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清水一紘准教授が共同研究「回転円盤銀河誕生の最初期段階を発見 銀河誕生の瞬間の解明に迫る」(早稲田大学・筑波大学・国立天文台)

本学清水一紘准教授(専門分野:天文学、宇宙物理学、数値シミュレーション)が
早稲田大学大学院先進理工学研究科修士課程2年(当時)の徳岡 剛史
同理工学術院の井上昭雄教授
筑波大学の橋本拓也助教
国立天文台および早稲田大学の菅原悠馬研究員
と「回転円盤銀河誕生の最初期段階を発見 銀河誕生の瞬間の解明に迫る」と題し、共同研究を発表しました。

<概要>
我々の天の川銀河や隣のアンドロメダ銀河といった「渦巻銀河」の回転構造がいつ・どのように形成され、進化し、現在のような姿になったかはよくわかっておらず、現在盛んに研究されている分野の一つである。今回の研究結果は、宇宙が始まって6億年ほどしか経っていない極宇宙初期に発見された銀河(MACS1149-JD1)が、すでに規模は小さいながらも、回転構造を持っていることを示唆しており、渦巻銀河の形成・進化に新たな知見をもたらしたという意味で非常に重要な結果である。

本研究成果は、アメリカ天文学会発行の『The Astrophysical Journal Letters』にて、2022年7月1日(金)10:00(日本時間)にオンラインで掲載されました。

◆掲載URL
https://iopscience.iop.org/article/10.3847/2041-8213/ac7447
共同プレスリリース

『将来のための人生経験を ~キャンパスベンチャーグランプリに参加して~』


社会福祉学部 精神保健と福祉メジャー 平尾 隆人さん
丸亀高校出身
学生が新たな事業を提案するビジネスコンテスト、キャンパスベンチャーグランプリ。
”学生起業家の登竜門”ともいわれているキャンパスベンチャーグランプリは、全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で展開しています。
第19回キャンパスベンチャーグランプリ四国大会に参加し、『介護業界の発展 ~廃棄衣料から新たな価値を~』で特別賞四国産業人クラブ賞を受賞した平尾さんに、応募の経緯や大会の感想についてお話を聞いてみました。

キャンパスベンチャーグランプリ四国大会に応募しようと思ったきっかけは何ですか?

――いとこが数年参加していたのを見ていて、自分も応募してみようと思いました。大学に入って福祉関係のことを学びたいと思っていたので、もし起業するなら福祉関係に携われるものや福祉方面で力になれることがしたいと思って、なんとか形にしようとアイデアをたくさん考えました。
福祉といえば、精神福祉と社会福祉と介護の大きく3つの分野があると思うんですけど、応募した当時は1年生なので精神福祉や社会福祉などの現場を見る機会はありませんでした。アイデアを形にするためにも実際に働いて体験できたらいいなと思って、派遣会社を通じて介護のアルバイトを経験しました。現場の声として「スライディングシート高いんだよね」という話を聞いた時に、何かできないかと考えて、それが応募のアイデアに繋がりました。スライディングシートとは、ベッドから車いすへの移動や仰向けからの体勢変換を補助するものです。やっぱり自分で経験して自分で学べることからアイデアを出していくのは大事だなと感じました。

今回受賞した『介護業界の発展』は、どのような提案ですか?

――SDGsやエコを重要視する政治経済と実際に自分で現場を見た介護業界、その両方のためになることはないかということを考えて、「廃棄される衣服を再利用してスライディングシートを作る」ということを提案しました。衣服が大量に廃棄処分されて環境問題になっていることから、それなら廃棄される衣服をスライディングシートとして使えないか?と考えたのがきっかけでした。
思いつくまでの過程としては、実際にヒアリング調査をしてみて、介護職員さんにヘルニア持ちの方が多かったので腰をサポートできる商品を作れないか?とか、食事用の医療器具を作って施設側の経費削減と利用者さんに活用してもらえるものができないか?など考えていました。ただ、僕はまだ学生なのでなかなか難しい点もあったのですが、スライディングシートは実際に作って試すことができたので、この案でいこうと決めました。実際に自分が着なくなった服で作った時は、耐久性や安全性が商品を作る上では大事だと思ったので、友人に試してもらったりして、素材は布製品よりナイロン製が安定することが分かりました。
自分のプランの強みは、廃棄する服でナイロン製を使えば耐久性があること、元々ゴミになるはずだったものを使うのでエコだし、初期費用がかからないので経費削減につながることです。それに、安く仕入れたから安く売ることができます。インターネットで検索した時に、従来の商品は1,500円が定価でした。僕が提案したプランでは、市場の定価を下回る1,000円での提供としていたので、そこが一番の強みでもあります。弱みとしては、形にする力が必要であること、一人では生産性が少なく、必要とされた時にスムーズに商品を提供できないことです。こういった強みと弱みを考えて、プレゼンに臨みました。

大会に参加してみてどうでしたか?

――大会では、自分の提案をプレゼンした後に、四国県内で起業している社長さんとの質疑応答があります。提案したことについて、細かく質問されて、勉強不足で答えられない面もあったのですが、プロの方はこういう視点で物事をみるのか、とか他にもすごい提案をしている方がいたので、とてもいい社会勉強になりました。
他の応募者はチームで参加している方も多くて、助け合いながら意見をしっかり発表していたのを見てすごいなと感じました。パワーポイントでのプレゼンの仕方も、プラン内容がすべて頭に入った上で発表しているので原稿をじっと見ることもなく、重要な点はポインターを使ってしっかり前を見て伝えていて、やはりそういった参加者はプレゼン力が高得点でした。自分の場合は初めてで緊張したし、原稿も真面目に読もうとしてガチガチだったので、プレゼン力の面では力不足だったかもしれないんですけど、特別賞を受賞することができて嬉しかったです。
なので、またいいアイデアが浮かんだら今年も大会に応募してみたいなと思っています。今度は僕も友人を誘ってチームで参加してみたいですね。

大会に参加してよかったことを教えてください。

――すごくいい経験や社会勉強になりましたし、特別賞四国産業人クラブ賞という名誉ある賞をいただけてすごくありがたいです。将来就職する時に自分の実績にもなりますし、他とは違ったアピールポイントになるのではないかと思います。今回のことで本当に周りに恵まれているなと感じていて、僕を支えてくれた家族や友人たちにはすごく感謝しています。

自分が成長できたと思うことを教えてください。

――僕は元々あがり症で、人前で発表したり、人と話す時に自分の言いたいことをうまく伝えられなかったんですけど、この大会を機にプレゼンの力やコミュニケーション能力が少し上がったなと感じています。文章を作って人に発表する中で、こういう伝え方よりはこういう伝え方がいいなということを考えたり、家族や友人たち相手に練習をしてみたりして、本番のプレゼンを終えた後には自分に自信がついたと思います。
それに、この大会を機に、もし将来自分が医療業界とかで何か助けたいと思った時に自分の持つアイデアが役に立てるかなとか、NPO法人でサービス提供者とうまく連携できたら商品開発にも繋がるかなとか、色々な可能性を感じています。1人ではできなくても、これから色々なことに携わって、自分が本気になれば商品開発も形になるかもしれないと思うようになりました。

本学へ入学した経緯や入ってよかったことを教えてください。

――元々高校を卒業したら就職しようと思っていたんですけど、先生から四国学院大学を紹介してもらって、自分でも色々インターネットで調べていく中で、高校3年生の頃には大学に進学したいと思うようになりました。はじめは他の大学も考えていたんですけど、祖父祖母の介護やコロナの感染状況の中で、先生や先輩から四国学院大学の話を聞いて素晴らしい大学だなと感じました。何を学びたいか?ということを考えた時に、祖父祖母の介護のことや自分自身が心を病んだことがあってカウンセラーやソーシャルワーカーの方に助けられた経験があったので、自分も誰かを助けられる人になりたいと思いました。大学の4年間で取得できる資格がないかと考えた時に、精神保健福祉士という資格を知り、進学を決めました。精神保健福祉士の取得を目指して入ったんですけど、実際に入学して学んでいく中で、カウンセリングを学んで医療の面で患者さんを支えていきたいという気持ちが強くなり、3年生からは心理学・カウンセリングメジャーに変更してより深くカウンセリングを学んでいきたいと思っています。自分の学びたいことが変わった場合でも、メジャー変更で学びたいことが学べるのは魅力的だと思います。それに、授業を担当する先生も、実際に現場を経験している方が多く、授業内容も現場の体験をもとに伝えてくれるので、味の濃い授業が受けられているように感じます。そういう面でも、四国学院大学に入ってよかったと思います。

これからの目標を教えてください。

――大学内の授業を通して国家資格を取得して就職することも、一つの目標としてあります。今回の大会に参加して、大学生活で努力している人は上には上がいると知りました。そういう人たちと同じ土俵で社会に出て競争していく時には、個々の力が重要になってくると感じたので、もっと自分磨きを頑張りたいと思います。大学の勉強に加えて通信講座などで民間の資格を取得したり、例えば自分を見込んで何か企画や大会などに誘われたら、悩む暇があったら行動に移して、積極的に参加して経験を積みたいです。

『一人ではなく、みんなで高め合う文芸活動を ~シコガク文芸部~』


文学部 人文学科 文学メジャー
熊本 民葉さん
就実高等学校出身。

文芸部活動を行っている「シコガク文芸部」。
「次世代を担う作家」を誕生させるべく、「本の虫」を増やすべく活動を続けています。
「シコガク文芸部」で編集長を務めている熊本さんに、活動内容や魅力について話を聞いてみました。

四国学院大学に入学を決めた経緯を教えてください。

――オープンキャンパスに来た時、丹羽先生による「日本文学演習」の模擬授業を受けました。杜子春を取り上げていて、とても面白かったのでいいなと思い、受験することを決めました。その関係で、入学後のメジャー選択では文学メジャーを選びました。

「シコガク文芸部」ではどんなことをしていますか。

――一番大きな活動は、大学祭に向けて部誌を作ることです。文芸部の中に編集部もあって、私は2020年から編集長をしています。目次などの部誌の構成を考えて、編集部のみんなで作品の校正などもしています。一人ひとり、自分が納得できる作品ができていくのを見ていると嬉しいなと思います。
その他は、みんなで小説や書評を書いて意見交換会をしたり、ビブリオバトルをしたりしています。私自身、中高でずっと小説を書いてはいたのですが、友達にみせたことしかなくて、文芸部に入って初めて先生のちゃんとした指導を受けたり、同じように書いている人の意見をもらえるようになりました。「シコガク文芸部」は約13人のメンバーがいて、みんなジャンルもバラバラなので、とても面白いです。
意見交換会では、事前に先生に添削をしてもらった小説をみんなに読んでもらって、当日参加者から順番に意見をもらう流れになります。みんなが書いている人なので、時には厳しい意見をもらうこともありますが、自分も書いているからこそ適当なことは言えないなと思っています。アドバイスできるよう一人ひとりちゃんと考えて意見を言うようにしているので、とても勉強になります。創作に関する授業もあるのですが、授業よりも細かく意見や指導をもらえるのも大きな魅力だと思います。
ビブリオバトルは、みんなが好きな本を持ち寄って、あらすじや自分が何故これを薦めるのかを語り、最終的に一番面白い本を決めます。みんながどんな気持ちで本を読んでいるのか、どんな思い出を持っているのか、という話を聞いて、文章で価値観や考え方が変わることって本当にあるんだなぁということが知れて面白いです。普段自分が読まないジャンルの本も紹介されるので幅が広がります。実際に紹介された時に聞いていた感想と自分の感想が違ったりもするので、自分でも今まで考えなかったことを考えるようになったかなと思います。

「シコガク文芸部」で活動してよかったと思うのはどんな時ですか。

――最初の部誌ができた時、シコガク文芸部で活動していてよかったと強く思いました。自分が書いたものが本当に本になるんだ、ということに感動しました。今まではパソコンで書いていたものが、人からお金をもらう商品として存在する、ということがすごく嬉しかったです。文芸部で編集を担当する面々で、部誌の目次決めや作品の校正などを行っています。去年から私は編集長をしています。部誌の構成は、だいたい、丹羽先生のエッセイ、小説、書評…のような形で並べるのですが、小説の場合はテーマが似ているものをばらけさせたり、まとめてみたり、年度によって違ったりしていますね。編集作業も楽しいし、勉強になります。それに、友達から感想をもらえる機会がすごく増えました。やっぱり感想をもらえるのは嬉しいです。また、自分の作品がどんどん好きになれるようになってきました。中学生の頃の作品は恥ずかしくて読み返せなかったりするんですけど、今は大学一年生の時に書いた作品を読み返して、直したりすることもあります。シコガク文芸部に入って作品も良くなって、成長できているのではないかと思います。

文学メジャーでの学びと「シコガク文芸部」の活動が関連することはありますか。

――文学メジャーの授業では、読み方であるとか、心理学的なものとか、作者の過去とか、いろんな視点から作品をみることができます。先生によって作品の見方が違ったり、好みも違うので、面白いです。授業の中で先生の意見を聞いていると、作品を書くのと読むのとで視点が本当に違うんだということにハッとさせられます。小説を書く「創作表現法」の授業では、写真をみて物語を創ったり、自分の好きな音楽で小説を書いてみたり、ということをしています。文芸部ではない人が書く小説を読むことができて、面白いなと思います。

これからの目標を教えてください。

――みんなでもっとレベルを高め合って、クオリティの高い部誌を作りたいです。個々人の小説などの作品をコンテストなどに応募してみるなど、一人ひとりの活躍もできるといいなと思っています。私自身も、文芸誌の賞に応募して、佳作をとることができました。これからもチャレンジしていきたいと思います!

「シコガク文芸部」に興味がある方へメッセージをお願いします。

――自分で書いたものを自分だけで読むのと、人に読んでもらうのでは意味が違ってくると思います。今まで書いたことがある人やこれから文章を書きたいと思っている人は、ぜひ積極的に来ていただけると嬉しいです。逆に書かないけれど本が好き、という人もビブリオバトルなどで好きな本の紹介ができます。みんな本が好きなので、楽しく活動できると思います。

第66回関西実業団選手権大会にて本学陸上競技部コーチが男子200mで優勝しました。

2022年5月14日に開催された第66回関西実業団選手権大会に本学陸上競技部コーチ笠谷洸貴氏が出場し、香川県新記録(男子200m:20秒76)で優勝しました。

笠谷洸貴氏は、関西学生記録(200m:20秒65)を持ち日本選手権に出場するなどの実績があり、2021年度より本学の陸上競技部のコーチに就任しています。
大会終了後、「本学の陸上競技部の学生にはこの記録を越えてもらいたい」と期待を込めてエールを送りました。

陸上競技部

サッカー部吉田源太郎 カマタマーレ讃岐への来季新加入内定!

この度、本学サッカー部の吉田源太郎選手(社会学部4年)が香川県を拠点に活躍しているプロサッカーチーム・カマタマーレ讃岐に来季新加入することが内定しました。
また、「2022シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、4月26日付で公益財団法人日本サッカー協会より認定されました。

吉田源太郎選手は、本学サッカー部ではキャプテンとしてチームを引っ張り、個人としてもこれまでに第76回国民体育大会香川県代表や第36回デンソーカップチャレンジサッカー中国・四国選抜メンバーに選ばれるなど、幅広く活躍しています。

今回の決定について、吉田源太郎選手は以下のとおりコメントしています。

「この度カマタマーレ讃岐へ加入することになりました吉田源太郎です。小さい頃からの夢だったプロサッカー選手をこのクラブでスタートできることを嬉しく思います。そして今まで支えてもらった方々に感謝してカマタマーレ讃岐で活躍できるように日々がんばります」

清水幸一部長(左)、吉田源太郎選手(中央)、本吉剛監督(右)
清水幸一部長(左)、吉田源太郎選手(中央)、本吉剛監督(右)
吉田源太郎選手(左)とカマタマーレ讃岐トップチーム強化担当地域連携リーダー竹内彬氏(右)が握手を交わしている様子
吉田源太郎選手(左)、カマタマーレ讃岐トップチーム強化担当地域連携リーダー 竹内彬氏(右)

これからも吉田源太郎選手への応援よろしくお願いします。

世界自閉症啓発デー ブルーライトアップを行います。

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
昨年に引き続き、四国学院大学でも、清泉礼拝堂(チャペル)をブルーライトアップして啓発活動に取り組みます。
ライトアップは、発達障害啓発期間中(4月2日(土)~8日(金))行います。

Bluelightup

「世界自閉症啓発デー」とは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

2022年度入学式を挙行しました。

2022年4月2日、四国学院大学大学院第46回入学式、四国学院大学第61回入学式を挙行しました。

式では、院生を代表して社会福祉学研究科社会福祉学専攻の宮本雄太郎さん、学部生を代表して社会学部の高橋花恋さんが宣誓を行い、新たな生活のスタートを切りました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、式典会場は入学生と教職員のみとし、ご家族の方には別室でご参列いただく形での実施となりました。

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。

 
 

2022年度入学式について

2022年度入学生の皆様
入学生のご家族の皆様

2022年度入学式を下記のとおり挙行いたします。

■2022年度入学式
日時:2022年4月2日(土)10:00~
場所:四国学院大学第一体育館(入学生/教職員)
7号館 711教室(入学生のご家族)

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、来学された入学生のご家族の皆様におかれましては、式典会場ではなく、別室にて式典に参列いただきます。

何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

また、当日お車で来学される場合は、本学の駐車場をご利用ください。
ただし、出入り口は1カ所ずつで、ゲートが設置してありますので、大変な混雑が予想されます。
式開始に40分程度の余裕をもって来学されますよう、お願いいたします。

【留意事項】
式典当日は、マスクを必ず着用し、会場入口等で行う手指消毒や検温にご協力ください。
日頃から手指消毒、手洗い、うがい、検温等を徹底し、体調管理に努めてください。
以下の項目に当てはまる方は、参加をご遠慮ください。
・37.5度以上の発熱がある方
・体調不良の方
・持病等、健康不安をお持ちの方
・感染者及び濃厚接触者(本人または同居する家族がPCR検査・抗原検査等の対象となった場合は、結果が確認されるまでは参加をご遠慮ください)

なお、今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により内容に変更が生じる場合があります。その際は、ホームページ等でお知らせいたします。

2021年度卒業式を挙行しました。

2022年3月18日、2021年度卒業式を挙行し、学部生234名(文学部55名、社会福祉学部60名、社会学部119名)が巣立ちました。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、式典会場は卒業生と教職員のみとし、ご家族の方には別室でご参列いただく形での実施となりました。
卒業生代表の挨拶は、文学部の亀井優和さんが行いました。
英語メジャーでの学びやピア・リーダーの経験を語りました。

卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。

 

 

2021年度卒業式について

2021年度卒業生の皆様
卒業生のご家族の皆様

2021年度卒業式を下記のとおり挙行いたします。

■2021年度卒業式
日時:2022年3月18日(金)10:00~
場所:四国学院大学第一体育館(卒業生/教職員)
7号館 711教室(卒業生のご家族)

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、来学された卒業生のご家族の皆様におかれましては、式典会場ではなく、別室にて式典の様子を見守っていただきます。

何卒ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

また、当日お車で来学される場合は、本学の駐車場をご利用ください。
ただし、出入り口は1カ所ずつで、ゲートが設置してありますので、大変な混雑が予想されます。
式開始に40分程度の余裕をもって来学されますよう、お願いいたします。

【留意事項】
式典当日は、マスクを必ず着用し、会場入口等で行う手指消毒や検温にご協力ください。
日頃から手指消毒、手洗い、うがい、検温等を徹底し、体調管理に努めてください。
以下の項目に当てはまる方は、参加をご遠慮ください。
・37.5度以上の発熱がある方
・体調不良の方
・持病等、健康不安をお持ちの方
・感染者及び濃厚接触者(本人または同居する家族がPCR検査・抗原検査等の対象となった場合は、結果が確認されるまでは参加をご遠慮ください)

なお、今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により内容に変更が生じる場合があります。その際は、ホームページ等でお知らせいたします。