2020新型コロナ

新型コロナ対応

新型コロナウイルス感染症への対策について【2021年6月9日更新】

【更新】2021年6月

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1

 香川県は、5月31日に新型コロナウイルス感染症の新規感染者の逓減状況を踏まえて、5月8日に発出していた警戒レベル「緊急事態対策期」を「感染拡大防止集中対策期」に移行させました。しかしながら、同時に県内の医療提供状況を勘案して『医療ひっ迫警戒警報』を発出しています。

香川県の新たな措置などの発出状況を踏まえ、感染リスクの高い行動の自粛などこれまで同様の感染防止対策に万全を期す行動をとることを強く要請します。既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1」を踏まえ、新たに「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.1」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に関して、これまで同様に慎重な行動等に努めてください。なお状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県内外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること(なお、新規感染者数が15人以上/人口10万人/週の地域へ移動した場合にも、帰県後14日間の行動記録を必ず取ること)。

ただし、通学に伴う隣県からの移動については、隣県が上記対象区域となった場合であっても、禁止の例外(自宅待機等は不要)とします。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則 禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症 予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設」で、監督者・顧問等が感染対策がなされていると確認・判断した場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特 定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などに より授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

新型コロナウイルス感染症への対策について【2021年5月14日更新】

【更新】2021年14

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.17

 香川県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえて、5月8日に香川県独自の「香川県コロナ非常事態宣言」を発令し、県対処方針に基づく警戒レベルを一番高い「緊急事態対策期」に引き上げ、県民に対して不要不急の外出・移動の自粛などの集中対策の徹底を呼びかけています。

 そうした状況を踏まえ、感染リスクの高い行動の自粛など感染防止対策に万全を期す行動をとることを強く要請します。既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.16」を踏まえ、新たに「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.17」通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に努めてください。なお状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県内外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。なお、緊急事態宣言区域へ移動された後に帰県後、原則14日間の自宅待機をしてください。

ただし、通学に伴う隣県からの移動については、隣県が上記対象区域となった場合であっても、禁止の例外(自宅待機等は不要)とします。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則 禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症 予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設」で、監督者・顧問等が同席する場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特 定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などに より授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

  • 上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
  • やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。

なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

【重要】2020年度卒業式・修了式および2021年度入学式について

2020年度卒業生の皆様
2021年度入学予定の皆様
保護者・ご家族の皆様
関係者の皆様

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2020年度卒業式・修了式および2021年度入学式を卒業生・修了生、新入生および学内関係者のみで挙行いたします。保護者・ご家族の皆様におかれましては、この日を心待ちにされていたことと存じますが、皆様の安全を最大限に考慮し、やむを得ず今回の決定に至りましたこと、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により内容に変更が生じる場合があります。その際は、ホームページ等でお知らせいたします。

■2020年度卒業式・修了式
2021年3月12日(金)10:00~ 四国学院大学第一体育館

■2021年度入学式
2021年4月5日(月)10:00~ 四国学院大学第一体育館

 

新型コロナウイルス感染症への対策について(2021年1月22日更新)

【更新】2021年1月22

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.16

 既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.15」を改訂した「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.16」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に努めてください。なお、状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・通学時は可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・「屋外」もしくは「換気が十分に行える屋内施設で、監督者・顧問等が同席する場合」における課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

 

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター(電話 0570-087-550)」へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などにより授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

新型コロナウイルス感染症への対策について(2021年1月9日更新)

【更新】2021年1月9日

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.15

 既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.14」を改訂した「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.15」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に努めてください。なお、状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・通学時は可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・屋外で、監督者・顧問等が同席する場合のみ課外活動を許可する。

・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

・学外イベントへの参加についても、原則禁止とする。

 

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、「新型コロナウイルス健康相談コールセンター(電話 0570-087-550)」へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などにより授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

年末年始における新型コロナウイルス感染症対策と授業実施等について

公開日 2020年12月17日

学生・教職員各位

SGU新型コロナウイルス対策本部長
学長 末吉高明

新型コロナウイルス感染症への対策に関して、皆様にはこれまで本学が発出してまいりました感染予防・防止策へのご協力を改めて感謝申し上げます。現在、全国的に多数の新規感染者の拡大等が報告されている状況であり、これまで以上の感染対策の徹底が求められております。
皆様には、改めて、マスク着用、手指消毒、「3密」回避などの感染防止対策、健康管理等を徹底するとともに、新型コロナウイルス感染症対策分科会から発出されている「感染リスクが高まる『5つの場面』」(2020年10月23日)として示された行動についても改めて確認し、感染リスクの回避に努めてください。
学生の皆様には、年末年始の帰省や県外への移動などを計画する場合には、帰省先等の感染状況の確認、感染防止対策がとられていない場所への立ち入りを避けること、「密」を避ける行動を徹底し、常に自らの行動を慎重に考えて、感染予防を徹底してください。
また、感染状況を勘案して、2021年1月5日(火)からの授業等に関しては、以下の通りとしますので、宜しくお願い致します。

【授業の実施について】
1月5日(火)~1月15日(金)までの期間については、原則的に授業は、遠隔授業(オンライン授業)とします。
学生の皆さんでネットワークの環境等に困難がある場合には、大学のメディアルーム等を開放しておりますので、適宜、使用ください。
また、対面授業は、1月18日(月)から開始します。ただし、感染状況を勘案して、判断を行いますので、変更となる場合には大学HPに掲載いたします。

以上

四国学院大学における新型コロナウイルス感染症対策の基本方針

公開日 2020年11月11日

四国学院大学コロナ対策本部長
学長 末吉高明

はじめに

新型コロナウイルス感染が発生して以来、本学は、4月20日「学長メッセージ:緊急事態宣言に対する四国学院大学の対応と指針」の公開を初めてとして、学生向けおよび教職員向けの「新型コロナウイルス感染症への対策について」は、3月以降、適宜改訂を行い、11月4日には第14版を公開している。また、教職員を対象とした新型コロナウイルス感染症に対する「教職員行動指針」もまた、11月4日に第12版を発出してきたところである。
以上のような、四国学院大学における新型コロナウイルス感染症の対策については、4月に設置した「四国学院大学新型コロナウイルス感染症対策本部(以下、「対策本部」と略)」を中心に、新型コロナウイルス感染症への対策方針を決定してきた。例えば、4月の授業開始時期の策定、遠隔授業の基盤整備と展開などの諸決定など、急激な感染症の拡大に適切に対応するための措置の策定などであった。
その後、新型コロナウイルス感染症は、全国的には一定の鎮静化の状況に落ち着いてきたようになっていたが、感染の完全な収束には至らなかった。しかも、10月に入って以降、気温の低下に伴い、感染の拡大が散見できる状況になっている。これら総体状況を踏まえつつ、4月以降の「対策本部」の議論の蓄積(「新型コロナウイルス危機対応SGU教育継続計画Ver.2.0(案)」等の策定)を勘案して、今後の四国学院大学の新型コロナウイルス感染症対策の基本的な対応方針を次のように確定することにした。

1.対策の基本方針
対策の基本指針として次のことを決定する。

冬季に向けて、これまでの「SGU教育継続計画」を前提にしつつ、現状を勘案して新たに「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針(「SGU教育継続計画」改訂版)」を策定し、大学の感染防止の方針をより一層明確化する。

  1. ①「対応指針」は、本学の学生、教職員及びその家族の健康・安全を確保することを第一義的に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大(感染リスク)防止を目的とする。
  2. ②「対応指針」は、感染リスクの防止を最大の目的として設定するが、その対応において本学の学生、教職員の基本的人権を阻害(社会的リスク)することがないように最大限留意する。
  3. ③四国学院大学は、建学の精神から、コロナ感染の防止と同時に、コロナハラスメント防止に取り組み、香川県『NO コロナハラスメント』啓発キャンペーンに賛同している大学としての立場を堅持し、感染の個別具体的な状況に関しては、必要以上に公表することはしない。

2.四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針(「SGU教育継続事業計画」改訂版)について

詳細に関しては、別紙の「四国学院大学における新型コロナウイルス感染症への対応指針(「SGU教育継続事業」(改訂版)」を参照のこと。
なお、「「SGU教育継続事業」(改訂版)」における制限レベルは、感染状況の日々の変化が大きいため、概ね、2週間を単位として感染状況の確認を行い、その都度、必要に応じて変更等を行っていく。

以上

「SGU教育継続事業」(改訂版)

「SGU教育継続事業」(改訂版)

「SGU教育継続事業」(改訂版)」における制限レベル

「SGU教育継続事業」(改訂版)」における制限レベル



新型コロナウイルス感染症への対策について(11月4日更新)

【更新】2020年11

学生各位

副学長  漆原光徳

新型コロナウイルス感染症への対策について ver.14

 既にお知らせ済みの「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.13」を改訂した「新型コロナウイルス感染症への対策について ver.14」を通知いたします。以下に示す点を理解した上で、感染防止に努めてください。なお、状況は周知のように日々変化しているので、最新情報の確認を本学HP等にて必ず行うことを厳守してください。

【感染拡大予防】

・密閉空間、密集場所、密接場面の「三密回避」を遵守し、常時手洗いを徹底する。

・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

・毎日の検温につとめ、免疫力が低下しないよう体調管理を行う。

・不要不急の県外への移動は、慎重に検討する。また、県外に移動した場合、帰県後14日間は必ず行動記録を取ること。

・接客を伴う飲食の場への入店、大人数での会食や飲み会および大声を出す行動(カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出す等)を控える。

・発熱や咳など風邪の症状がみられる時には、登校せずに外出を控える。

・通学時は可能な限りマスクを着用し、授業中には必ず着用する。

・食堂には必ず手洗い・消毒をして入場し、食事中以外はマスクの着用につとめ、食事中の会話は原則禁止とする。(なお、他の場所での食事も同様とする。)

・基礎疾患がある等、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい可能性のある者は、とりわけ感染症予防に留意するとともに、必要に応じて主治医等と相談する。

【課外活動及び諸行事の開催について】

・課外活動を行う際は以下の点を遵守すること。

活動部員の学生番号、氏名、連絡先、活動日時、活動場所を記録する。
活動中は、常時窓・ドアを開け換気をする。やむを得ず窓・ドアを閉めて活動する際は、30分に1回以上、数分間程度、窓・ドアを全開にする。(空気の流れを作るため、二方向の壁の窓・ドアを開放する。)
・本学学生主催の不特定多数が集まるイベントは当面禁止とする。

【受診・相談の目安】

以下の症状がある学生は、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関に相談すること。どこに相談すればよいか分からない場合は、新型コロナウイルス健康相談コールセンター(電話 0570-087-550)へ連絡すること。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい学生(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある学生や透析を受けている学生、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている学生

・上記以外の学生で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない学生も同様)

・受診の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

【海外から帰国した学生について】

・海外からの帰国・入国した学生は、学生コモンズ支援課に電話連絡すること。

・帰国後・入国後 14 日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測 り(朝夕2回以上)、手洗い、マスクの着用を徹底すること。

【海外渡航について】

・海外への渡航については、全面禁止とする。

【学生ボランティアについて】

・新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的支援活動や、その場所などに不用意に近づく行為などは自粛を要請する。

【感染した場合の授業出席について】

・医療機関等において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、感染者の濃厚接触者と特定された場合、風邪の症状(発熱、咳、強い倦怠感)による体調不良の場合、日本の入国制限などにより授業開始日までに入国できない場合、感染症危険レベルが2以上地域からの帰国者等に該当し、 授業等を欠席する必要がある学生については、欠席扱いとしない。

上記に関する相談や質問等については、学生コモンズ支援課へ連絡すること。
やむを得ない事由で県外へ移動した場合、毎日検温等で健康状態をチェックし、その上で、上記【受診・相談の目安】に記載された症状がある学生は、上記指示に従うこと。
なお、万一、感染した場合に感染経路の把握や他の方への感染拡大防止に役立つので、各自行動記録をつけておくこと。

学長メッセージ:対面授業開始に向けて

学長メッセージ:

対面授業開始に向けて

公開日:2020年5月25日

学生ならびに保護者・保証人の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本学は、4月20日に全て授業を遠隔授業で開始いたしました。その後、ご存知のように、5月14日には、香川県を含む全国39県で、緊急事態宣言が解除されました。続いて、5月21日には、近畿3府県での緊急事態宣言が解除されています。そして、現在、香川県は、<感染観察都道府県>1 に該当し、かつ、『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル』による<レベル1> 2、すなわち、教育活動を「十分な感染対策を行った上で実施」するカテゴリーに入っています。
このような香川県の状況も踏まえて、本学は、5月14日付副学長文書『対面授業の開始について』でお伝えしました通り、来る6月1日月曜日から対面授業を開始いたします。ただ、全ての授業を対面授業で行うわけではありません。感染防止のため、原則として、履修者100名以上の授業は、これまで同様、遠隔授業を継続し、100名未満〜50名以上の授業は、個別授業の内容等を勘案して遠隔授業を継続する場合と対面授業を開始する場合があります。また、履修者が50名未満の授業は、原則的に対面授業で行います。さらに、学修の利便性を勘案して、対面授業を開始した授業においても授業の必要に応じて遠隔授業方式(学内ポータルサイトや学内LMSなど)を活用したハイブリッドな運用方法も考えていきます。対面授業を開始する授業等に関しては、別途、連絡しますので、必ず確認をして6月1日以降の授業の準備をしてください。

ところで、周知のように感染拡大の第2波の到来も充分予測されますので、本学ホームページならびに学内ポータルを中心として既に通知されている諸事項と今後掲載される関係文書や学内での広報を精読して、三密回避、マスクの着用、手指消毒等を含む感染防止のためのルール実践を強力に推進してください。

なお、この間の経済的状況の悪化に関連して学業維持が困難になった学生のために設けられた公的および本学独自の奨学金サポート制度があります。受給には、諸条件をクリアする必要がありますが、新型コロナウィルス感染拡大と防止施策に起因して、経済的援助が必要となった方は、学生コモンズ支援課に連絡を取ってください。

では、あらためて、皆さんと6月1日から本学キャンパスでお会い出来るのを楽しみにしております。

学長 末吉高明

 

 


1「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(5月14日)」(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000630600.pdf
2 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル』p.7参照
https://www.mext.go.jp/content/20200522_mxt_kouhou02_mext_00029_01.pdf