【図書館】「中学生の一日司書体験」を開催しました!
8月6日(木)、本学図書館「エクテス」にて、夏休み特別企画「中学生の一日司書体験」を開催いたしました。
大学・地域共創プラットフォーム香川が主催する、「香川わくわく子ども大学2026」の講座にもなった本企画には、図書館や本が大好きな中学生8人が参加してくれました。
午前の部
午前の部では、学生のガイドによる館内ツアーや、カウンターでの貸出・返却作業、ビンゴゲームをしながら本のラベルに書かれた番号を学ぶプログラムなど、楽しみながら図書館業務を学んでもらいました。
“本のお医者さん”になったつもりで、破損した本の修理をする際は、細かな傷にも目を配り、「この場合はどうやって修理するのか?」「他にはどんな“治療法”があるのか」など、図書館好きならではの質問もしてくれました。
館内ツアー
カウンター体験
請求記号ビンゴ
装備・修理
お昼休憩
お昼休憩は、サポートの学生と一緒に食堂でランチタイムです。
おいしいご飯を食べながら、会話も弾んでいました。
午後の部
午後の部では、りんごの棚での体験会や、オリジナル「すごろく」で図書館業務や本についての知識を更に深めていきました。
最後は一日を通して学んだ成果を、「中学生の推し本」という特設展示で形にしました。
りんごの棚
すごろく
展示・発表
展示
図書館司書体験を終えて
イベントで初めて出会ったお友達とも、協力し合い、話し合いながら、素晴らしチームワークですべてのプログラムをやり遂げてくれました。
“図書館マスター”の証しとなるメダルと、司書体験修了証を手にした中学生の顔には、弾けるような笑顔が広がっていました。
今回の体験を通し、図書館や本のことが更に好きになり、大学図書館を身近に感じてもらえたら幸いです。
ご参加くださった中学生の皆様ありがとうございました。
「中学生の推し本」は、先に開催した「小学生の推し本」とともに、9月4日(金)まで特設展示コーナーにて展示しています。