All posts by 濱野 則彦

第20回日本語集中研修を行いました

2月3日(金)から2月17日(金)まで日本語集中研修を開催しました。今年度は本学と姉妹校を締結している韓南大学校から20名の学生が参加しました。 来学してから2週間、日本語授業や成果発表、県内から京都・大阪・神戸に足を運んでの日本文化研修や、弓道、掛け軸作り、善通寺市内小学校での児童との交流など充実した諸活動を行いました。 なお、この日本語集中研修プログラムは、国際交流の一環として本学の学生が履修する日本語教員養成プログラムにもなっており、本学履修生16名と留学生4名が実習とカリキュラム準備運営に携わりました。

IMG_3304 弓道

image001 帯軸

image001 清水寺

キャンドルサービスと祝会を行いました

12/20(火)、1年生を対象とした初年次セミナー&キャンパス・コミュニティ・スタディーズⅡ クリスマスプロジェクト 「キャンドルサービスと祝会」を行いました。

キャンドルサービスでは、ろうそくの灯火のもとで、山口宗教委員長より「イエス・キリスト」と題してメッセージをいただきました。その後の祝会では、ストリート・ジャズ・サックス・アンサンブルバンド「HIBI★Chazz-K」の演奏を楽しみながら歓談の時をもちました。

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綾宏坂出市長による特別講義(第三回)を開催しました

12月16日(金)に第3回目の特別講義を行いました。「生活と福祉」をテーマに担当教員がファシリテーター役となり、綾市長と受講生の対談形式で進められました。こどもの貧困の問題、教育の問題では、受講生の質問に対して綾市長から、地域全体で子どもを育てるという考え方について話され、また、高齢者福祉に関しては、地域住民のつながりを重視した「お互いの顔が見える関係」をどのように作っていくのかという課題について話されました。さらに、障害者問題では差別解消法を踏まえた施策の推進や市の取り組みについても言及されました。

今回は、市民生活に直結するテーマであったことから、多くの質問、意見が出され、受講生にとっては身近な福祉を学ぶ有意義な時間となりました。

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綾宏坂出市長による特別講義(第2回目)を開催しました

11月25日(金) に、本学社会福祉学部地域社会と福祉実践メジャーに開設の「地域福祉論Ⅱ」において、綾宏坂出市長による第2回目の特別講義を開催しました。

特別講義では、坂出市の活動とその状況として「与島モデル・認知症・地域包括ケアシステム」を例に挙げながら、地方自治体が今後取り組むべき地域福祉の課題等について、約40名の履修学生の前で話されました。

次回の特別講義(第3回目)は、12月16日(金)に予定されており、一般公開も行います。

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学術講演会「福島の子どもたちは今~東日本大震災が露わにした日本の子どもたちの現状~」を開催しました

11月22日(火)、NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク理事長で小児科医の菊池信太郎氏を迎え、「福島の子どもたちは今~東日本大震災が露わにした日本の子どもたちの現状~」と題して、学術講演会を開催しました。

菊池氏は震災直後から福島の子どもたちの心身の回復のために陣頭指揮を執ってこられた方です。

地震、津波、そして原発事故という苦難を経験した福島の子どもたちは、屋外での活動を厳しく制限され、大きなストレスに晒され、また運動不足から心身の発達にも影響を受けました。震災から5年半を経過した現在も、いったん壊れた環境や生活習慣を取り戻すことの困難さの中で、子どもたちは懸命に生きています。福島と日本中の子どもの健やかな発達を、若い学生たちこそ担ってほしいと講演を締めくくられました。

講演会には、本学教職員学生に加え、地域の皆さんにもご参加いただき、220名余の参加者が熱心に菊池氏の話に耳を傾けていました。

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日本年金機構(善通寺年金事務所)による年金講演会を開催しました

11月15日(火)、本学711教室にて、日本年金機構(善通寺年金事務所)による年金に関する講演会を1年生全員が受講しました。

講演会では、善通寺年金事務所の副所長から公的年金制度や社会的背景についての説明に加え、学生納付特例制度のポイントについて教えていただきました。

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綾宏坂出市長による特別講義を開催しました

10月28日(金) に本学社会福祉学部地域社会と福祉実践メジャーに開設の「地域福祉論Ⅱ」において、綾宏坂出市長による特別講義を開催しました。

「社会保障制度の現状と将来像」と題して、わが国の社会保障の現状に触れながら、少子化による人口の絶対的減少、高齢化の一層の進展、生産年齢人口の減少等が、いかに将来の国民生活に負の影響を与えるのか、そしてそれらの課題を解決するための社会保障改革と新たなコミュニティの創造ならびに包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの必要性について、約40名の履修学生の前で特別講義されました。

特別講義は、11月25日(金)と12月16日(金)にも予定されており、12月16日(金)は一般公開も行います。

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2016年度避難訓練(香川県シェイクアウト)を行いました

2016年10月31日(月)、香川県シェイクアウト(県民いっせい地震防災行動訓練)の一環として、避難訓練を実施しました。訓練は、巨大地震が発生したという想定のもと、地震発生時に適切な対応ができるように、授業が実施されている教室を対象とし、全学的に行ないました。

授業時間中である16時28分に訓練開始の校内放送が入ると、各授業担当教員は受講学生に対し身の安全を確保するよう指示し、その後避難誘導を開始しました。約500人の教職員と学生が、キャンパス中央部のセンターサークル付近に設置された災害対策本部へ避難しました。

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また、負傷者を想定した搬送訓練・救急救命(AED)措置訓練・消火訓練、そして、職員による119番通報についても同時に実施されました。

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最後に、教学担当副学長より講評が行われ、避難訓練は無事終了しました。

避難訓練に参加していただいた教職員・学生の皆様、ご協力ありがとうございました。

本学非常勤講師 林里美が香川県文化芸術選奨を受賞しました

本学非常勤講師の林 里美が、県における文化芸術の向上について顕著な功績をあげたとして、香川県文化芸術選奨の受賞者に決定しました。

林 里美氏は、声楽家として多年にわたり音楽活動に励み、四国二期会副理事長としてオペラ出演を続けるとともに、声楽グループ「SATOの会」を主宰し、後進の指導育成に努めるなど、本県の文化芸術の振興に寄与したことが決定理由です。

表彰式は11月3日(文化の日)に行われる予定です。