので、併せてご了承ください。また、コロナウィルス感染症の状況によっては、入場の制限や開催を中止する可能性がありますので、必ず最新情報をご確認ください。

******************** お問合せ先 ********************
クリスマス・プロジェクト実行委員会
TEL:0877-62-3967

学校推薦型選抜(公募選抜B)、編入学A日程、大学院A日程 出願受付開始

11月28日(月)から、学校推薦型選抜(公募選抜B)、編入学A日程、大学院A日程の出願受付を開始いたします。
出願期間は2022年11月28日(月)~12月12日(月)(消印有効)です。

公募選抜Bは、インターネット出願の対象入試となります。
インターネット(Post@net)での出願登録と入学検定料の支払い、出願書類の郵送を行うことで出願完了となります。

編入学、大学院については本学所定の願書が必要となりますので、出願を希望される方は願書をご請求ください。

詳細は学生募集要項をご確認ください。
新型コロナウイルス感染症に伴う本学入学試験における注意事項もご確認ください。

*インターネット出願サイト(Post@net)はこちらから。
*募集要項のデジタルパンフレットの閲覧はこちらから。
*募集要項のご請求はこちらから。
*入試情報はこちらから。

四国学院大学香川西高校3団体の表敬訪問がありました。

2022年11月22日、県予選・四国大会を勝ち抜き、全国大会への出場を決めた四国学院大学香川西高等学校男子サッカー部・女子サッカー部・駅伝競技部(女子)が来学されました。
各部キャプテンから大会に向けての意気込みが力強く語られ、末吉学長より祝福と激励の言葉が贈られました。

今後の活躍も期待しております。

 

本学サッカー部員が『ふれあいサッカー教室』を開催しました。

2022年11月19日(土)・20日(日)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいサッカー教室』を開催しました。
今回は2日間で2チームの開催となり、
・11月19日(土)善通寺朝比奈FSC 参加者27名(幼児〜小学校6年生)
・11月20日(日)善通寺東部SC 参加者52名(幼児〜小学校6年生)
2日間で約80名の子どもたちが参加しました。

当日はカテゴリーに分かれて活動を行い、本学サッカー部員4~5名が各カテゴリーを担当し、子どもたちと指導やプレーで関わりました。
参加した子どもたちからは好評の声が寄せられ、サッカー部員にとっても、充実した時間となりました。

『ふれあいサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動の一つとして行っています。

▼11月19日(土)善通寺朝比奈FSC

▼11月20日(日)善通寺東部SC

女性に対する暴力をなくす運動(パープルライトアップ)

毎年、11月12日から11月25日は、女性に対する暴力をなくす運動の期間となっています。

内閣府では、「女性に対する暴力をなくす運動」期間の初日(11月12日)に、 女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、東京スカイツリーなどを紫色にライトアップする、パープル・ライトアップを実施。
パープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージが込められています。

本学でも、清泉礼拝堂のパープル・ライトアップを実施しています。

 

ライトアップ期間:2022年11月12日(土)~11月25日(金) 17時頃~23時

令和4年度 女性に対する暴力をなくす運動

四国学院大学ふくし祭り(Wel-Fes in SGU)を開催しました。

2022年10月29日(土)、本学にて四国学院大学ふくし祭り(Wel-Fes in SGU)を開催しました。
開催の経緯や当日の様子について、以下のとおりまとめておりますのでぜひご覧ください。


四国学院大学ふくし祭り(Wel-Fes in SGU)へのご参加ありがとうございました

第1回目となる今回の企画は、『「社会福祉」について知らない人たちに体験として理解してほしい』という社会福祉学部教員の思いからはじまり、学生、現場のソーシャルワーカー、当事者に声をかけ、企画から運営まで様々な形で連携しながら、開催に至りました。
当日は、高校生と保護者、高校教諭、学生ボランティア、本学教職員全て合わせて60名近い人が、会場である8号館に集いました。
どの企画も、ゆっくりとした時間の流れの中で、福祉のことや自身の体験などを語り合う光景が見られ、一応に「笑顔」があふれていました。
このような、福祉のことを、聞いたり・語ったりすることのできる、充実した『四国学院大学福祉まつり(Wel-Fes in SGU)』を開催することができたのは、企画や運営に携わってくださった関係者の方々に加え、参加してくださった皆さまのおかげであると心から感謝いたします。
これからも、「社会福祉」の魅力を伝えられるような、また参加してくださった方々が「社会福祉はおもしろい」と思えるような、企画を皆さまと一緒になって作っていけたらと思います。

実行委員長 北川 裕美子

受付の様子

イベント名 : 福祉ミニ講義

3回の講義で、延べ9人の参加者がありました。各講義の参加者は少人数でしたが、教科書に載っていない現場の話を交えた講義に、参加者はとても熱心に聞き入っていました。また、講義後には質問も出て、和やかに話し込むような場面もあり、良い雰囲気でした。

ミニ講義の様子

イベント名 : 社会福祉を学ぶための進路相談

参加者は、高校教諭1名、大学生1名、保護者1名、高校生1名でした。
大学での福祉教育の内容や就職先について、参加した生徒と教員・大学生とで、福祉を学ぶことの意義などについて話し合いました。また、高校3年生は、本学の志望動機など確認しながら、入学後のことも一緒に考えました。
他に、保護者の個別相談があり、子育て相談に応じました。

進路相談の様子

イベント名 : ソーシャルワークとケアワーク

子ども福祉、障害者福祉、介護福祉に勤めるソーシャルワーカーが、参加者の質問に応じました。参加者は、高校生と大学生8名、現場のソーシャルワーカー3名、ボランティア3名(大学院生1名、学部生2名)でした。
企業が行なう就職フェアや大学などが行う進学相談と異なり、全体的に穏やかな流れで、福祉の仕事や考え方を聞くことができ、高校生は福祉の仕事の理解を深め、大学生は今後の進路を考える機会となりました。

ソーシャルワーカーとケアワークの様子

イベント名 : 体験 ! 当事者研究ワークショップ

NPO法人サヤ「たんぽぽ」の利用者6名をお迎えし、終始和んだ雰囲気で当事者研究に取り組みました。参加者は、高校生3名、たんぽぽスタッフ3名、本学在学生1名、学生ボランティア2名の総勢15名でした。
全員で輪になって着席し、自己紹介、二人一組での「弱さの情報公開」を行なった後、個々の生きづらさや葛藤、悩みやしんどさ等を「苦労」に変換(苦労ネーム)する形で発表しました。
今回は、その中から「弱虫病」と「夢と現実がわからない症候群」の二つの苦労を取り上げて、参加者全員で研究に取り組みました。自分の言動に対する他者からの反応に時折くじけてしまう弱虫な自分、夢なのか現実なのかに悩まされる瞬間を生き抜く日々の苦しさ、そんな苦労との付き合い方をその場にいた全員で話し合いました。
参加者からは、「辛い話なのに何故か楽しかった」「こういう話し合い、面白かった」「しんどいのは自分だけじゃなかったということがわかった」等の感想が聞かれました。
当事者研究ならではのお互いの言葉が、お互いの気持ちに触れる「場」の大切さと、苦労は解決するのではなく、むしろ取り戻すことに意味があるということに気づかされたセッションとなりました。

当事者研究の様子

イベント名 : 日がな一日ゲーム三昧

学生スタッフのリードのもと、TVゲームとカードゲームを行った後に意見交換をして時間を過ごしました。参加者は、学外者7名(生徒、教諭、医師)、学内者6名(ボランティアスタッフ、教員)の13名の参加でした。
初めて顔を合わす人ばかりでしたが、温かな時間がゆっくりと流れ、参加者同士の自然なやりとりがみられました。
意見交換では、「ゲームに抱くイメージはプラスかマイナスか」をテーマに話し合いましたが、初めて出会った人たちのグループにもかかわらず、生徒、教諭といった立場を超えて、自由に意見交換がなされました。意見交換後の海野順先生(三光病院長)の、「ゲーム依存症は決して本人のせいではない」、また「ゲーム以外にもっと楽しいものがあれば違うはず」といった言葉が印象的でした。アンケート結果から、ゲームをする自分を振り返る良い機会になったことが伝わってきました。
末筆になりましたが、大学生スタッフによる良く練られた企画とサポートは、誰もが楽しく過ごし、語らいあえる場の提供に大きく貢献しました。

ゲーム三昧の様子