「サバイバル論」特別講義『災害現場での活動を通じて』
2023.01.19
プレスリリース
2023年1月30日(月)、香川県警察本部警視の松本真一郎氏を講師として迎え、「サバイバル論※」の中で『災害現場での活動を通じて ~いざという時に取るべき行動~』と題した特別講義を行います。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の状況からリモートによる遠隔講義を行いましたが、今回は感染予防対策を講じたうえで、対面授業で行います。
今回の講義では、学生の皆さんに地域の防災力を高める「自助・公助・共助」のうち「共助」の要となって活躍してほしいという県警の意向をもとに、講義を通じて防災の知識を深めてもらい、災害発生時、自分や家族の命を守るために取るべき行動についてお話いただきます。
※「サバイバル論」について
本学では、多くの教養教育科目を開講していますが、その中に「サバイバル論」(授業担当者:漆原 光徳 副学長)という現代社会を生きていくための基礎知識を学ぶ授業があります。学生達は、様々な事件や事故の事例から多くのことを学んでいます。
本学では、多くの教養教育科目を開講していますが、その中に「サバイバル論」(授業担当者:漆原 光徳 副学長)という現代社会を生きていくための基礎知識を学ぶ授業があります。学生達は、様々な事件や事故の事例から多くのことを学んでいます。
概要
『災害現場での活動を通じて ~いざという時に取るべき行動~』
松本 真一郎 氏
(香川県警察本部警備部警備課 災害対策室長 警視)
【日時】2023年1月30日(月)13:20~14:30
【場所】四国学院大学 7号館1階 711教室
【受講生】約160名(全学部の1~4年生が受講)
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