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飯山高校の生徒たちが大学見学に来られました。

10/1(木)飯山高校より19名の生徒さんが来学されました。

コロナ対策をした上で本学の大学紹介映像を見たり、文学メジャーの模擬授業(テーマは「物の見え方の不思議」)、在学生からのキャンパスライフの話を聞いたり、施設見学をし、本学の雰囲気を感じていただきました。

 

藤田孝典氏による2020年度第1回レクチャーシリーズを開催しました。

8月21日(金)、711教室にて、本学学長特別補佐・客員准教授の藤田孝典氏を講師として、2020年度第1回レクチャーシリーズ『コロナウイルスで明らかになった日本の貧困と生活困窮問題』を開催しました。
高校教員や社会福祉に携わっている方が多く参加され、またオンラインでも多くの方にご参加していただきました。日本の貧困状況や社会福祉制度の在り方などをお話しいただき、皆さん、興味深く聞き入っていました。その後、社会福祉学部長との日本の福祉について対談を行いました。

 

『Re:Rosas!』プロジェクトに参加しました。

前期『ダンスの世界』の授業で、ベルギーを代表するダンスカンパニーRosas(ローザス)の代表作『Rosas danst Rosas(ローザス ダンス ローザス)』の一部を踊り、撮影して、youtubeと Rosas公式ホームページ上に掲載するダンスプロジェクト『Re:Rosas!』に、本学受講生が参加しました。

こちらのページに動画を掲載しました。

Rosas『Re:Rosas』公式HPはこちらから

KSB瀬戸内海放送・四国学院大学共同プロジェクト 地域のニュースを演劇にする『じぶん発見プログラム』公演が行われました。

KSB瀬戸内海放送・四国学院大学共同プロジェクト
地域のニュースを演劇にする『じぶん発見プログラム』公演が行われました。

2019年12月15日(日)、県内各地から集まった20人の小学生(4~6年)が本学ノトススタジオにて『じぶん発見プログラム』公演を行いました。
KSB瀬戸内海放送・四国学院大学共同プロジェクト『じぶん発見プログラム ~演劇とニュースの力でじぶんと地域を好きになるプログラム~』とは?

子どもたちが、現地取材ワークショップで、小豆島チームと男木島チームに分かれ現地の人々や場所を取材。そこで感じたことを、本学准教授の西村和宏と阪本麻郁、そして本学学生がサポートしながら約1カ月かけて演劇作品を仕上げました。
公演に挑む子どもたちの様子がKSBスーパーJチャンネルで紹介されました。
小豆島チーム(阪本麻郁)
男木島チーム(西村和宏)

公演当日は100人を超える大勢の方にお越しいただき、自信に満ちた子どもたちの発表をご覧いただくことができました。
〇KSB瀬戸内海放送にて、オーディションから本番公演までの子どもたちの変化を追いかけたドキュメンタリーを放送いたします。ぜひご覧ください。
番組名: 報・動・力「じぶんと地域が好きになる授業~小学生がニュースを題材に演劇公演!(仮題)」
放送日時: 2020年1月25日(土)10:30~11:25

綾 坂出市長による特別講義を開催しました。

2019年12月3日(火)、綾 宏 坂出市長による特別講義を開催しました。
この特別講義は、坂出市と本学との包括的連携・協力に関する協定を締結した2016年度からスタートしており、今年で4年目を迎えます。
近年、日本における社会保障給付費が少子高齢化の影響で増加傾向であること、それに対する政策や財政の現状と課題等を説明されたあと、実際に坂出市で取り組んでいる様々な事象や、まちづくり政策の目標についてお話しいただきました。
今回も時折笑いを交えながら、熱の入った授業を行っていただきました。

岸江信介氏による学術講演会「私の方言研究」を開催いたしました。

11月29日(金)、奈良大学教授・徳島大学名誉教授の岸江信介氏を迎え、「私の方言研究」と題して2019年度学術講演会(文学部主管)を開催しました。
岸江氏は過去40年以上にわたって方言研究に携わり、数百に上る論考・著書を持つ、方言研究の権威です。今回の講演では、近畿・四国を中心とした言語地図の資料より、方言に関する興味深い現象や今後の方言研究の展望・方言の衰勢についてお話しいただきました。
講演会には、本学教職員学生に加え、地域の皆さんにもご参加いただき、80余名の参加者が岸江氏の話に熱心に耳を傾けていました。

エクテス・クリスマス開催のお知らせ

12月16日(月)四国学院大学内図書館にて
「フルートアンサンブルと朗読の夕べ エクテス・クリスマス」を開催いたします。

本年の「エクテス」プロジェクトは、香川フルート友の会会長で
2019年度香川県文化功労者の都村慶子さんと
気鋭の奏者たちによる「フルートアンサンブル・カクテル」と、
ナレーター・フリーアナウンサーとして活躍している大津奈美子さんによる
クリスマスにちなんだ詩やお話の朗読会です。
クリスマスの季節の中で、いつもとひとあじ違うエクテスの空間をともに楽しみましょう。

是非皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「フルートアンサンブルと朗読の夕べ エクテス・クリスマス」
日付:12月16日(月)
時間:18:00~19:00
場所:四国学院大学図書館
※詳しくは図書館内にございますクリスマスプロジェクトのパンフレットをご覧ください。

クリスマス・プロジェクト2019の開催について

2004年より大学開放事業の一環として毎年開催する「四国学院大学クリスマス・プロジェクト」。
16回目となる本年も、恒例のクリスマス・イルミネーションの点灯、チャペルでのクリスマス礼拝やコンサートから、人権週間講演会、演劇公演まで多彩なプログラムを企画しました。
この機会にぜひ、四国学院大学、およびチャペルへお立ち寄り下さい。地域のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

開催日 時間 プログラム
11月25日(月) 15:10~16:40 かがわコミュニティ・デザイン(KCD)推進事業 香川県下高校との連携企画2019年度レクチャーシリーズ 大学・高校教育研究21
第2回テーマ「アートとは何か? 社会とは何か?」
11月27日(水) 17:00~ イルミネーション点灯セレモニー
11月27日(水)~1月19日(日) 17:00~23:00 クリスマス・イルミネーション
11月28日(木)~12月1日(日) 11月28日 19:00開演
□ 29日 19:00開演
□ 30日 17:00開演
12月01日14:00開演
学生演劇フェスティバル『ノトスフリンジvol.2』公演
11月29日(金) 11:10~12:40 2019年度四国学院大学学術講演会
「私の方言研究~西日本の諸方言を追って~」
12月2日(月)・12月5日(木) 2日 17:00~18:30
5日 17:00~19:00
CHCプロジェクト
ケア・サービス講習会
12月2日 ノートテイク講習会
12月5日 アテンダント講習会
※新任教職員研修対象プログラム
12月2日(月)~12月6日(金) 10:45~11:05 CHCプロジェクト
人権週間チャペルアワー
12月3日(火) 15:10~16:40 坂出市長特別講義
12月4日(水) 13:30~ CHCプロジェクト/人権週間映画上映会
「作兵衛さんと日本を掘る」と監督アフタートーク
12月4日(水) 16:10~18:20 国際交流プロジェクト
異文化体験リレートーク vol.7
12月4日(水)~12月6日(金) 大学授業時限 CHCプロジェクト
人権週間レクチャーズ・オン・ヒューマンライツ
12月4日(水)~12月24日(火) 終日 国際交流プロジェクト
展示「異文化体験が面白い!Vol.10」
12月5日(木)~12月8日(日) 5日19:00開演
6日 19:00開演
7日 11:00/17:00開演
8日 14:00開演
『ノトスラボvol.13』公演
12月7日(土) 17:30開演 四国学院大学第43回メサイア演奏会
12月9日(月)~12月13日(金) 10:45~ 初年次セミナー&キャンパス・コミュニティ・スタディーズⅡプロジェクト
クリスマス週間チャペルアワー
12月10日(火) 13:30~16:00 国際交流プロジェクト
日韓国際学術セミナー2019
12月13日(金) 10:45~11:25 学院クリスマス礼拝
12月13日(金) 17:00~18:00 燭火礼拝
12月16日(月) 18:00~19:00 令和元年度香川県若者県内定着促進支援補助金採択事業
エクテス・クリスマス:フルートアンサンブルと朗読の夕べ
12月19日(木) 17:30~19:00 初年次セミナー&キャンパス・コミュニティ・スタディーズⅡプロジェクト
キャンドルサービスと祝会
12月20日(金) 17:30開演 聖歌隊・ハンドベル クリスマスコンサート
12月21日(土) 18:30~ 第27回善通寺市民クリスマス(共催)
12月25日(水)~12月29日(日) 14:00~ 香川県若者県内定着促進支援事業
「演劇を中心としたノトス・ウインターキャンプ」

藤田孝典氏による社会福祉学部特別講義を開催しました。

2019年11月8日(金)、藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス代表理事)をお迎えして、社会福祉学部特別講義を本学711教室にて開催しました。
藤田氏には「貧困に立ち向かうソーシャルワーク ~ソーシャルアクションの重要性~」と題して講演をいただきました。貧困社会の現状や原因、取り巻く環境などを中心に、それに対する政策・支援の紹介、ソーシャルワーカーのアプローチ実践についてご教授いただきました。その後、実習を終えた学生に対してソーシャルワークのワークショップを行っていただきました。

KSB瀬戸内海放送・四国学院大学共同プロジェクト 小学生オーディションが開催されました。

KSB瀬戸内海放送・四国学院大学共同プロジェクト

『じぶん発見プログラム ~演劇とニュースの力でじぶんと地域を好きになるプログラム~』
本学は、産学連携の一環としてKSB瀬戸内海放送と連携し、「香川県の子どもの自己肯定度を高める」という課題解決に取り組むプログラムを共同企画しました。KSB瀬戸内海放送が掘り起こした、地域のグッドニュースを題材に、中四国で唯一ドラマ教育を行っている本学演劇コースの教員が関わり、演劇作品を作りあげるという試みです。子どもたちが自分たちの良いところを見つけ、自分たちが生まれた地域の良さを発見していくプログラムになっています。

小学生オーディション開催
2019年10月14日(月・祝)に本学ノトススタジオにて本プログラムのオーディションが行われました。
県内の小学生(4~6年生)が大勢集まり、20名が選考されました。
12/15(日)、本学ノトススタジオで行われる本番に向け、現地取材ワークショップ、台本作成ワークショップを経て、稽古を重ねていく予定です。
また、一連の活動は、2020年1月下旬にKSB瀬戸内海放送の番組『報・動・力』で放送されます。

【KSB小学生オーディションに関する詳細なチラシはこちら!】