ヨンガクセミナー

オープンキャンパスにて、『ヨンガクセミナー』を同時開催します。
ヨンガクセミナーに参加すると受講証明書が発行され、総合型選抜の【体験報告型】の受験の際に利用(※1)できます。
総合型選抜での受験を検討されている方、セミナーの内容に興味・関心がある方、どなたでもお気軽に参加ください。
なお、ヨンガクセミナーは事前予約制となっております。(※2)
下記予約フォームからご予約ください。

総合型選抜の詳細については、こちらから。

※1 受験年度と同年度に発行された受講証明書のみ有効
※2 今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、実施内容の変更または中止となる場合がございます。周知は本学ホームページにて行いますので、ご確認をお願いいたします。

 ヨンガクセミナーの受講方法

オープンキャンパス予約フォームにある「プログラムの参加」項目で、受講を希望するセミナーを選んで予約をしてください。
オープンキャンパス当日は、ヨンガクセミナーの受付等を行いますので、セミナー開始10分前には受付を終えるように、開催場所までお越しください。
セミナー受講後は、受講証明書を発行しますので、受け取ってください。

開催日 セミナー名 内容 予約フォーム
6/25(土) 実験を通して知る心の世界 現代の科学的な心理学の基礎領域に「実験心理学」というものがある。実験心理学では、実験的研究を通して人間に共通の行動や心の働きに関する一般的基本法則を明らかにしようとする。心の働きの種類が学習であれば学習の法則が、知覚であれば知覚法則が追及される。今回のセミナーでは、「要求水準」という課題を実施し、主観的な目標設定の基準である要求水準がどのような要因によって変動するのかを検証してみる。また、要求水準が作業の成功・失敗や満足度によってどのように変動するかも検討してみる。 受付は終了しました。
社会福祉援助の基本を学ぶ ソーシャルワークの視点に従いながら、対人援助の際のコミュニケーションスキルや、援助関係づくりのノウハウを演習形式で楽しく学びます。
親ガチャ論の意味するもの 『親の境遇次第で自分の人生が大きく影響される』という考えが昨今は一部で注目を集めている。いわゆる「親ガチャ」論とでもいうべきこうした考えが注目されるようになったのはなぜなのだろうか。こうした考えは以前はなかったのだろうか。こうした点をひもときながら、私たちが生きている現代という時代の特徴をとらえなおすことにしたい。
7/18(月・祝) なにがあると「平和」? 2030年までにより良い世界を目指す「持続可能な開発目標」(SDGs)を国際社会は共通の目標としています。あなたにとって、より良い世界とはどのようなものでしょうか。まず「平和」について一緒に考えてみましょう。本セミナーでは、日本における入管・難民問題を取り上げます。これからの日本社会について、具体的な話し合いの場を提供します。 受付は終了しました。
子どもを育てる保護者の気持ちと子どもの気持ちを考える 親は、社会的に子どもを育てる責任を担う立場にあり、子どもは、子どもとして生きる権利やその立場が社会的に保障される立場にあります。子ども福祉の立場から考えると、子どもの立場、保護者の立場とのすれ違いは、家庭の大きな出来事として生活のしにくさとなって現れます。皆さんと、子どもの育ちにマイナスの影響を与える課題について議論をしながら、社会、大人、家庭に求められる課題について考えていきたいと思います。
おもろい!健康・スポーツ科学!
ほんとにそのトレーニングは有効なのか?
スポーツ競技のパフォーマンスアップのために、健康の維持向上のために、多くのトレーニング方法が試されてきました。そして、みなさん自身もいろいろなトレーニングにチャレンジして来られたかと思います。このセミナーでは、トレーニング方法の有効性を確認するために『測定』と『評価』のプロセスを、実際にみなさんに体験していただきたいと思います。さてさて、そのトレーニング方法は、ホントに有効なの??お楽しみに!!
8/11(木・祝) 大学で学ぶ人文学 人文学とは何か。人文学の意味、起源、現在について、教員が提示するキーワードに沿ってグループワークを通して考える授業となります。啓蒙主義、進歩主義、モダニズム、ポストモダニズムなど、大学で学ぶ学術用語について、難しい理論的な話ではなく、日常の言葉で互いに考えてみる授業です。 受付は終了しました。
子どもが育つ環境づくり
~ヤングケアラーに焦点をあてて~
現在の子どもがおかれている環境には様々な課題があります。ヤングケアラーと呼ばれる子どもたちは、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負って、本来、大人が担うような家族の介護や世話をしており、自分らしく育つことができない状況におかれています。それは個人や家族の課題ではなく、人と環境が不適合を起こして生じているとソーシャルワークでは捉えます。子どもが安心して育つ環境つくりをソーシャルワークの視点からみなさんと共に考える授業です。
身近な「メディア」を考える自分との対話 我々の日常生活では、様々な「メディア」を使用しています。このセミナーでは、身近に溢れている「メディア」について再認識してもらいます。
はじめに日常の「メディア」との接触について振り返ってもらいます。次に、スマホやゲーム、アニメといった「メディア」が私たちに与えている影響について、皆さんと一緒に考えていきます。そしてメディア・リテラシーの観点から、我々は多くの場合「メディア」を使っているようで、そのモノに使われている可能性があることを再認識していきたいと思います。
8/20(土) 実験を通して知る心の世界 現代の科学的な心理学の基礎領域に「実験心理学」というものがある。実験心理学では、実験的研究を通して人間に共通の行動や心の働きに関する一般的基本法則を明らかにしようとする。心の働きの種類が学習であれば学習の法則が、知覚であれば知覚法則が追及される。今回のセミナーでは、「要求水準」という課題を実施し、主観的な目標設定の基準である要求水準がどのような要因によって変動するのかを検証してみる。また、要求水準が作業の成功・失敗や満足度によってどのように変動するかも検討してみる。 受付は終了しました。
社会福祉援助の基本を学ぶ ソーシャルワークの視点に従いながら、対人援助の際のコミュニケーションスキルや、援助関係づくりのノウハウを演習形式で楽しく学びます。
おもろい!健康・スポーツ科学!
ほんとにそのトレーニングは有効なのか?
スポーツ競技のパフォーマンスアップのために、健康の維持向上のために、多くのトレーニング方法が試されてきました。そして、みなさん自身もいろいろなトレーニングにチャレンジして来られたかと思います。このセミナーでは、トレーニング方法の有効性を確認するために『測定』と『評価』のプロセスを、実際にみなさんに体験していただきたいと思います。さてさて、そのトレーニング方法は、ホントに有効なの??お楽しみに!!
9/17(土) なにがあると「平和」? 2030年までにより良い世界を目指す「持続可能な開発目標」(SDGs)を国際社会は共通の目標としています。あなたにとって、より良い世界とはどのようなものでしょうか。まず「平和」について一緒に考えてみましょう。本セミナーでは、日本における入管・難民問題を取り上げます。これからの日本社会について、具体的な話し合いの場を提供します。 受付は終了しました。
子どもが育つ環境づくり
~ヤングケアラーに焦点をあてて~
現在の子どもがおかれている環境には様々な課題があります。ヤングケアラーと呼ばれる子どもたちは、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負って、本来、大人が担うような家族の介護や世話をしており、自分らしく育つことができない状況におかれています。それは個人や家族の課題ではなく、人と環境が不適合を起こして生じているとソーシャルワークでは捉えます。子どもが安心して育つ環境つくりをソーシャルワークの視点からみなさんと共に考える授業です。
親ガチャ論の意味するもの 『親の境遇次第で自分の人生が大きく影響される』という考えが昨今は一部で注目を集めている。いわゆる「親ガチャ」論とでもいうべきこうした考えが注目されるようになったのはなぜなのだろうか。こうした考えは以前はなかったのだろうか。こうした点をひもときながら、私たちが生きている現代という時代の特徴をとらえなおすことにしたい。
10/8(土) 子どもを育てる保護者の気持ちと子どもの気持ちを考える 親は、社会的に子どもを育てる責任を担う立場にあり、子どもは、子どもとして生きる権利やその立場が社会的に保障される立場にあります。子ども福祉の立場から考えると、子どもの立場、保護者の立場とのすれ違いは、家庭の大きな出来事として生活のしにくさとなって現れます。皆さんと、子どもの育ちにマイナスの影響を与える課題について議論をしながら、社会、大人、家庭に求められる課題について考えていきたいと思います。 予約フォーム
オープンキャンパスの予約フォームからご予約ください。
大学で学ぶ人文学 人文学とは何か。人文学の意味、起源、現在について、教員が提示するキーワードに沿ってグループワークを通して考える授業となります。啓蒙主義、進歩主義、モダニズム、ポストモダニズムなど、大学で学ぶ学術用語について、難しい理論的な話ではなく、日常の言葉で互いに考えてみる授業です。
身近な「メディア」を考える自分との対話 我々の日常生活では、様々な「メディア」を使用しています。このセミナーでは、身近に溢れている「メディア」について再認識してもらいます。
はじめに日常の「メディア」との接触について振り返ってもらいます。次に、スマホやゲーム、アニメといった「メディア」が私たちに与えている影響について、皆さんと一緒に考えていきます。そしてメディア・リテラシーの観点から、我々は多くの場合「メディア」を使っているようで、そのモノに使われている可能性があることを再認識していきたいと思います。
 総合型選抜【体験報告型】への利用方法

ヨンガクセミナーを受講すると、受講証明書が発行されます。
発行された受講証明書を、出願書類を郵送する際に同封してください。
※受験に利用できる受講証明書は、受験年度と同年度に発行された証明書のみ有効となりますので、ご注意ください。