CHCウィーク2026 「AI脳クライシス」

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2026.06.02 プレスリリース

今年度もCHC ウィーク 2026として、「AI脳クライシス」と題して講演会を開催いたします。
人権課題に取り組んでいる本学は、 2004 年に CHC (人権と文化の多様性に関する委員会)を発足し、本学の建学憲章の具現をめざして、これまでも人権と文化の多様性に触れる様々な取り組みを学内外に発信してきました。
今回は「AI脳クライシス」をテーマに、言語脳科学者・東京大学大学院教授である酒井邦嘉氏をお招きして、講演いただきます。酒井氏は、著書の「AI脳クライシス デジタルは人から何を奪うのか」などでAIの負の可能性や脳への悪影響について語り、生成AIの開発と使用に強く警鐘を鳴らしてきました。
生成AIが身近な存在となった現代社会で、人間の脳に与える影響とは何なのか――。
広く市民の方にも知っていただければと思いますので、貴媒体にてご紹介いただければ幸いです。

概要

日時2026年6月8日(月)13:00~14:30
会場四国学院大学 711教室
講師酒井 邦嘉(さかい くによし)
言語脳科学者/東京大学大学院教授
対象学生、教職員、一般市民
定員300名(無料)
その他手話通訳あり。駐車場あり(1回300円)。

【この件に関するメディアの方のお問い合わせ先】

四国学院大学 広報担当
TEL:0877-62-2208
E-mail:liaison★sg-u.ac.jp
※★を@に変えてご連絡ください。