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スクール・ソーシャルワーク活用講座 in SGU 2016を開催します。

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平成28年度香川県大学等魅力づくり補助金採択事業
かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業※
香川県下高校との連携企画

スクール・ソーシャルワーク活用講座 in SGU 2016

■講座の目的
教育相談担当教職員およびSSWerの個別援助・支援技術の 向上と多職種連携によるチーム支援の方法等の習得を目的とし ます。加えて、小中高の教職員・SSWer及びSSWの研究と実践 に携わる大学教員の交流を図り、総合的かつ継続的な子どもの 教育と成長を保障する支援体制の基盤づくりの機会を提供します。

※かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業は、四国学院大学が主催し地域社会における人と人とのつながり、香川県のコミュニティ・デザインを豊かにすることを目的として企画した事業です。

■会場
四国学院大学(8号館) 駐車場あり(1回300円)
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1

■講座期間
7月26日(火)~11月22日(火)

<講師紹介>

四国学院大学 社会福祉学部 准教授
浜田 知美
専門領域:スクール・ソーシャルワーク
四国学院大学 文学部 教授
元井 一郎
専門領域:教育行政、教育政策
香川県教育センター 教育相談課長
山田 知子氏
四国学院大学 社会福祉学部 教授
富島 喜揮
専門領域:精神保健福祉、スクール・ソーシャルワーク
四国学院大学 社会福祉学部 教授
西谷 清美
専門領域:精神保健福祉、地域福祉、ソーシャルワーク
四国学院大学 社会福祉学部 准教授
山口 孔丹子
専門領域:臨床心理学、学校心理学、スクール・カウンセリング
香川スクールソーシャルワーカー協会 会長
藤澤  茜氏
専門領域:スクール・ソーシャルワーク
香川スクールソーシャルワーカー協会 副会長
豊澤 恵美氏
専門領域:スクール・ソーシャルワーク

 

1.プログラム

日時 形式 対象 講義名 講師 教室 備考(講義のポイント)
1 7月26日(火)
13:30~15:00
講義 教員 SSW のあゆみ 浜田知美 826教室 SSWerのあゆみと香川県の現状
SSWer 学校の仕組み 元井一郎 834教室 学校の組織・運営と教育活動の多様化
2 8月23日(火)
13:30~15:00
講義 教員 児童・生徒の支援と国・県の動向 山田知子 826教室 問題を抱える児童・生徒の支援の方向性
SSWer  SSWer の価値と実践 富島喜揮  834教室  SSWerの価値、機能、分野開拓の視点
3 9月27日(火)
13:30~15:00
講義 教員  ソーシャルワークの基礎理論 西谷清美  826教室 ソーシャルワークの基本的理解
SSWer  児童・思春期の発達課題 山口孔丹子  834教室  児童・思春期の特徴と発達課題
4 10月18日(火)
13:30~15:00
講義 教員  SSWer の専門性 浜田知美  826教室  SSWerの支援の視点と介入方法
SSWer 児童・生徒を取り巻く環境 藤澤  茜  834教室 児童・生徒のおかれている背景と課題
5 11月8日(火)
13:30~16:30
演習 教員
SSWer
ケース会議の持ち方 西谷清美
藤澤 茜
 834教室  多職種連携とチーム支援体制の構築
6 11月22日(火)
13:30~15:30
演習 教員
SSWer
 事例検討 富島喜揮
豊澤恵美
 834教室 支援の視点と資源の活用

学校現場で先生方が日頃抱えている悩みや疑問を語り合う場として、 講義終了後、講師・参加者との情報交換会があります。お気軽にご参加ください。

2.受講料
3,000円(6回分)
※受講料につきましては1回につき500円を当日受付でお支払ください。

3.対  象
義務教育、高校教育に従事する教職員およびSSWer

4.定  員
教員、SSWer各40名

5.会  場
四国学院大学 8号館

6.申込期間
2016年6月7日(火)~7月22日(金)
但し、この期間を過ぎて受講を希望する場合はリエゾン・センターに直接お問い合わせください。

7.申し込み・問い合わせ
「職種」、「住所」、「氏名」、「年齢」、「電話番号」、「メールアドレス」、「勤務校・勤務先」、「職務・役職」をご記入の上、 FAX または E-mailにてお申し込みください。なお、ご連絡いただいた個人情報は、本講座の運営目的にのみ使用いたします。

四国学院大学 リエゾン・センター
〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1
TEL:0877-62-2111(内線545) FAX:0877-62-2208
E-mail:liaison@sg-u.ac.jp  

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坂出市と包括的連携・協力に関する協定を締結しました

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2016年4月28日(木)、坂出市役所において、坂出市と本学は包括的連携・協力に関する協定を締結いたしました。

この協定は、双方が有する人的・物的資源を活用し、個性豊かな地域社会の形成および地域課題の解決を図り、地域社会の振興と発展に寄与することを目的としています。

今後、本協定に基づき、教育、芸術・文化、スポーツ、福祉、子育て支援などに関する分野で連携を図り、様々な形で地域社会に寄与することができるよう一層の努力をしてまいります。

 

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「高校生のためのチャペルクリスマス」を開催しました

12月17日(木)16:30より、本学清泉礼拝堂にて『高校生のためのチャペルクリスマス』が行われました。
高校生の皆さんを招待し、キャンドルに光をともしながらクリスマスについてのお話を聞いたり、パイプオルガンに合わせて歌を歌ったりしました。参加した高校生は、普段とは雰囲気の違うクリスマスを体験することができました。

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学術講演会「子どもが主役の学校づくり~地域ぐるみで子どもの育ちを応援する~」を開催しました。

12月11日(金)、クリスマス・プロジェクト2015の学術講演会が開催されました。講師は、話題の映画「みんなの学校」の大阪市立大空小学校初代校長・木村泰子さんをお招きしました。
誰も排除されない教育を当たり前のものとして実践してきた大空小学校での教育を、エピソードを交えながら語ってくださいました。涙ぐむ場面や、笑う場面もあ り、そして、いろいろなヒントを見つけることができました。参加した
学生、教育・福祉関係者や、地域の方々、300人の心に染み入る講演でした。

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2015年度ソーシャルワーク・スクールが終了いたしました。

2015年9月10日(木)~12月13日(日)にかけて、講義形式9回・演習形式6回 合計15回の2015年度ソーシャルワーク・スクールを開講いたしました。
県外から受講された方もおり、非常に満足度の高い講座となりました。
なお、受講の条件を満たされた方には、本学より修了証をお送りしております。

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新しい入試「2016年度推薦入学綜合選考」実施問題の公表について

高等学校の先生方へ

新しい入試「2016年度推薦入学綜合選考」実施問題の公表について

本年、全国の大学に先駆けて本学が入試改革として導入しました「推薦入学綜合選考」を先般実施いたしました。この新しい「推薦入学綜合選考」は、受験者の「主体性・多様性・協働性」を評価するとともに、入学後のキャンパスライフサポートに切れ目なく連結接続させるために、一人ひとりの長所なども含めて多面的にきめ細かく行うものです。選考は、アウトプットを意識した「グループワーク」と、その後にそのグループワークを振り返りながら行う、個別の「インタビュー」を実施しました。グループワークにおいては最初はぎこちないながらも、徐々に集団での関わり方やその過程がよくわかること、グループワークではなかなか力が発揮できなくても、個別のインタビューではしっかりと意思を伝えられる者など、従前の面接では計り知れなかった一人ひとりの特性などがよく分かる選考方法であると評価しています。
今回、実施しました問題については、新しい「推薦入学綜合選考」の方向性および内容を是非改めてご理解いただき、生徒さんにも共有いただきたいこと、また先生方にも学校現場で教材としてご活用いただければ幸いに存じます。

2016年度推薦入学綜合選考Ⅰ(指定校制A)説明文 2015年11月4日公開
2016年度推薦入学綜合選考Ⅰ(指定校制A)問題①②③ 2015年11月4日公開
◆2016年度推薦入学綜合選考Ⅱ(公募制B)説明文 2015年12月14日公開
2016年度推薦入学綜合選考Ⅱ(公募制B)問題 2015年12月14日公開

<参考資料>
2016年度推薦入学綜合選考について

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に関する協定締結式

2015年11月30日、香川大学にて「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に関する協定の締結式が行われました。

日本の人口は地方から東京圏へ流出が続いており、それは大学入学時、卒業・就職時に集中しています。

香川大学、四国学院大学、香川県立保健医療大学及び香川高等専門学校と香川県は、連携校が地(知)の拠点としてそれぞれの特色や強みを生かし、香川県内で活躍する人材の育成や連携校を核とした地域産業の活性化を促進させ、地域創生を図るため、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に協働して取り組むこととなりました。

若者の地元就職及び地元定着を促進させ、活力ある地域社会の形成と持続的発展に寄与することを目的としています。

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COC+ロゴ(右)

高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座第6回を行いました

11月25日(水)、本学834教室にて、高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座第6回を開催しました。今回は、本学教授 富島喜揮と、香川スクールソーシャルワーカー協会会長の藤澤茜氏が講師となり、事例検討についての講義と演習を行いました。
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今までの講義のまとめのあとは、少人数のグループに分かれて、出題された事例をもとに話し合って対応を検討し、発表していただきました。情報が少ない中での対人ケアの難しさ、現場での学校とスクール・ソーシャルワーカーの連携の重要性を再確認されたようです。
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講座終了後には講師と直接話ができる場を設け、現場での活用に役立つ情報、対応方法についての懇談も行われました。今回が最終回ということもあり、熱の入った話し合いとなりました。

宇多津町と包括的連携・協力に関する協定を締結しました

2015年11月20日(金)、宇多津町役場において、宇多津町と本学は包括的連携・協力に関する協定を締結いたしました。

この協定は、双方が有する人的・物的資源を活用し、個性豊かな地域社会の形成および地域課題の解決を図り、地域社会の振興と発展に寄与することを目的としています。

今後、本協定に基づき、教育、芸術・文化、スポーツ、福祉、子育て支援などに関する分野で連携を図り、様々な形で地域社会に寄与することができるよう一層の努力をしてまいります。

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高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座第5回を行いました

11月11日(水)、本学834教室にて、高校教員のためのスクール・ソーシャルワーカー活用法講座第5回を開催しました。今回は、本学教授 西谷清美と、香川スクールソーシャルワーカー協会会長の藤澤茜氏が講師となり、教員とスクール・ソーシャルワーカーがともに同じ教室で、少人数ずつの演習を取り入れた講座を行いました。2015111102 2015111103

今回初めて教員とスクールソーシャルワーカーが同じ教室内で講座を受講したのですが、皆さん緊張されることもなく、終始和やかな雰囲気で演習が行われました。講座終了後には、担当講師と直接対話できる場が設けられ、現場での対応などに役立つ情報の交換がなされました。2015111101