サラダボール公演『熱帯樹』

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2026.01.15 プレスリリース

ギリシャ悲劇をモチーフに描かれる家族の愛憎劇。 人間の存在に踏み込む、三島由紀夫の問題作。

2026年1月29日(木)~2月1日(日)、本学ノトススタジオにて、サラダボール公演『熱帯樹』を上演いたします。
本学教授の西村和宏が主宰する劇団サラダボールは、香川県を拠点に演劇教育や創作活動を行っている団体です。近年は、東京公演の実施や香川県内外のアートイベント参加など、更なる活動の広がりを見せています。
今回上演する『熱帯樹』は、2020年の『サド侯爵夫人』初演を皮切りに、劇団として取り組んできた三島由紀夫作品の三作目となります。
フランスで実際に起こった事件を元に、人間の心の奥底に根を張る生と欲望が五人の家族を通して描かれる本作。三島由紀夫生誕100年の今、時代が移り変わっても変わることのない人間の本質を、三島ならではの耽美で装飾的な台詞とともに舞台上に顕在化させます。
戯曲の言葉に真正面から向き合い続けたサラダボールにとって、三島由紀夫三部作の最後のピースとなる『熱帯樹』。ぜひ劇場で見届けてください。
つきましては、ぜひ本作品を地域の皆さまにご覧いただきたく、貴媒体にてご紹介いただけますと幸いです。取材いただける場合は、お手数ですが事前にご連絡ください。

公演概要

サラダボール公演『熱帯樹』

作:三島由紀夫 演出:西村和宏

【日 程】2026年1月29日(木)~2月1日(日)
【会 場】四国学院大学ノトススタジオ(善通寺市文京町三丁目2番1号)
【料 金】一般3,000円/25歳以下2,000円/障がい者割引 2,000円
四国学院大学生500円/高校生以下 無料
【ご予約】サラダボール
E-mail:ticket@saladball.info/ Web予約はこちらから
四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)
TEL/FAX:0877-62-2324(平日10:00-18:00)/E-mail:sipa@sg-u.ac.jp

【この件に関するメディアの方のお問い合わせ先】

四国学院大学 広報担当
TEL:0877-62-2208
E-mail:liaison★sg-u.ac.jp
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