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世界自閉症啓発デー ブルーライトアップを行います。

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
昨年に引き続き、四国学院大学でも、清泉礼拝堂(チャペル)をブルーライトアップして啓発活動に取り組みます。
ライトアップは、発達障害啓発期間中(4月2日(火)~8日(月))行います。

Bluelightup

「世界自閉症啓発デー」とは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

2019年度 入学式

入学式は、4月1日(月)午前10時30分より四国学院大学新生館(第1体育館)で挙行いたします。

当日、お車で来学される場合、本学の駐車場をご利用ください。
ただし、出入り口は1カ所ずつで、ゲートが設置してありますので、大変な混雑が予想されます。
式開始に40分程度の余裕をもって来学されますよう、お願いいたします。

なお、本学駐車場には身障者用駐車スペースがありますので、お間違えのないようご利用ください。

本学社会福祉学部4年森上奈々さんがミス・グランド愛媛代表に選ばれました。

「2019ベスト・オブ・ミス愛媛大会最終選考会」が3月6日に開催され、本学社会福祉学部4年森上奈々さんがミス・グランド愛媛代表に選ばれました。

ミス・グランド・ジャパンとは、『STOP THE WAR』をスローガンに掲げ、2013年にタイ・バン コクで第1回世界大会が開催されたミス・コンテストのことです。ミス・グランド・ジャパンは平和の使者として内面美を兼ね備え、平和のためのメッセージを発信する女性を育成し、世界へ輩出しています。

先日本学を卒業した森上さんは、今後世界大会に進む日本代表の座をかけた大会に臨みます。

<関連リンク>
MISS GRAND JAPAN(ミス・グランド・ジャパン)オフィシャルHP

愛媛新聞ONLINE

2018年度 卒業式

卒業式は、3月8日(金)午前10時より四国学院大学新生館(第1体育館)で挙行いたします。

当日、お車で来学される場合、本学の駐車場をご利用ください。
ただし、出入り口は1カ所ずつで、ゲートが設置してありますので、大変な混雑が予想されます。
式開始に40分程度の余裕をもって来学されますよう、お願いいたします。

なお、本学駐車場には身障者用駐車スペースがありますので、お間違えのないようご利用ください。

学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞を受賞しました。

本学学長特別補佐平田オリザが第22回鶴屋南北戯曲賞(主催:光文文化財団)を受賞しました。

鶴屋南北戯曲賞は、光文文化財団が主催する、その年に上演された日本語の新作戯曲に贈られる戯曲賞です。

受賞した『日本文学盛衰史』は、高橋源一郎氏の同名小説を大胆に改編し、「文学とは何か、人はなぜ文学を欲するのか」をテーマに、明治の若者たちの蒼い恍惚と苦悩を描いた青春群像劇で、平田オリザ主宰の青年団によって昨年6月に二年ぶりの新作公演として上演された新作戯曲です。

贈呈式は、2019年3月22日(金)17:30~、帝国ホテル(東京・内幸町)で行われます。

<関連リンク>
第22回鶴屋南北戯曲賞
青年団公式HP
四国学院大学アートマネジメント公開講座 シンポジウム『地域の未来、アートの可能性』
四国学院大学アートマネジメント公開講座の3年間の集大成として、3月17日(日)にシンポジウムを開催いたします。ゲストに瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏、本学学長特別補佐であり、劇作家・演出家の平田オリザを迎え、本講座を振り返り、「地域の未来、アートの可能性」についての意見交換会を行います。

はぐくみ×カレッジを開催しました。

12月22日(土)に、高松市の大型児童館「さぬきこどもの国」で、スタッフの方々と本学の社会福祉学部こども福祉メジャーの学生12名が協同で未就学児とその保護者を主な対象とした遊びイベントを開催しました。
午前の部には65名、午後の部には80名の親子にご参加いただきました。

○イベントの内容

1.ダンスと手遊び

学生の歌と振りに合わせて、親子が楽しく体を動かしました。最初は緊張していた子どもたちも、楽しい雰囲気の中、少しずつリラックスしていきました。

2.サンタの衣装づくり

好きな形のボタンを選んで衣装の胸に貼り、ベルトをつけて帽子をかぶるとサンタに変身です。赤い衣装がとても好評で、そのまま着て帰る子どもたちがたくさんいました。

3.雪のプール

未満児さん・3歳児さんはスズランテープで作ったふわふわの雪のプールを楽しみ、4歳以上のおにいさんおねえさんは新聞紙のプールで思いっきり遊びました。楽しく遊んだ後は、みんなで競争しながら新聞紙を袋に詰め、雪だるまを作りました。髪の毛(?)を生やし、目を描き、鼻をつけ、マジックで思い思いにペイントしたら完成です。雪だるまとの記念撮影で長い列ができました。

4.クイズ

学生が出す、クリスマスに関するクイズやシルエットクイズに親子で挑みました。クリスマスにちなんだクイズは少し難しいけれどとても新鮮だったようで、「ヒント、ヒント」という声や笑い声がたくさん聞こえてきました。

5.そり遊び

学生や保護者が引くそりに、子どもたちが乗って遊びました。大きさや形の違うそりすべてに乗ってみたいと、子どもたちが順番待ちをしていました。小さなそりには、年長の子どもが人形や年少のきょうだいを乗せて引く姿も見られました。

6.製作コーナー

紙皿や折り紙、そして他のブースで遊んだ後にもらった飾りなどを使い、クリスマスのリースを製作しました。年長の子どもたちは自分なりに工夫して思い思いに製作し、小さな子どもたちは学生に教わったり保護者に手伝ってもらったりしながら作り上げていました。

7.クリスマスツリー

製作コーナーで作ったリースを飾り写真を撮る様子や、家族で記念撮影する様子が見られました。「遊んでくれたお姉さん先生と一緒に撮りたい」というリクエストもたくさんあり、ツリー前は常ににぎわっていました。

まだ実習に出たことの無い学生ばかりで開催したはぐくみ×カレッジですが、企画を自分たちで考え、さぬきこどもの国のスタッフの方々にご指導いただきながら時間をかけて準備してきました。イベントの開始直後は緊張しぎこちない様子が見られましたが、子どもたちの楽しそうな笑顔や保護者の方々のあたたかい言葉が学生たちに自信を与えてくれたようです。本学で毎年7月に開催している「こども広場」にもぜひ行きたいと、うれしい言葉もいただきました。

「絵本の読み語りと音楽でつづるエクテス・クリスマス」を開催しました。

2018年12月19日(水)、図書館エクテスにて、「絵本の読み語りと音楽でつづるエクテス・クリスマス」を開催しました。
冬やクリスマスをテーマに、香川県初の絵本専門士 藤原まゆみさん(本学卒業生)による絵本の読み語りと、オペラ歌手の岩永十紀子さん、大西幸恵さんによるソプラノ独唱、久保川亜紀さんによるピアノ演奏をお楽しみいただきました。

図書館エクテスで初めてのクリスマスイベントでしたが、約60名の方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。

  

『小説を通して』

社会学部 情報加工学メジャー 文学マイナー 宮地天雅くん
活動内容:第53回香川菊池寛賞奨励賞受賞 作品名『しゅどうと宮里』

●執筆活動をはじめたきっかけは何ですか。
――元々本を読むのが好きな方ではなかったんですが、兄弟に誘われて、中学校の時にケータイ小説を書いてみたのが始まりです。その頃は、そもそも小説とは何かも分からないままに書いていたので、ただ会話分を並べているだけの、台本に近い小説にはなっていないものでした。それでも、ケータイ小説はずっと書き続けていました。高校では文芸部に入ろうと思っていたんですけど、中学から引き続いて柔道部に入ることになって、小説はあまり書けていませんでした。でも、人として成長できたのは柔道部に入ったからだと思うので、後悔はしていません。本格的に小説を書き始めたのは、大学に入ってからです。

●本学の情報加工学メジャー、文学マイナーで学んだことが執筆にも活かされましたか。
――大学では、文学を勉強したいという思いと情報加工学メジャーでインタレストの発刊に関わりたいという思いがありました。編集部での経験が後々小説にも活かされてくるのでは、という考えがあったからです。情報加工学メジャーは実践的で、僕の考え方とも合っていました。文学の授業で取り扱うのは、僕が書くジャンルとは違う近代文学で言葉の使い方が違ったりしたので、ためになりました。情報加工学や文学について、自分がやりたいことを選んで学べるので、すごく賢く学べているのかなと思います。

●今回香川菊池寛賞奨励賞を受賞した時の思いを教えてください。
――受賞の連絡をいただいた時は、本当にびっくりしました。もちろん全力で頑張って賞をとる気で応募はしていたんですが、とれないのが普通だと思っていたので。でも、賞がとれたら嬉しいなと思っていたので、本当によかったです。

●受賞作『しゅどうと宮里』への思いを教えてください。
――今回の作品は、僕が書きましたけど、恵まれた環境で育って、人にも恵まれて、そのおかげでできた作品だと思っています。病院の先生方、高校の先生、多くの人にお世話になりました。障害をテーマにした作品は、簡単に書けるものではありませんが、障害を持っている僕だからこそ書ける作品だったのではないかと思います。僕自身、障害を持っている人とどう接したらいいのか分かりません。苦手だなとか関わりづらいなと思うのはあたりまえのことだと思います。でも、普通に接してくれたらなと思います。ただ、付き合いが長い人には分かってもらえることが多いので、初対面の人に対してもいつも通りに喋って「何言ってるのか分からない」と言われた時はショックを受けます。そういう時は喋り方に気をつけたり、言い回しを変えたりするんですが、僕自身は喋れているつもりなのに伝わらないので、頭が真っ白になることもあります。でも、僕自身が障害を持って生まれて、今の環境で育ってこなければ今回の作品は生まれなかったと思います。

●将来の目標を教えてください。
――小説は、誰でも書けると思います。上手い・下手、本になる・ならないは関係なく、ネット小説など誰でも書ける世の中です。その誰でも書ける世の中で、限られている小説で食べていける人間になりたいと僕は思っています。そのぐらいの強い気持ちで、これからも小説を書いていきたいと思います。それに、今回この賞をいただいたこともありますし、地元香川県を盛り上げていけたらいいなと思います。

●小説を書きたい・書くことに興味がある後輩へ、アドバイスやメッセージがあればお願いします。
――小説は、途中で投げ出さずに書ききることが大事だと思います。書ききった時の開放感はとんでもないです。小説を書きたいなら、「本を読むこと」「書くこと」です。活字離れと言われている時代で、ツイッターなどのSNSで活字を読んだ気になるのではなくて、本になっている質の高い文章を読むことで、文章力も上がってくると思います。
まぁ、僕は本よりもマンガばかり読んでいるので偉そうなことは言えないですけどね(笑)

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香川県菊池寛賞
高松市出身の作家、菊池寛(1888~1948年)を顕彰し、新人発掘と地元の文化振興を目的としている。
宮地くんが受賞したのは、第53回香川菊池寛賞奨励賞。
◆『しゅどうと宮里』は、『文藝もず』第19号に掲載されています。

四国学院大学男子サッカー部全国大会出場決定に伴うご依頼文(趣意書)

四国学院大学男子サッカー部は第六十七回全日本大学サッカー選手権大会への出場の栄誉を勝ちとりました。
振り返ってみますと、四国大学サッカーリーグ戦において激戦を制し、初の優勝、二年振り二回目の全日本大学サッカー選手権大会への出場を果たすことになりました。これはまさに四国学院大学の発展を切望してこられた地元をはじめ多くの関係各位のご支援の賜物であると確信いたしております。
日頃同大学に格別のご理解を示しておられる皆様にも、この際ご援助・ご支援を賜りたく、お呼び掛け申し上げる次第でございます。また、お見知り、お心当たりの方々へもお声をお掛けいただきたく、重ねてお願い申し上げます。

四国学院大学男子サッカー部全国大会出場決定に伴うご依頼文(趣意書)
  

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※株式会社エフレジが運営する「F-REGI寄附金支払い」サイトへ移動します。
※事業の種類は「四国学院大学サッカー部特別後援会寄付金」をお選び下さい。決裁はクレジットカード、コンビニ、Pay-easyで可能です。