金泰勲

職名:教授
専門分野:近代史、近代宗教史、日韓宗教史

学位:文学博士(立命館大学,歴史学)

 

主な業績等
論文・学会発表等:
2014年 7月 「現代韓国における宗教と公共領域」島薗進/磯前順一編『宗教と公共空間ー見直される宗教の役割』東京大学出版会
2014年 3月 「「朝鮮仏教」の成立―「帝国仏教」論の射程」末木文美士ほか編『ブッダの変貌』法蔵館
2013年 5月 「明治期天理教における「病気直し」の諸形態とその変容」『日本近代学研究』第40号、韓国日本近代学会
2013年 1月 「一九一〇年前後における「宗教」概念の行方―帝国史の観点から」磯前順一・尹海東編『植民地朝鮮と宗教―帝国史・国家神道・固有信仰』三元社
2016年 10月 「史料『宗教に関する雑件綴り』の帝国史的論点」円光大学宗教問題研究所研究集会
2016年 3月 「心田開発運動の宗教言説」日韓宗教研究者フォーラム
その他 :
2013年-2015年 科研費若手研究(B)25770024「近代東アジアにおける宗教概念の帝国史的研究」
2020年11月 【学会発表】金泰勲「植民地朝鮮の日本人宗教者たちに関する基礎的研究-デジタルアーカイブの活用とデータベース構築」韓国宗教学会2020年度学術大会、2020年11月28日(Zoom発表)
2020年9月 【学会発表】金泰勲「植民地朝鮮における日本系宗教の全体図―『朝鮮総督府官報』を中心に―」日本宗教学会大79回学術大会研究報告、2020年9月19日(Zoom発表)
2020年8月 【論文】金泰勲「『朝鮮総督府官報』から見る日本系宗教流入の全体図」『共存の人間学』第4集、全州大学韓国古典学研究所、2020年8月、233~273頁
2020年3月 【翻訳論文】安裕林/金泰勲訳「日本帝国におけるキリスト教統制法の朝鮮移植-キリスト教布教機関規制を中心に-」『東アジアの思想と文化』第11号、東アジア思想文化研究会、2020年3月、1~24頁
2020年3月 【新刊紹介】殷暁星・金泰勲「桂島宣弘・長志珠絵・金津日出美・沈熙燦編『東アジア 遭遇する知と日本-トランスナショナル思想史の試み」『東アジアの思想と文化』第11号、東アジア思想文化研究会、2020年3月、128~133頁
所属学会等:
東アジア思想文化研究会
韓国日本近代学会
日本宗教学会
朝鮮史研究会