社会福祉学メジャー

基本的人権と平和、人間の尊厳、文化の多様性を大切にしながら。

日本の福祉は、慈善事業に始まり、戦後は生活困窮者の救済を中心にした社会事業へと発展し、その後の産業構造の変化に伴い、全ての国民を対象とする福祉へと転換されました。グローバリゼーションの現在では、民族や国籍を越えた全ての人々を視野に入れた福祉が求められています。社会福祉学メジャーは、この要請に応えるために、基本的人権と平和、人間の尊厳、文化の多様性を大切にしたカリキュラムを提供し、地域・行政・企業・NGOそして国際社会で活躍できる社会福祉の知識・マインド・実践力と、多様性を受容できる感性を備えた人間を育てることを目指しています。

教員紹介
●社会福祉学メジャーコーディネーター
石井洗二

社会福祉は、安心して暮らせる社会、いろいろな生き方が選べる社会、人としての尊厳が守られる社会をめざしています。
生きづらさを抱えた人、社会的なつながりが弱い人、尊厳を奪われた人に目を向けて、一人ひとりに合わせた支援を考えるためには、学ぶべきことがたくさんあります。
自分の感性を大切にして、学びを深めてほしいと思います。
カリキュラム
●履修できる科目●
カリキュラム・履修科目一覧
卒業研究
●過去の研究テーマ例●
過去の卒業研究テーマタイトル
目指せるキャリア
  • 教諭(中学校・特別支援学校)
  • ソーシャルワーカー
  • NPO・NGOスタッフ
  • 高齢者福祉施設職員・社会福祉施設職員
  • 病院事務職員
  • 社会福祉協議会職員
  • 児童相談所などの相談機関スタッフ
  • 公務員
  • 地域包括支援センター職員など
学びのスタイル
●在学生ボイス●
在学生の履修・学びのスタイル紹介