子ども福祉メジャーカリキュラム 

子ども福祉メジャーカリキュラム   

日本社会では、人口減少社会に伴う様々な生活課題が顕著になってきている。こうした社会環境下にあり、今日では、これからの未来を担う子どもに対する支援や、子育て家庭に対する支援のあり方が重要課題として位置づけられる時代になってきた。子どもの育ちをより良くしていくためには、成長した未来の姿を見据えながらも、保護者を含む子どもに関わる人々や支援者の果たす役割を見直していく必要があるだろう。一方で、子育ては、どこで暮らし、子育てをするかにより、地域に根づく生活習慣や価値観の影響を受けながら生活が営まれ、様々な課題も生じる。これらの課題に立ち向かうためには、「子どもの育ち」、「子育て家庭」、「子ども福祉」のそれぞれの観点に立ち、子どもと家庭を取り巻く生活を多面的にとらえながら、子どもが生まれ大人になるまでの子育て子育ちの支援課題に対する理解を深め、課題解決に向けた方法を導くための方策を探求する。

※科目に関しては、今後変更となる可能性があります。

■基礎科目   
児童・家庭福祉
保育原理
保育の心理学
■専攻ハブ科目   
子ども福祉入門演習
子育ち子育て課題演習Ⅰ
保育内容総論(保)
現代社会と子ども文化
保育内容総合演習Ⅰ
子ども家庭支援の心理学
乳児保育論
社会的養護Ⅰ
福祉NPO論
子育て支援論
障害児保育論
子育ち子育て課題演習Ⅱ
保育者論
子ども家庭支援論
マタニティ福祉支援論
発達障害児心理・臨床演習Ⅰ
子育ち子育て課題演習Ⅲ
■卒業研究   
卒業研究Ⅰ
卒業研究Ⅱ
卒業研究Ⅲ
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