公益財団法人丸亀市福祉事業団と四国学院大学が包括的連携・協力協定を締結しました

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2026.10.02 News

2026年10月2日(金)、公益財団法人丸亀市福祉事業団と、四国学院大学を設置する学校法人四国学院は、包括的連携・協力に関する協定を締結しました。
本協定は、双方の専門性や知的・人的・物的資源を活かし、文化芸術の振興、社会福祉の向上、文化芸術を通じた個人と社会全体のウェルビーイングの向上、そしてこれらを担う人材の育成に取り組むことを目的としています。

連携の取組として、10月24日(土)・25日(日)には、ベルリン在住の振付家ニア・デ・ヴォルフ氏と本学学生が、国境や文化を越えて創作する国際共同プロジェクト『EVERYBODY DANCE NOW #JAPAN』の公演を、シアターマド(丸亀市民会館)小ホールで行います。
また、2026年から2028年にかけて、丸亀市さぬき広島で住民参加型演劇プロジェクトを展開します。2025年に実施したトーク・演劇イベントを発展させ、演劇手法を用いて地域の歴史や文化を掘り起こし、島民との交流や作品創作を通じて、地域文化の継承・発信に取り組みます。

今後の取組内容

・多様な地域住民への舞台芸術鑑賞や参加機会の創出
・地域の各種施設や学校等を対象としたアウトリーチの実施
・地域住民と共に創作する演劇作品の上演
・国内外のアーティスト等との交流・共同創作
・学生や若手アーティスト等の創作・実践機会の創出

さっそく、10月24日(土)・25日(日)にはベルリン在住の振付家ニア・デ・ヴォルフ氏を迎え、学生とともに国境や文化を越えてクリエーションを行う国際共同プロジェクト
『EVERYBODY DANCE NOW #JAPAN』をシアターマド小ホールで実施いたします。