授業評価集計結果の公表

2020年度前期 集計結果
2019年度後期 集計結果
2019年度前期 集計結果
2018年度後期 集計結果
2018年度前期 集計結果
2017年度後期 集計結果
2017年度前期 集計結果

四国学院大学の授業評価

四国学院大学では「学生による授業評価アンケートに関する規程」に基づき、各学期末に原則として学部・大学院研究科における全ての開講科目を対象に「学生による授業評価アンケート」を実施しています。その集計結果を公表すると共に、今後の授業改善、及び教員を対象とした、ピア・レビュー対象授業の選定等に活用します。

なお、「学生による授業評価アンケート」は、科目等履修生、聴講生を含めた全ての受講生に対して実施されます。

「学生による授業評価アンケート」の結果を受けて、各授業担当教員は「1.授業評価の集計結果、および自由記述に対する担当者の見解」「2.今後の授業展開、及び改善策について」「3.現在、授業の中で工夫している点について」の内容で報告書を作成します。報告書は、ウェブ上の学生・職員専用ページで公開されます。

「学生による授業評価アンケート」の設問

概 要 Ⅰ 授業に臨む姿勢(選択方式の設問が3問)
Ⅱ 授業全般(選択方式の設問が6問)
Ⅲ 授業の進め方(選択方式の設問が6問)
Ⅳ 授業の満足度(選択方式の設問が1問)
Ⅴ 自由記述欄
Ⅰ 授業に臨む姿勢
1) この授業に対する出席回数はどれくらいですか
2) この授業に対する予習+復習の平均時間
3) あなた自身が熱意を持ってこの授業に出席しましたか
Ⅱ 授業全般
1) 授業の開始・終了時間は守られていた。
2) 授業は、定められた時間(90分など)の長さ通りに行われたか。
3) 教員の話す言葉は、どうだったか。(マイク使用も含んで)
4) 勝手に出て行く学生、又は、騒がしい、おしゃべりする学生がいても、そのまま何も教員は注意せず、放置して授業は続けられた。
5) この授業の成績評価の基準は明確に示されていた。
6) シラバスで示された授業の目標に沿って授業が行われた。
Ⅲ 授業の進め方
1) この授業に対する教員の熱意が感じられた。
2) 教材・テキストはよく準備され、かつうまく活用されていた。
3) 教員の説明は分かりやすかった。
4) 学生からの提出ペーパーや質問に適切に対応していた。
5) 板書又は視聴覚機器の使用は適切であった。
6) 授業は、学生の理解度を見ながら進められていた。
Ⅳ 授業の満足度 この授業には総合的に満足している。
Ⅴ 自由記述 この授業に対する意見などを以下に自由に記述してください。

集計方法について

各設問項目における平均値の最高値は5.00です。Ⅰ(1)~(3)、Ⅱ(2)の設問は5段階評価で、最高値は5.00 最低値は1.00です。
それ以外の設問は4段階評価で、最高値は5.00 最低値は2.00です。全質問項目がレーダーチャートになっています。
また、「全体平均」とは「実施した全学の平均値」で、「全体偏差」とは「実施した全学の標準偏差」です。