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三重大学人文学部森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

6月16日(水)に、三重大学人文学部の森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

時代によって変化していった四国遍路の歴史(江戸時代における遍路、交通機関の発達、戦時下における徒歩の強制、ヒーリングブームとの関係、ハンセン病患者等の被差別民の巡礼)。についてお話しいただきました。
不変でも一定でも無かった四国遍路の歴史を通して、学生たちへ「私たちにとって当たり前、自明のことを疑うことの重要性」について、貴重なメッセージを伝えていただきました。

本学卒業生水上由伸選手(埼玉西武ライオンズ)が一軍昇格となりました。

育成ドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団し、5月13日に支配下登録された本学卒業生水上由伸選手が初の一軍昇格を果たしました。

2020年10月に育成指名されて約半年での一軍昇格という快挙です。

水上由伸選手への更なる応援よろしくお願いいたします。

■本学で学べる『ベースボール科学メジャー』とは

マグノリア学寮 記念植樹式を執り行いました。

本日5月27日、マグノリア学寮 記念植樹式を執り行いました。

四国学院大学70周年記念事業として建設されたマグノリア学寮は、大学キャンパス内に立地し、生活と学びが融合した場として、本学の建学の精神に沿った教育の重要な一環として位置づけられています。
1949年に設立された本学のキリスト教ルーツは、米国南部長老派教会にあります。そこで、米国南部で繁茂するマグノリアを本学ルーツの表象として採用しました。

 

 

マグノリアの花

マグノリア学寮について

クリスチャン・ウィーク特別チャペルアワー(スペシャルゲスト:山下壮起氏)が行われました。

5月26日(水)、日本キリスト教団阿倍野教会の山下壮起牧師をお迎えして、クリスチャン・ウィークの特別チャペルアワーが行われました。

説教の題目は『世界の終わりー四国の黙示録』。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な流行)という危機的な状況の中で起きている出来事を深い洞察力で解説してくださり、聖書の「黙示的創造力」を掻き立てる力強いメッセージを学生達に贈ってくださいました。
また、社会的弱者の視点に立つ大切さを学び、新しい社会を生み出していく必要性を考えるきっかけとなりました。
この四国から、黙示録に記されている「新しい天と新しい地」を見ていきたいと心から願います。

チャペルアワーの当日の夕方からはマグノリア学寮とのコラボレーションイベントとして「アフタートーク」の企画を開催しました。
講師自らのアメリカ留学の体験や黒人社会との関わりを話に交えながら、学寮生と非常に有意義な時間を過ごしました。

翌日は、清泉礼拝堂にてチャペル活動に関わっている学生達と交流の時間を持ちました。
このキャンパスの中で、山下壮起牧師との貴重なダイアローグの場が与えられたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。

本学硬式野球部学生が世界ろう野球選手権大会日本代表に選出されました!

社会福祉学部4年生の田岡大知さんが、5月22日、23日に愛媛県坊っちゃんスタジアムで行われた「世界ろう野球選手権大会(台湾)派遣日本代表選手選考会」において日本代表に選出されました。2022年3月に台湾で行われる世界大会に出場することになります。
7月2日~4日、合宿が北海道で行われる予定です。
応援よろしくお願いします。

学生紹介

田岡大知(たおかだいち)  社会福祉学部4年
硬式野球部  外野手/投手
徳島県立城西高校出身

学生活動日誌での田岡くんのインタビュー記事はこちら!

【Twitter速報】

6月19日(土)オープンキャンパスについて

6月19日(土)開催予定の本学オープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症対策を行った上で開催いたします。
事前予約制となっておりますので、参加を希望される方は予約フォームからご予約をお願い致します。

6月19日(土)オープンキャンパスの予約フォームはこちらから。受付は終了いたしました。
※今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、オープンキャンパスの実施内容の変更または中止となる場合がございます。周知は本学ホームページやLINEにて行いますので、ご確認をお願い致します。
※「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」対象地域から予約される場合は、事前に入試課(0120-459-433)までご連絡をお願いします。

【プログラム】
大学概要説明、個別相談、モデル授業、ヨンガクセミナー(※1)、サッカー部見学、ランチ体験、クラブ・サークル活動紹介展示、キャンパスツアー、マグノリア学寮見学等
詳細はこちらから。

6月に実施するヨンガクセミナー
「歴史を考える」 歴史学は、過去―現在という時間の関係から、人間社会について考えます。では、あなたは、時の変化をどのように捉えていますか?時間は後戻りしないと言います。でも、歴史は繰り返すとも言います。時間と人間社会の関係を考えるところから、歴史学の世界に入ってみましょう。
子どもを育てる保護者の気持ちと子どもの気持ちを考える 親は、社会的に子どもを育てる責任を担う立場にあり、子どもは、子どもとして生きる権利やその立場が社会的に保障される立場にあります。子ども福祉の立場から考えると、子どもの立場、保護者の立場とのすれ違いは、家庭の大きな出来事として生活のしにくさとなって現れます。皆さんと、子どもの育ちにマイナスの影響を与える課題について議論をしながら、社会、大人、家庭に求められる課題について考えていきたいと思います。
体験活動(遊び)から学ぶ人間関係 「人生で大切なものはすべて幼稚園の砂場で学んだ」という幼児教育のエッセンスを示した言葉があります。一方的なレクチャーではなく、実際、自分が直接的に体験することで学んだことの方が、多くあるというような意味です。
体験は、何よりも素晴らしい学習スタイルです。ねらいを明確にした活動(遊び)を通して、人間関係、特に信頼関係の築き方を、参加者それぞれが気づき、その気づきを共有することで、大切な知恵を得れるような授業です。

※1 ヨンガクセミナーは、総合型選抜の体験報告型の受験時に利用することができます。事前予約制ですので、オープンキャンパス予約の際に、フォームからご予約ください。セミナーの時間は70分を予定しています。原則、保護者等の付添の方は参加できません。

総合型選抜の詳細は、こちらからご確認ください。
ヨンガクセミナーの詳細については、こちらから。

6月に実施するモデル授業
江戸川乱歩の『二銭銅貨』を読む
(文学メジャー)
スクールソーシャルワークってなんだろう?
(スクールソーシャルワークメジャー)
学力格差は努力の差?それとも何?
(社会学メジャー)
発想力を身につける手法
(情報加工学メジャー)

 

【送迎バスの運行について】
送迎バスを希望される方は、下記の留意事項をご確認頂き、オープンキャンパスの予約フォームからご予約ください。
ルートと乗車場所につきましては、こちらからご確認ください。

・帰りは、大学正門から15:40出発を予定しておりますが、オープンキャンパスの全プログラム終了後、乗車予定の方がそろい次第出発となりますので、時間が前後する可能性があります。ご了承ください。
・乗車時に検温を行います。ご協力をお願い致します。
・検温時、平熱+1度以上ある方は、乗車をご遠慮いただきます。ご了承ください。
・当日、体調不良等で送迎バスをキャンセルされる場合は、入試課(フリーダイヤル:0120-459-433)までご連絡をお願い致します。

 

【感染症対策について】
・受付時に検温を行います(送迎バスご利用の方は、乗車時に行います)。ご協力をお願い致します。
・検温時、平熱+1度以上ある方は、参加をご遠慮いただきます。ご了承ください。
・当日、検温時に平熱をお伺いすることがございます。
・当日はマスク着用にて参加ください。咳エチケットにご協力をお願い致します。
・風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)等がある方は、参加を控えてください。
・駐車場は無料でご利用いただけます。
・本学では、スタッフのマスク着用、手指消毒液の設置、会場の座席指定と常時換気、飛沫防止のシート設置等の対策を行います。

 

また、現在LINE個別相談も実施しております。
当日ご来場いただけない方は、ぜひご活用ください。
LINE個別相談についての詳細はこちらから。

 

 

お問い合わせ先
入試課
フリーダイヤル:0120-459-433
メールアドレス:info@sg-u.ac.jp

第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて、陸上競技部学生が優勝(2種目)しました。

2021年5月14日~5月16日、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。

藤田 真緒(女子400mハードル)と吉川  愛莉(女子ハンマー投げ)が、中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて創部以来初の優勝を果たしました。

本学学生の主な大会結果は下記の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 女子 400mハードル 藤田 真緒(1年 社会) 01:02.0
優勝 女子ハンマー投げ 吉川  愛莉(2年 社福) 50m08
2位 男子100m 中島 澪哉(3年 社会) 10.84
2位 男子200m 中島 澪哉(3年 社会) 21.4
3位 女子200m 小原 桃子(2年 社福) 25.54
3位 男子4✕100リレー 山口 敦史(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
藤田 優人(1年 社会)
中村 匡(1年 社会)
41.82
3位 男子4×400mリレー 石井 健斗(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
大谷 智也(2年 社会)
中村 匡(1年 社会)
03:15.6

陸上競技部学生自己記録

近藤剛准教授が共同研究で「女子サッカー最古の写真」発表(北海道大学・大阪成蹊大学・東京女子体育大学・北陸学院大学・公益財団法人日本サッカー協会)

本学近藤剛准教授が
崎田嘉寛准教授(北海道大学大学院教育学研究院)
寳學淳郎教授(大阪成蹊大学教育学部)
藤坂由美子准教授(東京女子体育大学体育学部)
田邊圭子教授(北陸学院大学人間総合学部)
津内香氏(公益財団法人日本サッカー協会)
と『戦前期における女子サッカーの輪郭を描くことに成功~現時点で日本最古の女子によるサッカーの写真を発見~』と題し、共同研究を発表しました。


<概要>
研究グループは,北海道から九州までの公立高等女学校286校の学校史422冊を調査し,戦前の日本における女子フットボールの実施状況を明らかにしました。その結果,調査校の約19%(53校)で,1902~40年にフットボール(遊戯化したものを含む)を実施していた記事や写真が確認されました。
また,調査では,現時点で日本最古と考えられる女子による「サッカー」の写真も発見されました。写真は,『第一高女85年の歩み』(津田露,1986)に掲載されており,大分高女時代の1916年にサッカーの試合が行われている様子が収められています。これまで最も古い女子サッカーの写真とされてきたのは,『四国新聞』(2011.12.2)に掲載された,丸亀高女の生徒がサッカーをする写真(1919,1920撮影)でした。大分高女の写真は,丸亀高女より3年早いことになります。
男子に好まれたフットボールは,大正期を中心として,女子中等教育機関でも全国的に熱心に取り組まれた競技の一つであったことが明らかになりました。本研究を契機として,日本における女子フットボール・女子スポーツに関する多様な研究が展開されていくことが期待されます。

本研究成果は,『体育学研究』(第66巻)に掲載予定です(2021年3月11日,オンライン早期公開)


1916年大分県大分高女のフットボール写真


共同プレスリリース

■NHK高松放送局『香川 NEWS WEB』(2021年5月14日)
四国学院大などの研究グループ「女子サッカー最古の写真」発表

本学卒業生水上由伸選手(埼玉西武ライオンズ)が支配下登録されました。

埼玉西武ライオンズは、13日四国学院大学卒業生で育成登録1年目の水上由伸選手と支配下契約を結んだことを発表しました。背番号は69です。
水上由伸選手への更なる応援よろしくお願いいたします。

■本学で学べる『ベースボール科学メジャー』とは