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「第24回外国人による日本語弁論大会」で本学の留学生が受賞

日本語弁論大会

2013年8月31日(土)にアイパル香川で行われた公益財団法人香川県国際交流協会主催の「第24回外国人による日本語弁論大会」に本学留学生4名が出場しました。事前選考を通過した5カ国13名が出場し開催されましたが、本学のベトナム人留学生 ブイ マン クオン さんが高松ゾンタクラブ会長賞を受賞しました。今回の受賞で、本学留学生が3年連続の受賞となりました。
この弁論大会は、香川県在住の外国人が日常生活で思ったこと、考えたこと、学んだことをもとに、香川県や日本について思うことを率直に語り、習得した日本語を発表する機会を設けるため毎年、開催されています。テーマ、内容の構成、語句の使い方、話し方、流暢さ、内容についての理解を審査基準にし、各賞の受賞者が決定されました。

四国学院大学硬式野球部 第62回 全日本大学野球選手権大会出場決定!

2013年度四国六大学野球春季リーグ2季ぶり21度目の優勝!
4年連続10度目の全日本大学野球選手権大会出場決定!!

硬式野球部集合写真

本学硬式野球部は、「2013四国六大学野球春季リーグ」において、5月11日(土)に順延されていた愛媛大学戦に勝利し、2季ぶりに優勝、全日本大学野球選手権大会出場が決定いたしました。昨年の秋季リーグの悔しさをバネに、勝てば優勝というプレッシャーにも打ち勝ち、全国大会への切符を手にしました。
6月11日(火)から開幕する全日本大学野球選手権大会の試合予定は以下のとおりです。ご声援よろしくお願いいたします。

6月11日(火) 第一試合 9:00~ 対 東京新大学野球連盟代表  於:東京ドーム

サッカー部男子 四国大学サッカーリーグ1部リーグ昇格決定

2012年12月9日(日)、愛媛県の新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)にて開催された四国大学リーグの入れ替え戦で本学サッカー部男子は勝利し、1部リーグ昇格が決定いたしました。
松山大学に先制点を許したものの、落ち着いた試合運びで早い段階で追いつくと、追加点も奪い2-1とリードして前半を折り返しました。後半は失点することなく、さらに2得点を挙げ4-1で勝利することができました。
来年は、1部リーグの強豪校と全日本大学サッカー選手権大会への出場をかけて対戦することになります。目標である全国大会出場を目指し、今後も練習に励んでいきますので、引き続き四国学院大学サッカー部への応援をお願いいたします。

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全国障害者スポーツ大会 「ぎふ清流大会」 で在学生が2種目で1位

2012年10月13日(土)~15日(月)に岐阜県で開催された全国障害者スポーツ大会 「ぎふ清流大会」 に香川県選手団として、社会福祉学部4年生の舩井翔平(ふない しょうへい)君が陸上競技に出場し、2種目で1位という成績を残しました。舩井翔平君は陸上同好会の部長を務めるとともに、手話サークルにも所属して活躍している学生です。

【種目と記録】
ジャベリックスロー:51m40cm
100M走:11秒82
※ジャベリックスローとは、2008年から全国障害者スポーツ大会に導入された競技で、ターボジャブという用具を使用し、やり投げの規則に準じて飛距離を競う競技です。

香川県内大学初のサッカー部女子 発足

このたび、四国学院大学に香川県内の大学で初のサッカー部女子チームを発足いたしました。四国学院大学サッカー部は、大浦恭敬総監督の指揮のもと、男子チームに加え女子チームが誕生し、新体制となりました。
女子チームには香川県サッカー協会の女子トレセン(U-12)責任者でもある、猿澤明子監督が就任し、10月から本格的に活動がスタートしました。入部を希望した3人が大学内にあるグラウンドで、月・火・金曜日の17時から2時間の練習に汗を流しています。今後は、近隣のクラブチームと交流を持ち試合形式の練習も行う予定で、将来的には香川県の女子サッカーリーグへの参加を目指しています。四国学院大学サッカー部女子チームは、大学進学後も競技を続ける受け皿になるとともに、指導者、審判、さらには “なでしこジャパン” への選手輩出を目指し選手の育成に力を注いでいきます。今後の活躍に、ご期待ください。

>>2012年10月17日(水)四国新聞に掲載されました。

在学生がデフバレーボール世界選手権で5位入賞

2012年8月16日~25日まで、ブルガリアのソフィア市ソフィアスポーツホールで行われた「第2回デフバレーボール世界選手権」に在学生の高良美樹さんが出場しました。
日本女子代表チームは予選リーグを3勝1敗で終え、セット率の差でBグループ3位で決勝トーナメントに進みましたが、準々決勝でAグループ2位のベラルーシに敗れました。5~8位の順位決定戦では、ハンガリー、ポーランドを相手に連勝し5位入賞を果たすことができました。今回の世界選手権は、目指していた目標には及ばないものでしたが、2013年7月に開催されるデフリンピックに向けて決意を新たにしたようです。今後の高良さんの活躍に、ぜひご注目ください。

デフバレーボールとは?
聴覚障害者によるバレーボールのことで、審判の笛の音やボールをはじく音などが聞こえない状態でプレーしています。最高峰の国際大会にデフリンピックがあり、世界選手権なども行われています。コートや用具、競技形式などのルールは健聴者のバレーボールと大きく変わりはありません。

「第23回外国人による日本語弁論大会」で本学の留学生が受賞

弁論大会

2012年8月25日(土)に行われた(財)香川県国際交流協会主催の「第23回外国人による日本語弁論大会」に本学留学生のイ テヒ(李 泰喜)さんと、ドン ユンジェ(董 侖宰)さんの2名が出場し、イ テヒ(李 泰喜)さんが高松ゾンタクラブ会長賞を受賞しました。
この弁論大会は、香川県在住の外国人が日常生活で思ったこと、考えたこと、学んだことをもとに、香川県や日本について思うことを率直に語り、習得した日本語を発表する機会を設けるため開催されています。テーマ、内容の構成、語句の使い方、話し方、流暢さ、内容についての理解を審査基準にし、各賞の受賞者が決定されました。

第17回香川県サッカー選手権大会 準優勝

第17回香川県サッカー選手権大会 兼 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会代表決定戦の決勝戦が、 2012年8月25日(土)に県立丸亀競技場で行われ、本学サッカー部がJFLのカマタマーレ讃岐と対戦しました。
先制点を奪われた後、大西晃広のCKがポストに嫌われるなど惜しい場面もありましたが、得点することができず前半を0-3で折り返しました。前半に退場者が出てしまい、数的不利な状況でしたが、後半は粘り強く守り抜き、無失点に抑えることができました。残念ながら、0-3で敗れ天皇杯への出場はかないませんでしたが、今後につながる有意義な大会となりました。ご声援、ありがとうございました。

香川県選手権決勝

天皇杯香川県予選 サッカー部 初の決勝進出!

サッカーの天皇杯県予選を兼ねた第17回香川県サッカー選手権大会の第2日が、2012年8月12日(日)に高松市生島町の香川県営サッカー・ラグビー場で行われました。前半16分に大西晃広がCKを直接決め先制すると、その後2ゴールを奪い3-0で前半を折り返しました。続く、後半もさらに2得点を挙げ失点することなく5-0で勝利し、初めての決勝進出を決めました。
次は、8月25日(土)にJFLのカマタマーレ讃岐と丸亀市金倉町の県立丸亀競技場で対戦します。ご声援、よろしくお願いいたします。

【日時】 2012年8月25日(土)15:05~
【場所】 香川県立丸亀競技場
住所 : 香川県丸亀市金倉町830
電話 : 0877-21-5800

20120812

サッカー部 徳島ヴォルティスと練習試合を行いました。

7月2日(月)14時から、徳島県の徳島スポーツビレッジ(通称:TSV)で、プロサッカークラブ(J2)の徳島ヴォルティスと練習試合を行いました。プロの選手と試合をし、技術の高さを肌で感じることができました。天然芝の環境の整ったピッチで、プロの選手と対戦する貴重な機会をいただき、選手たちは様々なことを感じ、学んだようです。この貴重な経験を生かし、これからも目標に向かって、練習に励んでいきます。

ヴォルティス練習試合