アーツ・マネジメントマイナーカリキュラム

アーツ・マネジメントマイナーカリキュラム

アーツ・マネジメントマイナーは、現代社会の中で、舞台芸術をはじめとする文化芸術活動の意義を理解し、その制作・運営をマネジメントする考え方と方法について学ぶことを目的とする。この目的を実現するために、本マイナーでは二つの学修系列を設定している。
まず第一の系列では、基礎科目で、多様な文化芸術活動の歴史を学び、また様々な文化芸術活動の現場での鑑賞実習を行う。さらに専攻ハブ科目で、国内外の舞台芸術実習を行い、同時に世界の舞台芸術についても学びながら、現代における文化芸術活動の意義や役割についての理解を深める。
第二の系列では、基礎科目で、アーツ・マネジメントの基礎的事項を学び、専攻ハブ科目で、文化関連法規や文化芸術政策の学びを通して、文化芸術活動を実践する際に必要な具体的な課題研究を行い、さらに実際のアーツの現場において、アーツ・マネジメント実習を繰り返しながら、アーツ・マネジメントの実践力を習得する。

※科目に関しては、今後変更となる可能性があります。
■基礎科目
  • アーツ鑑賞入門
  • 演劇の世界
  • アーツ・マネジメント入門
■専攻ハブ科目
  • 文化関連法規
  • 文化芸術政策と地域創造
  • アーツ・マネジメント実習Ⅰ
  • アーツ・マネジメント実習Ⅱ
  • アーツ鑑賞実習
  • 世界の舞台芸術Ⅰ
  • 世界の舞台芸術Ⅱ
  • 舞台芸術実習Ⅰ
  • 舞台芸術実習Ⅱ
  • 音楽の世界
■専攻科目
  • 美術入門
  • 映像・映画入門