【演劇公演】劇団ロロ公演 『グッド・モーニング』上演について
2022年12月17日(土)から12月18日(日)に、劇団ロロが四国学院大学ノトススタジオにて、『グッド・モーニング』を上演いたします。劇団ロロの公演は香川県内では初となります。ロロは、劇作家・演出家の三浦直之氏が主宰する劇団で、ボーイ・ミーツ・ガール=出会いを描き続ける作品が老若男女から支持されています。
登場するのは高校生の女子生徒2人。早朝の駐輪場で出会ったふたりが趣味の話を通して心のどこかでつながっていく、ガールミーツガールを描いた作品です。脚本は、「上演時間は60分以内」「舞台セットは規定時間に収まる簡単なもの」など、高校演劇大会のルールに合わせた形で書かれており、高校生が作品を上演しやすいよう、脚本や舞台美術にも多くの工夫が凝らされています。本作品の上演を通して、地域の高校演劇シーンが少しでも盛り上がるきっかけになればと考えております。
今回は作品の上演とは別に、劇団ロロ主宰の三浦直之氏による高校生向けワークショップ「架空の一代記をつくる」を開催いたします。本ワークショップでは、作品を創作する上でのヒントとなる〈キャラクターのつくり方〉を三浦氏のファシリテートのもと、参加者で考え、互いに発表します。プロの演出家との交流と創作の体験を通して、高校生にますます演劇を好きになってもらうことを目的に実施します。
つきましては、本作品を地域の皆様に是非ご覧頂きたく、貴媒体にてご紹介いただけますと幸いです。
概要
ロロ公演
『グッド・モーニング』
脚本・演出=三浦直之
| 【日程】 |
12月17日(土)・12月18日(日) |
|---|---|
| 【料金】 |
一般2,500円/大学生500円/高校生以下 無料 |

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、公演中止となる場合があります。中止の場合には、ノトススタジオホームページ、SNSでお知らせいたします。
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