『留学を通して』(留学)

 

 

 

 

 

森田 知世 さん

倉敷古城池高等学校出身

留学を通して身についたのは「周りに頼ること」!留学先での経験や、これから挑戦したいことについて話してもらいました。

留学先ではどのようなことを学びましたか?

――1年間、韓国にある韓南大学校へ留学し、主に語学堂で韓国語の勉強に力を入れました。初めは、話すスピードについていけず、何も分からない状態でしたが、1年間をかけて韓国語に慣れ、今ではほとんど理解できるようになりました。もともと、K-POPや韓国のドラマが好きで、独学で韓国語を学んでいました。大学入学後に、自分の使っている韓国語がどこまで通用するのかを試してみようと思い留学することを決めました。

留学を通してどのように成長しましたか?

――新型コロナウイルスの影響で、搭乗する予定だった飛行機が運航しなくなったり、留学して半年間はオンライン授業が続いたりと、いろいろなことを経験しました。その経験を経て、困ったときは、抱え込まず、周りに助けを求めることができるようになりました。私は、ひとりで留学したため、周りに助けてもらうしかない状況だったので、韓南大学校の職員の方や、他の国からの留学生の力を借りて、乗り切りました。外国からの留学生は積極的に話しかけてくれたので、私も自然とコミュニケーション能力を高めることができたかなと思います。

今後の目標を教えてください。

――韓国語の勉強を続けていきたいです。留学してから、TOPIK(韓国語能力試験)4級を取得したので、最終的には6級を取得することが目標です。将来は韓国語を生かせる仕事に就きたいです。
また、留学先でベトナムや中国からの留学生と仲良くなり、今でも交流が続いています。良い友達ができたことはとても幸運だったと思います。いつか、また、友達に会いに行きたいです。