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第9回四国学院大学学長Jr.CUPを開催しました

今年で9回目となりましたJr.CUPが、4月3日(土)・4日(日)に本学の人工芝サッカー場にて行われました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は県内12の小学生チームが2日間に分かれ、リーグ戦・順位トーナメントを争いました。

本学の大学サッカー部学生たちが審判等運営を行い、また大学サッカー部の本吉監督、学生によるサッカークリニックも行われました。

今大会の主な成績は下記の通りです。

1日目(4月3日)

優 勝:郡家サッカースポーツ少年団

準優勝:常一FC

3 位:高松第一フットボールクラブ

 

2日目(4月4日)

優 勝:ジョイナスたどつFC

準優勝:善通寺東部サッカークラブ

3 位:丸亀城東サッカー少年団

 

スクール・ソーシャルワーカー活用講座inSGU2020番外編を開催しました。

2月17日(水)・26日(金)・27日(土)に本学にてスクール・ソーシャルワーカー活用講座inSGU2020番外編を開催しました。新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで開催いたしました。

2月17日(水)のレクチャーでは、三光病院院長の海野順氏と日本学校ソーシャルワーク学会副代表理事の奥村賢一氏がZoomで講義を行いました。海野氏には「ゲーム症」について、奥村氏には「福岡県で展開された地域で子どもを守る取り組み」について講義していただきました。

2月26日(金)のグループワークでは、本学教授の富島喜揮と香川スクールソーシャルワーカー協会副会長の藤澤茜氏が、「孤立させない関係づくり」と「With コロナに向けた子ども支援」をテーマに会場参加者とZoom参加者に演習を行いました。

2月27日(土)のシンポジウムでは、香川県教育委員会義務教育課の山内秀則氏、香川県スクールソーシャルワーカー協会会長の豊澤恵美氏、善通寺市教育委員会スクールソーシャルワーカーの清水美沙氏をシンポジストとして迎え、本学教授の西谷清美の進行のもとシンポジウムを行いました。シンポジストがコロナ禍で体験したことを、どのようにして現場で活かしたのか、それぞれ発表いただきました。

四国学院大学香川西高等学校の生徒が大学見学に来られました。

2月17日(水)と2月18日(木)の2日間、四国学院大学香川西高等学校の1年生163名が来学されました。大学の概要や本学が舞台となった映画を鑑賞したり、図書館やチャペルなどの施設見学を行いました。また、現在、本学敷地内で建設が進んでいるマグノリア学寮やアトリウム コイノスの見学も行い、大学の雰囲気を感じていただきました。

スクール・ソーシャルワーカー活用講座in SGU2020番外編 開催

今年度のスクール・ソーシャルワーカー活用講座は番外編です。

下記の内容で開催します。

子どもは、どの子もこの子も豊かに健やかに育つもの。なのに、今年はコロナ禍で何もかもが散々でした。教育体制の維持に四苦八苦でした。このようなことから、今年度はいつもと違うSSWer 活用講座 in SGU を企画しました。見ているだけじゃ、話にならない。知っているだけじゃ、何にもならない。実践を振り返り、知恵を出し合い、学校の日常を取り戻そうではありませんか。1講義のみの講座の受講も可能です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、講座の参加方法は以下の通りになります。

2月17日(水)レクチャー
→Zoomのみでの受講

2月26日(金)グループワーク
2月27日(土)シンポジウム
→Zoomまたは直接参加を希望される方は本学会場で受講可能

申し込みの際、2月26日27日に参加される方は、Zoomもしくは直接参加のいずれかをお選びください。
※Zoomで参加される場合は、事前にZoomのアプリをインストールください。
※新型コロナウイルス感染症の影響により変更となる場合がございます。

詳細は、こちらをクリック↓

 

香川県立高松西高等学校の生徒を対象にしたイングリッシュ・キャンプを開催しました。

12月25日(金)~27日(日)の3日間、高松西高校より15名の生徒が参加し、本学の外国人教員4名と英語圏の4つの主要都市(ニューヨーク・ロサンゼルス・トロント・ロンドン)について英語で学びました。

新型コロナウイルス感染症対策を講じ、グループに分かれ、映像による学内での英語による授業や、善通寺や乃木資料館へのフィールドワークを行い、善通寺市の文化にも触れました。
また本学のチャペルにて、パイプオルガンの演奏を聞きました。

最終日はグループで学習したことについてプレゼン発表を行い、和やかな雰囲気で、充実した英語漬けの3日間を過ごしました。

飯山高校の生徒たちが大学見学に来られました。

10/1(木)飯山高校より19名の生徒さんが来学されました。

コロナ対策をした上で本学の大学紹介映像を見たり、文学メジャーの模擬授業(テーマは「物の見え方の不思議」)、在学生からのキャンパスライフの話を聞いたり、施設見学をし、本学の雰囲気を感じていただきました。

 

藤田孝典氏による2020年度第1回レクチャーシリーズを開催しました。

8月21日(金)、711教室にて、本学学長特別補佐・客員准教授の藤田孝典氏を講師として、2020年度第1回レクチャーシリーズ『コロナウイルスで明らかになった日本の貧困と生活困窮問題』を開催しました。
高校教員や社会福祉に携わっている方が多く参加され、またオンラインでも多くの方にご参加していただきました。日本の貧困状況や社会福祉制度の在り方などをお話しいただき、皆さん、興味深く聞き入っていました。その後、社会福祉学部長との日本の福祉について対談を行いました。

 

演劇部所属の県内高校生を対象に舞台技術講習会を開催しました。

8/8(土)・9(日)・10(月)・11(火)の日程で、演劇部に所属する県内の高校生を対象にコロナ対策を行った上で、「舞台技術講習会」を開催しました。

舞台技術の第一線で活躍する本学非常勤講師が8日・9日は舞台美術、10日・11日は舞台照明について講習を行い、35名の生徒が参加し、舞台技術について真剣に学んでいました。

四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。

2020年7月26日(日)、四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。
参加したのは、三豊市内のサッカーチームに所属する小学生約50名です。
試合の審判は本学サッカー部員が務め、参加した子どもたちは普段の練習とは違う天然芝のサッカー場で試合を楽しみました。
本大会を通して、7月にリニューアルオープンした三豊市緑ヶ丘サッカー場(本学が指定管理)を知ってもらうことができました。

 

 

『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』の様子が、本日(7月27日)18時より三豊ケーブルテレビのニュース番組で紹介されます。