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本学のアダプテッド・スポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の番組内で紹介されました!

2月16日(火)に放送されたKSB瀬戸内海放送「News Park KSB」の中で、本学のアダプテッドスポーツサークルが紹介されました!

放送を見逃した方は、KSB瀬戸内海放送のYouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

■KSB瀬戸内海放送 News Park KSB
【部活にほえろ!】(2月16日放送)
「みんなで楽しむ」アダプテッド・スポーツに挑戦! 四国学院大学

本学のアダプテッド・スポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の取材を受けました!

本学のアダプテッドスポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の取材を受けました!

アダプテッド・スポーツサークルは、2014年より活動を開始したサークルです。
アダプテッド・スポーツには「適応」という意味があり、サークルでは様々なスポーツのルールや道具を工夫しながらスポーツを楽しんでいます。

取材を受けた日は、ボッチャのリーグ戦が行われていました。

取材終了後は、「部活にほえろ!」コーナーの決めポーズで記念撮影をしました。

■放送予定は以下のとおりです。

日時:2021年2月16日(火)18:15~
番組名:KSB瀬戸内海放送「News Park KSB
(「部活にほえろ!」コーナー内で紹介予定)

ぜひご覧ください。

 

 
※記念撮影時のみマスクを外しています。

坂出警察署副署長による特別講義を開催しました。

1月20日、坂出警察署 作花香副署長を講師として迎え『危機を乗り切れ!~最終章~』と題した特別講義を行いました。
今回の特別講義は、「サバイバル論」の講義として行われ、受講生約90名が参加しました。
作花香副署長には、2007年より特別講義をご担当いただいておりましたが、今年度末で香川県警を退職されるため、8回目となる今回が最後の特別講義となります。

特別講義では、作花香副署長がこれまでの警察人生の中で印象に残った事例や事件について、「交通事故から身を守る」「銃器から身を守る」「留置所ってどんなところ?」という3つのテーマでお話いただきました。

現職の警察官の方による特別講義は、学生にとって貴重な機会となりました。

 

本学のイルミネーションがNHK「ゆう6かがわ」にて紹介されました。

本日12月25日(金)、本学のイルミネーションがNHK高松放送局「ゆう6かがわ」にて紹介されました。

清泉礼拝堂聖歌隊の社会学部3年 恒石裕也くん、ハンドベル・クワイアの社会福祉学部3年 山﨑愛弓さんが取材を受けました。

2人はそれぞれコロナ禍でのサークル活動について話をしてくれました。

また、ハンドベルクワイアのクリスマスコンサート(12月23日開催)の様子についても、番組内で紹介いただきました。

撮影終了後は、上沼キャスターと記念撮影を行いました。

  

■クリスマス・イルミネーション

地域の人々、道行く人々にクリスマスの雰囲気を楽しんでいただけるよう、クリスマス・プロジェクト期間中は毎夜17時より23時までクリスマス・イルミネーションをキャンパスに点灯しております。

点灯期間:2020年12月2日(水)~2021年1月17日(日)

本学保育士養成コースの学生が「はぐくみ×カレッジ」に参加しました。

2020年12月5日(土)にさぬきこどもの国との共同イベント「はぐくみ×カレッジ」が開催され、本学の保育士養成コースの2年生を中心とした15名が参加しました。

テーマは、寒い季節でも子どもたちに思い切り体を動かす楽しさを味わってほしいという思いのもと、「冬の運動フェスティバル」にしました。
新型コロナウイルスの感染予防のため、来場可能な人数を例年より減らし予約制としましたが、午前の部には子ども14名と大人16名、午後の部には子ども11名と大人11名にご参加いただきました。
10月の初旬から約2か月をかけ、企画を立てるところからみんなで話し合って進めてきました。同時に、日々の体調と行動の記録も徹底して行いました。当日も、体調管理表の記載内容と体調のチェックを受けて臨みました。

●開始を待つあいだに
会場のドアが開いてから、遊びが始まるまでに少し時間があります。待っている子どもたちの緊張をほぐすため、手遊びをすることにしました。集まった子どもたちの年齢をみながら、なにをしようかな、と打ち合わせました。
「これ知ってる?」「いっしょにやってみよう!」「もっと早くするよー!できるかな?できる人!」など、子どもたちの気持ちがほぐれるように、楽しくやりとりしながら進められました。

●自分だけの雪玉づくり
遊具や玩具を「多数の人が触る」という状況をなるべく減らし、親子一緒に遊べる遊びを、と知恵を絞りました。そこで生まれたアイデアが、自分だけの雪玉を作り、その雪玉を使って親子が協力して遊ぶというものです。
ふんわりと丸めた新聞紙に白い紙を張り合わせて作った雪玉と、いろいろな大きさや形にしたシールを子どもたちに配り、雪玉をデコレーションしてもらいました。たくさんシールを貼ってにぎやかな模様になった雪玉を大事そうに抱える子どもたちの姿を見て、学生たちもうれしかったようです。

 

●カーリング
思い思いの場所から「赤」の丸を目指し、雪玉を転がします。まっすぐに転がすのは案外難しく、雪玉がうまく赤に入ると、跳びあがって喜びを表現する子がたくさんいました。

●アイスホッケー
子どもの身長に合わせて3種類のスティックが用意されました。子どもたちは好みのサイズのスティックを使い、ゴールを狙います。雪玉はデコボコしていてなかなか狙い通りに転がってくれません。「こっちならできるかな」とスティックを持ち替えてトライする子もいて、後ろに並ぶ子どもたちは、その様子を熱心に観察していました。どの子も表情が生き生きとしており、自分の背丈ほどもあるスティックを使うのだと、引きずって歩く子もいました。

 

●雪玉はこび
棒に雪玉を載せ、親子で運びます。慎重にロープをまたぐところから始まり、ペットボトルを縫うようにジグザグに進んで折り返し地点まで進みます。つるつるの棒の上をコロコロと雪玉が転がるため、大人の参加が必須の難しい競技です。「ほらほら、もっと棒をくっつけて!」「「いくよ!いちに!」というような掛け声や笑い声が会場に響きました。

 

●玉入れ
少し離れた場所から、雪だるまの口を狙って雪玉を投げ入れる遊びです。子どもたちは思い思いの位置から何度も挑戦していました。その一方で、遊びにきたものの、せっかく作った大事な雪玉を手放すのはいやだ、と雪玉を抱きしめて離さない子や、雪だるまの口を顔はめ看板に見立て、中からひょっこり顔を出す子もいました。

 

●ボーリング
かわいらしい雪だるまのピンを、雪玉で倒していきます。雪玉はすこしいびつでデコボコしているため、なかなかまっすぐに転がりません。「あれ?あっちにいっちゃった!」と何度もトライし、最後の一本まで倒そうと粘り強く試行錯誤する子どもたちの姿がみられ、会場には応援する学生たちの熱い励ましの声が響きました。

●ストラックアウト
雪玉を狙った数字に当てる遊びです。「どこに当ててみる?」「じょうず!当たったね!」と子どもたちの挑戦意欲を引き出し、サポートする学生の姿が見られました。

 

●ご褒美のシール
雪玉を作った後、シールを6つ貼れるカードが配られていました。遊びを1つ体験すると、シールを1枚もらって貼ることができます。6種類のシールを集めた子どもには、ご褒美に金色のシールを渡しました。「みんな、シールは6つ集まったかな?」と呼びかけると、子どもたちはカードを差し上げます。いろいろな遊びに何度も参加し、裏にもシールを貼ってもらった子がたくさんいました。

●肘タッチでバイバイ
新型コロナウイルスが蔓延する前までは、笑顔で手を振り、またね、と「ハイタッチ」で見送っていました。しかし今回は、笑顔で手を振り、またね、と「肘タッチ」でお見送りです。マスクを着用していたため、目の表情や声のトーンで思いを伝えられるよう頑張りました。


(会場1)

(会場2)

『プロの世界へ』


社会学部 ベースボール科学メジャー
水上由伸さん

帝京第三高校出身(山梨県)。四国学院大学硬式野球部。
キャプテンとして持ち前の前向きな姿勢とプレーでチームを引っ張り、3年秋には投手として最多勝利、最優秀防御率、ベストナイン投手などのタイトルを獲得。自己最速150㎞を記録するなど、チームの勝利に貢献してきた。

2020年10月26日(月)に行われたプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズの育成5巡目で指名され、プロへの一歩を踏み出す水上由伸さんにお話を聞いてみました。

野球を始めたきっかけを教えてください。

―元々は空手をしていたのですが、野球を始めたのは小学校4年生の時に友人に誘われたのがきっかけです。あまり覚えていないのですが、小さい頃は父とよくキャッチボールはしていたみたいです。『由伸』という名前も、父が好きな巨人の高橋由伸前監督からつけてくれました。
僕が思う野球の魅力は、どんな場面でも一球でゲームが動くところだと思います。
小学校4年生で野球を始めてからは、ずっと野球一筋です。最初に始めた時から、ポジションはピッチャーを希望していました。四国学院大学でのポジションは、バッターからのスタートでした。でも、3年生でピッチャーになり、自分がどんな球を投げられると嫌だったか、ということが分かるようになったので、バッターを経験していてよかったと思います。

四国学院大学への入学しようと思った決め手は何ですか。

―高校3年生の時、プロ志望届を提出しましたが、名前を呼ばれることはなく、悔しい思いをしました。この先どうしようかと悩んでいる僕に声をかけてくださったのが、四国学院大学硬式野球部の橋野前監督でした。野球がしたいという思いで、すぐに四国学院大学への入学を決めました。
実際に入学してみて、すごく充実していて楽しいです。1年生の時から試合に出させていただけて、全国大会も経験できて、四国学院大学で野球ができてよかったなと思っています。

硬式野球部ではどんな練習をしていますか。

―練習は、自主性を基本としているので、トレーニングメニューなどは自分で考えています。そういう面では自分で考える力がついたと思います。マネージャーとマネ室で話したり、仲間の助けもあって、僕一人では今回の指名もなかったと思うので、僕を支えてくれた方々にはすごく感謝しています。

ドラフト指名を受けた時の気持ちを教えてください。


―名前を呼ばれた時は、鳥肌が立ちました。素直に嬉しかったです。
今回は候補者が多かったので、その中で呼ばれたということは本当に嬉しかったです。でもまだ育成なので、上しかないと思っています。
大好きな野球を全うして、少しでも早く一軍で投げたいです。まだまだこれからなので、頑張っていきたいと思います。
今回、多くの報道関係者の方に取り上げてもらえて、僕だけでなく「四国学院大学」という名前が多くの人に知っていただけることが一番嬉しいです。
これで四国学院大学を知って、硬式野球部の部員数や入学生数が増えてくれたらいいなと思います。
また、プロ野球で指名を受けるのは、地元の長野県宮田村では僕が初めてということで、村を上げて祝福してくれて嬉しかったです。

実際に球団の方に会ってみてどうでしたか。


―自分が思っていた以上に評価していただけたので、すごく嬉しかったです。
早く一人前になって、渡辺さん(※1)を喜ばせたいと思います。
今はチームに入ることがすごく楽しみです。
ゲームやテレビの世界の人たちと一緒にプレーできるので、楽しみしかないです。

 

(※1 埼玉西武ライオンズの育成・アマチュア担当チーフ補佐 渡辺智男氏)

憧れのプロ野球選手はいますか。

―元々、野球が好きで始めたときからプロになると思って練習してきたので、自然とプロを目指していました。特定の人に憧れて野球を始めたという訳ではないので、これから自分のスタイルを確立していけたらいいなと思っています。
今回のドラフト指名では、後輩たちへのいい刺激になれたかなと思っています。期待できる子もたくさんいるので、これから続いていってほしいです。

キャプテンを経験して成長したと感じる部分はありますか。

―キャプテンというだけでなく、僕はピッチャーだったので、一番見られる立場でした。あまり言葉にするのは得意ではないので、キャプテンらしいことはできなかったかもしれないんですが、プレーで示せたかなと思います。僕は元々ポジティブな方なので、ピンチをピンチだと感じずにいつも通りの試合をしていたら、結果がついてきてくれました。チームを背中で引っ張ることはできたかなと思います。それに、僕が崩れたらチームが崩れてしまうので、絶対に崩れないという気持ちはいつもありました。強気になれたし、キャプテンになったことでさらにメンタルも強化できたと思います。

大学での学びがプレーに活かされたことはありましたか。

―授業で野球の歴史を学び、メジャーリーガーの映画などを観て、自由に野球ができていることが幸せなことなんだと感じました。モチベーションにもつながりましたし、試合でも気合が入りました。初めて観る映画も多く、知らなかったことを知ることができてよかったです。また、「トレーニング論」の授業では、トレーニングをする際の注意点や知らなかった基礎的なことを学ぶことができたので、練習に活かすことができました。自分のトレーニングメニューを考える上でも役に立ちましたし、自分の体にも活きてきていると思います。

これからの目標を教えてください。

―まず、プロの世界に入ることは達成できたので、ここから支配下になって10年以上活躍することがいまの目標です。

硬式野球部に興味がある後輩に向けてメッセージをお願いします。

―大学4年間は長いと思っていたのですが、すごく短かったです。僕は、まっすぐに野球が好きな気持ちを持って4年間頑張ってきたからこそ、今回の指名にもつながったのだと思います。野球が好きで入ってきたなら、野球が好きという気持ちを4年間忘れずに、目標に向かって頑張ってほしいです。


硬式野球部HP

■関連記事
社会学部4年 水上由伸がドラフト指名されました!(2020.10.17)
埼玉西武ライオンズの担当者が水上由伸選手への育成指名挨拶に来学しました。(2020.11.5)
水上由伸選手の埼玉西武ライオンズの入団内諾会見が行われました。(2020.11.16)

水上由伸選手の埼玉西武ライオンズの入団内諾会見が行われました。

2020年11月16日(月)、丸亀オークラホテルにて、水上由伸選手(社会学部4年)の埼玉西武ライオンズの入団内諾会見が行われました。

会見で水上由伸選手は、「育成からのスタートなのでここから這い上がって少しでも早く支配下を勝ち取ってチームに貢献したい」とコメントしました。

今後、12月中に埼玉県にて正式な入団会見が行われ、来年1月には新人合同自主トレに参加する予定です。

水上由伸選手への応援よろしくお願いいたします。

 

女性に対する暴力をなくす運動(パープルライトアップ)

毎年、11月12日から11月25日は、女性に対する暴力をなくす運動の期間となっています。

内閣府では、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、運動期間の初日である11月12日(火)に、東京タワー及び東京スカイツリーのパープル・ライトアップを実施。
パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と被害者に対して「ひとりで悩まず、まずは相談を!」というメッセージが込められています。

本学でも、清泉礼拝堂のパープル・ライトアップを実施しています。

 

ライトアップ期間:2020年11月12日(木)~11月25日(水) 17時頃~23時

令和2年度 女性に対する暴力をなくす運動

本学サッカー部が三豊市長を表敬訪問しました。

2020年11月9日、『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』」(インカレ)の両大会の出場資格をあわせた特例の全国大会へ出場を決めた本学サッカー部が、山下昭史三豊市長を表敬訪問しました。

出場までの経過や今大会に向けての抱負を監督の本吉、主将の坂東宥吾(文学部3年)からお伝えし、市長から激励のお言葉をいただきました。

大会名:『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』」(インカレ)の両大会の出場資格をあわせた特例大会
開催日程:2021年1月6日~
会場:流通経済大学龍ヶ崎フィールド等(茨城県)
出場チーム:32チーム

ご声援よろしくお願いいたします。

 

本学サッカー部が善通寺市長を表敬訪問しました。

2020年11月5日、『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』」(インカレ)の両大会の出場資格をあわせた特例の全国大会へ出場を決めた本学サッカー部が、平岡政典善通寺市長を表敬訪問しました。

出場までの経過や今大会に向けての抱負を監督の本吉、主将の坂東宥吾(文学部3年)からお伝えし、市長から激励のお言葉をいただきました。

大会名:『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』」(インカレ)の両大会の出場資格をあわせた特例大会
開催日程:2021年1月6日~
会場:流通経済大学龍ヶ崎フィールド等(茨城県)
出場チーム:32チーム

ご声援よろしくお願いいたします。