『Wel-Fes in SGU―ヨンガクフクシ、結構イケる―』申込みを開始しました。

本日、社会福祉学部主催のふくし祭り『Wel-Fes in SGU―ヨンガクフクシ、結構イケる―』の申し込み受付を開始しました。
『Wel-Fes in SGU―ヨンガクフクシ、結構イケる―』は、社会福祉学部教員と学生・現場関係者による福祉体験企画です。
現場のソーシャルワーカーや福祉サービスなどの利用者との交流を通して、福祉を体験的に理解できる内容となっています。
福祉に興味・関心のある方は、ぜひイベントにお越しください。
 

 申し込み方法

以下のURLまたはQRコードから、必要事項を入力・選択し、『送信する』ボタンをクリック(タップ)してください。

Wel-fes in SGU 参加申込みフォーム

申し込み後、登録したメールアドレスに申し込み完了メールが届きます。申し込み締切り後3日以内にメールが届かなかった場合は、0877-62-3964(入試課)へお問い合わせください。

≪申し込みに関する注意事項≫

・定員は60名程度です。
・申し込みは、9月20日(火)9:00から10月17日(月)17:00までです。
・申し込み完了メールを受付で提示すると、スムーズに受付を終えられます。メールを提示できない場合、メールを印刷した紙媒体でも可能です。
・今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、実施内容の変更または中止となる場合があります。その場合は、本学ホームページやメールにて行います。
・登録したメールアドレスは、予定変更などがあった場合の連絡に使用します。パソコンや携帯電話から、四国学院大学からのメール(ドメイン名:sg-u.ac.jp)が受信できるようにしておいてください。

プログラム概要

[自由参加メニュー/出入り自由です]

① “ソーシャルワーク”と“ケアワーク”
私たちの社会に欠かせないソーシャルワーク(相談援助)とケアワーク(介助、介護)。その現場から専門職の方々を招いて、皆さんが自由に対話できる場です。四国学院大学専門学校とのコラボ企画です。

② 福祉ア・ラ・カルト
大学の講義は、教科書を読んで板書するよりも、話を聞いて考えることが多いです。講義を担当する教員の話は、皆さんを福祉の世界に導いてくれます。当日は、30分程度のミニ講義を3つ準備しています。
○題目 北欧フィンランドの福祉現場体験記(担当 片岡信之教授)
講義内容:国際社会福祉分野として、北欧フィランドの福祉について説明します。
○題目 子ども家庭の福祉を支える現場の課題 (担当 野崎晃広 教授)
講義内容:子どもの成長発達の課題、生活課題と、それらに関連する家庭を含む支援現場で起きている課題について説明します。
○題目 心理学・カウンセリング入門(山口孔丹子教授)
講義内容:心理学とカウンセリングとはどのような学問なのか、わかりやすく説明します。講義の中で質問コーナもあります。

③ 君のキャリアを開拓しよう
福祉の大学に行って何を学んだらよいのだろう。当日は、教員と学生が、授業や学習方法、実習やボランティア、また卒業後の就職先など、迷ったり、悩んだりする皆さんの相談に応じます。

[事前申し込みメニュー/途中入退場はできません]

① 体験!当事者研究ワークショップ(15名程度)
「楽しい、でも考えさせられる。苦しい、でも幸せ。ダメだと思っていた自分が、実は素敵。近くで見ると悲劇だけど、遠くから見れば喜劇かもしれない人生…」そんなふうに思える新しい自分に出会えるチャンスです。地域で活動するNPO法人サヤ「たんぽぽ」の利用者の皆さんと一緒に当事者研究に取り組みます。
② 日がな一日ゲーム三昧(15名程度)
日々の生活がネットゲームに支配されたり、それに近い状況にある生徒は集合!!
ゲームの楽しさや、ゲームに没頭してしまう自分を語ってみよう。そして、ゲーム三昧の日々の是非について、みんなで考えてみよう。当日は、ゲーム経験のある大学生がファシリテーターを務めます。また、三光病院院長海野順先生がアドバイザーとして参加します。

《プログラム》

12:30~ 受付(8号館[ノトス館]入り口)
13:00~ 自由参加

メニュー

①“ソーシャルワーク”と“ケアワーク”

②福祉ア・ラ・カルト

③君のキャリアを開拓しよう

事前申し込み

メニュー

①体験!当事者研究ワークショップ

②日がな一日ゲーム三昧

15:40 プログラム終了

■新型コロナウイルス感染症への対策について

香川県の新型コロナ感染拡大防止対策の基本指針に基づいて作成した「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針」に従ってイベントに取り組んでいます。