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三重大学人文学部森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

6月16日(水)に、三重大学人文学部の森正人教授をお招きし、CHCウィーク2021 特別講演会「四国八八ヶ所巡礼を/から考える」を開催いたしました。

時代によって変化していった四国遍路の歴史(江戸時代における遍路、交通機関の発達、戦時下における徒歩の強制、ヒーリングブームとの関係、ハンセン病患者等の被差別民の巡礼)。についてお話しいただきました。
不変でも一定でも無かった四国遍路の歴史を通して、学生たちへ「私たちにとって当たり前、自明のことを疑うことの重要性」について、貴重なメッセージを伝えていただきました。

新型コロナウイルス感染症への対策について【2021年6月9日更新】

【更新】2021年6月

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1

 香川県は、5月31日に新型コロナウイルス感染症の新規感染者の逓減状況を踏まえて、5月8日に発出していた警戒レベル「緊急事態対策期」を「感染拡大防止集中対策期」に移行させました。しかしながら、同時に県内の医療提供状況を勘案して『医療ひっ迫警戒警報』を発出しています。

香川県の新たな措置などの発出状況を踏まえ、感染リスクの高い行動の自粛などこれまで同様の感染防止対策に万全を期す行動をとることを強く要請します。既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1」を踏まえ、新たに「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に関して、これまで同様に慎重な行動等に努めてください。なお状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県内外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること(なお、新規感染者数が15人以上/人口10万人/週の地域へ移動した場合にも、帰県後14日間の行動記録を必ず取ること)。

ただし、通学に伴う隣県からの移動については、隣県が上記対象区域となった場合であっても、禁止の例外(自宅待機等は不要)とします。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則 禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症 予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設」で、監督者・顧問等が感染対策がなされていると確認・判断した場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特 定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などに より授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

クリスチャン・ウィーク特別チャペルアワー(スペシャルゲスト:山下壮起氏)が行われました。

5月26日(水)、日本キリスト教団阿倍野教会の山下壮起牧師をお迎えして、クリスチャン・ウィークの特別チャペルアワーが行われました。

説教の題目は『世界の終わりー四国の黙示録』。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な流行)という危機的な状況の中で起きている出来事を深い洞察力で解説してくださり、聖書の「黙示的創造力」を掻き立てる力強いメッセージを学生達に贈ってくださいました。
また、社会的弱者の視点に立つ大切さを学び、新しい社会を生み出していく必要性を考えるきっかけとなりました。
この四国から、黙示録に記されている「新しい天と新しい地」を見ていきたいと心から願います。

チャペルアワーの当日の夕方からはマグノリア学寮とのコラボレーションイベントとして「アフタートーク」の企画を開催しました。
講師自らのアメリカ留学の体験や黒人社会との関わりを話に交えながら、学寮生と非常に有意義な時間を過ごしました。

翌日は、清泉礼拝堂にてチャペル活動に関わっている学生達と交流の時間を持ちました。
このキャンパスの中で、山下壮起牧師との貴重なダイアローグの場が与えられたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。

第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて、陸上競技部学生が優勝(2種目)しました。

2021年5月14日~5月16日、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。

藤田 真緒(女子400mハードル)と吉川  愛莉(女子ハンマー投げ)が、中国四国学生陸上競技対校選手権大会にて創部以来初の優勝を果たしました。

本学学生の主な大会結果は下記の通りです。

順位 種目 氏名 記録
優勝 女子 400mハードル 藤田 真緒(1年 社会) 01:02.0
優勝 女子ハンマー投げ 吉川  愛莉(2年 社福) 50m08
2位 男子100m 中島 澪哉(3年 社会) 10.84
2位 男子200m 中島 澪哉(3年 社会) 21.4
3位 女子200m 小原 桃子(2年 社福) 25.54
3位 男子4✕100リレー 山口 敦史(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
藤田 優人(1年 社会)
中村 匡(1年 社会)
41.82
3位 男子4×400mリレー 石井 健斗(1年 社会)
中島 澪哉(3年 社会)
大谷 智也(2年 社会)
中村 匡(1年 社会)
03:15.6

陸上競技部学生自己記録

新型コロナウイルス感染症への対策について【2021年5月14日更新】

【更新】2021年14

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.17

 香川県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえて、5月8日に香川県独自の「香川県コロナ非常事態宣言」を発令し、県対処方針に基づく警戒レベルを一番高い「緊急事態対策期」に引き上げ、県民に対して不要不急の外出・移動の自粛などの集中対策の徹底を呼びかけています。

 そうした状況を踏まえ、感染リスクの高い行動の自粛など感染防止対策に万全を期す行動をとることを強く要請します。既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.16」を踏まえ、新たに「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.17」通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に努めてください。なお状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県内外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。なお、緊急事態宣言区域へ移動された後に帰県後、原則14日間の自宅待機をしてください。

ただし、通学に伴う隣県からの移動については、隣県が上記対象区域となった場合であっても、禁止の例外(自宅待機等は不要)とします。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則 禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症 予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設」で、監督者・顧問等が同席する場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特 定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などに より授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

  • 上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
  • やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。

なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

台湾留学体験記(中華大学)

4年 カルチュラル・マネジメント学科 大畑なつめ

留学先 台湾(中華大学留学 第1期生)

留学期間2020年2月~2021年1月

 

私は、中国語がほとんど話せない状態で台湾に行きました。中華大学では、中国語(語学)の授業や、日本語学科の日本人アシスタントとして参加するなどし、語学の勉強に励みました。大学の交換留学制度を利用した為、中華大学の授業料は全額免除、四国学院も半額相当の授業料で、1年間留学ができました。

 

台湾では寮で共同生活(4人部屋)を経験しました。当初は、台湾人のルームメイトとの意思疎通もままならず、慣れるまでは精神的に苦しい日々を過ごしました。 元々、迷惑かけまいと気疲れが多く、1人で過ごすのが好きなタイプでしたが、この環境に身を置く事で大きな変化がありました。自分の意思を伝える事、考え過ぎず、無理せず、自然体で接することの大切さを学ぶ事ができ、自分を変えることができたと思います。ここでの経験を通して、今では楽に人付き合いができるようになったと思います。

 

台湾では、授業以外でも、台湾の友人と学内でバーベキューをしたり、夏休み等を利用して、留学生や台湾の学生と一緒に台湾全域の観光地を巡り、現地の美味しい食事を楽しみました。

第26回香川県サッカー選手権大会 (天皇杯香川県代表決定戦)準決勝

本学サッカー部は、香川県サッカー選手権大会 の、準決勝で高松大学サッカー部と対戦します。
優勝チームは、天皇杯に香川県代表として出場します。

日時:2021年4月18日(日)10:00 キックオフ
場所:高松市りんくうスポーツ公園
※新型コロナウイルス感染防止のため、変更の可能性もありますので、一般社団法人香川県サッカー協会のホームページをご確認ください。

ご声援よろしくお願いいたします。

第26回香川県サッカー選手権大会トーナメント表

本学サッカー部が香川ファイブアローズの試合運営ボランティアを行いました。

本学サッカー部の学生たちが、3月20日(土)、21日(日)に観音寺市立総合体育館にて香川ファイブアローズの試合運営ボランティアを行いました。20日は試合終了後の座席やスリッパのアルコール消毒、21日はチケット販売、試合パンフレットの配布、駐車場案内に携わりました。