在学生の長井恵里さんが、デフバレーボール女子日本代表に選ばれました。

第23回夏季デフリンピック(2017年) デフバレーボール女子日本代表候補選手に、本学文学部1年の長井恵里さんが選ばれました。
2013年の第22回夏季デフリンピックに沖縄県選手団の女子バレーボール競技の選手・主将として出場し、銀メダルを獲得した本学卒業生の高良美樹さんに続き、2大会連続の活躍が期待されます。選手の活躍に、ご期待ください。

デフバレーボールとは―――
デフ(聴覚障害者)によるバレーボールのことで、チームメイトの声、審判の笛の音、ボールをはじく音などが聞こえない状態でプレーをします。最高峰の国際大会としてはデフリンピックがあるほか、世界選手権なども行われ、コートや用具、競技形式など一般のバレーボールのルールと同じです。(ネットの高さ:男子2.43m、女 子2.24m)
日本デフバレーボール協会公式HP