仲岡しゅん氏、川田有希さん、田中昭全さんをお招きし、マイノリティ・ウィーク特別講演会を開催いたしました。

6月17日(月)13時30分より、本学の711教室で弁護士の仲岡しゅん氏、同性婚訴訟中の川田有希さん(本学卒業生)、パートナーの田中昭全さんをお招きし、『「性」をめぐる人権課題』というテーマで講演会を開催いたしました。
1部の講演では、仲岡さんが自身の経験をもとに、『「他人さん」のセクシュアルマイノリティに対して何も思わないのに、「身内」のそれだと、とたんに「嫌だ」と感じることは、差別や偏見の萌芽であることを自覚してほしい』となげかけました。
2部では、川田さん、田中さんは、同性間のパートナーシップを法的に保障するしくみ(育児をしている同性カップルの医療面など)が、現状の法制度には無いという問題について訴えました。

本学教職員学生の他、地域の方々も含め400名以上の方にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。