【演劇公演】四国学院大学アトリウム コイノス再演『平家物語Performance』
2022.03.31
プレスリリース
2022年4月8日(金)・9日(土)、本学アトリウム コイノスにて『平家物語Performance』を上演いたします。
本作は、SARPvol.16『平家物語 REMASTER』※を屋島と壇ノ浦の戦いを中心に再構成した作品です。昨年度、本学に新築したアトリウム コイノスで、こけら落とし公演として上演し、好評を得ました。初演時から、キャスト・スタッフが代替わりし、新しいメンバーでお届けします。
香川県の屋島を舞台にした那須与一の「扇の的」や義経の「弓流し」の場面は特に見どころで、本学学生が、激戦の地に実際に足を運んで当時の平家と源氏に思いを馳せ、イメージを膨らませながら創作しました。能や歌舞伎で繰返し上演され続けてきた平家滅亡の物語を、古人の心情や過去の風景に寄り添いながら、現代にも通じる群像劇としてエネルギッシュに描きます。また、作品を通して地元屋島の魅力もお伝えできれば幸いです。
つきましては、本学の取り組み、また作品についても地域の皆様に是非ご覧いただきたく、本作品を貴媒体にて、ぜひご紹介頂けますと幸いです。
※『平家物語 REMASTER』は、四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP/サープ)で、木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一氏と本学准教授の西村和宏がタッグを組み、学生たちと約1か月かけて創作した作品です。本学ノトススタジオの他、愛媛県の内子座でも上演しました。
概要
『平家物語Performance』
監修・補綴:木ノ下裕一 演出:西村和宏 振付:阪本麻郁
| 【日程】 |
2022年4月8日(金) 19:00 / 4月9日(土) 14:00 ※受付開始・開場は開演の20分前 |
|---|---|
| 【出演】 |
四国学院大学学生・卒業生 |
| 【料金】 |
無料(要予約)※未就学児童はご入場できません。 |
| 【会場】 |
四国学院大学 アトリウム コイノス (香川県善通寺市文京町3-2-1) |

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、公演中止となる場合があります。
中止の場合には、ノトススタジオホームページ、SNSでお知らせいたします。
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