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2019年度9月卒業式

9月13日(金)10:00から、清泉礼拝堂において2019年度9月卒業式を執り行ないます。
ご家族、ご友人の方々もどうぞご列席ください。

当日、お車で来学される場合、本学の駐車場をご利用ください。

本学サッカー部が三豊市長を表敬訪問しました。

第43回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場を決めた本学サッカー部男子が、山下昭史三豊市長を表敬訪問しました。

出場までの経過や今大会に向けての抱負ををサッカー部部長の清水、主将の大迫(社会学部4年)からお伝えし、山下市長から激励のお言葉をいただきました。

本学の試合日程は、以下のようになっております。
ご声援、よろしくお願いいたします。

日  時:8月29日(木)15:30~
会  場:西京極総合運動公園陸上競技場(京都府)
対戦相手:鹿屋体育大学

四国学院大学男子サッカー部全国大会出場決定に伴うご依頼文(趣意書)

2019年度教員免許状更新講習が終了しました。

7月27日(土)~8月9日(金)の期間、本学で2019年度教員免許状更新講習を実施しました。今年度は、57の講習が行われ、延べ人数約2,300名の方が受講しました。猛暑の中、本学の教員免許状更新講習にお越しいただき、ありがとうございました。

本学は、香川県西讃地域唯一の4年制大学として、地域への貢献、教員養成課程を有する大学として教員免許状更新講習を実施しています。

 

     

こどもひろば2019「むしのせかい」を開催しました。

社会福祉学部保育士養成コースの2~4年生が企画・運営するこどもひろばが、2019年7月20日に開催されました。
12回目を迎える今年のひろばのテーマは「むしのせかい」です。
テーマと企画は毎年3年生が話し合って決めるのですが、そこから約半年をかけ、コースの学生全員で少しずつ準備を進めてきました。
今年は871名(大人398名、子ども473名)にご参加いただきました。

こどもひろば2019の準備から当日のプログラムについては、下記をご覧ください。


1.準備の様子
持ちよったアイデアを形にする作業はとても大変ですが、子どもたちが喜ぶ顔を思い浮かべながら熱心に取り組みました。先輩たちの知恵や技術を受け継ぎつつ、子どもたちが楽しく、安全に遊べるよう配慮を重ねながら準備を続けてきました。
  
  

2.むしのすみかにおじゃましよう(迷路)
迷路の設計も学生が行います。数百個にのぼる段ボールをきっちりとくみ上げて壁を作り、通路をイメージに合わせて装飾しました。途中で不安になってしまった子どもたちのもとへスムーズに駆け付けられるよう、非常口もあちこちに配置しました。
 
 

3.おやこであそぼう
親子が触れ合いながら運動できる企画は毎年大人気です。本学教員の清水が、自宅でもできる楽しい運動を毎年こどもひろばで提供しています。親子二世代のみならず、三世代で参加されるご家族も多く、みんなで汗だくになって楽しみました。
 

4.おはなし会
2年生を中心に絵本の読み聞かせとペープサートを行いました。「むしのせかい」というテーマに沿った内容の絵本を選び、離れた位置からも見えやすくするため、自分たちで大きなサイズに作り変えました。上演されたペープサートの原作『かぶとむしのはこびやさん』(三恵社)は、本学社会福祉学部によって開催されていた「おはなしもっと賞コンクール」において、第6回(2013年度)の手作り部門で1位を獲った作品です。当日は作者のやましたゆうこさんにおいでいただきました。氏の作品は他にも多数あり、コンクールで入賞を重ねられています。当日まで練習に練習を重ねたおはなし会を、大勢の子どもたちに楽しんでもらうことができました。
  
 

5.たべたのだあれ(体験遊び)
四季折々の植物と、それを食べる虫たちの世界を表現しました。「ただ製作して展示するだけではつまらない」と、子どもたちが持ち上げたり転がしたりして遊べるものをたくさん用意しました。テントウムシ、カブトムシなどの帽子や、ダンゴムシに変身できるかぶりものは特に人気で、ひろばの終了後にはすべて引き取られていきました。
 
 

6.やってみよう
部屋の半分の壁に模造紙を貼り、子どもたちが自由に絵を描けるスペースにしました。かなり広いように感じられたのですが、あっという間にカラフルな絵で埋まりました。ほかにも、お土産として渡したコロコロ虫を転がして遊ぶスペースや、虫の声が出せる楽器の置かれたスペースなどがあり、子どもたちが思い思いに遊ぶ様子が見られました。
 
 

7.つくってあそぼう
本学で非常勤講師を務められたこともある金山和彦先生(倉敷市立短期大学教授)による、親子でできる工作教室を開きました。手に入りやすい材料で作る虫のおもちゃは大変人気で、「かっこよくできたよ」と大切そうに持ち帰る姿が印象的でした。
 

本学サッカー部男子が香川県知事を表敬訪問しました。

第43回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場を決めた本学サッカー部男子が、香川県庁を表敬訪問しました。

今大会に向けての抱負を監督の本吉、主将の大迫彗煕(社会学部4年)からお伝えし、浜田知事から激励のお言葉と記念品をいただきました。

本学の試合日程は、以下のようになっております。
ご声援、よろしくお願いいたします。

日  時:8月29日(木)15:30~
会  場:西京極総合運動公園陸上競技場(京都府)
対戦相手:鹿屋体育大学

 

サッカー部特別後援会総会を開催しました

2019年7月19日、四国学院大学法人会議室にてサッカー部特別後援会総会を開催しました。

特別後援会会長である平岡政典善通寺市長からご挨拶、副会長の寿賀崎久善通寺市議会議長より激励のお言葉をいただきました。

本学の試合は、8月29日(木)15:30より、京都府の西京極総合運動公園陸上競技場にて行われます。
対戦相手は、鹿屋体育大学です。

ご声援、よろしくお願いいたします。

四国学院大学男子サッカー部全国大会出場決定に伴うご依頼文(趣意書)

■第43回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント

  

学長就任式が執り行われました。

本日7月12日(金)、2019年7月1日より5期目の任期となった、末吉高明学長の学長就任式が執り行われました。

末吉学長の就任挨拶では、人口減少の問題、AIに代替されない人材育成について、四国学院大学の進むべき方向性を示されました。

山下慶親理事長の式辞では、末吉学長のこれまでの任期中に行われた改革を振り返り、これからの5期目への期待と、本学教職員が一致団結して支えていくことの必要性が述べられました。

サッカー部男子が善通寺市長を表敬訪問

第43回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメントへ出場を決めた四国学院大学サッカー部が、平岡政典善通寺市長を表敬訪問しました。

出場までの経過や今大会に向けての抱負を監督の本吉、主将の大迫(社会学部4年)からお伝えし、市長から激励のお言葉をいただきました。

試合日程:8月29日(木)
※時間・会場については、7月下旬に決定します。
第43回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント

ご声援、よろしくお願いいたします。

 

内子町と包括的連携・協力協定を締結しました。

本学は、内子町(愛媛県)と包括的連携・協力協定を締結しました。

内子町は、重要文化財にも指定された大正期の思いが伝わる、本格的な現役の芝居小屋「内子座」を、町内外の芸術文化活動の拠点として、文化事業に取り組んでいます。

本学とは、内子町との初の連携事業として、2014年10月に実施した内子座アーティスト イン レジデンス「隣にいても一人-松山編-」(作:平田オリザ氏)を公演して以来、演劇を通じて互いに交流を深めてきました。

今後は、本学と内子町が相互の包括的連携・協力により、双方が有する人的・物的資源を活用し、教育や芸術・文化の活性及び地域振興や産業振興、町民との人材育成や交流を推進していきます。

7月21日(日)には内子座にてSARPvol.16『平家物語REMASTER』を上演することが決定しています。