イベント情報

9月
26
マームとジプシー『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』 @ 四国学院大学 ノトススタジオ
9月 26 – 9月 27 全日

マームとジプシー 香川公演
『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』
作・演出 藤田貴大

田舎町に住む10代の閉塞的な心象風景と、2001年アメリカ同時多発テロ、2011年東日本大震災、そして現在(いま)を往復しながら、それぞれの距離について描きました。2013年の初演以降、国内外の様々な会場にて上演を重ねてきた本作。約三年ぶりの日本公演です。

《日時》
2020年9月26日(土) 17:00
2020年9月27日(日) 14:00
※受付開始・開場は開演の30分前

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10月
3
SARPvol.18『星の祭に吹く風』 @ 四国学院大学ノトススタジオ
10月 3 – 10月 6 全日

四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP)vol.18
『星の祭に吹く風』
作・演出:小池竹見/脚本協力:TOHOKU Roots Project

《日時》
2020年10月
3日(土)17:00
4日(日)14:00
5日(月)19:00
6日(火)19:00
※受付開始・会場=開演の30分前

「風の又三郎」こと高田三郎と、あの作品に登場した子どもたちが数十年の時を経て、谷間の小学校に集まった。数々の不思議な事件の想い出は、いまもしこりを残しており、さらに三郎の示した「村にとっていい話」をめぐって同級生たちは激しく対立する。
それから30年余り。廃校の決まったその小学校の教室で、若い卒業生たちが昔ばなしに花を咲かせる。トイレに花子に理科室の河童・・・・・・遊んでいるといつのまにか加わっていたおかっぱの少女「ミツ」。山で暮らすヨシキにだけは、今も彼女が見えたのだが・・・・・・。
風は町に与えるのか、それとも町から奪うのか?時代を超えて吹く風に 踊り、踊らされ続けたある町の二つの時代の物語。

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10月
23
サラダボール公演『サド侯爵夫人』 @ 四国学院大学ノトススタジオ
10月 23 – 10月 25 全日

サラダボール公演『サド侯爵夫人』
作:三島由紀夫
演出:西村和宏

三島由紀夫の戯曲最高峰に本学准教授 西村和宏が初挑戦。

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