サッカー部

トップページサッカー部バナー先のページに表示

サッカー部吉田源太郎 カマタマーレ讃岐への来季新加入内定!

この度、本学サッカー部の吉田源太郎選手(社会学部4年)が香川県を拠点に活躍しているプロサッカーチーム・カマタマーレ讃岐に来季新加入することが内定しました。
また、「2022シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、4月26日付で公益財団法人日本サッカー協会より認定されました。

吉田源太郎選手は、本学サッカー部ではキャプテンとしてチームを引っ張り、個人としてもこれまでに第76回国民体育大会香川県代表や第36回デンソーカップチャレンジサッカー中国・四国選抜メンバーに選ばれるなど、幅広く活躍しています。

今回の決定について、吉田源太郎選手は以下のとおりコメントしています。

「この度カマタマーレ讃岐へ加入することになりました吉田源太郎です。小さい頃からの夢だったプロサッカー選手をこのクラブでスタートできることを嬉しく思います。そして今まで支えてもらった方々に感謝してカマタマーレ讃岐で活躍できるように日々がんばります」

清水幸一部長(左)、吉田源太郎選手(中央)、本吉剛監督(右)
清水幸一部長(左)、吉田源太郎選手(中央)、本吉剛監督(右)
吉田源太郎選手(左)とカマタマーレ讃岐トップチーム強化担当地域連携リーダー竹内彬氏(右)が握手を交わしている様子
吉田源太郎選手(左)、カマタマーレ讃岐トップチーム強化担当地域連携リーダー 竹内彬氏(右)

これからも吉田源太郎選手への応援よろしくお願いします。

『ラストイヤーに込めた思い』

社会学部
吉田 源太郎 さん

四国学院大学香川西高等学校出身。
四国学院大学サッカー部。

 

 

 

Zeal Career第4回関東大学サッカー連盟新人交流戦U-19全日本大学選抜候補
U-19全日本大学選抜台湾遠メンバー
第3回全日本大学サッカー新人戦四国選抜チーム
第34回デンソーカップチャレンジサッカー中国・四国選抜メンバー
#atarimaeni CUP マン・オブ・ザ・マッチ選出
第35回デンソーカップチャレンジサッカー中国・四国選抜メンバー
全日本大学選抜候補
第76回国民体育大会香川県代表
第36回デンソーカップチャレンジサッカー中国・四国選抜メンバー

順風満帆ではなかったサッカー人生。
強い気持ちを胸に、キャプテンとして大学ラストイヤーに挑む。

サッカーを始めたきっかけを教えてください。

――フットサルをしていた父の影響です。4歳から、父の所属しているチームに毎週のように連れていってもらっていました。小・中学校は大阪のユースチーム、高校は親元を離れサッカーに集中できる環境を選びました。高校では、僕よりもできる選手がたくさんいたので、試合に出れない日々が続いていましたが、「負けず嫌い」な性格もあって、ひたすら練習に明け暮れていました。その反面、監督やコーチに注意されると、すぐに不貞腐れ、尖っている部分も多かったなと。高校3年の夏、ボランチから左サイドハーフへポジションを変えたことが転機となりました。練習をすればするほど上達する感覚に背中を押され、プロを目指すようになりました。

大学サッカーを続けるなかで印象に残っていることはありますか?

――同年代の選手のレベルの高さです。大学入学後、U-19全日本大学選抜候補に選ばれました。ここでは、経験や技術、フィジカル、すべてにおいて周囲との差を痛感しました。四国リーグでは点も取れ、自分中心の試合ができるのに、選抜に入ったら、自信があったプレーも通用せず、周りについていくのが精一杯。心が折れました。でも、この経験が「負けず嫌い」な僕をさらに駆り立て、負けたくないから練習をするし、頭を使ってプレーするようになりました。

プレッシャーやミスとの向き合い方は?また試合中に意識していることは?

――ネガティブな状況や感情を受け入れることです。ミスをすること、うまくいかないこと、怪我をすることは、誰もが経験する日常です。そういうことは起こりえるものとして受け止め、次どうするのか、プラスに考えるようにしています。特に、僕は、試合中、すぐにカッとなってプレーが雑になり、歯止めが効かなくなることがあるので、ボールを奪ったら、冷静に仕掛けていくようにしています。ただ、強気なメンタリティーを消してしまうと、自分のよさが出なくなるので、冷静にプレーしながらも、要所で強気な自分を出していく。メンタルをコントロールすることを意識しています。そこは、昔の自分とは大きく変わりました。

今後の目標を聞かせてください。

――チームとしては、四国制覇、全国大会ベスト16以上です。僕は、前キャプテンのように、言葉でチームを引っ張っていくタイプではありません。だから、自分らしく、プレーで引っ張る、ピッチで表現する、そういうキャプテンを目指しています。そうすれば自然と周りもついてくると思っています。また、本気で取り組む選手に対しては、本気で接してくれる監督や環境があるということに気付くこともできました。大学では、いろいろなサッカー観に触れることができるので、人間的にも技術的にも大きく成長できると思っています。僕自身の目標は、プロサッカー選手です。高校3年のとき、不運が重なり、プロへの道が閉ざされてしまいました。くすぶっていた時期には、サッカーを辞めたいと思うこともありましたが、僕を支えていたのは負けたくないという闘争心でした。プロの世界で活躍し、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えていきたいです。僕も子どものころ、サッカー選手に夢を与えてもらいました。今度は僕の番だと思います。


サッカー部
サッカー部HP


 

 

 

 

 

『第36回デンソーカップチャレンジサッカー』の四国選抜チームメンバーに本学から選出されました。

2022年 3 月 1 日( 火)~ 3 月 13日 (日)に開催される『第36回デンソーカップチャレンジサッカー 』の四国選抜チームに、本学サッカー部から学生6名と、本吉 剛監督と和田 憲明コーチが選出されました。


坂東 宥吾(文 4)
佐藤 敬太(社会福祉1)
吉松 凛(文2)
熊野 敬二郎(社会1)
山内 拓海(社会2)
吉田 源太郎(社会3)
本吉 剛(監督)
和田 憲明(コーチ)

試合日程等は、全日本大学サッカー連盟のホームページでご覧いただけます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため全試合非公開の無観客試合として実施されますが、応援よろしくお願いいたします。

なお、全試合ライブ配信される予定です。詳細は全日本大学サッカー連盟のホームページでご確認ください。

第36回デンソーカップチャレンジサッカー
第36回デンソーカップチャレンジサッカーメンバー表

四国学院大学チェスナット交流戦を開催いたしました。

7月27日(火)、7月28日(水)に四国学院大学チェスナット交流戦が開催されました。
2016年度よりスタートしたチェスナット・カップも2020年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止となりましたが、本年度は新型コロナウイルス感染防止を講じながら、本学サッカー部を含む交流戦という形で実施しました。

参加校は下記の通りです。
池田高等学校
琴平高等学校
坂出商業高等学校
四国学院大学香川西高等学校
高松中央高等学校
高松南高等学校
新田高等学校
藤井高等学校
松山聖陵高等学校

第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に、香川代表として本学サッカー部学生が出場します。


2021年8月15日(日)「第76回国民体育大会 第42回四国ブロック大会」が開催されました。

香川県代表の選手として本学サッカー部から、吉田 源太郎(社会学部 3年)、中村 将英(社会学部 4年)、 祝 佳史(社会学部 4年)が、コーチとして本学サッカー部コーチの和田 憲明が選出されました。

試合結果は、香川県代表が徳島県代表を2-1(得点者:吉田 源太郎、梶山 勝矢)で破り、四国ブロックの第2代表となりました。

香川県代表は、2021年9月26日(日)から開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に出場します。

ご声援、よろしくお願いいたします。

第76回国民体育大会 第42回四国ブロック大会
第76回国民体育大会「三重とこわか国体」

 

JFA第16回全日本ビーチサッカー大会 四国大会にて、本学サッカー部が優勝しました。

8月1日(日)に上川口港鯨公園ビーチスポーツ公園にて開催された、「第16回全日本ビーチサッカー大会 四国大会」に本学サッカー部が出場しました。
出場した3チームで総当たり戦を行い、1勝1敗で3チームが並び、得失点差で優勝を果たすことができました。

本学男子サッカー部は、9月24日(金)〜26日(日)に兵庫県明石市にて開催する全国大会へ出場します。

ご声援よろしくお願いいたします。

JFA第16回全日本ビーチサッカー大会四国大会結果
JFA 第16回全日本ビーチサッカー大会

 

2021年度四国大学サッカートーナメント

本学サッカー部は、四国大学サッカートーナメント二回戦で愛媛大学を延長戦の末、退け、続く準決勝で高知大学サッカー部と対戦します。

優勝チームは、8月23日に開幕する総理大臣杯に四国地区代表として出場します。

日時:2021年7月10日(土)14:00 キックオフ
場所:香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 生島メイン
※新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施しています。

ご声援よろしくお願いいたします。

2021年度四国大学サッカートーナメント

第9回四国学院大学学長Jr.CUPを開催しました

今年で9回目となりましたJr.CUPが、4月3日(土)・4日(日)に本学の人工芝サッカー場にて行われました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は県内12の小学生チームが2日間に分かれ、リーグ戦・順位トーナメントを争いました。

本学の大学サッカー部学生たちが審判等運営を行い、また大学サッカー部の本吉監督、学生によるサッカークリニックも行われました。

今大会の主な成績は下記の通りです。

1日目(4月3日)

優 勝:郡家サッカースポーツ少年団

準優勝:常一FC

3 位:高松第一フットボールクラブ

 

2日目(4月4日)

優 勝:ジョイナスたどつFC

準優勝:善通寺東部サッカークラブ

3 位:丸亀城東サッカー少年団

 

第26回香川県サッカー選手権大会 (天皇杯香川県代表決定戦)準決勝

本学サッカー部は、香川県サッカー選手権大会 の、準決勝で高松大学サッカー部と対戦します。
優勝チームは、天皇杯に香川県代表として出場します。

日時:2021年4月18日(日)10:00 キックオフ
場所:高松市りんくうスポーツ公園
※新型コロナウイルス感染防止のため、変更の可能性もありますので、一般社団法人香川県サッカー協会のホームページをご確認ください。

ご声援よろしくお願いいたします。

第26回香川県サッカー選手権大会トーナメント表

本学サッカー部が香川ファイブアローズの試合運営ボランティアを行いました。

本学サッカー部の学生たちが、3月20日(土)、21日(日)に観音寺市立総合体育館にて香川ファイブアローズの試合運営ボランティアを行いました。20日は試合終了後の座席やスリッパのアルコール消毒、21日はチケット販売、試合パンフレットの配布、駐車場案内に携わりました。