NEWS

トップページのNEWSに表示

元拳銃担当教官による「銃器から身を守る授業」が開催されました。

1月15日、高松北警察署 地域官 作花香 警視を講師としてお招きし、「銃器から身を守るために」と題して、銃器についての法的な知識の習得、また過去の国内外の拳銃事件などを踏まえ、海外旅行も含め安全な市民生活を送るためのポイントについて講義していただきました。
「銃器から身を守る」授業は「サバイバル論」の講義として行われ、受講生約160名が参加しました。

本講義の様子が、本日(1/15)「KSBスーパーJチャンネル」にて放送予定です。

【放送予定】
KSBスーパーJチャンネル
1月15日(水)18:15~19:00

 

阪神タイガース 高野 圭佑選手(本学卒業生)が来学しました。

現在、阪神タイガースの投手として活躍されている高野 圭佑選手(本学卒業生)が来学しました。

高野選手は、ロッテで活躍していた当時のユニフォームにサインをして本学に寄贈していただいています。

今後とも、高野選手のご活躍をお祈りしています。

●高野 圭佑(タカノ ケイスケ)
プロ野球選手。投手。
四国学院大学 社会学部カルチュラル・マネジメント学科 2014年度卒業生。
2015年にドラフト7位でロッテに入団し、2019年7月にトレードで阪神タイガースへの移籍が決定。
現在は、阪神タイガースで活躍中。

『演劇を中心としたノトス・ウィンターキャンプ』を開催しました。

12月25日(水)~29日(日)の5日間、『演劇を中心としたノトス・ウィンターキャンプ』を本学にて開催しました。
講師に舘そらみ氏(劇団ガレキ主宰・青年団演出部)をお招きし、参加した高校生は5日間に亘り、本学宿泊施設に宿泊しながら、ノトススタジオで創作や演奏などのワークショップを体験しました。また、料理のワークショップや山登りも行うなど、参加した高校生は、様々なワークショップを通して、自分と向き合い、他の参加者とのコミュニケーションも取ることができ、素晴らしい5日間となりました。

池田高校・善通寺第一高校・川之江高校による合同特別学習会が実施されました。

12月26日(木)本学において、徳島県立池田高校、香川県立善通寺第一高校、愛媛県立川之江高校の生徒約160名が参加し、学習意欲および学力向上を目指した3校による合同特別学習会が開催されました。
講師を招いて英語や数学の授業、進路講演などのプログラムが行われ、また、他校の生徒との交流も行われました。

一般入学試験A日程、大学入試センター試験利用入学選考A日程、編入B日程、大学院B日程 出願受付開始

本日から、一般入学試験A日程、大学入試センター試験利用入学選考A日程、編入B日程、大学院B日程の出願受付を開始しました。
出願期間は、2020年1月7日(火)~1月24日(金)消印有効となります。
出願書類は2020学生募集要項にありますので、要項をご確認の上、出願ください。

また、AO入試B日程の出願も受付中です。
出願期間は、2020年1月6日(月)~3月13日(金)必着となります。
※AO入試の出願につきましては、別途募集要項が必要となりますので、入試課までお問い合わせください。

募集要項をお持ちでない方は、こちらからご請求いただけます。
入試情報につきましては、こちらから。

現在、予約型支給奨学金の申請を受け付けております。
詳細はこちらから

香川県立高松西高等学校の生徒を対象にしたイングリッシュ・キャンプを開催しました。

12月25日(水)~27日(金)の3日間、高松西高校より20名の生徒が参加し、本学の外国人教員4名と善通寺市の歴史や文化について英語で学ぶ3日間を過ごしました。
グループに分かれ、ワークショップ形式による学内での英語による授業や、善通寺や乃木資料館へのフィールドワークを行い、善通寺市の文化財に触れました。
最終日はグループで学習したことについてプレゼン発表を行い、和やかな雰囲気で、充実した英語漬けの3日間を過ごしました。

四国学院大学ノトススタジオ運営業務委託者の公募について

四国学院大学ノトススタジオは、2011年に中四国初の本格的演劇コースとしてスタートした、身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーの学びの場としての役割に留まらず、地域の劇場として機能しています。
このたび、ノトススタジオでの舞台芸術公演及び授業やワークショップの業務全般に携わっていただける業務受託者を募集いたします。

委託業務の概要
・稽古・公演・ワークショップでの技術面全般のサポート
・ノトススタジオ設備・備品管理(メンテナンス)
・広報活動
・公演当日の運営
・本学の学生で構成する「ノトスプロダクション」に対する技術的アドバイス(照明・音響・映像機材全般)と教育的指導
・外部利用団体との渉外
・身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーの授業サポート(授業準備・講師送迎等)

必要資格
普通自動車運転免許(AT限定可)
足場の組立て等作業従事者特別教育修了者が望ましい。

委託費用(委託上限額)
年間3,000,000円

委託期間
業務締結日(2020年4月1日予定)から2021年3月31日

提出書類
・履歴書および関連業務にかかる経歴書
・団体の場合は団体の概要が分かる資料、代表者の履歴書、関連業務にかかる実績を記した書類

応募締め切り
2020年1月31日

書類提出先
〒765-8505 香川県善通寺市文京町三丁目2番1号
四国学院大学 総務課 ノトススタジオ運営業務 係

お問い合わせ先 (迷惑メール防止のため@ を “at”に置き換えています。)
質問等は、soumu”at”sg-u.ac.jpまでメールにてお願いいたします。

ノトススタジオについては、http://www.notos-studio.com/about/をご覧下さい。

保育士養成コースの学生が、善通寺市立図書館で「おはなし会とつくってあそぼう」を開催しました。

2019年12月21日(土)、社会福祉学部保育士養成コースの2年生が、親子で楽しめる絵本の読み聞かせと工作のイベントを開催しました。
図書館の職員の皆様にご協力いただき、11月から市内の幼稚園で読み聞かせを行ってきましたが、この「おはなし会とつくってあそぼう」はその集大成ともなるイベントです。
子ども23名とその保護者17名にお越しいただきました。

1.手あそび
会場で来場者をお迎えしている学生にも、おいでいただいた子どもたちにも、最初は緊張している様子がうかがえました。そこで、まずは楽しい雰囲気づくりのために、「おねえさんたちと一緒に楽しく遊びましょう!」と保護者の方にもご参加いただき、みんなで手あそびを楽しみました。クリスマス直前ということもあり、サンタやトナカイが出てくる楽しい手遊びを選びました。
 

2.読み聞かせとペープサート
読み聞かせには『へんなかお』と『おまえうまそうだな』を、ペープサートには『へんしんトンネル』を持っていきました。これらは、11月から続けてきた出前読み聞かせのために選んだ絵本と同じものですが、回数を重ねるごとに子どもたちの反応を見て、声を拾いながら読めるようになってきました。この日も、『へんなかお』では子どもたちにも変な顔をしてもらったり、『へんしんトンネル』ではトンネルに出入りするキャラクターたちのセリフを一緒に言ってもらったりしました。子どもたちは、読み聞かせに参加できることに大喜びでした。その日、図書館で職場体験をしていた小学生も、興味を持って参加してくれました。
 

3.工作「花紙で作るカップケーキと折り紙のドーナツ」
「クリスマスに食べたいカップケーキやドーナツをみんなでつくりましょう。」と呼びかけ、保護者の方にもご参加いただきました。カップや花紙、トッピングに使う素材、そしてドーナツ用の折り紙の色も、たくさんの中から選べるようにしたところ、材料を選ぶ段階から楽しんでいただけたようです。作り方をわかりやすく説明するために、手順を書いたチラシと大きな見本を作りました。
さまざまな色や大きさのお菓子が生まれましたが、子どもたちが何より夢中になったのはトッピングでした。ペンで模様を描くだけでなく、毛糸やシール、ビーズに綿と、好きな素材を貼り付け、工夫を凝らして作り上げていました。なんと、シール折り紙から星やハートの型を抜いた後に残った「枠」まで飾りに使ってくれました!
 

学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました

12月13日(金)、学院クリスマス礼拝と燭火礼拝を行いました。

学院クリスマス礼拝では、文学部教授元井一郎先生が、マタイによる福音書1章18節~25節・コヘレトの言葉3章1節,11節を通して「追憶-時間(とき)の渦流のなかで」と題してお話をいただきました。近代教育の一つの原理である「子どもの発見」について触れ、自分の近くにいる他者との関わりを意識して生活することの大切さについてお話くださいました。

燭火礼拝では、ハンドベル演奏とともに参加者全員のキャンドルに火が灯され、礼拝堂内があたたかな光に包まれました。学生による聖書朗読や聖歌隊による賛美が行われ、山下慶親理事長より、「暗闇のままにしない決意」と題してお話をいただきました。「まことの光」イエス・キリストについて深く知ることができました。燭火礼拝が、社会を覆っている暗闇に打ち勝つことを象徴しており、一人ひとり、自分自身の光を輝かせることが不可欠であるとのメッセージをいただきました。

最後に、「もろびとこぞりて」を全員で賛美し、クリスマスをお祝いしました。