高校生向け韓国語&韓国文化ワークショップ+日韓交流会を開催しました
2027年度にスタートする「現代韓国学メジャー」の魅力をひと足早く体験できる、高校生限定のプログラム「韓国語&韓国文化ワークショップ」を本学にて開催しました。
ワークショップは2026年7月20日(月・祝)~7月22日(水)の3日間行われ、7月28日(火)には日韓交流を目的とする国際セミナーへ参加しました。
韓国語&韓国文化ワークショップでは、韓国語を学ぶだけではなく、本学ネイティブ教員との懇談会やキャンパス見学も実施し、本学での学びのイメージを持っていただきました。
国際セミナ―(日韓交流会)では、韓国大学校の学生や本学の韓国人留学生との交流を通じて、地元香川県でも実践的な国際交流の機会を得られることを体験していただきました。
ワークショップや日韓交流会の様子をご紹介します。
韓国語&韓国文化ワークショップ
初日は、韓国がどんな国なのか、韓国の位置、気候、韓国の高校生の生活等を学びました。また、ハングルはどんなものなのか、韓国語と日本語の類似点などについても勉強しました。自分たちで折り紙で韓服を作り、学んだハングルで名札も作成しました。
歴代ごとのK-POP音楽を聴いて時代ごとの変化を確認したり、2025年大ヒットしたアニメ「Kpop Demon Hunters」に出た韓国の伝統帽子「カッ」を制作したりしました。
2日目は、韓国に観光に行った時、食堂やショッピング、交通利用の際に必要な韓国語を学びました。また、韓国のお金を実際に見て、お金に描いている絵についても確認しました。
韓国ドラマを見てすぐに使える韓国語を学んだり、韓国ドラマに出てくる『ゴンギ』という遊びを楽しみました。
3日目は、韓国の1年間の公休日に何があるかを学びました。ハンボクを近くで見てみたり、韓国語で年賀状を書いてみたりしました。
そして、韓国の韓南大学校との日韓交流会で発表する「歩いてカフェまで」の資料を作成しました。
国際セミナー
本学と韓国の韓南大学校との間で30年以上続いている歴史ある国際セミナーに高校生も参加しました。
国際セミナーでは、互いの国の文化等について発表し合い、意見交換も盛んに行われました。
その中で、高校生のグループは「歩いてカフェまで」をテーマに、「香川はうどんだけではない」ことを韓国の学生に伝えたいと、善通寺駅、多度津駅、丸亀駅、宇多津駅、坂出駅の近くに歩いてすぐ行ける個性あって映えるカフェを紹介しました。
発表後は交流会が行われ、食事を共にしながら覚えた韓国語で会話にチャレンジしたり、韓国伝統のゲーム「ユンノリ」で一緒に遊んだり、楽しい時間を過ごしました。