陸上競技部

『2022年度香川陸上競技選手権大会』にて、本学の陸上競技部学生が大会新記録を記録しました。

2022年度香川陸上競技選手権大会
2022年7月23日~7月24日、香川県立丸亀競技場(pikaraスタジアム)にて、『2022年度香川陸上競技選手権大会』が開催されました。
本学の中島澪哉(男子100m)は準決勝で10秒49、川田茉莉乃(女子300m)は決勝で42秒70を記録し、それぞれ大会新記録を記録しました。また中島(男子100m)は準決勝での記録により高知県記録を更新しました。
本学学生の主な結果は以下の通りです。

順位 種目 氏名 記録
1位 男子1600mリレー 石井 健斗(2年社会)、中島 澪哉(4年 社会)、杉本 侑也(1年 社会)、中村 匡 (2年 社会) 3:17.42
1位 男子ハンマー投 垂井 祐志 (1年 社会) 61m98
1位 女子ハンマー投 吉川 愛莉(3年 社会福祉) 51m27
2位 男子100m 中島 澪哉(4年 社会) 10.56
2位 男子400mリレー 中島 澪哉(4年 社会)、杉本 侑也(1年 社会)、北川 拓美(3年 社会)、矢野 彪雅(4年 社会) 41.22
2位 女子300m 川田 茉莉乃(3年 社会) 42.70
2位 女子400mハードル 藤田 真緒(2年 社会) 1:02.76
3位 男子200m 杉本 侑也(1年 社会) 21.27

学生自己記録
2022年度香川陸上競技選手権大会

第75回西日本学生陸上競技対校選手権大会にて、本学陸上競技部の垂井 祐志が男子 ハンマー投で香川県新記録を樹立しました。


2022年7月1~3日に、『第75回西日本学生陸上競技対校選手権大会』が愛媛県総合運動公園陸上競技場にて開催されました。
本学陸上競技部の垂井 祐志(1年 社会)が出場し、男子 ハンマー投で、65m02(29年ぶりの香川県記録を更新)を記録し準優勝しました。

学生自己記録
第75回西日本学生陸上競技対校選手権大会 男子ハンマー投 結果

●四国新聞社 SHIKOKU NEWS
陸上 西日本学生対校選手権/男子ハンマー 垂井(四国学院大)29年ぶり県新 女子棒高は田中(香川大)制す

第38回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技にて、本学陸上競技部の横内 秀太が男子十種競技で優勝しました。


2022年6月4~5日に、『第38回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技』が秋田県営陸上競技場にて開催されました。
本学陸上競技部の横内 秀太(1年 社会)が、男子十種競技に出場し、総合得点6690点を記録し優勝しました。

第38回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 男子十種競技 結果
陸上競技部学生自己記録

●四国新聞社 SHIKOKU NEWS
陸上 日本選手権混成/横内(四国学院大)十種で初王座 U20

『第76回中国四国学生陸上競技対校選手権大会』にて、本学の陸上競技部学生が優勝しました。


2022年6月3日~6月5日、島根県立浜山公園陸上競技場にて、『第76回中国四国学生陸上競技対校選手権大会』が開催されました。
本学の藤田 真緒(女子400mH)と、吉川 愛莉(女子ハンマー投)が優勝しました。
本学学生の主な結果は以下の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 女子400mハードル 藤田 真緒(2年 社会) 01:02.70
優勝 女子ハンマー投 吉川 愛莉(3年 社会福祉) 54m36
3位 男子200m 中島 澪哉(4年 社会) 21.50
3位 男子400mリレー 中島 澪哉(4年 社会)、杉本 侑也(1年 社会)
北川 拓美(3年 社会)、矢野 彪雅(4年 社会)
41.15
3位 男子棒高跳 矢野 彪雅(4年 社会) 4m60

第76回中国四国学生陸上競技対校選手権大会
陸上競技部学生自己記録

第66回関西実業団選手権大会にて本学陸上競技部コーチが男子200mで優勝しました。

2022年5月14日に開催された第66回関西実業団選手権大会に本学陸上競技部コーチ笠谷洸貴氏が出場し、香川県新記録(男子200m:20秒76)で優勝しました。

笠谷洸貴氏は、関西学生記録(200m:20秒65)を持ち日本選手権に出場するなどの実績があり、2021年度より本学の陸上競技部のコーチに就任しています。
大会終了後、「本学の陸上競技部の学生にはこの記録を越えてもらいたい」と期待を込めてエールを送りました。

陸上競技部

第 54 回近県陸上競技カーニバル大会にて、本学陸上競技部が大会新記録で優勝しました。

2022年5月7日~5月8日、三豊市観音寺市陸上競技協会にて、第 54 回近県陸上競技カーニバル大会が開催されました。

本学の中島澪哉(男子100m)、中島澪哉、杉本侑也、北川拓美、岩元友希(400mリレー)がそれぞれ大会新記録で優勝しました。

本学学生の主な大会結果は以下の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 男子100m 中島 澪哉(4年 社会) 10.50(高知県記録)
優勝 男子200m 杉本 侑也(1年 社会) 21.66(大会タイ記録)
優勝 男子400mリレー 中島 澪哉(4年 社会)、杉本 侑也(1年 社会)
北川 拓美(3年 社会)、岩元 友希(3年 社会)
40.66
優勝 走幅跳 喜井 晴也(1年 社会) 6m76
優勝 男子ハンマー投 垂井 祐志(1年 社会) 61m86
優勝 女子400m 清水 愛莉(3年 社会) 1:01.48
優勝 女子ハンマー投 吉川 愛莉(3年 社会福祉) 53m78
2位 男子100m 杉本 侑也(1年 社会) 10.67
2位 女子100m 小原 桃子(3年 社会福祉) 12.61
2位 女子200m 小原 桃子(3年 社会福祉) 25.79
2位 女子400m 川田 茉莉乃(3年 社会) 1:01.77
3位 男子棒高跳 石井 陸玖(2年 社会) 4m40
3位 男子ハンマー投 白川 翔也(2年 社会) 43m55

第54回近県陸上競技カーニバル大会
陸上競技部学生自己記録

『ゼロからのスタート』(陸上競技部)

社会学部 中島 澪哉 さん

高知県立安芸中・高等学校出身。
四国学院大学陸上競技部。
 
第74回国民体育大会高知選考会(男子 100m優勝)
2019年度香川陸上競技協会記録会(男子 100m優勝・男子200m2位)
第42回中国四国学生陸上競技選手権大会(男子 100m優勝・男子200m2位)
第43回中国四国学生陸上競技選手権大会(男子100m2位・男子200m優勝)
第58回 近県陸上競技カーニバル大会(男子100m優勝)大会新
第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会(男子100m2位・男子200m2位)
第44回中国四国学生陸上競技選手権大会(男子200m2位)

怪我に悩み、大学での練習に戸惑い、逆境を乗り越えながら陸上と向き合ってきました。
中島さんはどのような思いで競技に取り組んでいるのでしょうか。そして、今後、何を目指しているのでしょうか。

陸上を始めたきっかけは?

――小学生の頃、地元の先輩が駅伝をしている姿を見て、陸上を始めました。先輩が走る姿がテレビ中継されていて、ランナーってかっこいいと思っていました。その影響で、小学校の陸上クラブに入り、中学・高校、そして大学と陸上を続けています。僕は短距離が専門です。短距離は、努力すればするほど、記録に反映されるので、走りこめていないときは、残酷なほど結果に表れます。また、陸上界では、0.01秒で約10センチの差がつくと言われています。そのため0.1秒を縮めるためには、100センチ先を走らなければいけません。0.1秒のために、日々トレーニングに取り組んでいます。

陸上を続けるなかで大変だったことは?

――高校3年のとき、全国につながる大会で怪我をしたことです。僕は100メートル競技で優勝を狙える記録を持っていたので、「いつも通りの記録を出せば、全国は間違いない」と言われていましたが、走り幅跳びで、怪我をしてしまい、本命の100メートル競技に参加することさえできませんでした。苦労したのはここからです。次に国体の選考会を控えていたので、気持ちを切り替えて練習しようと思いましたが、怪我が治らず、出場はできませんでした。何とか怪我を治し、高校最後には、自己ベストを更新することができました。怪我をしたことが、陸上に対する姿勢を見つめ直すきっかけとなりました。高知県では、常に上位の記録を出し、負けた経験も少なかったので、自分を過信していたのだと思います。自分の甘さが引き起こした怪我だと感じました。怪我をしている間は、「もう走れるだろう」と気持ちは前向きでしたが、怪我が思うように治らず、焦る毎日でした。地道に筋トレに励んだことが、大学入学後の自己ベスト更新という結果につながったと思っています。

大学進学後、変わったことはありますか?

――練習方法、練習に対する考え方です。高校のときは、与えられたメニューに取り組み、一つひとつ監督がアドバイスしてくれていました。大学では、与えられたメニューをこなし、あとは自分で走りを振り返り、課題を見つけていきます。もちろん監督からのアドバイスはありますが、どうしてこの練習をするのか、課題をクリアするためにはどのような練習をすればいいのか、これまで以上に自分で考えて取り組んでいきます。中高一貫校で、6年間同じ環境の中、陸上を続けてきた僕には、戸惑いも大きく、入学当初はとても大変でした。そのような中でも「一つひとつ細部まで丁寧に教えてくれない」と考えるのか「自分で考えるチャンスがある」と考えるのかで、結果は大きく変わると思い、ゼロからスタートしようという気持ちで改めて陸上と向き合うようになりました。自ら進んで取り組むようになって、今まで以上に陸上が楽しくなり、自然と結果もついてくるようになりました。自分で考えることで、強くなっていけるのが大学陸上の面白さだと思います。

今後の目標を教えてください。

――来年の日本インカレに出場し、決勝の舞台で戦うことです。中学・高校とライバルとして戦ってきた選手と全国の舞台で再会できることが楽しみです。ライバルでありながら、お互いに刺激を受け合いながら大舞台を目指しています。また、どのような状況でも応援してくれる両親や監督がいてくれたので、陸上を続けることができたと思っています。サポートしてくれる周囲への感謝の気持ちを込めて、目標に向かって走り続けます。


陸上競技部

第44回中国四国学生陸上競技選手権大会にて陸上競技部学生が入賞しました。


2021年10月15日~10月17日に、広島県総合グラウンドメインスタジアムにて、第44回中国四国学生陸上競技選手権大会が開催されました。

本学学生の主な大会結果は以下のとおりです。

順位 種目 氏名 記録
2位 男子200m 中島 澪哉(3年 社会) 22.00
2位 女子400mH 藤田 真緒(1年 社会) 1:04.00
2位 女子ハンマー投 吉川 愛莉(2年 社福) 48m94
3位 男子ハンマー投 白川 翔也(1年 社会) 43m30
3位 女子4X400mR 藤田 真緒(1年 社会)
清水 愛莉(2年 文学)
川田 茉莉乃(2年 社会)
小原 桃子(2年 社福)
4:05.37

第44回中国四国学生陸上競技選手権大会結果
陸上競技部学生自己記録

『前向きに走ること』(陸上競技部)


社会学部 藤田真緒さん

四国学院大学香川西高等学校出身。四国学院大学陸上競技部。
第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会 女子 400mハードル1位。

中国四国学生陸上競技対校選手権大会では、女子400mハードルで創部以来初の優勝を飾った藤田さん。
小学生の頃から続けてきた陸上競技について、お話を聞かせてもらいました。

 

四国学院大学へ進学した経緯を教えてください。

――私は、小学生の頃から陸上競技を続けてきました。小学生の時はハードル、中学生の時は走幅跳をしていたのですが、高校生の時はハードルだけに集中してきました。そのおかげで高校3年生の大会では、400mハードルで全国大会に出場することはできました。けれど、納得のいく結果を残すことが出来ませんでした。大学でもまたチャレンジしたいと思い、高校の時に指導してくださっていた青海コーチがいる四国学院大学に進学を決めました。それに、学びたいことを見つけるためにも、入学後に学びを自由に選べるメジャー制度は合っていると思いました。

 

400mハードルと走幅跳を競技する選手は珍しいそうですが、二つの競技にはどんな魅力がありますか?

――400mハードルは、ハードル間の走りや歩数、歩幅などを調整しながら競技できます。ハードルを越えながら走っていくなかで自分の思い通りに走れている時はとても楽しいです。ハードルという障害物があるのでレース展開がどうなるか分からないのが魅力だと思います。
走幅跳は、技術力や助走の流れなどが大事でそれを追求することで記録の向上につながり、自己ベストを出せた時はとても嬉しく思うのでそこが魅力だと思います。

 

陸上競技をしていてよかったと思うのはどんな時ですか?

――大会で良い記録を出せた時やたくさんの人たちが応援してくれた時です。
また、いろいろな人と出会えて喜びなどを共有できる時です。

 

陸上競技部での練習や競技をする上で気を付けていることはありますか。

――陸上競技部は、火曜日が自主練習で木曜日と日曜日がオフでそれ以外は全体練習日です。練習メニューは、青海コーチが考案してくれています。自分でトレーニングメニューを考えて練習することは難しいのですが、自分でしっかり考えて練習している先輩や同期がいて尊敬しています。自分では、余計な食べ物を食べないようにしていたり、練習中や大会で良い動きができるよう日々の体のケアをしたりして気を付けています。課題がたくさんあって良いフォームを身に付けられるよう走っています。怪我をしたり、記録が伸びなかったり、調子が悪い時には、「明日は走れる」と前向きに考えるようにしています。

 

第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会の感想を聞かせてください。

――コロナの関係で出場できていない選手がいる中での優勝だったので、複雑な気持ちもあるのですが、自己ベストに近い記録を出すことができたので嬉しかったです。走幅跳でも決勝に出場することができました。今後も記録を伸ばしていけるよう練習を頑張りたいと思います。

 

これからの目標を教えてください。

――4年間ある中で日々練習を頑張り、全国で戦える選手になることです。400mハードルでは50秒台で走ることと、走幅跳では6mで跳ぶことが目標です。将来は、スポーツに関わることをしたいと思っているので、これからスポーツに関することを学んでいきたいと思っています。


陸上競技部
■大学HP関連記事
・第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて、陸上競技部学生が優勝(2種目)しました。

「令和3年度 香川陸協記録会」にて、陸上競技部学生が入賞しました。


2021年7月17日~7月18日、屋島レクザムフィールドにて、「令和3年度 香川陸協記録会」が開催されました。
本学学生の主な結果は下記の通りです。

順位 競技 氏名 記録
1 男子 砲丸投 竹内 里渡(2年 社会福祉)  10m93
1 男子 ハンマー投 山田 陽也(3年 社会)  41m06
1 女子 ハンマー投 吉川 愛莉(2年 社会福祉)  48m78
2 男子 1500m 大谷 楓斗(3年 社会)  4:05.78
2 女子 走幅跳 藤田 真緒(1年 社会)   5m29
3 男子 400m 石井 健斗(1年 社会) 49.98
3 男子 円盤投 竹内 里渡(2年 社会福祉)  33m48
3 男子 ハンマー投 門田 航平(2年 社会)  34m89
3 女子 200m 小原 桃子(2年 社会福祉) 26.39

「令和3年度香川陸上競技協会記録会」結果
陸上競技部学生自己記録