社会福祉学部の学生が蓬莱高等学校の1年生と障害者理解を深める交流会を実施

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2026.06.23 学生活動

2026年6月18日、本学社会福祉学部4年生5名が、蓬莱高等学校1年生地域創造コースの生徒約50名と障害者への理解を深める交流会を実施しました。
この交流会は、障害者理解の意識変容を目指した卒業研究の一環で、障害者理解を促進する当事者交流の有効性と課題を明らかにすることを目的に行いました。
交流会に向けて学生たちは、今回ご協力いただくNPO法人岡山マインドこころを見学したり、交流会前に顔合わせや事前アンケートを実施したりと準備を進めてきました。

交流会当日は、学生たちの自己紹介やアイスブレイクからスタートしました。
1時間目は『障害ってどこからが障害なの?』と題した講義の後、グループワークを行い、障害とは何なのか、それぞれの考えを発表しました。
2時間目はNPO法人岡山マインドこころの当事者の方と実際に交流し、自己紹介カードゲームでお互いのことを楽しく知ることができました。

今回の交流会が、参加した生徒の皆さんにとって、少しでも福祉をより身近なものとして感じ、障害者理解に関心を持っていただく機会になっていれば幸いです。
本学学生にとっても、自分たちで考えて準備し、企画した交流会で生徒の皆さんや当事者の方々と関われたことはとても良い経験になりました。
今後は、今回の交流会で得たことを卒業研究として発表できるようまとめていきます。

卒業研究指導教員:富島喜揮