陸上競技部

第76回国民体育大会 高知県選手選考会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年7月3日~7月4日、高知県春野総合運動公園陸上競技場にて、第76回国民体育大会 高知県選手選考会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子成年・ハンマー投 山田陽也 3年生 40m85
優勝 男子成年・砲丸投 竹内里渡 2年生 11m50
優勝 女子成年・棒高跳 石﨑はるか 2年生 3m20
2位 男子成年・ハンマー投 門田航平 2年生 35m33
2位 男子成年・やり投 岩村朋季 1年生 60m02
2位 女子成年・300m 小原桃子 2年生 41.22
3位 男子成年・100m 中島澪哉 3年生 10.80/-0.4
3位 女子成年・100m 小原桃子 2年生 12.69/-1.0
7位 男子成年・300m 平岡優真 2年生 38.44
7位 男子成年・走幅跳 岩村朋季 1年生 6m42/+2.0

【大会結果はこちら】

第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて、陸上競技部学生が優勝(2種目)しました。

2021年5月14日~5月16日、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。

藤田 真緒(女子400mハードル)と吉川  愛莉(女子ハンマー投げ)が、中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて創部以来初の優勝を果たしました。

本学学生の主な大会結果は下記の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 女子 400mハードル 藤田 真緒(1年 社会) 01:02.0
優勝 女子ハンマー投げ 吉川  愛莉(2年 社福) 50m08
2位 男子100m 中島 澪哉(3年 社会) 10.84
2位 男子200m 中島 澪哉(3年 社会) 21.4
3位 女子200m 小原 桃子(2年 社福) 25.54
3位 男子4✕100リレー 山口 敦史(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
藤田 優人(1年 社会)
中村 匡(1年 社会)
41.82
3位 男子4×400mリレー 石井 健斗(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
大谷 智也(2年 社会)
中村 匡(1年 社会)
03:15.6

陸上競技部学生自己記録

近県陸上競技カーニバル大会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年5月8日~5月9日、観音寺市総合運動公園陸上技場にて、第58回 近県陸上競技カーニバル大会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子100m 中島澪哉 3年生 10”59 大会新記録
優勝 男子ハンマー投 白川翔也 1年生 45m45
2位 男子ハンマー投 山田陽也 3年生 40m67 自己新
4位 男子ハンマー投 門田航平 2年生 35m83 自己新
5位 男子棒高跳 石井陸玖 1年生 4m20 自己タイ
7位 男子800m 糸川侑汰 1年生 2’11”67

陸上競技部学生自己記録

香川県陸上競技選手権大会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年5月2日~5月3日、香川県立丸亀競技場(pikaraスタジアム)にて香川県陸上競技選手権大会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子ハンマー投 白川翔也 1年生 46m83 自己新
優勝 女子400mハードル 藤田真緒 1年生 1′02“92
優勝 女子ハンマー投 吉川愛莉 2年生 49m30
2位 男子砲丸投 竹内里渡 2年生 10m62
2位 男子円盤投 竹内里渡 2年生 34m91
2位 女子ハンマー投 加藤 萌 1年生 42m20
2位 女子400mリレー 小原桃子
清水愛莉
藤田真緒
眞田未優
2年生
2年生
1年生
1年生
4’04”03 自己新
2位 男子100mリレー 北川拓美
藤田優人
中村 匡
山口敦史
2年生
1年生
1年生
1年生
42”97
2位 男子400mリレー 掛水久稀
大谷智也
石井健斗
中村匡
3年生
2年生
1年生
1年生
3’22”95
3位 女子100m 清水愛莉 2年生 12”74
3位 女子200m 小原桃子 2年生 25”77
3位 女子走幅跳 藤田真緒 1年生 5m17

自己ベスト更新一覧

男子400mハードル 決勝 掛水久稀 3年生 55”78 自己新
男子800m 予選 大谷楓斗 3年生 2’01”09 自己新
男子走幅跳 決勝 大谷智也 2年生 6m48 自己新
男子ハンマー投 決勝 門田航平 2年生 34m42 自己新
男子800m 予選 田中 蓮 2年生 2’12”04 自己新
男子100m 準決勝 中村 匡 1年生 11”14 自己新
男子200m 決勝 中村 匡 1年生 22”27 自己新

『自分を変えてくれたコーチとの出会い』


社会福祉学部 吉川愛莉
 さん

四国学院大学香川西高等学校出身。四国学院大学陸上競技部。

2020年度香川陸上競技選手権大会女子ハンマー投1位。
第46回中讃地区陸上競技大会女子ハンマー投1位。
天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会女子ハンマー投10位。
第43回中国四国学生陸上競技選手権大会女子ハンマー投1位。
全国高等学校陸上競技大会2020 兼 U20 全国陸上競技大会女子ハンマー投3位。

跳躍競技からハンマー投への転向を決めた吉川さん。そこでのコーチとの出会いが吉川さんを大きく変えていくことに。4年間でどこまでいけるか、意気込みを語ってもらいました。

 

ハンマー投を始めたきっかけは?

――小学校では幅跳び、中学校では高跳びが専門でした。ハンマー競技に転向したのは、中学校のときに所属していたクラブチームのコーチから声をかけてもらったことがきっかけです。ご縁があり、元日本記録保持者の綾真澄さんに指導していただけることになり、転向を決めました。高校でも綾コーチの指導のもと、技術を磨きました。高校卒業後は、県外の大学で、いろいろな選手にもまれながら強くなろうと思っていました。でも、綾コーチを超える指導者はいないと思い、コーチのもとでハンマー投を続けられる四国学院大学へ進学しました。自宅から通え、大学近隣に陸上競技場もあり、とてもいい環境だと思います。四国学院大学陸上競技部は2019年度に指定課外活動団体として発足しました。それぞれの目標に向かって、成長を続けています。周りの部員たちから影響を受け、私もしなくてはと自分を奮い立たせています。現在は投げ込み練習を中心に、筋力アップのためのウエイトトレーニング、走り込みを欠かさず行っています。

いちばん印象に残っている大会を教えてください。

――2020年8月の天皇賜杯日本学生陸上選手権大会です。今年は、新型コロナウイルスの影響で、標準記録を突破した選手の中で全国から20位までが出場資格となっていました。大会前の香川県大会で標準記録をクリアし、全国大会に出場することができました。私は1投目、2投目…と回数が増えるごとに記録が伸びなくなるタイプなので、1投目から飛ばすつもりで投げました。結果は10位。大会前は調子が良く、本番でも気持ちをうまく持っていけたのに、結果を出せず、悔し涙を流しました。この悔しい気持ちが契機となり、さらに真剣にハンマー投と向き合うようになりました。結果が出なかった原因は調整不足だと感じています。ハンマー投は調整がとても大切な競技です。大会に向けて、追い込みをかけながらも、体を休ませ、最高のコンディションをつくっていきます。私は疲労が溜まりにくいタイプなので、しっかり追い込みをしていれば結果は違ってきたかもしれません。自分の体を知ることがいかに重要かを教えられた大会になりました。

綾コーチの指導を受けるようになって変わったことはありますか?

――「考えて投げる」ようになったと思います。ハンマー投を始めてすぐのころは、技術を身に付け、感覚で投げれば、順調に記録が伸びていました。でも、ある程度のレベルまではいけてもそれ以上は伸びないというスランプに陥りました。結果が出ないことへの焦りから、コーチの指導を聞かず、ただ、がむしゃらに練習をしていました。素直に指導を聞けないことを注意され、不貞腐れる。そんなことを繰り返していました。そのような状況でも、いつもと変わらず丁寧な指導をしてくれるコーチを見て、このままではいけないと思うようになりました。どうすれば飛ぶのか、何をすべきなのかを考えるようになり、「感覚で投げる」ハンマーから「考えて投げる」ハンマーへと変わっていったと感じています。考えて投げることで、徐々に指導も理解できるようになりました。
綾コーチは練習に関しては、とても厳しい人です。でも、投げ方がいつもと違うときや、不安な気持ちを抱えながら投げているときなど、少しの変化にすぐに気付いてくれ、的確なアドバイスをしてくれます。良い指導者に出会えたことは、本当に幸運なことだと感じています。

これからの目標を聞かせてください。

――大学4年間、本気でハンマー投に取り組もうと思っています。高校3年の夏、不完全燃焼だったインターハイ終了後に、このまま引退するのかどうか、とても悩みました。インターハイ前は、看護の道へすすむことを決めていましたが、どうしても諦めきれなかった私は、4年間だけという母との約束で、ハンマー投を続けています。4年後のことはあえて考えていません。先のことより、今できることを全力でやるだけです。そうすることで、新しい道が拓けると信じているからです。


■陸上競技部

■関連記事
・U20全国陸上競技大会にて入賞しました。(2020-10-26)
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・陸上競技部が2020年度香川陸上競技選手権大会で入賞しました。(2020-07-24)

陸上競技部が第43回中国四国学生陸上競技選手権大会で入賞しました。

2020年10月2日(金)~4日(日)に、Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)で第43回中国四国学生陸上競技選手権大会が開催されました。本学陸上競技部の主な大会結果は以下の通りです。

1位

種目 氏名 記録
男子200mタイムレース 中島 澪哉(社) 21.52
女子ハンマー投 吉川 愛莉(社福) 51m64

2位

種目 氏名 記録
男子100mタイムレース 中島 澪哉(社) 10.56
 

男子4×100mタイムレース総合結果

中島 澪哉(社)  

40.95

北川 拓美(社福)
南部 泰明(社)
中城 望来(社)
女子ハンマー投 中橋 実来(社) 48m16

天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会に陸上競技部が出場します。

2020年9月11日(金)~13日(土)に新潟・デンカビッグスワンスタジアムにて開催される天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会に陸上競技部の吉川 愛莉(社福 1年)が出場します。

本選手権は、日本学生陸上競技連合に加盟する大学陸上競技部による、対校選手権大会であり、種目ごとの個人成績とチームによる総合成績が競われます。いわゆる、『日本インカレ』として、大学生陸上競技選手にとって、日本国内の最高峰の大会です。

吉川は13日(土)の女子ハンマー投に出場します。

ご声援よろしくお願いいたします。

天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会
女子ハンマー投日程:2020年9月13日(土)
会場:新潟・デンカビッグスワンスタジアム
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般入場はできませんので、ご注意ください。

公益社団法人日本学生陸上競技連合

陸上競技部が第46回中讃地区陸上競技大会で入賞しました。

2020年8月22日(土 )~23日(日)に、Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)にて開催された、第46回中讃地区陸上競技大会に陸上競技部が出場しました。
主な大会結果は以下の通りです。

1位

種目 記録 氏名
男子100m 10.91 北川 拓美(社会福祉 1年)
男子200m 22.53 北川 拓美(社会福祉 1年)
女子400m 01:00.6  川田 茉莉乃(社会 1年)
女子ハンマー投 52m75 吉川 愛莉(社会福祉 1年)

2位

種目 記録 氏名
男子三段跳 13m35 大谷 智也(社会 1年)
女子ハンマー投 48m59 中橋 実来(社会 1年)

3位

種目 記録 氏名
男子三段跳 13m02 成行 凌(社会 1年)

陸上競技部が2020年度香川陸上競技選手権大会で入賞しました。

2020年7月18日(土)~19日(日)に、Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)で2020年度香川陸上競技選手権大会が開催されました。本学陸上競技部のの主な大会結果は以下の通りです。

優勝

種目 記録 氏名
男子砲丸投 10m21 竹内 里渡(社会福祉 1年)
女子200m 25.72 小原 桃子(社会福祉 1年)
女子400m 59.46 小原 桃子(社会福祉 1年)
女子ハンマー投 52m22 吉川 愛莉(社会福祉 1年)

2位

種目 記録 氏名
男子4✕100R 42.22 南部 泰明(社会 2年)
北川 拓美(社会福祉 1年)
中城 望来(社会 2年)
成行 凌 (社会 1年)
女子4✕400R 4:05.54 川田 茉莉乃(社会 1年)
清水 愛莉(社会福祉1年)
石﨑 はるか(文学 1年)
小原 桃子(社会福祉 1年)
男子100m 10.92 北川 拓美(社会福祉 1年)
男子走幅跳 7m13 森澤 直人(社会 2年)
女子100m 12.53 清水 愛莉(社会福祉 1年)
女子200m 25.84 清水 愛莉(社会福祉 1年)
女子400m 1:00.10 川田 茉莉乃(社会 1年)
女子ハンマー投 48m29 中橋 実来 (社会 1年)

3位

種目 記録 氏名
男子4✕400R 3:35.37 掛水 久稀(社会 2年)
南部 泰明(社会 2年)
平岡 優真(社会福祉 1年)
成行 凌 (社会 1年)
女子4✕100R 49.62 清水 愛莉(社会福祉 1年)
小原 桃子(社会福祉 1年)
川田 茉莉乃(社会 1年)
石﨑 はるか(文学 1年)
男子100m 10.93 南部 泰明(社会 2年)
男子200m 22.07 北川 拓美(社会福祉 1年)
男子400mH 55.85 掛水 久稀(社会 2年)
男子ハンマー投 38m39 山田 陽也(社会 2年)
男子円盤投 33m93 竹内 里渡(社会福祉 1年)