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第22回日本語集中研修を実施しました。

2019年2月8日(金)から2月22日(金)まで日本語集中研修を開催しました。今年度も本学と姉妹校協定を締結している韓南大学校から19名の学生が参加しました。

2週間にわたるプログラムでは、午前中は日本語・日本文化の授業、午後は体験研修を行いました。体験研修では、小学生との交流、伝承遊び、金丸座見学、掛け軸、煎茶道等に加え、本学の演劇教育カリキュラムとの連携で「桃太郎創作演劇」を行いました。また、県外研修として、関西方面へ赴き、日本文化や歴史を学ぶ視察なども行いました。

なお、この日本語集中研修プログラムは、本学学生が履修する日本語教員養成プログラムの一環にもなっており、本学履修生18名および留学生5名が、カリキュラム準備ならびにプログラム全般の運営に携わりました。

2018年度 卒業式

卒業式は、3月8日(金)午前10時より四国学院大学新生館(第1体育館)で挙行いたします。

当日、お車で来学される場合、本学の駐車場をご利用ください。
ただし、出入り口は1カ所ずつで、ゲートが設置してありますので、大変な混雑が予想されます。
式開始に40分程度の余裕をもって来学されますよう、お願いいたします。

なお、本学駐車場には身障者用駐車スペースがありますので、お間違えのないようご利用ください。

第15回 外国人留学生作文コンテスト 表彰式

2019年1月26日(土)13:30より、香川大学にて 第15回 外国人留学生作文コンテスト表彰式が行なわれ、姜 銓 民(韓南大学校からの交換留学生)がキワニス特別賞を受賞しました。
表彰式では、大勢の観客を前に「美しい花になる君を」を朗読。老人ホームでのボランティア体験、日本の直面する超高齢化社会の現実、四国の魅力について熱弁しました。

第24回香川県サッカー選手権大会 (天皇杯香川県代表決定戦)に出場します。

第24回香川県サッカー選手権大会に出場します。
優勝チームは、天皇杯に香川県代表として出場します。

本学の第1試合は以下のようになっております。

2019年2月24日(日) 10:30 キックオフ
対戦相手:香川大学サッカー部
会場: 香川県営第二サッカー・ラグビー場

ご声援、よろしくお願いいたします。

第24回香川県サッカー選手権大会トーナメント表

学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞を受賞しました。

本学学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞(主催:光文文化財団)を受賞しました。

鶴屋南北戯曲賞は、光文文化財団が主催する、その年に上演された日本語の新作戯曲に贈られる戯曲賞です。

受賞した『日本文学盛衰史』は、高橋源一郎氏の同名小説を大胆に改編し、「文学とは何か、人はなぜ文学を欲するのか」をテーマに、明治の若者たちの蒼い恍惚と苦悩を描いた青春群像劇で、平田オリザ主宰の青年団によって昨年6月に二年ぶりの新作公演として上演された新作戯曲です。

贈呈式は、2019年3月22日(金)17:30~、帝国ホテル(東京・内幸町)で行われます。

<関連リンク>
第22回鶴屋南北戯曲賞
青年団公式HP
四国学院大学アートマネジメント公開講座 シンポジウム『地域の未来、アートの可能性』
四国学院大学アートマネジメント公開講座の3年間の集大成として、3月17日(日)にシンポジウムを開催いたします。ゲストに瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏、本学学長特別補佐であり、劇作家・演出家の平田オリザを迎え、本講座を振り返り、「地域の未来、アートの可能性」についての意見交換会を行います。

サッカー部 坂東 宥吾がデンソーカップ 中・四国選抜チームのメンバーに選出されました。

2019年3月1日(金)~3月3日(日)に『第33回デンソーカップチャレンジサッカー 堺大会』が開催されます。
中国・四国選抜チームのメンバーに、本学サッカー部の坂東 宥吾(文学部1年)が選出されました。
ご声援、よろしくお願いいたします。

試合日程
メンバーリスト

 

一般入学試験B日程 出願受付開始

本日から、一般入学試験B日程の出願受付を開始しました。
出願期間は、下記の通りとなります。

一般入学試験B日程
2019年1月29日(火)~2月13日(水)必着

出願書類は2019学生募集要項にありますので、要項をご確認の上、出願ください。

募集要項をお持ちでない方は、こちらからご請求いただけます。
入試情報につきましては、こちらから。

はぐくみ×カレッジを開催しました。

12月22日(土)に、高松市の大型児童館「さぬきこどもの国」で、スタッフの方々と本学の社会福祉学部こども福祉メジャーの学生12名が協同で未就学児とその保護者を主な対象とした遊びイベントを開催しました。
午前の部には65名、午後の部には80名の親子にご参加いただきました。

○イベントの内容

1.ダンスと手遊び

学生の歌と振りに合わせて、親子が楽しく体を動かしました。最初は緊張していた子どもたちも、楽しい雰囲気の中、少しずつリラックスしていきました。

2.サンタの衣装づくり

好きな形のボタンを選んで衣装の胸に貼り、ベルトをつけて帽子をかぶるとサンタに変身です。赤い衣装がとても好評で、そのまま着て帰る子どもたちがたくさんいました。

3.雪のプール

未満児さん・3歳児さんはスズランテープで作ったふわふわの雪のプールを楽しみ、4歳以上のおにいさんおねえさんは新聞紙のプールで思いっきり遊びました。楽しく遊んだ後は、みんなで競争しながら新聞紙を袋に詰め、雪だるまを作りました。髪の毛(?)を生やし、目を描き、鼻をつけ、マジックで思い思いにペイントしたら完成です。雪だるまとの記念撮影で長い列ができました。

4.クイズ

学生が出す、クリスマスに関するクイズやシルエットクイズに親子で挑みました。クリスマスにちなんだクイズは少し難しいけれどとても新鮮だったようで、「ヒント、ヒント」という声や笑い声がたくさん聞こえてきました。

5.そり遊び

学生や保護者が引くそりに、子どもたちが乗って遊びました。大きさや形の違うそりすべてに乗ってみたいと、子どもたちが順番待ちをしていました。小さなそりには、年長の子どもが人形や年少のきょうだいを乗せて引く姿も見られました。

6.製作コーナー

紙皿や折り紙、そして他のブースで遊んだ後にもらった飾りなどを使い、クリスマスのリースを製作しました。年長の子どもたちは自分なりに工夫して思い思いに製作し、小さな子どもたちは学生に教わったり保護者に手伝ってもらったりしながら作り上げていました。

7.クリスマスツリー

製作コーナーで作ったリースを飾り写真を撮る様子や、家族で記念撮影する様子が見られました。「遊んでくれたお姉さん先生と一緒に撮りたい」というリクエストもたくさんあり、ツリー前は常ににぎわっていました。

まだ実習に出たことの無い学生ばかりで開催したはぐくみ×カレッジですが、企画を自分たちで考え、さぬきこどもの国のスタッフの方々にご指導いただきながら時間をかけて準備してきました。イベントの開始直後は緊張しぎこちない様子が見られましたが、子どもたちの楽しそうな笑顔や保護者の方々のあたたかい言葉が学生たちに自信を与えてくれたようです。本学で毎年7月に開催している「こども広場」にもぜひ行きたいと、うれしい言葉もいただきました。