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『論集』163号へのエントリー・投稿を募集いたします。

『論集』163号への投稿を募集いたします。
エントリー締め切りは7月8日(金)、論文の提出締め切りは9月12日(月)まで。3月下旬の発行を目指しています。日程に余裕がありませんので、締切厳守でお願いいたします。また投稿後は、頻繁に連絡をいたしますので、常に連絡が取れ、校正可能な態勢にて待機くださいますようお願い申し上げます。
執筆要項ほか、詳細についてはこちらをご一読ください。
会員の皆様の積極的なご寄稿を心よりお待ちしています。

2021 年度 大学における文化芸術推進事業

地域の課題に向き合う社会包摂型劇場を創り、運営していくためのアートマネジメント人材育成プログラム
大学と連携する丸亀市の新市民会館「(仮称)みんなの劇場」開館準備プロジェクト2021

 

「課題リサーチ・プロジェクト」では、福祉施設、病院、矯正施設でのヒアリングを通して、地域課題を把握し、それらに対する文化芸術からのアプローチについて考察。各施設に特化したワークショップの研究と開発を行いました。
「アウトリーチ・プロジェクト」では、課題リサーチ・プロジェクトで得た知識や考察をもとに、地域課題解決のためのワークショップを、矯正施設・福祉施設4ヶ所で行いました。また、小児病棟では、入院中の子どもたちにも文化芸術を楽しんでもらうべく、院内テレビで放映できる映像作品を制作しました。その他、こども園での幼児向け演劇作品の上演や、劇場以外での小作品の上演についての企画など、様々な角度からアウトリーチ事業を実施しました。
活動報告はこちら。
「シアター・プロジェクト」では、本学ノトススタジオに、プロの劇団2団体を招致。受講生とボランティアスタッフは本学教員指導のもと、演劇公演2本の運営に関わり、劇団の受入れ、広報、公演当日運営の知識・スキルを身につけました。その他、美術・照明などのスタッフ業について、プロの舞台監督や照明オペレーターから学びました。活動報告はこちら。
「評価・プロジェクト」では、本事業が地域の福祉施設や医療現場等のニーズに沿えるよう、当事者間で話し合いを繰り返し、人材育成プログラムのブラッシュアップを図りました。また、本事業が社会の課題解決にどのような影響を与えているのかを検証し、その検証結果をいかに市民へ伝えるかについて話し合いました。
活動報告はこちら。

◎共催団体からのお声

劇場の基本理念の一つである「誰一人孤立させない」社会を実現するために、文化芸術とりわけ、パフォーミングアーツは「人と人のつながりを創る」ための重要なコンテンツです。文化芸術の社会的価値を広く活用し、市民生活の中に溶け込ませるのが、我々の使命です。今年度まで3年間の事業を通し、表現活動を通した児童の非認知スキルの獲得、認知症予防は、従前とは異なるアプローチでそれぞれの事業への効果が理解され、今後も幅広い活用を望む声が寄せられています。また、女子少年院での取り組みは、院内での継続的な活用が期待されるとともに、再犯防止に向けた行政や大学、市民活動団体の役割分担やビジョン共有が必要なことも明らかになしました。今後も大学との連携を深め、具体的な事業を実施しながら、開館後の望ましい協働の在り方を模索していきたいと思います。
( 丸亀市産業文化部文化課市民会館建設準備室長  村尾剛志)

課題リサーチ・プロジェクト / アウトリーチ・プロジェクト活動報告(2021年度 大学における文化芸術推進事業)

◆四国こどもとおとなの医療センター
『院内テレビ版 映像作品 さる・くる・さる』

2 0 2 1 年6 月~ 2 0 2 2 年2 月
講師: 阪本麻郁( 四国学院大学准教授)
対象: 医療センター関係者

善通寺市にある四国こどもとおとなの医療センターは、病院内にアートを共存させるホスピタルアートに取り組まれている病院で、地理的にも四国学院大学から車で5分、歩いても20分という近しい関係です。そんな病院との共同プロジェクトとして院内テレビ版『さる・くる・さる』を製作しました。

6月から、病院でアートデイレクターを務められている森合音さんと丸亀市文化課職員とでミーティングを行い、入院されているこどもたちやおとなの方に何か寄り添える様なプロジェクトが出来ないか検討しました。ロナ感染予防の為病室には入れませんので、院内で入院患者さんが鑑賞されている院内テレビ『ホスチューブ』で放送出来る映像作品を作るというアイデアを、ミーティングを重ねることで発見することが出来ました。上演する作品は、昨年度丸亀市の保育園・幼稚園で上演し好評を得た音楽劇『さる・くる・さる』。お猿さんと女の子が出会い、ひと時を共に過ごし、別れるというお話なのですが、院内テレビ版『さる・くる・さる』ではお猿さんが病院にやって来るという設定で、院内で撮影を行いました。撮影に入る前に、入院中のこどもたちに病院内での生活についてインタビューしたところ「お風呂が怖い!」という声があったので、お猿さんがお風呂に入っているシーンも作品に盛り込むことになりました。

また、病院内には屋上庭園をはじめ色んなホスピタルアートがあり、それらの作品や森さんや職員さんからインタビューしたお話も作品に盛り込まれていきました。
さらに作品には横田医院長を始め、医療や事務に携わっておられる多くの方々が好奇心を持って出演して下さり、この病院でしか作れない作品となりました。普段は別々にお仕事されているという事ですが、このプロジェクトを通して非日常的な体験を共有して頂けたのではないかと思います。この作品が院内テレビで鑑賞される入院中の方々にとって勇気と励ましになれば幸いです。今回のプロジェクトを通して、劇場外での芸術作品の上演や放映の可能性を実感することができました。今後、劇場へ実際に足を運べない方にも、本学や新市民会館で上演される作品をお届けしていきたいと考えています。

 

◆飯野コミュニティセンター、岡田コミュニティセンター
『にじいろカフェでの即興演劇ショーイング』
2 0 2 1 年1 1 月1 9 日、2 0 2 2 年1 月8 日
講師: 仙石桂子(四国学院大学准教授)
対象: にじいろカフェ参加者( 計1 2 名)

にじいろカフェとは、認知症に関心のある人、認知症が気になる人、認知症の人と家族、専門職の人などさまざまな人が出会い、おしゃべりや情報交換をする場所です。事前に、にじいろカフェを運営しているアーチ株式会社の代表取締役藤川憲太郎氏、社会福祉法人厚仁会珠光園の園長藤井満美氏に、にじいろカフェの活動についてお話を伺いました。「今後新しい人が入りやすい場づくりや世代間交流ができればよい」、「参加者に、普段なかなか味わうことのできない特別感を味わってもらいたい」などのお声を受け、後日にじいろカフェの見学をさせていただき、開催内容を検討しました。参加者にとって、即興演劇に参加することは、ハードルが高い可能性があることから、まず、簡単なワークショップを楽しんでもらい、その後即興演劇のシーンを観てもらうことにしました。

当日、拍手まわしのアイスブレイクで緊張をほぐし、その後、グループに分かれて簡単なお話づくりのフォーマットで、10~20代の学生やアシスタントと一緒にお話を作ってもらいました。時代劇設定や、誰かの成功物語にしたいなど、参加者の方から色々なアイデアが出て、グループごとに発表する際には笑い声が聞こえ、終始和やかな雰囲気で行われました。誰かと一緒に何かを創作して発表するという、少しだけ非日常的な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。即興演劇ショーイングでは、学生と劇団員が、参加者からお題をいただき、地域を題材にしたシーンを披露しました。ショーイングの後、参加者から丸亀市の地域の話を聞くことができ、県外出身の学生やアシスタントにとって、地域を知る機会にもなり、多世代の交流という意味でも意義のある場になったと考えています。

◆丸亀少女の家
『即興演劇を取り入れたソーシャルスキルトレーニング』

2 0 2 1 年4 月~ 2 0 2 2 年1 月( 計1 0 回)
講師:仙石桂子( 四国学院大学准教授)
対象: 丸亀少女の家在院者、法務教官( 累計6 0 名)   

元々丸亀少女の家で行っているソーシャルスキルトレーニング(以下、SSTという。)のロールプレイに、2020年度より本学社会学部准教授の仙石桂子がスーパーバイザーとして入り、出院後の危機場面の再現性を高めるために、演劇教育を受けた経験のあるものが少女たちの相手役として参加しはじめました。2020年度は、「職場関係」「交友関係」「家族関係」の順番でトレーニングを実施。職場から家族へ、より身近でよりハードルの高い関係へと移行するよう行うことにより、学びの深まりを味わえるようにしました。2021年度は、「関係性」をまず決めるのではなく、依頼・断るなどの「行動」を先に定め、SSTを受ける前に、必ず少女らに自ら、出院後乗り越えないといけない課題(相手や場面)をまとめてもらい、そのテーマに沿ってロールプレイの内容を決めるようにしました。これにより、課題に対してどう対処するかを参加者全員で意見を出し合う時間や、ロールプレイを行う時間も増えました。また、丸亀市文化課職員がロールプレイの様子を記録したフィールドノーツや、インタビュー調査の記録を参考に、スーパーバイザー・俳優と振り返りを行うことで、次回に向けて改善点を見出し、プログラムの内容をより深いものにすることができました。本事業は、今年度で終了しますが、今後も仙石と丸亀少女の家とで研究を続けていくとともに、新市民会館の開館に向けて、再犯が起こりにくい地域づくりや、少女たちの出院後の新しいコミュニティーの創出につなげていきたいと思います。

◆街中リサーチ&街中での小作品上演
『街中を劇場に!? 丸亀の街を歩いてみよう』『驟雨・ひとりとふたり芝居』

2 0 2 1 年4 月~ 2 0 2 2 年1 月( 計1 0 回)
講師:西村和宏( 四国学院大学准教授)
対象: 丸亀市文化課職員、丸亀市文化芸術推進サポーター、学生( 計1 8 名)


6月、参加者は劇場のアウトリーチの場所として、市民が集えるパフォーマンス作品が発表できる空き店舗やスペースがないかを、参加者それぞれの経験・立場で意見を出し合いながら、商店街を中心に通町、富屋町、南条町、米屋町を散策しました。また、市民開館建設準備室長の村尾剛志氏による、金比羅街道や遍路道、千歳座(旧芝居小屋)、断面マチヤの解説なども行われたほか、和菓子の老舗「寶月堂」の2階、丸亀ビル(旧電電公社)などすぐにでも使用できるレンタルスペースも見学しました。散策を終、本学教員の西村和宏のもとフィードバックを行い、それぞれが街歩きで経験した想いや公演に向けてのアイデアを共有しました。県外から来た若者が面白がる視点、生まれも育ちも近隣の年配者の語る商店街の思い出話など、世代を越えた意見交換が活発に行われました。その後、12月にパフォーマンスを上演する候補場所を下見し、まちの駅として活用されている「秋寅の館」と、誰でも気軽に交流できるスペース「みんながオルデ通町」での上演が決定。「秋寅の館」は明治時代に建設された建物であることから、大正時代の倦怠期の夫婦とその妹を描いた「驟雨」(作・岸田國士)をプロの俳優と創作し、「みんながオルデ通町」は商店街に面した小スペースであるため、気軽に足を運んでもらえるように、本学学生・卒業生が中心となった一人芝居と二人の朗読劇で構成することになりました。
公演内容はこちら

◆丸亀市内の幼稚園・保育所・こども園
幼児向けパフォーマンス『さる・くる・さる』

2 0 2 2 年1 月1 7 日
講師:西村和宏( 四国学院大学准教授)
対象: あやうたこども園園児( 計8 2 名)

 

 

 

 

 

 

本学教員の西村和宏が作、同じく教員の阪本麻郁が振付した本作は、言葉あそびとリズムを中心としたパフォーマンスで、コロナ禍でも幼児の文化芸術鑑賞機会を確保すべく、マスク着用・少人数・PCR検査等感染症対策の実施を徹底し上演に臨みました。県内の感染者の急増などを受けて、予定していた7園での上演がやむなく中止となりましたが、どこでも上演できる作品のため、新市民会館開館後の、演劇を身近に感じてもらえる作品創りのヒントになればと思っています。

◆就労継続支援B型事業所たんぽぽ
「演劇」を中心に遊び合う瞬間

2 0 2 1 年5 月~ 1 2 月( 計4 回)
講師:仙石桂子( 四国学院大学准教授)
対象: 事業所利用者、スタッフ( 累計2 8 名)

たんぽぽでワークショップを始めたきっかけは、当事者研究(精神障害を持ちながら暮らす中で見出した生きづらさ等を持ち寄り、仲間や関係者と一緒にその人に合った“自分の助け方”や理解を見出していこうとする研究)に、仙石が興味を持ち、当事者研究を行っている本学社会福祉学部教授の西谷清美が理事を務める事業所に足を運び始めたことでした。当事者研究を学ぶうちに、その研究が、とても対話的で活動内容が演劇作品の創作と似ていたことから、2019年度より、2か月に1回程度ワークショップをするようになりました。ワークショップ参加者は、毎回、利用者5~6名、スタッフ1名、理事長、ワークショップアシスタント2名(本学演劇コース卒業生)です。ワークショップ開始前に、その日の状況や気分によって、インプロ(即興演劇)かグループワークで作品を作るか、どちらがよいかを参加者に選んでもらいます。ワークショップの中でも人気のある「嘘を見破る」ことをテーマにしたインプロのワークでは、普段、日常生活で「してはいけない」とされていることを、いかに上手にやるかを、参加者が演じました。普段、参加者と接しているスタッフからは、演じている参加者の斬新なアイデアに感心し、嘘が上手でなかなか見破れないなどの意見がありました。また、アイデアをクリエイティビティに」をモットーに毎回行っていますが、事業所でのレクリエーションの取り組みとして、参加者が自分の個性を表現できる場をどのように創っていけばよいかを学ぶ機会にもなりました。
3年程ワークショップをやってみて、利用者さんとの信頼関係もできてきた中、創作の場、発表の場をもっと設けることで、多様・柔軟性を知る新たな学びの機会になるのではないかと考えています。2022年に入って、これまでやってきたインプロのゲームから、シーンづくりにチャレンジしました。2022年度には、一つの作品を創作することにチャレンジする予定です。

シアター・プロジェクト活動報告 (2021年度 大学における文化芸術推進事業)

◆『東京ノート』
2 0 2 1 年1 0 月1 5 日~ 1 7 日
講師: 西村和宏(四国学院大学准教授)
場所: ノトススタジオ
対象: 丸亀市文化課職員、学生ボランティア(計1 5 名)

◆『BEACH CYCLE DELAY』
2 0 2 1 年1 0 月3 0 日・3 1 日
講師: 西村和宏(四国学院大学准教授)
場所: ノトススタジオ
対象: 丸亀市文化課職員、学生ボランティア(計1 5 名)

舞台芸術を観る人・やる人(実演家)・支える人を育てる「シアター・プロジェクト」。今年度も国際共同企画を2本上演する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、やむなく演目を変更することになりました。受講生とボランティアスタッフは本学教員指導のもと、演劇公演2本の運営に関わりました。予算管理、チラシの折り込み・DM発送、SNS管理などの広報、劇団の受入れ、当日運営の知識・スキルを身につけました。特に、『東京ノート』は出演者20名の受入れとなり、宿から劇場までの移動やケータリングの手配、コロナ禍での公演ということもあり、楽屋・舞台のコロナ対策などに気をつけながら進めていきました。その他、舞台・客席、照明・音響の仕込みを手伝い、プロの舞台監督やオペレーターから、作業工程やスケジュール調整について学びました。『BEACH CYCLE DELAY』では、ロビーに「apart」という映像作品と、「tsugime」と題したtrippenのシューズの展示も行い、来場者に劇場外でも楽しんでもらうことができました。今後の芸術性の高い現代演劇公演の企画に向けて、役立つ実務スキルの習得につながりました。

評価・プロジェクト / 活動報告 ・座談会(2021年度 大学における文化芸術推進事業)

これまで、丸亀市産業文化部文化課と共同で、劇場がどのように社会に貢献できるか、地域課題に対する文化芸術からのアプローチについて検討・実践してきました。これらの3年間の活動を振り返り、アウトリーチ事業の在り方やそれを継続していくにはどうすればよいか、本プログラムに関わって下さった方々で意見交換を行いました。また、本学社会福祉学部教授の西谷清美から、社会福祉の専門家からみた文化芸術について話を聞き、新市民会館の開館までに、今後何が必要なのかについて話し合いました。社会福祉における文化芸術活動は、“ケア・治療”ではなく、“市民としての活動”であり、地域の方々との交流を通じて、仲間を作り、地域を豊かにしていくことではないかとの意見を聞くことができました。また、新市民会館はすべての市民に劇場の恩恵を届けるという社会包摂型劇場を目指していますが、そのためには、“多様な市民”が主体的に関わることができるプラットフォームの構築が必要であり、市民が交流する過程を市民が共有できるような仕組みづくりが重要なのではないかなど、活発な意見交換が行われました。

ビジネス香川にて、末吉学長のインタビュー記事が掲載されました。

2022年最初のビジネス香川(2022年1月6日付)にて、末吉高明学長のインタビュー記事が掲載されました。
学長の大学教育への思いや本学の特色が簡潔に紹介されています。
記事はこちらから閲覧できます▷【リベラル・アーツで「考える人間」を育てる】(2022年1月6日掲載)

ビジネス香川についてはこちら▷【ビジネス香川について】

高松高等学校の生徒さんが演劇ワークショップを体験しました。

四国化成工業様のご依頼で、2021年7月に、本学准教授 西村和宏が高松高等学校で演劇ワークショップを行いました。四国化成工業様が高松高等学校の「総合的な探求の時間」で実験授業を実施するにあたり、社員と高校生のコミュニケーションを円滑にするという目的で行われました。
また、キャリア教育につなげた「同窓会のシーンを演じるグループワーク」では、高校生たちが将来を考える良いきっかけとなりました。

四国化成工業の「総合的な探求の時間」授業の様子
写真提供:四国化成工業株式会社

第14回香川県高等学校演劇作品研究会が開催されました。

6月12日(土)・13日(日)、ノトススタジオにて2年ぶりに高等学校演劇作品研究会が開催され、県内の高校、計8校が参加しました。
リハーサルでは、本学ノトスプロダクションに所属する学生約20名が高校生に付き添い、照明・音響のオペレーション方法などの確認をして、本番に臨みました。
感染症対策のため関係者のみでの開催とし、参加校間で観劇しました。

<参加校>
6月12日(土)
善通寺第一高等学校
丸亀高等学校
高松高等学校
観音寺第一高等学校

6月13日(日)
丸亀城西高等学校
高松工芸高等学校
坂出高等学校
高松桜井高等学校

2021年度第14回香川県高等学校演劇作品研究会

『論集』162号へのエントリー・投稿を募集いたします。

『論集』162号への投稿を募集いたします。
エントリー締め切りは12月10日(金)、論文の提出締め切りは1月10日(月)まで。3月下旬の発行を目指しています。日程に余裕がありませんので、締切厳守でお願いいたします。また投稿後は、頻繁に連絡をいたしますので、常に連絡が取れ、校正可能な態勢にて待機くださいますようお願い申し上げます。
執筆要項ほか、詳細についてはこちらをご一読ください。
会員の皆様の積極的なご寄稿を心よりお待ちしています。

第76回国民体育大会 高知県選手選考会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年7月3日~7月4日、高知県春野総合運動公園陸上競技場にて、第76回国民体育大会 高知県選手選考会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子成年・ハンマー投 山田陽也 3年生 40m85
優勝 男子成年・砲丸投 竹内里渡 2年生 11m50
優勝 女子成年・棒高跳 石﨑はるか 2年生 3m20
2位 男子成年・ハンマー投 門田航平 2年生 35m33
2位 男子成年・やり投 岩村朋季 1年生 60m02
2位 女子成年・300m 小原桃子 2年生 41.22
3位 男子成年・100m 中島澪哉 3年生 10.80/-0.4
3位 女子成年・100m 小原桃子 2年生 12.69/-1.0
7位 男子成年・300m 平岡優真 2年生 38.44
7位 男子成年・走幅跳 岩村朋季 1年生 6m42/+2.0

【大会結果はこちら】

本学硬式野球部学生が世界ろう野球選手権大会日本代表に選出されました!

社会福祉学部4年生の田岡大知さんが、5月22日、23日に愛媛県坊っちゃんスタジアムで行われた「世界ろう野球選手権大会(台湾)派遣日本代表選手選考会」において日本代表に選出されました。2022年3月に台湾で行われる世界大会に出場することになります。
7月2日~4日、合宿が北海道で行われる予定です。
応援よろしくお願いします。

学生紹介

田岡大知(たおかだいち)  社会福祉学部4年
硬式野球部  外野手/投手
徳島県立城西高校出身

学生活動日誌での田岡くんのインタビュー記事はこちら!

【Twitter速報】

近県陸上競技カーニバル大会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年5月8日~5月9日、観音寺市総合運動公園陸上技場にて、第58回 近県陸上競技カーニバル大会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子100m 中島澪哉 3年生 10”59 大会新記録
優勝 男子ハンマー投 白川翔也 1年生 45m45
2位 男子ハンマー投 山田陽也 3年生 40m67 自己新
4位 男子ハンマー投 門田航平 2年生 35m83 自己新
5位 男子棒高跳 石井陸玖 1年生 4m20 自己タイ
7位 男子800m 糸川侑汰 1年生 2’11”67

陸上競技部学生自己記録

香川県陸上競技選手権大会にて、陸上競技部学生が入賞しました。

2021年5月2日~5月3日、香川県立丸亀競技場(pikaraスタジアム)にて香川県陸上競技選手権大会が開催されました。
本学学生の大会結果は下記の通りです。

優勝 男子ハンマー投 白川翔也 1年生 46m83 自己新
優勝 女子400mハードル 藤田真緒 1年生 1′02“92
優勝 女子ハンマー投 吉川愛莉 2年生 49m30
2位 男子砲丸投 竹内里渡 2年生 10m62
2位 男子円盤投 竹内里渡 2年生 34m91
2位 女子ハンマー投 加藤 萌 1年生 42m20
2位 女子400mリレー 小原桃子
清水愛莉
藤田真緒
眞田未優
2年生
2年生
1年生
1年生
4’04”03 自己新
2位 男子100mリレー 北川拓美
藤田優人
中村 匡
山口敦史
2年生
1年生
1年生
1年生
42”97
2位 男子400mリレー 掛水久稀
大谷智也
石井健斗
中村匡
3年生
2年生
1年生
1年生
3’22”95
3位 女子100m 清水愛莉 2年生 12”74
3位 女子200m 小原桃子 2年生 25”77
3位 女子走幅跳 藤田真緒 1年生 5m17

自己ベスト更新一覧

男子400mハードル 決勝 掛水久稀 3年生 55”78 自己新
男子800m 予選 大谷楓斗 3年生 2’01”09 自己新
男子走幅跳 決勝 大谷智也 2年生 6m48 自己新
男子ハンマー投 決勝 門田航平 2年生 34m42 自己新
男子800m 予選 田中 蓮 2年生 2’12”04 自己新
男子100m 準決勝 中村 匡 1年生 11”14 自己新
男子200m 決勝 中村 匡 1年生 22”27 自己新