四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP) vol.22
2023.02.16
プレスリリース
◆「うさぎストライプ」の大池容子氏が作・演出。プロの演出家と作品を創り、発表。
演出家の大池氏はオーディションの段階から、時間をかけて学生と向き合い、稽古のはじめには、座組み全員でのウォームアップを通して対話を図り、学生にとって、作品にどう取り組むかを学ぶ機会となっています。
◆2012年初演の一人芝居を、四国学院大学バージョンにリライト。学生の個性を活かした作品内容に。
2012年の初演以降、数回の再演を通して磨かれてきた本作を、今回は四国学院大学バージョンに書き換えて上演します。かつて宇宙を夢見ていた青年を演じるのは出演者の8名。一人の人間が持つ様々な面を8名で演じることによって表現します。夢を追いかけ続けることの美しさや儚さを、等身大の学生の言葉で描きます。
◆学生が舞台美術をプランニング。スタジオ内に地下のガレージを再現。
本公演では、舞台美術・照明・音響等のスタッフワークもプロのアドバイザーの指導の下、プランニングの段階から全て学生が行います。舞台美術は、約40枚のパネルを使い、本作の舞台となる地下のガレージをまるごと製作。どのようなセットであれば作品がより豊かなものになるか、学生が考え、形にします。舞台美術アドバイザーは香川県で美術家として活躍するカミイケタクヤ氏(本学非常勤講師)。ガレージをリアルに再現するだけではなく、ガレージの天井から星空が見える工夫を凝らすなど、「宇宙」を表現しています。
概要
四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP) vol.22『セブンスター』
【日程】 2023年2月22日(水)~2月26日(日)
【会場】 四国学院大学ノトススタジオ(香川県善通寺市文京町3-2-1)

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