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本学卒業生水上由伸選手(埼玉西武ライオンズ)が一軍昇格となりました。

育成ドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団し、5月13日に支配下登録された本学卒業生水上由伸選手が初の一軍昇格を果たしました。

2020年10月に育成指名されて約半年での一軍昇格という快挙です。

水上由伸選手への更なる応援よろしくお願いいたします。

■本学で学べる『ベースボール科学メジャー』とは

マグノリア学寮 記念植樹式を執り行いました。

本日5月27日、マグノリア学寮 記念植樹式を執り行いました。

四国学院大学70周年記念事業として建設されたマグノリア学寮は、大学キャンパス内に立地し、生活と学びが融合した場として、本学の建学の精神に沿った教育の重要な一環として位置づけられています。
1949年に設立された本学のキリスト教ルーツは、米国南部長老派教会にあります。そこで、米国南部で繁茂するマグノリアを本学ルーツの表象として採用しました。

 

 

マグノリアの花

マグノリア学寮について

近藤剛准教授が共同研究で「女子サッカー最古の写真」発表(北海道大学・大阪成蹊大学・東京女子体育大学・北陸学院大学・公益財団法人日本サッカー協会)

本学近藤剛准教授が
崎田嘉寛准教授(北海道大学大学院教育学研究院)
寳學淳郎教授(大阪成蹊大学教育学部)
藤坂由美子准教授(東京女子体育大学体育学部)
田邊圭子教授(北陸学院大学人間総合学部)
津内香氏(公益財団法人日本サッカー協会)
と『戦前期における女子サッカーの輪郭を描くことに成功~現時点で日本最古の女子によるサッカーの写真を発見~』と題し、共同研究を発表しました。


<概要>
研究グループは,北海道から九州までの公立高等女学校286校の学校史422冊を調査し,戦前の日本における女子フットボールの実施状況を明らかにしました。その結果,調査校の約19%(53校)で,1902~40年にフットボール(遊戯化したものを含む)を実施していた記事や写真が確認されました。
また,調査では,現時点で日本最古と考えられる女子による「サッカー」の写真も発見されました。写真は,『第一高女85年の歩み』(津田露,1986)に掲載されており,大分高女時代の1916年にサッカーの試合が行われている様子が収められています。これまで最も古い女子サッカーの写真とされてきたのは,『四国新聞』(2011.12.2)に掲載された,丸亀高女の生徒がサッカーをする写真(1919,1920撮影)でした。大分高女の写真は,丸亀高女より3年早いことになります。
男子に好まれたフットボールは,大正期を中心として,女子中等教育機関でも全国的に熱心に取り組まれた競技の一つであったことが明らかになりました。本研究を契機として,日本における女子フットボール・女子スポーツに関する多様な研究が展開されていくことが期待されます。

本研究成果は,『体育学研究』(第66巻)に掲載予定です(2021年3月11日,オンライン早期公開)


1916年大分県大分高女のフットボール写真


共同プレスリリース

■NHK高松放送局『香川 NEWS WEB』(2021年5月14日)
四国学院大などの研究グループ「女子サッカー最古の写真」発表

世界自閉症啓発デー ブルーライトアップを行います。

4月2日は世界自閉症啓発デーです。
昨年に引き続き、四国学院大学でも、清泉礼拝堂(チャペル)をブルーライトアップして啓発活動に取り組みます。
ライトアップは、発達障害啓発期間中(4月2日(金)~8日(木))行います。

Bluelightup

「世界自閉症啓発デー」とは

国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

本学のアダプテッド・スポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の番組内で紹介されました!

2月16日(火)に放送されたKSB瀬戸内海放送「News Park KSB」の中で、本学のアダプテッドスポーツサークルが紹介されました!

放送を見逃した方は、KSB瀬戸内海放送のYouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

■KSB瀬戸内海放送 News Park KSB
【部活にほえろ!】(2月16日放送)
「みんなで楽しむ」アダプテッド・スポーツに挑戦! 四国学院大学

本学のアダプテッド・スポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の取材を受けました!

本学のアダプテッドスポーツサークルがKSB瀬戸内海放送の取材を受けました!

アダプテッド・スポーツサークルは、2014年より活動を開始したサークルです。
アダプテッド・スポーツには「適応」という意味があり、サークルでは様々なスポーツのルールや道具を工夫しながらスポーツを楽しんでいます。

取材を受けた日は、ボッチャのリーグ戦が行われていました。

取材終了後は、「部活にほえろ!」コーナーの決めポーズで記念撮影をしました。

■放送予定は以下のとおりです。

日時:2021年2月16日(火)18:15~
番組名:KSB瀬戸内海放送「News Park KSB
(「部活にほえろ!」コーナー内で紹介予定)

ぜひご覧ください。

 

 
※記念撮影時のみマスクを外しています。

坂出警察署副署長による特別講義を開催しました。

1月20日、坂出警察署 作花香副署長を講師として迎え『危機を乗り切れ!~最終章~』と題した特別講義を行いました。
今回の特別講義は、「サバイバル論」の講義として行われ、受講生約90名が参加しました。
作花香副署長には、2007年より特別講義をご担当いただいておりましたが、今年度末で香川県警を退職されるため、8回目となる今回が最後の特別講義となります。

特別講義では、作花香副署長がこれまでの警察人生の中で印象に残った事例や事件について、「交通事故から身を守る」「銃器から身を守る」「留置所ってどんなところ?」という3つのテーマでお話いただきました。

現職の警察官の方による特別講義は、学生にとって貴重な機会となりました。

 

本学のイルミネーションがNHK「ゆう6かがわ」にて紹介されました。

本日12月25日(金)、本学のイルミネーションがNHK高松放送局「ゆう6かがわ」にて紹介されました。

清泉礼拝堂聖歌隊の社会学部3年 恒石裕也くん、ハンドベル・クワイアの社会福祉学部3年 山﨑愛弓さんが取材を受けました。

2人はそれぞれコロナ禍でのサークル活動について話をしてくれました。

また、ハンドベルクワイアのクリスマスコンサート(12月23日開催)の様子についても、番組内で紹介いただきました。

撮影終了後は、上沼キャスターと記念撮影を行いました。

  

■クリスマス・イルミネーション

地域の人々、道行く人々にクリスマスの雰囲気を楽しんでいただけるよう、クリスマス・プロジェクト期間中は毎夜17時より23時までクリスマス・イルミネーションをキャンパスに点灯しております。

点灯期間:2020年12月2日(水)~2021年1月17日(日)

本学保育士養成コースの学生が「はぐくみ×カレッジ」に参加しました。

2020年12月5日(土)にさぬきこどもの国との共同イベント「はぐくみ×カレッジ」が開催され、本学の保育士養成コースの2年生を中心とした15名が参加しました。

テーマは、寒い季節でも子どもたちに思い切り体を動かす楽しさを味わってほしいという思いのもと、「冬の運動フェスティバル」にしました。
新型コロナウイルスの感染予防のため、来場可能な人数を例年より減らし予約制としましたが、午前の部には子ども14名と大人16名、午後の部には子ども11名と大人11名にご参加いただきました。
10月の初旬から約2か月をかけ、企画を立てるところからみんなで話し合って進めてきました。同時に、日々の体調と行動の記録も徹底して行いました。当日も、体調管理表の記載内容と体調のチェックを受けて臨みました。

●開始を待つあいだに
会場のドアが開いてから、遊びが始まるまでに少し時間があります。待っている子どもたちの緊張をほぐすため、手遊びをすることにしました。集まった子どもたちの年齢をみながら、なにをしようかな、と打ち合わせました。
「これ知ってる?」「いっしょにやってみよう!」「もっと早くするよー!できるかな?できる人!」など、子どもたちの気持ちがほぐれるように、楽しくやりとりしながら進められました。

●自分だけの雪玉づくり
遊具や玩具を「多数の人が触る」という状況をなるべく減らし、親子一緒に遊べる遊びを、と知恵を絞りました。そこで生まれたアイデアが、自分だけの雪玉を作り、その雪玉を使って親子が協力して遊ぶというものです。
ふんわりと丸めた新聞紙に白い紙を張り合わせて作った雪玉と、いろいろな大きさや形にしたシールを子どもたちに配り、雪玉をデコレーションしてもらいました。たくさんシールを貼ってにぎやかな模様になった雪玉を大事そうに抱える子どもたちの姿を見て、学生たちもうれしかったようです。

 

●カーリング
思い思いの場所から「赤」の丸を目指し、雪玉を転がします。まっすぐに転がすのは案外難しく、雪玉がうまく赤に入ると、跳びあがって喜びを表現する子がたくさんいました。

●アイスホッケー
子どもの身長に合わせて3種類のスティックが用意されました。子どもたちは好みのサイズのスティックを使い、ゴールを狙います。雪玉はデコボコしていてなかなか狙い通りに転がってくれません。「こっちならできるかな」とスティックを持ち替えてトライする子もいて、後ろに並ぶ子どもたちは、その様子を熱心に観察していました。どの子も表情が生き生きとしており、自分の背丈ほどもあるスティックを使うのだと、引きずって歩く子もいました。

 

●雪玉はこび
棒に雪玉を載せ、親子で運びます。慎重にロープをまたぐところから始まり、ペットボトルを縫うようにジグザグに進んで折り返し地点まで進みます。つるつるの棒の上をコロコロと雪玉が転がるため、大人の参加が必須の難しい競技です。「ほらほら、もっと棒をくっつけて!」「「いくよ!いちに!」というような掛け声や笑い声が会場に響きました。

 

●玉入れ
少し離れた場所から、雪だるまの口を狙って雪玉を投げ入れる遊びです。子どもたちは思い思いの位置から何度も挑戦していました。その一方で、遊びにきたものの、せっかく作った大事な雪玉を手放すのはいやだ、と雪玉を抱きしめて離さない子や、雪だるまの口を顔はめ看板に見立て、中からひょっこり顔を出す子もいました。

 

●ボーリング
かわいらしい雪だるまのピンを、雪玉で倒していきます。雪玉はすこしいびつでデコボコしているため、なかなかまっすぐに転がりません。「あれ?あっちにいっちゃった!」と何度もトライし、最後の一本まで倒そうと粘り強く試行錯誤する子どもたちの姿がみられ、会場には応援する学生たちの熱い励ましの声が響きました。

●ストラックアウト
雪玉を狙った数字に当てる遊びです。「どこに当ててみる?」「じょうず!当たったね!」と子どもたちの挑戦意欲を引き出し、サポートする学生の姿が見られました。

 

●ご褒美のシール
雪玉を作った後、シールを6つ貼れるカードが配られていました。遊びを1つ体験すると、シールを1枚もらって貼ることができます。6種類のシールを集めた子どもには、ご褒美に金色のシールを渡しました。「みんな、シールは6つ集まったかな?」と呼びかけると、子どもたちはカードを差し上げます。いろいろな遊びに何度も参加し、裏にもシールを貼ってもらった子がたくさんいました。

●肘タッチでバイバイ
新型コロナウイルスが蔓延する前までは、笑顔で手を振り、またね、と「ハイタッチ」で見送っていました。しかし今回は、笑顔で手を振り、またね、と「肘タッチ」でお見送りです。マスクを着用していたため、目の表情や声のトーンで思いを伝えられるよう頑張りました。


(会場1)

(会場2)