大山 治彦

職名:教授
専門分野:ジェンダー研究(男性学)、セクシュアリティ研究、家族社会学、市民活動論
学位:学術修士
資格:専門社会調査士、認定心理士

 

主な業績等
論文・学会発表等:
2009年12月、日本の男性運動のあゆみ-<メンズリブ>の誕生 (共)[大束貢生] <天野正子ほか編著『新編 日本のフェミニズム12 男性学』、岩波書店、245-258頁>

2010年1月、ジェンダー:J.マネー/P.タッカー『性の署名』 (単) <井上俊ほか編著『社会学ベーシックス5 近代家族とジェンダー』、世界思想社、157-166頁>

2014年4月 セクシュアリティ (単) <家政学会家庭教育部会編『家庭生活の支援』、建帛社、55-61頁>

2016年4月 現代家族とジェンダー・セクシュアリティ (単) <松信ひろみ編著『近代家族のゆらぎと新しい家族のかたち 第2版』、八千代出版、159-193頁>

2016年8月 Menzuribu”: A history of Men’s movement in Japan 1970’s-1990’s (単) <Extra seminar on Masculinity studies in combination with Allmänna seminariet,  Institutionen för sociologi och arbetsvetenskap, Göteborgs universitet, Göteborg, Sverige> (科学研究費 課題番号:26570018、15K01935)

2016年10月 スウェーデンにおける同性間の結婚-わが国における制度設計のために- (単) <日本ジェンダー学会編『日本ジェンダー研究』第19号、45-61頁>

2017年11月 スウェーデンにおける男性問題への取り組み-男性のための危機センター、レイプ被害者緊急外来を中心に- (共、登壇)[大束貢生、多賀太、伊藤公雄] 性・ジェンダー③部会、第90回日本社会学会大会(東京大学本郷キャンパス)。

2018年3月 男性相談とメンズリブ (単) <濱田智崇・『男』悩みのホットライン編『男性は何をどう悩むのか』、ミネルヴァ書房、21-43頁>

2018年3月 男性の生き方とジェンダー (単) <愛知教育大学男女共同参画委員会編『ジェンダー教育の未来を拓く』、愛知教育大学出版会、166-178頁>

2019年4月 スウェーデン・レポート 平等オンブズマン <季刊セクシュアリティ』89号、エイデル研究所、132-135頁> (科学研究費 課題番号:18H00937、18K011911)

所属学会等:
日本社会病理学会日本家族社会学会

日本家政学会家族関係学部会

日本社会福祉学会

日本社会学会

日本ジェンダー学会

日本ジェンダー学会理事

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