四国学院大学「こどもひろば2026 ~むしのせかい~」を開催しました!

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2026.09.24 イベント

2026年9月13日(日)、四国学院大学 ノトス(8号館)にて、地域連携イベント「こどもひろば2026 ~むしのせかい~」を開催しました。
本イベントは、社会福祉学部子ども福祉メジャー・保育士養成コースの学生が中心となり、企画から当日の運営まで手掛けたものです。
日曜日開催ということもあり、開場から終了まで多くのご家族連れで賑わい、子ども208名、大人205名の計413名の方々にご来場いただきました。

会場の様子:ノトスに広がる「むしのせかい」と親子の笑顔

今年のテーマは「むしのせかい」。
普段の生活ではなかなか味わえない特別な遊び体験をお届けしようと、虫たちをモチーフにした多彩なコーナーやプログラムを用意しました。

●おはなし会

虫が登場する絵本の読み聞かせや手遊び、紙芝居、ダンスなどで構成し、子どもたちと一緒に楽しいひとときを過ごしました。

●作ってあそぼう

虫のように動く手作りおもちゃを制作して遊びました。
お父さんが先生役となってお子さんに作り方を教える姿など、家族でじっくりと創作に向き合う温かい光景があちこちで見られました。

●むしのへや

子どもたちが大好きな虫たちに変身する大人気コーナー!
カマキリ、ダンゴムシ、ちょうちょ、アリ、てんとう虫など、思い思いのかわいい虫に変身した子どもたち。
保護者の皆様も笑顔でカメラを構え、成長のワンシーンを写真に収めていらっしゃいました。

●むしのたんけんたい(迷路)

様々な虫たちが登場する手作りの大型迷路を制作しました。
何度も迷路を巡る子どもたちや、たくさんの虫たちを夢中で追いかける姿が見られ、大いに盛り上がりました。

●小さな子どもの部屋

普段のお家ではなかなか思い切りできないような遊び活動を用意しました。
保護者の方々は片付けの心配をすることなく、子どもがのびのびと遊ぶ様子を温かいまなざしで見守っていらっしゃいました。

●親子体操

親子で楽しくふれあえる体操やスキンシップ遊びを企画・運営しました。
保護者にとっては我が子とたっぷり触れ合う機会となり、子どもたちにとっても大好きなお父さん・お母さんと一緒に体を動かす楽しい時間となりました。

学生たちの挑戦と学び:チームで成し遂げた大きな一歩

運営にあたった学生たちは、日々の講義や実習の合間を縫いながら企画・制作を進め、当日の会場準備から運営まで主体的に取り組みました。
多くの来場者をお迎えできた喜びと心躍る瞬間は、保育を学ぶ学生にとってかけがえのない経験となりました。
同時に、ひとつのチームとして同じ目標に向かう中では、一人ひとりの周囲への気配りや配慮、そして全員でやり遂げる情熱とエネルギーが不可欠であることも肌で感じた一日となりました。

「すべては、来てくれる子どもたちや保護者の方々の笑顔のために!」

学生たちの強い想いが結集し、形となったのが今回の「こどもひろば」です。
もちろん、学生ならではの課題や反省点もありますが、それらはすべて保育現場へ羽ばたくための大切な学びのプロセスです。
「自分のことよりも他者のために尽くす」という実践は、同時に自分自身と真摯に向き合う貴重な機会となりました。

本学の保育士養成教育について

保育・教育の現場では、高い専門性とともに仲間と協働するチームワークが強く求められます。
四国学院大学の保育士養成は、4年制大学ならではの専門教育を通じて、現代社会において複雑化する「子ども」「家庭」「地域」「福祉」の多様な課題に応えられる人材を育成しています。
豊富な体験型プログラムと多角的な学びの場を用意し、子どもや子育て家庭に寄り添いたいと願う学生たちの夢を全力でバックアップしてまいります。
ご来場いただきました皆様、温かいご協力をいただいた地域の皆様に、心より御礼申し上げます。