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『生涯楽しめる、弓道の魅力』


社会学部 情報加工学メジャー 西村 怜紀さん
高知県立岡豊高等学校出身。弓道部副主将。第70回四国地区大学総合体育大会 男子の部の個人戦で決勝進出。

高校から始めた弓道を大学でも続けている西村さんに、生涯続けられる弓道の魅力や楽しさについて話を聞きました。

弓道部に入ったきっかけを教えてください。

——僕は、高校から弓道を始めました。中学校の頃はバスケ部で、高校に入ったら今まで考えたことのない部活に入りたいと思っていて、弓道部を選びました。弓道部を通して色んな人と関わることができたこともあって、大学でもコミュニティを広げられるかな、と思って入部しました。

具体的に弓道部ではどんなことをしていますか。


——活動曜日としては、月曜日から金曜日は自主練習で、授業終わりとか自分の空いている時間に練習をします。土曜日には全員参加で各自練習したり、試合形式の練習をしたりしています。僕は、高校の頃にけっこう詰めてちゃんとやっていたので、週3日の頻度で練習しています。かと言って、毎日来たから上手くなるという訳でもなくて、自分のペースで学んでいる方が実力はついてくると思います。僕の同級生で初心者の子がいたんですけど、今上手くなっているので。
練習内容としては、弓を引くことがメインです。個人練習の時は弓道着を着て練習する人は少ないんですけど、土曜日の全体練習の際は、みんなで弓道着を着て練習するので、より気が引き締まります。
弓道部に指導者はいませんが、互いに教え合ったりしながら各々練習したり、大会に参加したりしています。
ただ、今は新型コロナウイルス感染症の影響で大会が中止になることも多く、自分の体調を一番に考えなければならない状況で、活動も思うようにできないことも多いです。でも、今だからこそ、自分の体を見つめ直して、自分の練習方法や立ち居振る舞いなどを考える期間かなと思っています。弓道は矢を飛ばさなくても、ゴム弓を使ったり、矢を引く動作を練習したり、工夫次第で練習はできます。弓道場でやらなければならないということもないので、自分たちに何ができるのか考えていきたいと思います。

高校との違いは?

——大学に入って、大会の数が多くなりました。高校の頃は春夏秋冬の大会で年に4回ぐらいだったんですけど、大学に入ると年に10回ぐらいに増えました。大きい大会だけでなく、香川県のみの大会や他大学主催の大会などに参加して、試合に出る頻度は上がりました。大学まで弓道をしていると、上手い人ばかりなので、見ていて自分の勉強にもなります。それに、高校の頃に厳しく鍛えられていたので苦手な部分は克服できていると思いますし、大学で出場する大会でも経験が活かされていると思います。
弓道には流派があって、高校では流派が統一されているのですが、四国学院大学では流派は統一していなくて、自由です。流派の名前は色々ありますが、射法としては正面打起しと斜面打起しの二つに分かれます。他の部員のほとんどが正面から構える正面打起しなのに対し、僕の流派は日置流(へきりゅう)で、横に開く斜面打起しです。でも、特に流派で大差はないと思うので、自分に合うやり方で練習できるのは良いと思います。

弓道を通じて成長したところは?

——弓道を始めたことで、礼儀が身に付きました。目上の人に挨拶する時は、たとえば階段ですれ違う時に自分が上の段なら下に降りて挨拶する、とか、そういうことを高校の頃から教えられていました。高校の時は生徒同士だけだったのが、大学に入ると、先輩の他にOBの方や職員の方と話す機会もあって、いろんな立場の方が混在するのでより意識するようになりました。
また、人前に立つことがあまり得意ではなかったのですが、弓道で練習試合をする時に挨拶をすることもあって、人前で話すこともできようになってきました。
団体戦では五人一組などで、一人ずつ持っている矢を打っていくんですが、僕が最後の番で勝負が決まる、という場面が何度もありました。そういう緊張する場面を経験したことで、プレッシャーに強くなったというのはすごく感じます。だから、授業の発表などで人前に出る時も、試合の時のプレッシャーに比べたら大丈夫だ、と思えるようになりました。
そういった経験も含めて、弓道をしていて良かったなと思います。

弓道の魅力を教えてください。


——弓道は、的に当たるか外れるか、という〇×なのですぐ勝負がつきます。結果が分かるまでのドキドキする瞬間があまり長くありません。大会では、弓道が武道ということもあり、技能優秀賞の表彰もあります。体の使い方や礼儀なども表彰されたり褒められたりするので、技術だけじゃない部分も見てもらえるのが弓道の良さかなと思います。高校の頃からそういう面をみていて、おもしろいなと感じていました。
また、弓道の団体戦といっても、各自の持つ矢の数で合計するので、団体戦も個人戦と同じようなものです。そう考えると、弓道は自分が練習した量や質が直に反映される、自分の努力が分かりやすく出るスポーツです。
それに、弓道はやっぱりかっこいいなと思います。僕も弓道を始めようと思ったのは、袴を着ている人を見てかっこいいと思ったからなので。
うちの弓道部は指導者がいない分、部員同士で工夫して教え合っていることも魅力のひとつだと思います。初心者の子にも、流派が違っていても、助け合いながら楽しく部活をしています。弓を引くための必要最低限の筋力があれば引くことはできるので、筋力がめちゃくちゃ必要という訳ではありませんし、特別な何かが必要という訳ではありません。もちろん道具は必要になりますけど、弓など大学の部費で買えるものは用意できます。
何より、弓道には終わりがないと思っています。幼い頃から始められるし、小中高、社会人、高齢になっても続けている人もいるので、生涯通してできるスポーツです。コミュニティはずっと広がっていくので、一生続けられるスポーツというのも弓道の強みですね。僕も、弓道は続けていきたいと思っています。

これからの目標を教えてください。

——今は、部員を集めることが目標です。そして、ちゃんと団体戦で残れるチームにしたいと思っています。そのために、団体戦の大会には、個人の実力をつけた上で出場しようということで今は練習しています。
まずは一次予選を突破することを目標に、みんなで頑張っていきたいと思います!

弓道部に興味がある後輩へ


——人生は楽しんだもの勝ちなので、やれることはできるだけやってみてほしいです。それを投げだしたらダメっていうことはないので、頑張ってそこに飛び込んだら案外みんな受け入れてくれると思うし、それができるのが大学だと思います。
弓道は、武道だから厳しそうというイメージもあるかもしれませんが、そんなことはありません。弓道やったことがないけど興味がある、でも一人では難しいと思っている人も友達を誘って来てくれたらいいし、一人でも来てくれたら嬉しいです!気軽に見学に来てください。


弓道部

四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。

2020年7月26日(日)、四国学院大学サッカー部主催『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』を開催しました。
参加したのは、三豊市内のサッカーチームに所属する小学生約50名です。
試合の審判は本学サッカー部員が務め、参加した子どもたちは普段の練習とは違う天然芝のサッカー場で試合を楽しみました。
本大会を通して、7月にリニューアルオープンした三豊市緑ヶ丘サッカー場(本学が指定管理)を知ってもらうことができました。

 

 

『緑ヶ丘ジュニアサッカー交流大会』の様子が、本日(7月27日)18時より三豊ケーブルテレビのニュース番組で紹介されます。

本学サッカー部員が『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。

2020年6月27日(土)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。
今回参加したのは、善通寺朝比奈FSCの約70名の子どもたちです。
本学サッカー部には善通寺朝比奈FSC出身の部員もおり、チームに所属していた子が本学のサッカー部に入り、現在子どもたちを指導する立場にあることが嬉しいという保護者の声もありました。

本学サッカー部員と子どもたちは、サッカーを通して交流し、楽しい時間を過ごしました。

  

『ふれあいジュニアサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動のひとつとして行っています。

本学サッカー部員が『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。

2020年6月20日(土)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。
今回参加したのは、善通寺FCの約20名の子どもたちです。
本学サッカー部員と子どもたちは、サッカーを通して交流し、楽しい時間を過ごしました。

 

 

『ふれあいジュニアサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動のひとつとして行っています。

次回は、6月27日(土)に行う予定です。

本学サッカー部員が『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。

2020年6月13日(土)、本学サッカー部員が人工芝サッカー場にて『ふれあいジュニアサッカー教室』を開催しました。
今回参加したのは、善通寺東部FSCの約40名の子どもたちです。
本学サッカー部員と子どもたちは、サッカーを通して交流し、楽しい時間を過ごしました。

 

 

『ふれあいジュニアサッカー教室』は、サッカー部の地域貢献活動のひとつとして行っています。

次回は、6月20日(土)に行う予定です。

インタレスト2020earlyが発刊されました!

「インタレスト2020early」発刊!

本学社会学部・情報加工学メジャーの情報発信を学ぶ学生が地域情報を独自の視点で取材し発行している「~香川と四国をオモシロ知的に遊ぶフリーマガジン~インタレスト」は、2006年に創刊して今回で通巻29号を迎えました。

《インタレスト2020early特集》

◆香川の顔はめパネル図鑑 2020年春版

◆「決算書を見よう」シリーズ数字で見る香川の公立病院

◆心の眼で見る五百羅漢そっくりショー

◆記憶スケッチシリーズ 魂のうどん脳

◆「かまあげうどん」の「かまあげ」はどう表記されているのか?
 

 

インタレスト入手方法のお知らせ

①E-mailで申し込む
interest@sg-u.ac.jp
②ハガキまたは封書で申し込む
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
四国学院大学カルチュラル・マネジメント学科「インタレスト編集部」宛
*いずれも送り先の郵便番号、住所、氏名、年齢(詐称可)を明記し、余裕があれば気の利いた一言やメッセージをください。
*冊子は無料ですが、送料は「着払い」なのでご了承ください。
*バックナンバーは品切れでお送りできないものが増えてきました。途中で品切れになることもありますので、ご希望の方はとりあえず希望の号を書いてお申し込みください。送れる分だけ送りますので、ご容赦を。
③直接、取りに行く
*四国学院大学、ゆめタウン丸亀の紀伊国屋書店前ラック、ことでん瓦町駅、JR高松駅、JR高知駅、一部有名うどん屋さん他でインタレストを直接入手することができます。すぐになくなってしまうようですが、定期的に補充しているので何度か足を運んでみてください。

・インタレスト次号2020latter(第30号)は、2020年12月1日発行予定です。

サッカー部・陸上競技部学生が献血を行いました。

サッカー部・陸上競技部の学生たちが、5月24日(日)、四国学院大学人工芝サッカー場にて献血を行いました。

今回、新型コロナウイルス感染症の影響で全体練習ができない中で、「何か自分たちにできることはないか」と学生たちが自主的に考え、若年層の献血者数が減少していることなどから、献血の実施が決まりました。

当日は、日本赤十字社の協力のもと、三密を避けて行いました。

  

【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う図書館の閉館・サービス変更について

図書館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時閉館のほか運用の変更や制限を行います
ご利用のみなさまには、ご理解ご協力下さるようお願いいたします

■学生・教職員のみなさまへ■
臨時閉館日:4月9日(木)~4月19日(日)
※4月9日午前中のみ、履修登録をされる新入生はご利用いただけます

■学外のみなさまへ■
サービス休止期間:4月9日(木)~当面の間
※図書館サービス(入館・閲覧・貸出・利用相談等)を休止いたします
現在借りている資料は返却期日までに、図書館入口横に設けている時間外返却ボックスに返却してください

※今後の図書館サービスの再開については、図書館HPにてお知らせいたします