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新型コロナウイルス感染症への対策について【2021年9月3日更新】

【更新】2021年

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.22

 既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.21」を踏まえ、新たに「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.22」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に関して、これまで同様に慎重な行動等に努めてください。なお状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底し、常に換気には留意すること。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・マスクを鼻にフィットさせたしっかりとした着用を徹底すること。その際には、適切な方法で着用できることを第一とした上で、感染リスクの比較的高い場面では、できるだけフィルター性能の高い不織布マスクを着用すること。

・マスクをしっかりと着用していても、室内でおしゃべりする時間は可能な限り短くして、大声は避けること。

・ワクチン接種後にも、マスクを着用すること。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・不要不急の県内外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。

ただし、通学に伴う隣県からの移動については、禁止の例外(自宅待機等は不要)とする。

 

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設」で、監督者・顧問等が、感染対策がなされていると確認・判断した場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

基礎疾患がある学生で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、外務省の感染症危険情報に従うこと。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特 定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などに より授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

【新型コロナワクチン接種および副反応にかかる授業欠席について】

・ワクチン接種もしくは副反応等の症状が改善した後、ワクチン接種済証等のコピーを添付して欠席届を提出すれば、欠席扱いとしない。

 

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に、香川代表として本学サッカー部学生が出場します。


2021年8月15日(日)「第76回国民体育大会 第42回四国ブロック大会」が開催されました。

香川県代表の選手として本学サッカー部から、吉田 源太郎(社会学部 3年)、中村 将英(社会学部 4年)、 祝 佳史(社会学部 4年)が、コーチとして本学サッカー部コーチの和田 憲明が選出されました。

試合結果は、香川県代表が徳島県代表を2-1(得点者:吉田 源太郎、梶山 勝矢)で破り、四国ブロックの第2代表となりました。

香川県代表は、2021年9月26日(日)から開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に出場します。

ご声援、よろしくお願いいたします。

第76回国民体育大会 第42回四国ブロック大会
第76回国民体育大会「三重とこわか国体」

 

JFA第16回全日本ビーチサッカー大会 四国大会にて、本学サッカー部が優勝しました。

8月1日(日)に上川口港鯨公園ビーチスポーツ公園にて開催された、「第16回全日本ビーチサッカー大会 四国大会」に本学サッカー部が出場しました。
出場した3チームで総当たり戦を行い、1勝1敗で3チームが並び、得失点差で優勝を果たすことができました。

本学男子サッカー部は、9月24日(金)〜26日(日)に兵庫県明石市にて開催する全国大会へ出場します。

ご声援よろしくお願いいたします。

JFA第16回全日本ビーチサッカー大会四国大会結果
JFA 第16回全日本ビーチサッカー大会

 

マグノリア学寮シンボルマークの選定について

創立70周年記念事業として竣工したマグノリア学寮の理念を反映したシンボルマークを一般公募しました。

297件の応募作品から、マグノリア学寮運営委員会において厳正に審査した結果、田中惠理様からご応募いただいた以下デザインが選定されました。


【デザインコンセプト】

マグノリアの頭文字Mと学寮が掲げる<共に生き、共に学ぶ、コミューン>(LLCLiving Learning Commune)をモチーフにして、ユニバーシティカラーで彩っている。

多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

なお、最終的なシンボルマークについては、デザイン変更の可能性があります。

マグノリア学寮とは

「令和3年度 香川陸協記録会」にて、陸上競技部学生が入賞しました。


2021年7月17日~7月18日、屋島レクザムフィールドにて、「令和3年度 香川陸協記録会」が開催されました。
本学学生の主な結果は下記の通りです。

順位 競技 氏名 記録
1 男子 砲丸投 竹内 里渡(2年 社会福祉)  10m93
1 男子 ハンマー投 山田 陽也(3年 社会)  41m06
1 女子 ハンマー投 吉川 愛莉(2年 社会福祉)  48m78
2 男子 1500m 大谷 楓斗(3年 社会)  4:05.78
2 女子 走幅跳 藤田 真緒(1年 社会)   5m29
3 男子 400m 石井 健斗(1年 社会) 49.98
3 男子 円盤投 竹内 里渡(2年 社会福祉)  33m48
3 男子 ハンマー投 門田 航平(2年 社会)  34m89
3 女子 200m 小原 桃子(2年 社会福祉) 26.39

「令和3年度香川陸上競技協会記録会」結果
陸上競技部学生自己記録

青少年善行者として本学学生が表彰されました。


2021年7月2日(金)、香川県庁において『令和3年度青少年育成香川県民会議表彰式』が行われ、青少年善行者として本学学生の泉保萌花(社会福祉学部3年)が表彰されました。
本学にて「地域・災害ボランティアサークル」を2019年に設立し、精力的に地域貢献活動を取り組んでいることが評価されました。

地域・災害ボランティアサークル
学生活動日誌:泉保萌花『経験した分、成長できる』

2021年度四国大学サッカートーナメント

本学サッカー部は、四国大学サッカートーナメント二回戦で愛媛大学を延長戦の末、退け、続く準決勝で高知大学サッカー部と対戦します。

優勝チームは、8月23日に開幕する総理大臣杯に四国地区代表として出場します。

日時:2021年7月10日(土)14:00 キックオフ
場所:香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 生島メイン
※新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施しています。

ご声援よろしくお願いいたします。

2021年度四国大学サッカートーナメント

三重大学人文学部森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

6月16日(水)に、三重大学人文学部の森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

時代によって変化していった四国遍路の歴史(江戸時代における遍路、交通機関の発達、戦時下における徒歩の強制、ヒーリングブームとの関係、ハンセン病患者等の被差別民の巡礼)。についてお話しいただきました。
不変でも一定でも無かった四国遍路の歴史を通して、学生たちへ「私たちにとって当たり前、自明のことを疑うことの重要性」について、貴重なメッセージを伝えていただきました。

クリスチャン・ウィーク特別チャペルアワー(スペシャルゲスト:山下壮起氏)が行われました。

5月26日(水)、日本キリスト教団阿倍野教会の山下壮起牧師をお迎えして、クリスチャン・ウィークの特別チャペルアワーが行われました。

説教の題目は『世界の終わりー四国の黙示録』。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な流行)という危機的な状況の中で起きている出来事を深い洞察力で解説してくださり、聖書の「黙示的創造力」を掻き立てる力強いメッセージを学生達に贈ってくださいました。
また、社会的弱者の視点に立つ大切さを学び、新しい社会を生み出していく必要性を考えるきっかけとなりました。
この四国から、黙示録に記されている「新しい天と新しい地」を見ていきたいと心から願います。

チャペルアワーの当日の夕方からはマグノリア学寮とのコラボレーションイベントとして「アフタートーク」の企画を開催しました。
講師自らのアメリカ留学の体験や黒人社会との関わりを話に交えながら、学寮生と非常に有意義な時間を過ごしました。

翌日は、清泉礼拝堂にてチャペル活動に関わっている学生達と交流の時間を持ちました。
このキャンパスの中で、山下壮起牧師との貴重なダイアローグの場が与えられたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。

第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて、陸上競技部学生が優勝(2種目)しました。

2021年5月14日~5月16日、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。

藤田 真緒(女子400mハードル)と吉川  愛莉(女子ハンマー投げ)が、中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて創部以来初の優勝を果たしました。

本学学生の主な大会結果は下記の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 女子 400mハードル 藤田 真緒(1年 社会) 01:02.0
優勝 女子ハンマー投げ 吉川  愛莉(2年 社福) 50m08
2位 男子100m 中島 澪哉(3年 社会) 10.84
2位 男子200m 中島 澪哉(3年 社会) 21.4
3位 女子200m 小原 桃子(2年 社福) 25.54
3位 男子4✕100リレー 山口 敦史(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
藤田 優人(1年 社会)
中村 匡(1年 社会)
41.82
3位 男子4×400mリレー 石井 健斗(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
大谷 智也(2年 社会)
中村 匡(1年 社会)
03:15.6

陸上競技部学生自己記録